夫婦、会議中。

Odd Press

30歳前後の夫婦二人が、それぞれの視点の違いを持ち寄って話す番組。 暮らしや仕事、二人の違いを持ち寄りながら少し立ち止まって会議していく。

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  1. Jun 2

    #6「なぜ使命感は美しく見えるのか」

    朝井リョウ『生殖記』、難波優輝『批判的日常美学について――来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて』を手がかりに、「使命感」と「責任感」、そして「ちゃんとしていること」について考えました。 わたしたち自身、仕事では与えられた役割や目標に向かって走ることはできる。だから責任感はあるのだと思う。ただ、その役割を人生をかけて追い続けるような使命感は持っていない。 目標に向かって努力すること。成長し続けること。一貫した人生の物語を持つこと。そうした姿は「ちゃんとしている」と評価される。そしてその「ちゃんとしている」は、道徳や倫理だけでなく、美意識や感性のレベルでも私たちを惹きつけているように思える。 目に見える成長や達成の物語が好まれる社会の中で、自分たちは何を拠り所に生きようか?と使命感のない夫婦二人で会議しました。 以下話したこと 座談会での出来事/使命感発表にあわあわ/仕事への責任感はあると思う/退勤と共にデスクに仕舞い込む使命感/ちゃんとしているということ/使命美/労働美/生殖記/朝井リョウ/難波優輝/なんか人生を物語にしたがる人多くない?/being的なあり方を考える ◻︎お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/thhsfajRDX8pu22r5⁠⁠⁠⁠ - ◻︎メール ⁠⁠⁠⁠⁠fufu.meeting@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠ - ◻︎NOTE ⁠⁠⁠⁠https://note.com/kackey0215⁠

    44 min

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30歳前後の夫婦二人が、それぞれの視点の違いを持ち寄って話す番組。 暮らしや仕事、二人の違いを持ち寄りながら少し立ち止まって会議していく。