SYNCHRONICITY BACKSTAGE - 音楽の舞台裏から -

Jun Aso | SYNCHRONICITY

音楽フェス『SYNCHRONICITY』オーガナイザー「麻生潤」が、20年以上の主催経験と年間300本以上のライブ体験をもとに、音楽の現場で実際に起きていることや、オルタナティブな音楽シーンの今とこれからをお届けするリアルタイム・ドキュメンタリー番組。 音楽ファンはもちろん、アーティスト、フェスやイベントのオーガナイザー、音楽業界を志す方に。 最前線の音楽シーンから、フェスやライブハウスの裏側、泥臭い失敗談からマーケティングTips、最新の『SYNCHRONICITY』情報まで。 インターネットで調べても出てこないここだけのお話をどうぞお楽しみください。 ポチッとフォローいただけたら最新の放送が届きます! 🗓️配信日 火曜 AM7:00 木曜 AM7:00 ※まれに週末にも配信します。 🎙️ お便り・ご感想 下記フォーム、またはXで「 #シンクロバックステージ 」をつけて投稿してください。 🔻お便り専用フォーム https://forms.gle/jrpydLkNCTw3dDYY8 🌐 各リンク 🔻note(Podcast深堀りもお届け。) https://note.com/junaso 🔻Jun Aso https://linktr.ee/junaso 🔻SYNCHRONICITY https://lit.link/synchronicity

  1. 3d ago

    人は「好き」より「分かる」に集まる/20年フェスを続けて気づいたこと

    人は「好き」より「分かる」に集まる/20年フェスを続けて気づいたこと|オーガナイザー・プレイブック #003 「好き」だけでは、なぜ人は集まらないのか。20年以上フェスを続ける中で学んだ、自分のこだわりを相手に届く形にするための考え方を話します。深掘りは、改めて⁠⁠⁠ note⁠⁠⁠ にも書くのでぜひチェックしてくださいね! (00:00) オープニング|「好き」を相手に届く形にする方法(00:35) 「好き」と「求められること」の違いとは?(01:09) イベントに人が集まらない本当の理由(02:03) ターゲット設定より大切な「自分を客観視する力」(02:44) 人は「好き」ではなく「分かる」に集まる理由(03:25) なぜ「伝わらない」のか?マーケティングで最も重要な考え方(03:59) SYNCHRONICITY初開催で失敗から学んだこと(05:08) SNS・仕事・バンド活動にも共通する「伝え方」の本質(05:48) 好きを諦める必要はない|届く形に変えるだけ(06:10) 20年間続けて今も続けている「伝わるか?」の検証方法(06:33) 伝わらないと悩む人へ|今日からできる見直しポイント(06:55) まとめ|「好き」を「分かる」に変えることが人を動かす などお話しています。 ◆お便り・ご感想はこちら番組では、質問や感想、取り上げてほしいテーマを募集しています。以下のフォーム、またはXでハッシュタグ「#シンクロバックステージ」をつけて投稿してください。 お便り専用フォーム: ⁠https://forms.gle/jrpydLkNCTw3dDYY8⁠

    8 min
  2. 5d ago

    アーティストは今、どこを目指すのか?/武道館、そして海外へ。

    アーティストは今、どこを目指すのか?/武道館、そして海外へ。|Weekly Music Buzz #005 武道館は今も多くのアーティストにとって大切な目標。でも今は、フェスや海外など目指す場所が多様化しています。アーティストのキャリアの変化から、音楽シーンの今とこれからを読み解きます。深掘りは、改めて⁠⁠⁠ note⁠⁠⁠ にも書くのでぜひチェックしてくださいね! (00:00) オープニング (00:33) 奇妙礼太郎の武道館ライブを振り返る (04:00) 小箱からWWWへ!新人の登竜門となる会場キャパ事情 (06:20) インディーズの基準・リキッドルームの壁とZeppへのステップ (09:40) なぜ武道館は特別?チケットが売れる「ご祝儀パワー」の正体 (11:20) kurayamisakaの衝撃!O-EASTをパンパンにする若手の勢い (13:30) 羊文学はなぜ武道館を飛ばして横アリへ?選択肢の多様化 (15:00) She Her Her Hersやマスドレにみる「最初から海外」というパラレル戦略 (17:55) フェスはゴールじゃない。次のステージへの“ブースター” などお話しています。 ◆お便り・ご感想はこちら番組では、質問や感想、取り上げてほしいテーマを募集しています。以下のフォーム、またはXでハッシュタグ「#シンクロバックステージ」をつけて投稿してください。 お便り専用フォーム: ⁠https://forms.gle/jrpydLkNCTw3dDYY8⁠

    21 min
  3. Jul 1

    【公開生放送】シンクロニシティは、なぜ「サーキットフェス」と呼ばないのか?

    シンクロニシティは、なぜ「サーキットフェス」と呼ばないのか?|Live Talk #006 「言葉が未来を決める。」なぜSYNCHRONICITYは"サーキットフェス"という言葉を自分たちでは使わないのか。その背景には、フェスの未来をどう描いているのかという考え方があります。その違いをきっかけに、フェスの呼び方や考え方を現場の視点から読み解きます。深掘りは、改めて⁠⁠⁠ note⁠⁠⁠ にも書くのでぜひチェックしてくださいね! (00:00) オープニング:20年のフェス主催者が明かす「音楽の舞台裏」 (00:35) サーキットフェスの定義と、2005年当時の音楽シーン(mixi時代) (02:48) なぜ『SYNCHRONICITY』は「サーキット」と呼ばないのか? (04:46) 誕生の背景:代官山UNITで体現したクラブとライブハウスのカルチャー融合 (07:45) 目指すは街全体を巻き込むビジョンと、無料の「フリーエリア構想」 (09:34) 自分たちのチームでも「サーキット」という言葉を禁じる脳科学的な理由 (11:00) ワールドカップを例に語る「高い目標設定」と、独自のカラーを保つ重要性 (12:05) 異ジャンルが混ざり合う魅力:お笑いとアイドルが融合した『やついフェス』の凄さ (13:20) 都市型フェスの強み:コンビニが近い快適性と音響クエリの最大化 (14:46) アイコンとしての「渋谷」の街が持つ、世界を惹きつける発信力 (16:30) 子連れでも楽しめる環境:音楽の枠を超えたコミュニティづくり (17:36) アジアインディーシーンの未来:台湾『バガボンドフェス』とのブッキング枠交換 (19:10) サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)やThe Great Escapeをモデルケースとした拡張性 (20:12) 4月まるまる1ヶ月間?1年中カルチャーを露出させる通年プロジェクト化への野望 (21:52) ラインナップのコモディティ化(どこも似ている問題)に対するフェス主催者のリスクヘッジ (23:45) 渋谷未来デザイン『ソーシャルイノベーションウィーク』や東急との立体的な街づくり (25:56) エンディング:日本の音楽を世界へ、アジアを繋ぐショーケースとしての生存戦略 などお話しています。 ◆お便り・ご感想はこちら番組では、質問や感想、取り上げてほしいテーマを募集しています。以下のフォーム、またはXでハッシュタグ「#シンクロバックステージ」をつけて投稿してください。 お便り専用フォーム: ⁠https://forms.gle/jrpydLkNCTw3dDYY8⁠

    32 min
  4. Jun 29

    フジロックのタイムテーブルを紐解く/フェス主催者は何を考えて作っているのか?

    フジロックのタイムテーブルを紐解く/フェス主催者は何を考えて作っているのか?|Weekly Music Buzz #004 フジロックのタイムテーブルは、どんな考えで作られているのか?20年以上フェスを主催してきた視点から、アーティストの配置や“被り”の理由、AIでは代替できない舞台裏まで、タイムテーブル設計のリアルを紐解きます。深掘りは、改めて⁠⁠⁠ note⁠⁠⁠ にも書くのでぜひチェックしてくださいね! (00:00) オープニング (00:31) フジロック2026タイムテーブル発表!プロはどう見た? (03:19) 【激論】藤井風とXGの30分被り。主催者から見える「調整の限界」 (06:15) アーティストより被る?裏方の「超人気PA・照明スタッフ」争奪戦のリアル (09:44) 「続けて担当するのはNG」?現場スタッフの意外なこだわりと相性 (13:18) シンクロニシティのタイテはどう作る?アンケートのAI解析データ (16:26) 夕暮れのOGRE YOU ASSHOLEと、ストーリーにフィットする時間帯 (17:45) O-EAST(1300人)とクアトロ(750人)のキャパ格差と入場規制の悩み (20:55) 主催者の「被りゼロ!」 vs お客さんの「どん被り!」永遠のミスマッチ などお話しています。 ◆お便り・ご感想はこちら番組では、質問や感想、取り上げてほしいテーマを募集しています。以下のフォーム、またはXでハッシュタグ「#シンクロバックステージ」をつけて投稿してください。 お便り専用フォーム: ⁠https://forms.gle/jrpydLkNCTw3dDYY8⁠

    27 min
  5. Jun 25

    好きなことを形にするスキル/「もう二度とやるか」から、なぜシンクロニシティは大きくなったのか|オーガナイザー・プレイブック #002

    好きなことを形にするスキル/「もう二度とやるか」から、なぜシンクロニシティは大きくなったのか|オーガナイザー・プレイブック #002 今回はXの質問箱「Querie」でいただいた質問に深掘しながらの回答回です。シンクロニシティを大きくしてきた経験や今トライしていることを通して、好きなことを形にするスキルについてのお話。イベントのオーガナイザーから、様々な仕事、日常生活でも参考になるお話かもしれません。深掘りは、改めて⁠⁠⁠ note⁠⁠⁠ にも書くのでぜひチェックしてくださいね! (00:00) 「もう2度とやらない」最大級フェス初開催の過酷な舞台裏 (01:23) 【Q&A】最初から巨大サーキットフェスを目指していたのか? (02:24) 衝動だけで始めた2005年。サーキットという言葉すらなかった時代 (02:47) 【唯一の空白】ボロボロで疲弊した初年度。1回立ち止まる勇気とマインド (03:44) 規模拡大のきっかけは、小さな「これならいける」という確信の積み重ね (04:23) 代官山UNITからスタート。ソールドアウトを基準にするキャパシティ戦略 (05:05) プロジェクトを最大化するスキル「こだわり」と「ニーズ」の境界線 (07:08) ポストロックからジャズまで!「オルタナティブ」の軸をブレさせない理由 などお話しています。 ◆お便り・ご感想はこちら番組では、質問や感想、取り上げてほしいテーマを募集しています。以下のフォーム、またはXでハッシュタグ「#シンクロバックステージ」をつけて投稿してください。 お便り専用フォーム: ⁠https://forms.gle/jrpydLkNCTw3dDYY8⁠

    10 min
  6. Jun 22

    なぜ今年のフジロックはこんなに面白い?ラインナップから見えた"オルタナ回帰"/ザ・エックス・エックス、クルアンビン、マッシヴ・アタックから、藤井風、アジカン、ハイス

    なぜ今年のフジロックはこんなに面白い?ラインナップから見えた"オルタナ回帰" | Weekly Music Buzz #003 今年のフジロックは、スタジアム級アーティスト依存から脱却し、世界の音楽トレンドと連動した“オルタナ回帰”のラインナップへ。その変化と本質をフェス主催者視点で読み解く。深掘りは、改めて⁠⁠⁠ note⁠⁠⁠ にも書くのでぜひチェックしてくださいね! (00:00) オープニング:フジロック2026プレレポとラインナップの第一印象 (01:22) 大物ロック頼みからの脱却とリアルな世界トレンド (02:27) The xx 7年ぶりの帰還!Khruangbinヘッドライナーの衝撃 (03:28) 世代直撃のMassive AttackとBasement Jaxxへの熱い想い (04:14) 藤井風、XGからアジカン、Kroiまで勢いある国内勢の幅広さ (05:06) 【インディ回帰】今年のフジロックに感じるオルタナの芯の強さ (06:46) プロが絶対現地で見たい海外勢!TurnstileやTOMORA (08:28) 『SYNCHRONICITY』の思想とフェスが果たすべき「出会い」の役割 (12:01) GoGo Penguin、タデクイ、saccharin、HYUKOH注目勢 (16:02) Peggy Gouら世界フェストレンドとのシンクロとラインナップの真髄 などお話しています。 ◆お便り・ご感想はこちら番組では、質問や感想、取り上げてほしいテーマを募集しています。以下のフォーム、またはXでハッシュタグ「#シンクロバックステージ」をつけて投稿してください。 お便り専用フォーム: ⁠https://forms.gle/jrpydLkNCTw3dDYY8⁠

    17 min
  7. Jun 17

    海外フェス出演はどう掴む?台湾最大級フェス『浪人祭 Vagabond Festival』オーディションから見えた海外進出のリアル | Live Talk #005

    海外フェス出演はどう掴む?台湾最大級フェス『浪人祭 Vagabond Festival』オーディションから見えた海外進出のリアル | Live Talk #005 今日は、台湾最大級のフェス『浪人祭 Vagabond Festival』オーディションをきっかけに、日本アーティストの海外進出についてお話。自分の経験を活かした内容をお話ししているので、これから海外進出したいアーティストの役にも立つはず。フェス紹介から裏側までお話ししているので、海外フェスに興味のある音楽ファンも、ぜひ聞いてみてください。深掘りは、改めて⁠⁠⁠ note⁠⁠⁠ にも書くのでぜひチェックしてくださいね! (00:00) オープニング (01:38) 台湾『浪人祭 Vagabond Festival』と日本の海外展開 (03:07) SKIYAKI主導の日本公式フェスツアー (04:16) 台南で10万人を集める巨大野外フェスの圧倒的規模感 (05:24) coldrain、サニーデイ、あのちゃん出演のキュレーション (06:00) ビーチ平地で過酷さゼロ!隣り合う2大メインステージ (07:38) 初めての海外遠征にバガボンドフェスが最適な理由 (09:52) 応募400組超!シンクロニシティ提携の海外オーディション (11:46) バンドが海外フェスへ進出するための主流ルート (12:54) 韓国ペンタポートへ出演決定!フェス経由のブッキング実績 (13:52) なぜ世界から遅れる?日本市場の大きさと関係者の内向き思考 (15:36) 少子化による市場縮小と今すぐ海外へ挑戦すべき理由 (16:32) ミュージシャンも使える海外展開補助金と活用事例 (18:21) 「呼ばれてなんぼ」の意識を変えるバンドの自己投資 (19:31) yeti let you noticeらオーディションから紐解くオファーの舞台裏 (20:53) 主催者が本音で激白!「熱いダイレクト営業」は大歓迎 (21:42) 世界共通!フェスブッキングで「音源よりライブ動画」が必須な訳 (23:53) ショーケースフェス(SXSW等)の仕組みとアーティストの投資価値 (28:00) カンファレンスの『CUEW』デリゲートを通じた信頼性チェック (33:20) 海外進出サポートにおける『SYNCHRONICITY』の独自ベネフィット (35:11) 「好きの搾取」を打破する音楽ビジネスの持続可能性 (37:30) SXSWに学ぶ関係者チケット収入とフェス運営のマネタイズ (38:11) 「どこも同じラインナップ」から脱却するキュレーションの本質 (41:40) ビザ申請コストの現実とアジア圏でのリファレンス交流 (43:35) テクノロジーの衰退を教訓に:日本のカルチャーが今すべきこと などお話しています。 ◆お便り・ご感想はこちら番組では、質問や感想、取り上げてほしいテーマを募集しています。以下のフォーム、またはXでハッシュタグ「#シンクロバックステージ」をつけて投稿してください。 お便り専用フォーム: ⁠https://forms.gle/jrpydLkNCTw3dDYY8⁠

    45 min

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