TenMini|10分で10年分の経験値を、20代のためのキャリア実践ラジオ | 「知っているか、知らな

ミニト

「今日知るか、知らないかで、明日の自分が変わる。」 TenMiniは、就活・転職・起業・副業・フリーランス・キャリア形成を目指す20代のための、1日10分のビジネス実践ポッドキャストです。 経済ニュースの本質、ビジネス書・起業の名著のエッセンス、IT・DX・生成AI(ChatGPT・Claude)・プログラミングの現場を知る起業家ナビゲーターが、教科書には載っていないリアルな視点・思考法・マインドセットをお届けします。 ▶ こんな方におすすめ 就活中・転職活動中で年収アップ・キャリアアップを目指す方 社会人1年目・新卒・第二新卒・ITエンジニア志望でキャリアの軸を作りたい方 AI時代の働き方・スタートアップ・起業に興味がある20代 自己啓発・音声学習・ながら聴きで効率よくスキルアップしたい方 ▶ ナビゲーターについて プログラミングスクール・Webシステム開発・DX・生成AI業務自動化など複数事業を立ち上げた現役スタートアップ起業家。日本一の品質を誇る新卒研修を手がけるプロが、実務・勉強法・マインドセットを惜しみなく語ります。 朝の支度・通勤・ながら聴きのお供に。毎日10分の音声学習の積み重ねで、同期と圧倒的な差をつける思考力を手に入れてください。

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  1. 4d ago

    #7 実は最強?SES・SIerエンジニアが個人開発の副業で圧倒的に有利な理由。客先常駐はチート環境?現場で得た「ドメイン知識」を個人開発に転用する技術。泥臭いバグ修正をこなせるSESだ

    本日お伝えした3つのステップ、もう一回聞き直していただいて、「自分に当てはまるな」と思ったSIer、SESのエンジニアの方がいらっしゃれば、ぜひお金儲けしてみてください。 もちろん、会社を辞めずにやりましょう。ぜひ副業でやりましょう。これ、大事です。 自身の給料を2倍にした額ぐらい稼げたら辞めてもいいかもしれないですが、そうじゃないなら、やっぱり会社で働きながらやるといいです。 副業のご相談もお待ちしております。皆様なら必ず成功できます。 【エピソード概要】 「仕様書通りのコードを書く毎日に飽き飽きしている…」 「度重なる仕様変更に振り回されるだけのキャリアでいいのだろうか?」 そんなモヤモヤを抱える20代のSIer・SESエンジニアへ。 あなたが普段仕事でこなしている「泥臭い開発業務」や「業界知識」は、実は個人開発で稼ぐための強力な資産です。本エピソードでは、会社を辞めるリスクゼロで、自分のWebサービスを立ち上げて副収入を得るための現実的な3ステップを具体例を交えて解説します。 🎧 本エピソードの注目ポイント(目次) - 【マインドセット】SIer・SESエンジニアが最初から持っている「最強の武器」とは? - 多くの人が挫折する「開発の最初の一歩」を淡々とこなせる実装力 - 日々の泥臭いバグ修正やインフラ構築経験がもたらす圧倒的な耐性 - 業務を通じて自然と身につく「ドメイン知識(金融・物流・医療など)」の価値 - 【ステップ1】既存サービスの「不満」からマネタイズのタネを見つける方法 - なぜ後発の「メルカリ」は巨人「ヤフオク」の牙城を崩せたのか? - ユーザーとして「困ったな」と感じる部分にこそ、最大のビジネスチャンスがある - ゼロから市場を作るのではなく、既存市場の不便をハックする着眼点 - 【ステップ2】ユーザー課金不要!「アフィリエイト広告(Google AdSense)」による収益化 - 「無料だけど毎日使ってしまうサービス」を狙うべき理由 - HTMLにコードを数行貼るだけ。エンジニアなら1分で終わる実装手順 - 個人開発初心者におすすめなGoogle AdSenseの基本設計 - 【ステップ3】「営業」をゲーム感覚で楽しむ!中小企業の困りごとを数十万円で解決する直販モデル - クラウドソーシングのコンペで消耗するのを今すぐやめよう - 経営者が求めているのは「目の前にいる信頼できるエンジニア」 - 100万円超の大規模案件ではなく、10万〜50万円の「手頃な隙間システム」を狙うべき理由 - 「実装は苦手だが話すのは好き」なエンジニアが副業で勝つための生存戦略 - 【超重要】なぜ「会社を辞めずに副業から始めるべき」なのか? - 生活基盤を安定させたまま挑戦できる「サラリーマン+副業」の最強ステータス - 本業の給料の「2倍」を個人開発で稼げるようになるまでは、組織の看板をフル活用せよ 🚀 こんな20代ITエンジニアにおすすめ! - 客先常駐(SES)や受託開発(SIer)の環境下で、自分のサービスを立ち上げたい方 - 個人の開発スキルをお金に変える具体的なアプローチがわからない方 - プログラミング技術はあるが、マーケティングや営業に苦手意識がある方 - 「将来的にフリーランスや起業を目指したいが、まずは会社に籍を置いたまま安全に挑戦したい」という慎重派の方 #個人開発 #SES副業 #SIerエンジニア #Webサービス開発 #GoogleAdSense #メルカリ個人開発 #ドメイン知識 #起業ステップ #エンジニアのキャリア #20代転職 #副業ロードマップ #ITエンジニア副業 「文字起こし」 客先常駐の開発エンジニアが、自分のWebサービスを作ってお金儲けしたいというご相談です。 客先常駐エンジニアの皆様、こんにちは。本日も働いていらっしゃいますでしょうか。 仕様書通りの開発、度重なる仕様変更。ふと、「自分の作ったサービスでダイレクトにユーザーに価値を届けられたらな」とか、「動いた分だけ自分にお金が入る不労所得にしたいな」と思ったことはありませんか。 安心してください。あなたならできます。 本日は、SES(通称シス)、SIerエンジニアならではの圧倒的な強みを活かし、会社を辞めるリスクを冒さず、副業・個人開発で稼ぐサービスを作るためのステップを考えていきたいと思います。 まず、あなた自身が持っている最強の武器というのは何だと思いますか。 これは、「高い実装力」と「標準的な開発知識」ということになります。 一体何かというと、これから現場に入られる新卒の方もいらっしゃいますけども、すでに現場に入られているSIerの方、日々本当に泥臭いバグ修正やインフラ構築など、大変だと思います。それって、すごく大変なことなんです。 その大変な作業を日々淡々と行うことができる、つまり、息を吸うように淡々と大変な仕事をこなすことができるというのは、もう半分は自分のサービスを作る準備が終わっているということです。 どういうことかというと、自分のサービスを作るというのは、最初の一歩がすごく大変なんです。その一歩が大変だからこそ、世の中の事業会社は、御社のようなSIerさんに開発をお願いするわけです。その大変な一歩を毎日やっている。これは本当に強みです。気づいたら、もう何でもできるエンジニアになっているんですね。だから、あとは一歩踏み出す、ただそれだけが必要ということです。 加えて、現場に何年も入っていらっしゃる方は、「ドメイン知識」というものを身につけていらっしゃいます。 ドメイン知識というのは、例えば金融、物流、医療、不動産など、各事業会社が持つ事業の本質的な部分を指しますが、その知識も開発業務を通じて得ているということです。 そうなってくると、自分で開発する技術はあるし、ビジネスの知識もある。あとは一歩踏み出すだけですよね。ですから、簡単に言うと、えいやっと作ってしまいましょう。作ってしまいましょう。そこが一番大事なところではないかと思います。 もちろん、どうやって利益を上げていくかという部分には、知識が必要かもしれません。一般的にはマーケティングと言われる部分かもしれませんが、ここには非常に簡単な考え方があります。本日はそれを3つお伝えします。 1つ目は、ネタをどこから探すか。 これは、あなた自身が「欲しいな」「困ったな」と思うところからネタを探してください。ただ単に「困ったな」だけで考えると、ユーザーがいるかどうかわからないので、「すでに既存サービスがある中で困ったな」を探すといいです。 有名な例でいきましょう。昔々、その昔、ヤフーオークションという巨大サービスがありました。日本国内で、いわゆるフリマのような形で個人が物品を売買する場合、ヤフオクしか使っていませんでした。そんな時代がずっと続きました。 そんな時に、新興のフリマアプリ「メルカリ」が現れました。「ヤフオクがあるからメルカリはいらないのでは」と誰もが思うかもしれません。しかし、メルカリはヤフオクと違って、まずUIを変えてきました。UIで「売れてしまった商品」も一緒に表示するのです。これにより、「この商品がこの値段で売れている」ということが出品者にわかる。これは今までの既存サービスで見えなかった不満(課題)だったのです。 あとは最初から定額であること。オークションとは違って定額。これも、オークションユーザーにとっての「買いたい時に買えない」という不満を解決しました。つまり、出品者と落札者、両方の不満を解決したのがメルカリだったということで、爆発的にユーザーが増えました。これが「既存サービスの不満を解決する」という1点目です。 2つ目は、アフィリエイト広告を利用する。 メルカリなどはユーザーから手数料を得ていますが、必ずしも手数料をいただくビジネスばかりではありません。いわゆるアフィリエイトと呼ばれる広告を貼って、ユーザーがその広告をクリックしたり見たりしたら収入になるというパターンの収入源もございます。 既存サービスを使っていて「ここをもっと解決したい」という、皆様が普段使っているサービスがあると思います。そこに皆様は課金していますか?多くは課金していません。課金していなくても、そのサービスは利益を上げています。 皆様が毎日使っ

    17 min
  2. May 27

    #6 転職しようかどうか迷ってます。(その2)新卒が転職したいと言い出す時に、今の会社を楽しみ尽くし旨味をしゃぶり尽くしてからでも遅くはない話

    1. 新卒1〜3年目での高待遇転職に潜む「3つのリスク」 もし他社から「今の年収の倍近く払うから、すぐに来てほしい」と言われたら、嬉しくなるかもしれません。しかし、実績の少ない新卒1〜3年目の若手に先輩並みの高年収を提示する企業には、以下のような裏事情が隠されていることがあります。 あなたの実力を極めて高く評価している場合:極めて稀なケースですが、特別な実績がある場合です。 致命的な人手不足に陥っている場合:能力や適性に関わらず、とにかく「若い働き手」を求めている状態です。 離職率が異常に高く、常に人を募集している場合:採用してもすぐに人が辞めてしまうため、高い給与を提示してでも人を集めようとしている可能性があります。 2. 「人手不足の会社」と「逃げの転職」が招く罠 新卒の段階で高待遇のオファーを受けた際は、人材紹介会社の営業トークに流されず、「なぜ自分にこの金額が提示されるのか」を冷静に分析することが不可欠です。 「若ければ誰でもいい」という理由で採用活動を行っている企業に転職する場合、以下のようなリスクが生じます。 ミスマッチによる早期の再離職:企業の「空気感(社風)」や業務内容が自分に合わない場合、高い給与をもらっていても精神的なストレスに耐えられなくなります。ナビゲーター自身の経験からも、単調な作業の繰り返し、体育会系の朝礼、過度な接客対応など、自分の性格に合わない職場の空気感は避けるべきだと身に染みています。 「逃げの転職」のループ:現状がなんとなく面倒、仕事に行きたくないといった「一時的な嫌気(逃げ)」から転職を選ぶと、転職先でも同じ壁にぶつかり、再び離職を繰り返す結果になりがちです。 3. 将来起業したい人ほど、新卒1〜3年目は現職を「しゃぶり尽くす」べき 一方で、新しい環境に挑戦して大きく成長する「攻めの転職」という選択肢もありますが、新卒1〜3年目の転職においては、応募先企業の離職率や口コミを事前に入念に調査しておくことが非常に重要です。 新卒1〜3年目の期間は、安易に外の世界へ逃げるのではなく、**「今いる会社のリソースを骨の髄まで使い倒す」**期間にすることをおすすめします。将来、自ら事業を立ち上げたい、起業したいと考えている学生の皆さんにとっても、この経験は将来の大きな武器になります。 「社員」という特権を活かした人脈形成: 同じ会社の社員であれば、新入社員であっても社長や部長などの役職者にアプローチし、話を聞く機会を得ることができます。しかし、一度退職して社外の人間になってしまうと、相手にメリットがない限り、こうした上層部の人々と会うことは極めて困難になります。現職にいるうちに、社内の貴重な人脈を最大限に活用しましょう。 社内のリソースからスキル・知識を吸収する: 会社の制度、ノウハウ、人脈にアクセスし、あらゆるスキルを自らのものにしてください。これが将来、起業した際の強力な基盤となります。 4. 起業家に必須!現職で「チートスキル(差別化スキル)」を身につける方法 異世界転生のように、ある日突然強力なスキルが身につくことはありません。現職で他者と圧倒的な差別化を図るための「チートスキル」を積み上げるには、以下の社内アプローチが有効です。 「社内の権力がある、少し怖そうな人」にあえて近づく: 誰もが近づきやすい親しみやすい先輩や上司の周りには、多くの人が集まるため、密な関係を築くのは困難です。一方で、頑固そう、あるいは厳しそうに見えて権力を持っている人物の周りには、近づく人が少ないものです。 こうした人物にあえて自分から積極的に近づき、仕事のノウハウを教わることで、周囲の同期とは異なる特別な関係値が生まれ、他では得られない独自のスキルや知見を早く身につけることができます。 他者との徹底的な差別化: 厳しい上司から直接吸収した独自のノウハウこそが、あなたを社内で、そして将来の起業シーンで際立たせる「差別化されたスキル」となります。 将来的に起業や新規事業の立ち上げを目指す学生の皆様、そして日々キャリアに悩む若手社会人の皆様にとって、現職は単に給与を得る場所ではなく、「将来への最大の投資環境」です。今置かれている環境の価値をもう一度見直し、リソースを使い倒すことから始めてみてはいかがでしょうか。 🎧 本日のPodcastに関連するSEOキーワード&リンク 【学生起業】に必要なマインドセットと準備ステップ 【キャリアアップ】を目指す若手社会人のための成長戦略 【新卒 転職】のベストなタイミングと成功事例 【スキルアップ】社内リソースを最大限に活用する方法 【人脈作り】起業時に役立つ社内ネットワークの構築術 起業家を目指す学生の皆様や、将来のキャリアアップ・独立を視野に入れている方向けに、学びを深められる有用な情報への検索リンクを用意しました。今後のキャリア形成や起業準備の参考にご活用ください

    14 min
  3. May 25

    #5 転職しようかどうか迷ってます。(その1)新卒が転職したいと言い出す時に、落ち着いて判断したいポイント。適性を見極める自己分析とエージェントの裏事情

    【新卒1年目の転職】3年以内に辞めるべきか?(その1) :適性を見極める自己分析とエージェントの裏事情 皆様のお声を見ながら、(その2)の配信を考えてみたいです。 新卒1年目や若手社会人の方から多く寄せられる「今すぐ転職すべきか?」というお悩みについて、キャリアの判断基準を多角的に整理したエピソードです。世間の「石の上にも三年」という言葉や、転職エージェントの甘い提案に振り回されず、自分にとって最適なキャリアを選択するためのヒントをまとめています。 1. 大前提:今すぐ会社から「避難(退職)」すべき危険なパターン 新卒1年目であっても、個人の忍耐力やキャリア形成の議論以前に、自分の身を守るために今すぐ辞めるべき(逃げるべき)シチュエーションが存在します。 - 身体的・精神的な安全が脅かされている場合 - 言葉の暴力(パワハラや暴言)がある環境 - 肉体的な暴力がある環境 - 精神的に著しく追い詰められるような労働環境 - 逃げる(退職する)際の具体的な準備と対策 - 「辞めさせてくれない」などのトラブルに備え、客観的な証拠を記録しておく(スマートフォンの録音機能など) - 勤務実態(残業時間や出退勤の記録)や仕事内容の具体的な記録を残す - 必要に応じて、労働基準監督署や警察などの公的機関に相談する - 自身の心身に回復不能なダメージを負う前に、一刻も早く避難することを最優先にする 2. 世間の常識に惑わされない「ブラック企業」と「ホワイト企業」の本当の定義 世間一般で言われる「ホワイト企業(残業がない、安定しているなど)」や「ブラック企業」の特徴は、働く人それぞれの「生き方」や「価値観」によって大きく変化します。 - 「9時5時・残業なし」が必ずしも全員にとってのホワイトではない - 公務員や事務職などの例: 決まった時間できっちり休みが取れ、肉体的な負担が少ない仕事は一般的にホワイトとされる - 話者の実体験(公務員アルバイトでの気づき): 決められたルーティン業務を淡々とこなす環境は条件面では極めてホワイトだったが、「若いうちはもっとバリバリ能動的に働きたい」と感じる人にとっては、かえって苦痛(自分にとってのブラック環境)になり得る - 「体育会系・成長環境」が合わないと感じるリスク - 朝礼で大声を出し、高い売上目標に向かって一丸となるような会社(一般的に体育会系とされる企業) - 会社組織としての成長スピードは早く、売上も伸びている好調な企業であっても、そこに馴染めない人にとっては精神的な負担が大きすぎる「ブラック環境」となる - 結論: 何がホワイトで、何がブラックかを決めるのは世間の評判ではなく、自分自身の「適性」と「譲れない条件」である 3. キャリア選択を間違えないための「自己分析・人生の棚卸し」 「なんとなく今の仕事が嫌だ、会社に行きたくない」と感じた際、感情に任せて転職活動を始める前に、これまでの人生を振り返る「キャリアの棚卸し」が非常に有効です。 - 自分軸での「ホワイトとブラック」の境界線を知るステップ - これまでの人生(学生時代や幼少期を含む)を振り返り、**「いつ、どこで、自分自身が幸せ・楽しいと感じたか」**を言語化する - 反対に、**「どのような環境や人間関係が、自分にとって最も苦痛だったか」**を思い出す - 具体的なワーク(書き出し) 1. 自分自身が「嬉しい」「やりがいがある」と感じる瞬間 2. 一緒にいて「心地よい」「幸せだ」と感じる人たちの特徴 3. 「この環境、この人間関係の中ではどうしても馴染めない」と感じる具体的なシチュエーション - これらを具体的な言葉を用いて、箇条書きでノートなどに書き出すことで、自分が次に進むべき方向(職場に求める条件)が明確になります 4. 転職エージェントのビジネスモデルと「早期転職を勧める甘い言葉」の裏側 新卒1年目の段階で転職サイトに登録すると、エージェントから「第二新卒での転職は今がチャンス」「給与アップも狙える」といった魅力的な提案を受けることがあります。しかし、その言葉の背景にあるビジネスの本音を理解しておく必要があります。 - エージェントは「転職を成立させること」が仕事である - 転職支援サービスは、相談者を別の会社に「転職(入社)させること」で、採用企業側から数十万〜数百万円単位の手数料(紹介料)を得るビジネスモデル - 彼らはあなたの将来や人生を一番に考えて提案しているわけではなく、事業としての利益を優先して「早期の転職」を促している側面がある - 甘い誘い文句に流されない自衛心が必要 - 「新卒1年目でも問題ない」という言葉を鵜呑みにせず、エージェント側の利害関係を客観的に見極める目を持つことが大切 5. なぜ転職は「4年目以降(3年経過後)」を基本とすべきなのか? 著しいハラスメントなどの緊急事態を除き、基本的には入社してから「満3年」が経過するまでは、現在の職場で経験を積むことを推奨します。それには明確なメリットと、早期退職特有のデメリットが存在します。 - 「石の上にも三年」と言われる現実的な理由 - 仕事の本質が見えてくる期間: 3年間同じ会社や業務に向き合うことで、仕事の全体像、業界の仕組み、そして「自分に本当に向いていること・向いていないこと」が客観的に見えてくる - 採用企業側(受け入れ企業)が抱く懸念 - 採用担当者は、履歴書に1〜2年での退職歴があると**「うちの会社に来ても、少し嫌なことがあればまたすぐに辞めてしまうのではないか」**という懸念(早期離職への警戒)を抱きやすい - 面接で「なぜ前の会社をすぐに辞めたのか」を問われた際、ハラスメントなどの明確な理由や客観的な証拠がない限り、説得力のある説明(ネガティブな印象の払拭)が難しくなる - 将来的なキャリアの選択肢を広げるために - 満3年を今の職場でやり遂げ、4年目以降に転職活動を行うことで、市場価値が高まり、選択肢がより確実なものになります。 - まとめ: 「新卒1年目 転職」「第二新卒 転職」「早期退職 デメリット」「自己分析 キャリア棚卸し」「ブラック企業 ホワイト企業 特徴」「転職エージェント 本音」「転職 3年以内」

    14 min
  4. May 15

    #1 【思考法×AI資格】「場に出す」ことで人は成長する——生成AIスキルを資格なしで証明する方法も解説

    📝 エピソード説明 あなたは今、「まだ準備ができていない」と感じて、行動を止めていませんか? もう少し勉強してから。 もう少し実力がついてから。 もう少し自信が持てたら—— でも、その「もう少し」は、永遠に来ないかもしれません。 「場に出す」とは、完成していなくても、今の自分をさらけ出すことです。 完璧に仕上がったものを出すのは、実は簡単です。 難しいのは、未完成でも・不完全でも・怖くても、それでも出すこと。 人は「場に出す」ことで初めて、本当のフィードバックを受け取れます。 頭の中だけで考えていた問いに、現実が答えを返してくれます。 自分では気づけなかった強みや課題が、見えてきます。 これは、プログラミングでも、ビジネスでも、人間関係でも同じです。 コードは動かしてみないとバグはわからない。 企画は提案してみないと反応はわからない。 自分の考えは、発信してみないと磨かれない。 多くの人が「場に出す」ことをためらう理由は、 「評価されること」への恐怖です。 「バカにされたら?」 「間違っていたら?」 「失敗したら?」 でも、考えてみてください。 今のあなたより少し先を行く先輩たちも、最初は同じ不安を抱えていました。 それでも場に出し続けた人が、今の実力を手に入れています。 「場に出す」とは、自分を完成させてから世界に出ることではなく、世界に出ることで自分を完成させていくプロセスなのです。 まず一歩。小さくてもいい。 ブログ1記事、社内での発言1回、コード1行の公開—— それが、成長の入り口になります。 さて、もう一つのテーマ。 Anthropic社が提供する公式認定資格「Claude Certified Architect」をご存知でしょうか? 生成AIの活用スキルを公式に証明できる資格として注目を集めていますが、 「受験費用がかかる」「試験対策に時間がかかる」と感じている方もいるかもしれません。 実は、資格がなくても生成AIスキルを証明する方法があります。 ポイントは「アウトプットを場に出すこと」——まさに今回のテーマと同じです。 GitHubにAIを活用したプロジェクトを公開するZennやnoteに生成AI活用の実践記事を書くSNSでプロンプトの工夫や活用事例を発信する社内勉強会・LTで生成AIの知見を共有する資格は「知っている」を証明するもの。 でも、アウトプットは「できる・やっている」を証明するものです。 採用担当者や現場のエンジニアが本当に見ているのは、後者であることが多いのです。 毎日1エピソード10分。通勤・朝の支度・作業のお供にどうぞ。 経済ニュース・起業の名著・ITの現場知識から"本当に使える視点"を凝縮してお届けします。 🔑「場に出す」とは何か?🌱「場に出す」が怖い理由と、その乗り越え方💡 生成AIスキルを「受験なし」で証明する方法

    6 min

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「今日知るか、知らないかで、明日の自分が変わる。」 TenMiniは、就活・転職・起業・副業・フリーランス・キャリア形成を目指す20代のための、1日10分のビジネス実践ポッドキャストです。 経済ニュースの本質、ビジネス書・起業の名著のエッセンス、IT・DX・生成AI(ChatGPT・Claude)・プログラミングの現場を知る起業家ナビゲーターが、教科書には載っていないリアルな視点・思考法・マインドセットをお届けします。 ▶ こんな方におすすめ 就活中・転職活動中で年収アップ・キャリアアップを目指す方 社会人1年目・新卒・第二新卒・ITエンジニア志望でキャリアの軸を作りたい方 AI時代の働き方・スタートアップ・起業に興味がある20代 自己啓発・音声学習・ながら聴きで効率よくスキルアップしたい方 ▶ ナビゲーターについて プログラミングスクール・Webシステム開発・DX・生成AI業務自動化など複数事業を立ち上げた現役スタートアップ起業家。日本一の品質を誇る新卒研修を手がけるプロが、実務・勉強法・マインドセットを惜しみなく語ります。 朝の支度・通勤・ながら聴きのお供に。毎日10分の音声学習の積み重ねで、同期と圧倒的な差をつける思考力を手に入れてください。