余生、余ってません。 〜リベラルアーツをまとって旅暮らし〜

RyoTa

60代・年金生活の私が、タイを拠点に東南アジアで暮らしながらお届けします。好きなものを抱え、日々を試行錯誤しながら今日もどこかの街にいます。同じ世代でこれからを模索している方、見通しにくい将来に不安をおぼえる若い方の参考になれば嬉しいです。 ryotabkk.substack.com

  1. 2d ago

    025 - 銀行からの電話に出られなかった話、そして60代で初心者をやり直すこと

    前回の内なる敵「恥」につながる回 / 心当たりのない振込みと知らない番号からの着信 / 銀行からと分かっていても電話に出られない / 窓口は想定で乗り切れたが電話は顔が見えず怖い / 困っている相手がいるのに出ないのは恥ずかしい / タイ3年でも相変わらず初心者 / 60歳過ぎて初心者になったものは多く手を広げすぎかも / 自炊は味より栄養バランス、永遠の初心者 / エアコンを使わない暮らしと寝具の試行錯誤 / PodcastとNewsletterは25回でも型が定まらない / note、Kindle本は見向きもされない / ゲーム制作は収益化できず初心者のまま / 『サイバーパンク2077』を再開しクリアしエイムも上達 / 川崎裕一氏「老害は再び初心者になるコストを払うことを拒否した人」 / 無知をさらけ出す勇気があるかが分岐点 / 挑戦はしているがさらけ出せているかは心許ない / Podcastで素人ぶりを話すことが練習かもしれない / 若い頃との違い:気楽さ、覚えと体、恥の強さ / 一般的にはどうか、恥をどう引き受けるかはニュースレターで ニュースレター登録 → https://ryotabkk.substack.com/ This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ryotabkk.substack.com

    025 - 銀行からの電話に出られなかった話、そして60代で初心者をやり直すこと
  2. Oct 27

    映画『敵』を観て食らった話、そして老いを取り囲む外と内の敵

    先週に続き映画きっかけの回 / 吉田大八『敵』を配信で観た / 筒井康隆原作、77歳の元大学教授の日々をモノクロで描く「老人映画」 / 筒井康隆に特別な思い入れはないが、かなり食らった / 自分も隠居した老人で敵に囲まれているから / 儀助は預貯金が尽きる日をXデーにしている / ていねいな暮らしで『PERFECT DAYS』に通じる / 暮らしの穴は孤独 / 夢や妄想の向こう側に振り回されていく / 敵の答えは映画にも原作にもない / 自分の解釈では外から来る敵と内から来る敵の二つ / 外の敵はお金、体の衰えや病気、孤独、社会不安 / 内の敵は積もった後悔、諦め、恨み、怒り、恥 / 敵のイメージは儀助の脳内なのでとらわれない / 映画はフェイクニュースや陰謀論も描き少し分かりやすい / 儀助とひとまわり少ししか違わないので響いた / 吉田大八監督は同い年 / 自分の最近の敵はAIによる人類滅亡論 / 人類の最後を見届けたいことが生きるモチベーションかもしれない / 「敵」を描いたほかの作品はニュースレターで調べる ニュースレター登録 → https://ryotabkk.substack.com/ This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ryotabkk.substack.com

    映画『敵』を観て食らった話、そして老いを取り囲む外と内の敵
  3. Oct 20

    023 - 映画『旅と日々』から考える、旅とは言葉から離れることかもしれないこと

    リタイアメントビザを更新した / 所轄イミグレが変わり書類も少し違った / 相手が言いそうなことを想定するようにしたらうまくいった / 今週は映画紹介ではなく旅と言葉の話 / 三宅唱『旅と日々』に感銘を受けた / つげ義春の短編二作が原作でロカルノ最高賞を獲得した作品 / つげ作品は余白が多く映画との相性がいいと思う / 『雨の中の慾情』と『リアリズムの宿』が『旅と日々』に通じる / 「旅とは、言葉から離れようとすることかもしれない。」というセリフ / 一人旅と海外では言葉より五感が前に出る / 言葉にした瞬間に大切なものがこぼれ落ちる / 旅は強制的に非日常へ置き言葉から切り離す / 距離をおいたあとで言葉に触れると普段と違う接し方になる / 旅先の日記は沢木耕太郎になったかのように筆が進んだ / 松浦弥太郎は旅に『銀河鉄道の夜』を持っていく / 旅先での読書や執筆への作用はニュースレターで考える / 旅先で書く文筆家が何を求めているか調べたい ニュースレター購読 → https://ryotabkk.substack.com/ This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ryotabkk.substack.com

    023 - 映画『旅と日々』から考える、旅とは言葉から離れることかもしれないこと
  4. Oct 13

    022 - 他人の日記を読んで行動が変わったこと、そしてAIに日記を読ませること

    リタイアメントビザが11月後半に切れる / 引っ越しで所轄イミグレーションが変わり更新が不安 / イミグレが自宅から徒歩圏になったのが救い / 今週のテーマは日記 / 下北沢の日記専門店「月日」のこと / 「月日」のメルマガのスープ餃子で昼を餃子スープにした / 他人の日記で自分の行動が変わったのは初めて / 日記は外側の記録、ジャーナリングは内側 / 自分はミックスでジャーナリング寄り / 1日のジャーナリング2,000字超もザラ / 書くこと自体が目的で書きっぱなしで構わない / ObsidianのDaily Noteが番組とニュースレター, note記事の起点 / 今回のテーマもAIに記録を読ませて出してもらった / 過去の自分にAIが答えてくれる / 荒川洋治『日記をつける』 / 紹介本を何冊か読む予定 / ほんとうのことを書かなくていい / 本当のことは日記の少し外 / そばに少し違う自分がいて一日が広くなる / 他人に見せることは自分が希薄化しているしるし / この番組は毎日の記録を他人に見せている側 / 日記を原液にしたAI文章の講座は止めた / 希薄化と講座を止めたことが同じ判断かはニュースレターへ ニュースレター登録はこちら→ https://ryotabkk.substack.com/ This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit ryotabkk.substack.com

    022 - 他人の日記を読んで行動が変わったこと、そしてAIに日記を読ませること

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