答えは一つじゃない相談室〜人生相談アドバイザー起業録〜

田村陽太

人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、答えは一つじゃない問いに暫定的な解を出す番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩んでいる。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 毎週月・火曜日配信です! 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。毎回ガチンコで答えていきます。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※この番組は、人生や働き方等の考え方をお届けする番組です。医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。

  1. 4d ago

    #61『今の時代は人手不足で、社員がずっと同じ会社に残るとは限りません。経営者は雇用に対してどんな考え方を持てばよいのでしょうか?』

    #61『今の時代は人手不足で、社員がずっと同じ会社に残るとは限りません。経営者は雇用に対してどんな考え方を持てばよいのでしょうか?』 「いつか辞めるかもしれない」その前提で、経営者はどんな雇用の考え方を持てばいいのか。今回はAI時代も見据えながら、私なりの考えをお伝えします。 人手不足の時代、従業員目線では「他の会社でも雇ってもらえる」という安心感が出てきています。退職する可能性を前提に人を雇いながら、それでも会社として投資し続けなければならない。その両立に悩む経営者の方はとても多いと思います。 私が大切だと思うのは、「労働力の穴埋めとして雇用するのではなく、その人と会社で何を一緒に残せるかを考えること」です。 あらかじめ決まった業務をこなしてもらう人材を探すのではなく、その人が「成長したい、社会で活躍したい」という思いを、会社の事業やノウハウとどう掛け合わせていけるかという視点で雇用を考えることが、これからの時代に必要だと思っています。 退職を考える大きな要因は「給与が見合わない」だけではありません。「自分じゃなくてもいい仕事だ」と感じてしまうことも大きな離職の原因です。 特にAI技術が進む中で、定型業務はどんどん代替されていきます。それでも人間に任せたい業務は何か、どんな人に期待しているのか。そのメッセージを会社が発信し続けることが、相思相愛の関係を生み出すと私は思っています。 限られた期間の中でお互いに新しい挑戦ができたか、そして会社も従業員も「一緒に働けてよかった」と思える関係を作れたか?退職の可能性を前提にするからこそ、そこに向き合えるのではないでしょうか? #雇用 #採用 #退職 #AI #人手不足 #会社経営 #社労士 #中小企業 #人材育成 #ポッドキャスト ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。

  2. 5d ago

    #60『社員との評価面談をする事になりましたが、何を話せばいいか分かりません。小さな会社では評価面談で何を話すべきでしょうか?』

    #60『社員との評価面談をする事になりましたが、何を話せばいいか分かりません。小さな会社では評価面談で何を話すべきでしょうか?』 「頑張りを認めたいけど、改善点も伝えなければいけない」 評価面談で何を話せばいいのか分からない。今回はそのお悩みに、私なりの考えをお伝えします。 小さな会社での評価面談は特に難しいものです。フレンドリーに接しながらも真剣な話をしなければいけない。 褒めながら指摘もしなければいけない。そのバランスに悩む経営者や管理職の方はとても多いと思います。 評価面談で一番大切なのは「お互いに納得できていること」だと私は思っています。そのためには面談の場でうまく話そうとするより、事前の準備の方がはるかに重要です。 具体的には二つのことが必要です。 一つ目は「目標の事前共有と合意」です。評価期間が始まるタイミングで、会社の目標と一人ひとりの目標を丁寧に説明し、「これを達成するために1日これくらいの時間を割いてほしい」というところまで共有できているかどうか。これがあるかないかで、面談の質が大きく変わります。 二つ目は「状況の変化に応じた修正」です。期間中に業務量や環境が変わったら、目標を都度調整して共有しておく。この積み重ねがあるからこそ、面談の場で客観的に話せるようになります。 「頑張ってますね」という主観的なフォローより、「事前に合意した基準に基づいて話す」こと。これが評価面談の本質だと私は思っています。 もし根拠のない主観で話さざるを得ない時は「これは主観的な話なんですが」と前置きをする。その誠実さが、従業員からの信頼につながっていきます。 #評価面談 #人事評価 #マネジメント #中小企業 #会社経営 #社労士 #人材育成 #組織づくり #経営者 #ポッドキャスト ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。

  3. Aug 10

    #59『社員に仕事を任せたいのですが、どこまで任せればいいのか分かりません。任せる事と放任する事は何が違うのでしょうか?』

    #59『社員に仕事を任せたいのですが、どこまで任せればいいのか分かりません。任せる事と放任する事は何が違うのでしょうか?』 「口を出しすぎると成長しない。でも放っておくとミスが出る」 任せることと放任することの違いはどこにあるのか。今回はその境界線をお伝えします。 仕事を任せることで自分が新しいことに取り組む時間を作りたい。でもどこまで任せればいいのか分からない。 この悩み、経営者や管理職の方なら必ず一度は感じることだと思います。 私が大切にしているのは、まず「手取り足取りしっかり教えること」です。 マニュアルの基本的な流れだけでなく、「ここは省略できる」「こうした方が効率がいい」という個人的なノウハウも含めて丁寧に伝えていく。その上で一人でやってみる時間を作ることが重要です。 よくある失敗は、一緒に作業して「うまくできたね」で終わらせてしまうことです。 大切なのはその後です。 「次に一人でやるとき、何を意識して取り組みますか?」と問いかけ、本人に説明してもらう時間を作ること。 「分かりました」と言っても本当に理解できているとは限りません。自分の言葉で説明してもらうことで、何が分かっていないかがクリアになります。 そして本人が「確認しました」とコミットした内容については、後からミスをした時に「自分が約束したことを実行できなかった」という自覚が生まれます。それが責任感と主体性につながっていくのです。 もう一つ重要なのは、仕事を任せる前に「期待する成果と目的」を事前に共有しておくことです。 作業の手順だけを教えても、何のためにやるのかが分からなければ自分で軌道修正できません。 目的が分かっていれば、「このままでは時間が足りないからここを工夫しよう」と自ら考えられる社員に育っていきます。 #仕事を任せる #マネジメント #人材育成 #放任 #会社経営 #中小企業 #社労士 #組織づくり #経営者 #ポッドキャスト ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。

  4. Aug 4

    #58『社員を雇うとつい自分と同じくらい考えて動いてほしいと思いますが、どこまで期待してよいのでしょうか?』

    #58『社員を雇うとつい自分と同じくらい考えて動いてほしいと思いますが、どこまで期待してよいのでしょうか?』 「自分と同じくらい考えて動いてほしいのに、思い通りに動いてくれない」 経営者が社員にどこまで期待すればいいのか?今回はそのモヤモヤにお答えします。 給料を払って採用した以上、しっかりアウトプットを出してほしい。その気持ちは当然です。でも思い通りに動いてくれずイライラしてしまう。そういう経営者の方はとても多いと思います。 私が大切だと考えているのは、「給料に対して何を求めるのかを具体的に定義しておくこと」です。 期待という曖昧なものではなく、「この業務内容とこういう報告をしてもらうことに対してお金を払っている」という等価交換のイメージを持っておく。これが社員との関係をフラットに保つ基本になると思っています。 その上で私が経営者として意識してほしいことが三つあります。 一つ目は「期待値をゼロにすること」です。他人の行動は自分が思っている以上にコントロールできません。 期待しすぎると、現実との乖離がモチベーション低下を招きます。最初から期待値をゼロにしておけば、社員が何かをやってくれる度に心から感謝できるようになります。 二つ目は「プラスアルファは感謝で受け取ること」です。定義した業務以外で社員が会社に貢献してくれた時、「やって当然」ではなく「ありがとう」と受け取ることが大切です。 三つ目は「感謝のエピソードをメモに残すこと」です。「よかったな」と思った瞬間はすぐ忘れてしまいがちです。具体的なエピソードを残しておくことで、社員への感謝の気持ちがより深まり、評価の根拠にもなります。 「期待する」から「観察して感謝する」への意識の変化が、経営者にとっても社員にとっても仕事を楽にしてくれると私は思っています。 #社員への期待 #マネジメント #会社経営 #中小企業 #人材育成 #社労士 #経営者 #組織づくり #採用 #ポッドキャスト ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。

  5. Aug 3

    #57『採用した社員が会社に合うのかを見る為、入社後90日で経営者や上司はどこを見るべきでしょうか?』

    #57『採用した社員が会社に合うのかを見る為、入社後90日で経営者や上司はどこを見るべきでしょうか?』 「入社後3ヶ月、この社員はうちの会社に合っているのか?慣れていないだけなのか、ミスマッチなのか?」その判断をする上で、どこを見ればいいのかの、今回はそのポイントをお伝えします。 最初の90日は、従業員にとって業務を覚え、職場の雰囲気に慣れるのに必死な時期です。同時に「この会社で頑張ろう」という意欲が最も高い時期でもあります。だからこそ、この時期に何を見るかが非常に重要になってきます。 私が入社後90日で最も注目すべきだと思うのは、「教えてもらったことをどこまで吸収できているか」という一点です。 前職でどんなに優秀だったとしても、会社が変われば仕事の進め方やルールは変わります。大事なのは、上司や先輩から教わった内容を素直に受け止め、正しく理解できているかどうかです。 仕事における「守破離」という考え方があります。まず最初の「守」として、会社のルールやマニュアルといった基礎を徹底して理解すること。 この段階がしっかりできていないまま応用に進もうとすると、後から大きなトラブルになりやすいと私は感じています。 最初の90日で確認すべきポイントは三つです。教えた内容を正しく理解できているか、自己流に解釈して進めていないか、そして「この仕事で何が重要か」を自分でまとめる力があるかどうかです。 確認方法としては面談が最も効果的です。先輩や同僚から事前に新入社員に教えた内容をヒアリングしておき、本人にも同じ内容を話してもらう事で、認識のズレを客観的に把握できます。 採用・育成に悩む経営者・管理職の方に、ぜひ聴いてほしい一本です。 #採用 #入社後 #人材育成 #マネジメント #中小企業 #会社経営 #社労士 #組織づくり #試用期間 #ポッドキャスト ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。

  6. Jul 28

    #56『職場の人とどこまで仲良くすればいいか分からない。職場の人間関係はどのくらいの距離感がちょうどいい?』

    #56『職場の人とどこまで仲良くすればいいか分からない。職場の人間関係はどのくらいの距離感がちょうどいい?』 「職場の人とどのくらい仲良くすればいいのか分からない」 近づきすぎると疲れるし、距離を置きすぎると仕事がしにくい。そのちょうどいい距離感について、今回は私なりの考えをお伝えします。 私自身も独立前に大企業と中小企業の2社を経験しました。職場での人間関係を良くする事で仕事がしやすくなる一方で、どこまで自己開示すべきかと悩む場面は確かにありました。 まず結論として大切にしてほしい考え方があります。職場の人間関係は「会社から与えられた業務を円滑に回すために築くもの」です。 コミュニケーション自体を目的にするのではなく、仕事をうまく進めるために関係を築くのだという割り切りを持つことが大事だと私は思っています。 プライベートな話で深く仲良くなりすぎると、いざ仕事で注意や指導が必要な場面で「仲がいいから言いにくい」となってしまい、本末転倒になる事があります。 では具体的にどのくらいの距離感がいいか? 私の考えは、就業時間内の雑談や仕事の話にとどめる程度で十分だということです。 「紹介してもらった本が面白かったです」といった軽い会話を休憩中に交わすくらいがちょうどいい。わざわざ就業時間外に時間を作ってまで仲良くしようとする必要はありません。 また、転職活動や副業といった話は社内では控えた方が賢明です。チームの一体感を保つためにも、業務の延長線上でのコミュニケーションに意識を絞る方がいいと感じています。 大事なのは馴れ合うことではなく「自分はこういう人間で、あなたたちと一緒により良くしていきたい」というスタンスを示し、信頼を積み上げていくことです。 #職場の人間関係 #距離感 #コミュニケーション #仕事 #社労士 #職場環境 #人間関係 #マネジメント #人生相談 #ポッドキャスト ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。

  7. Jul 27

    #55『友人や仕事関係なら距離を置けるのですが、家族や親戚となると距離感が難しいです...』

    #55『友人や仕事関係なら比較的距離を置けるのですが、家族や親戚となると距離感が難しいです...』 「友人や仕事関係なら距離を置けるのに、家族や親戚となるとそうはいかない」 この悩みに、今回は私なりの考えをお伝えします。 日常的に接する機会が多く、完全に離れるわけにもいかない家族や親戚との関係。 意見が合わない部分があっても「従わなければいけないのかな」とプレッシャーを感じてしまう。そういう経験は私にもあります。 結婚して子どもができてから、両親や祖父母、妻の親戚など親類と関わる場面が増えました。 年齢を重ねるにつれて自分の発言が周囲に与える影響も大きくなり、どう振る舞うべきか悩む機会も増えてきました。 そこで私が大切にしているのは、トラブル等何か起きてから「それは違います」と否定するのではなく、普段の雑談の中から「自分たちはこう考えている」という価値観を先に伝えておく事です。 例えばですが、子育ての場面で「うちの子は外遊びが好きだから、涼しい朝に外で遊ばせて、日中は室内で過ごさせているんだよね」とあらかじめ話しておけば、後から意見が衝突する事をかなり防げます。 答えが一つではないからこそ、自分たちのスタンスを事前に共有しておく事が大事です。 また、言いにくいことほど第三者を介さず自分の言葉で直接伝えることも重要です。「誰かに代わりに伝えておいて」と頼むと、ニュアンスがずれて誤解が生まれやすくなります。 そして最も大切なのは、家族や親戚だからといって相手の意見にすべて従う必要はないという事です。一個人として最終的な意思決定をする権利は、あなた自身にあります。 自分たちの生活に無理が生じるなら、「私たちはこうします」と自分の意思をはっきり伝える覚悟を持つ事が、家族関係を守る為にも大切だと私は思っています。 #家族関係 #親戚 #人間関係 #距離感 #子育て #コミュニケーション #社労士 #人生相談 #自己肯定感 #ポッドキャスト ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。

  8. Jul 21

    #54『昔からの友人と、最近話が合わなくなってきました。昔は楽しかったのに、今は疲れてしまいます...』

    #54『昔からの友人と、最近話が合わなくなってきました。昔は楽しかったのに、今は疲れてしまいます...』 「昔は楽しかった友人と話が合わなくなった。会った後に疲れてしまう」 昔からの友人との距離を変えていいのか。今回はその問いに、私なりの答えをお伝えします。 学生時代に意気投合した相手でも、社会に出て違うコミュニティで経験を積み重ねていくと、自分の価値観が変わり、以前は心地良かった関係が「今は何か違うな」と感じるようになる。 これはごく自然なことだと私は思っています。 罪悪感を感じてしまう気持ちはよく分かります。 でも考えてみると、学生時代は同じ環境にいたからこそ話が合っていた部分も大きかったはずです。 環境が変われば、見ている世界も、自分の中から生まれる興味関心も変わります。 話が合わなくなるのは、成長している証でもあります。 大切なのは「意識的に友人を遠ざける」ことではなく、「今の自分が大切にしたい人間関係を大事にした結果、自然と距離が変わっていった」という捉え方です。 無理して距離を取るのではなく、今の自分にとって大切な時間と人を優先する。その結果として生まれる変化は、罪悪感を感じることでは全くないと私は思っています。 また、会った後に疲れてしまうのは心が疲弊しているサインです。相手に合わせる為に自分の感情を押し殺していないか、一度立ち止まって考えてみてほしいと思います。 ライフステージが変われば、またいつか価値観が重なるタイミングが来ることもあります。 今距離ができたとしても、それは永遠ではありません。今の自分の感情に素直になることが、長い目で見て健やかな人間関係を築く一番の近道です。 #友人関係 #人間関係 #距離を置く #自己肯定感 #生き方 #ライフステージ #社労士 #人生相談 #成長 #ポッドキャスト ~お知らせ~ 人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、「答えは一つじゃない」問いに暫定的な解を出す人生相談番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩みがくすぶっている。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う為に、私はこの番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、立ち止まり、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 お便りは以下専用フォームからどうぞ。 有料相談のご案内もこちらから。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdP9BqabMSZ0gVgs3QEJv6yW1XbJjnL6Q5b3Ttq4_3EVjdPuw/viewform?usp=header 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。 実際に目の前のお客様から相談を受けているつもりで、毎回ガチンコで答えていきます。 パーソナリティー:田村陽太 社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。 東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。 国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業の日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。 また、ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。 ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。

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人生相談アドバイザーとして起業した田村陽太が、様々な人生の悩みに向き合いながら、答えは一つじゃない問いに暫定的な解を出す番組です。 テレビやラジオの人生相談コーナーにお便りを送っても、なかなか採用されない。 でも、自分の中ではずっと悩んでいる。 家族にも、友人にも、職場の人にも、なかなか本音では話せない。 そんな「誰かに聞いてほしいけれど、どこに持っていけばいいか分からない悩み」に向き合う番組を始めました。 現時点では、AIを仮想のお客様に見立てて、実際に相談を受けるつもりで回答しています。 取り上げるテーマは、仕事、キャリア、働き方、人間関係、子育て、育児、趣味、人生観、独立、フリーランス、家族との向き合い方などです。 どれも正解が一つに決まらないからこそ、人が迷い、誰かに聞いてほしくなるテーマです。 毎週月・火曜日配信です! 収録は原稿無しの一発録り。 必要最低限の音声カットのみで、過度な編集やBGMは入れません。毎回ガチンコで答えていきます。 サンキャリアリンク集(Lit.Link) https://lit.link/suncareer_inc ※この番組は、人生や働き方等の考え方をお届けする番組です。医療・法律・税務など専門的判断が必要な内容は、必要に応じて各専門家へご相談ください。