🧱Block Talk: 生成AI, プロダクト, テクノロジーのラジオ

Kazuki / Toma

ブロックトークではNotionの「レゴブロックのように組み合わせることができる」というコンセプトと同じように様々なトピックを組み合わせて話していきます。生成AIや最近流行りのサービスやITのニュースなどを、アメリカに住んでいるTomaと日本にいるKazukiのそれぞれの立場から話していきます。生成AI時代のプロダクトマネジメントやバイブコーディング、シリコンバレーのテックニュース、スタートアップの話題を掘り下げていきます。

  1. 10h ago

    #30 トークン最大化から最適化へ:AI時代に評価される人材の条件

    メルカリとサンサンが相次いでCTO・CAXOとCHROを統合したとのニュース。多くの人はこれを「AIと人材のコスト最適化」と読むかもしれないが、本質的にはAIを製品やコストではなく『組織変革』として捉えられるかどうかが、これからの経営を分けるのではないか。 今回のエピソードではAI導入とともにどうやって組織が変化していけばいいのかと言ったところから、AIのニュースはそのほとんどが実はマーケティングでそれにいかに踊らされずにどうやって価値を生み出す人材になればいいのかについて話していきます。今回の内容:・メルカリとサンサンの人事統合(CTO×CHRO、CAXO新設)が示す「AI組織論」・トークン最大化から最適化へ——AIを「コスト」ではなく「組織変革」として捉える視点・AIは水・電気と違う新インフラ:質の差と3社寡占、そしてデータ主権の不安・AIニュースの裏にあるナラティブとマーケティングを見抜くレンズ・Vibe codingの次に問われる、個人の「判断」と最適化スキル毎週月曜朝7時(日本時間)に新エピソード配信中。YouTube: https://www.youtube.com/@BlockTalkPodSpotify: https://open.spotify.com/show/6AVK5J5imD3RpqH3qeSh9PKazuki (X): https://x.com/kzkhykwToma (X): https://x.com/tomatomonari

    42 min
  2. May 10

    #26 企業と個人のAI格差:トークンエコノミクスと「ゆでガエル」にならないためのAIサバイバル術

    今回のエピソードでは、AIモデルの価格設定やトークン制限の変化について深く掘り下げます。Claude、Codex、GitHub Copilotの使い分けなど、コストとパフォーマンスのバランスについて議論しています。 また、日本企業における「トークン量をKPIとする」現状や、企業が指定するCopilotと個人が使いたいClaudeの間に生じる「コーポレートギャップ」についても考察。後半ではMetaのレイオフ事情などの厳しい現実にも触れつつ、「ゆでガエル」にならずにAI時代をサバイブするためのヒントを語り合います。企業の用意する環境(ツール)の制約の中で、いかに個人の価値やアウトプットを高めていくべきか、必聴のエピソードです! チャプター 00:00 オープニング:AIモデルの変化とClaudeの価格設定 03:15 GitHub Copilotの動向とエンジニア組織のインフラ 07:06 企業のAIユニットエコノミクスとトークン消費のKPI化 12:39 企業導入(Copilot)と個人利用(Claude)のギャップ 14:21 ツールとスキルの関係性:企業が用意する環境と個人の能力 18:14 モデルの使い分け(SonnetとOpus)と出力の不確実性への対応 20:29 Metaのレイオフと日本の環境:ゆでガエルにならないために 23:37 エンディング:次回のテーマ(3Dモデルツール)

    25 min
  3. May 3

    #25 Opus 4.7は頭が悪い?モデルに頼らずAIの真価を引き出すための仕組み作り

    「Opus 4.7は少し頭が悪い?」そんな声が上がる背景には、AIが進化し、先読みしすぎることで起きる「暴走」があります。本エピソードでは、最新AIの真価を引き出すための「仕組み作り」について議論します。 カギとなるのは、システムプロンプトや「人間ハーネス(ガードレール)」による制御です。PRD作成を例とした複数エージェントの連携や、Notion AIを活用してエージェントに制約を設ける実践的なアプローチを解説します。 AIモデルを「料理人」、データを「食材」、ハーネス環境を「キッチン」に見立て、最高のアウトプットを出すための本質的なテーマに迫ります。これからのAIディレクションの勘所をアップデートしたい方へおすすめのエピソードです。 チャプター: Opus 4.7の登場と、出力の方向性が変わる最新AIの特性 高性能モデルを制御するための「ガードレール」と「人間ハーネス」 PRD作成プロセスにおける複数エージェントの連携と制御の難しさ 会社のCEOと部下の関係性に似たAIのディレクション Notion AIを用いたカスタムエージェントの構築と制約の持たせ方 AI(料理人)とハーネス環境(キッチン)のポータビリティの重要性

    32 min
  4. Apr 26

    #24 Vibe Codingの落とし穴と「人間ハーネス」という新たなスキル

    Figmaの牙城が崩れる?Anthropicの最新アップデートがもたらす「クラウドデザイン」の転換点からスタート。さらに、プログラミング知識ゼロでアプリを作れる「Vibe Coding(Lovableやv0など)」が普及する裏で起きている、深刻なデータ漏洩リスクに警鐘を鳴らします。AIツールがコードを量産する時代において、最後のエラーを防ぐ「人間ハーネス(ガードレール)」という新たなスキル・役割の重要性について深掘りします。 後半は、SpaceXとxAIの連携ニュースを皮切りに、イーロン・マスクが全事業で狙う「AIマスタープラン」とデータ収集の真の目的に迫ります。さらに、スティーブ・ジョブズやイーロン・マスクを「自分専用のAI取締役会」として活用する次世代の働き方や、Notion AIが実現するベテランの暗黙知のエージェント化など、最新トレンドを網羅。AIの進化に伴うリスクと、これからの個人の戦い方をアップデートしたい方、必聴のエピソードです。 チャプター:00:00 イントロダクション:Anthropicの衝撃とクラウドデザインの転換点03:49 AIスライド生成ツールの進化とプレゼン作成の未来07:04 Vibe Codingの台頭と裏側に潜むセキュリティ・データ漏洩リスク10:07 AI時代に求められる「人間ハーネス(ガードレール)」という新たなスキル13:14 xAIとの連携:イーロン・マスクが全事業で狙う「AIマスタープラン」17:53 『銀河ヒッチハイク・ガイド』で読み解く、各事業を繋ぐデータと世界モデル23:12 偉人たちを「自分専用のAI取締役会」に?次世代の働き方24:18 Notion AIの最新動向とベテランの暗黙知をエージェント化する未来25:56 次回予告:AIアウトプットの品質評価とヒューマンレビュー

    27 min

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ブロックトークではNotionの「レゴブロックのように組み合わせることができる」というコンセプトと同じように様々なトピックを組み合わせて話していきます。生成AIや最近流行りのサービスやITのニュースなどを、アメリカに住んでいるTomaと日本にいるKazukiのそれぞれの立場から話していきます。生成AI時代のプロダクトマネジメントやバイブコーディング、シリコンバレーのテックニュース、スタートアップの話題を掘り下げていきます。