ざワラジオ

澤 哲也

澤哲也の創作プロジェクトの全貌や、拙作のダイジェストなどを配信しています。 zawastyle.substack.com

Episodes

  1. Jul 28

    ざワラジオ|第10回:フェーズが変わった──また逢う日まで、ざワラジオ(シーズン1完結)の話

    こんにちは。創作プロジェクト『ZCL』の主宰、澤哲也です。 毎週火曜日にお届けしてきた『ざワラジオ』。 全10回でお送りしてきた「シーズン1」も、本日で最終回となります。 第10回目となる本日のテーマは、【フェーズが変わった──ざワラジオ(シーズン1完結)の話】です。 最終回の今回は、私がなぜ音声配信を始めようと思ったのかという裏側や、実際に配信を続けていく中で起きた心境と状況の変化、そして今後の見通しについてお話しします。 🎙️ 誤解と、滑舌と、自前のインフラ 実は、音声配信の構想自体は去年の年末頃からありました。子どもに漫画のストーリーを語っていたら思いのほかウケたこと、そしてSNSのスペースでのやり取りがきっかけでした。 しかし、いざ始めてみると「さ行」で毎回噛んでしまい、たった5分の音声を撮るのに3時間も格闘するはめになりました。 さらに、当初は「個人の創作事業としてどう風穴をあけるか」を語る予定だったものが、いつの間にか「過去作とエッセイの棚卸しプロジェクト」と完全に連動し、作品群の歴史を振り返る場へと変化していきました。 🚀 18作品を経て、次のフェーズへ 今回振り返った作品たちは、私の中で初期に創り上げたもの、初期の思いを綴ったものばかりでした。しかし現在、ZCLは18の作品をリリースし、23作目までの目途がついている状態です。 「初期作品の棚卸し」という役目を終え、私自身のフェーズが明確に変わったと感じています。 だからこそ、ここで一旦『ざワラジオ(シーズン1)』として区切りをつけ、充電期間に入ろうと思います。 もちろん、これで終わりではありません。1シーズン10回をひとつの単位として、内容と構想が固まり次第、『シーズン2』として戻ってきます。 今回の最終回は、この記事の上部にある再生ボタンからそのままお聴きいただけます。 10回にわたってお付き合いいただき、本当にありがとうございました。また逢う日まで。 澤 哲也 ※本番組は、Substackのほか、Spotify、Apple Podcastでも配信しています。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit zawastyle.substack.com

  2. Jul 21

    ざワラジオ|第9回:やっぱりアンチテーゼ──3rd essay『私にとっての読書って』の話

    こんにちは。創作プロジェクト『ZCL』の主宰、澤哲也です。 毎週火曜日にお届けしている『ざワラジオ』。 全10回でお送りする「シーズン1」も、残すところあと2回となりました。 第9回目となる本日のテーマは、【やっぱりアンチテーゼ──3rd essay『私にとっての読書って』の話】です。 今回は、いわば「読書が苦手な作家が贈る、思考の物語」をお届けします。 実は私自身、昔から読書が得意だったわけではありません。むしろ国語は大の苦手で、かつてのセンター試験では二択まで絞った問題をすべて外すという散々な記憶があるほどです。初めて一冊の小説を読破したのも、20歳を過ぎてからでした。 そんな私がなぜ今、作家として言葉を書き連ねているのか。今回はその原点にある「読書との向き合い方」を紐解きます。 📖 体験を「受け取る」のか、「組み立てる」のか 動画や漫画が『体験をそのまま受け取る行為』だとするならば、活字による読書は『自分の頭の中で体験を組み立てる行為』です。 時間も体力も使いますが、その分、一冊の濃縮された世界を長く楽しめ、登場人物の容姿や風景が「自分だけのもの」として脳内に立ち上がっていく。そこに効率や「年間何百冊読んだ」といった数字のマウントはありません。 「読書に意味はあるのか?」という問いに対して、私はあえて条件付きで『ない』と答えたいと思っています。意味を求めず、ただ読書でしか得られない体験に触れてみる。それが後から思考の糧として繋がっていく──そのくらいの距離感が、一番心地よいのではないでしょうか。 澤 哲也 拙作『私にとっての読書って』は以下より読めます。Amazonで読む 🖋️ 【お便り募集】 ざワラジオでは、皆さまからのお便りをお待ちしています。 このSubstackの記事末尾のコメント欄、またはSNSのリプ欄にて、あなたの思ったことを1行ドロップしてみてください。 紹介する際、あなた個人のSNSアカウント名やプライバシーは伏せて、すべて「慧眼なる読者さま」として括らせていただきます。どうぞご安心の上、お気軽に言葉をお寄せください。 ※本番組は、Substackのほか、Spotify、Apple Podcastでも配信しています。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit zawastyle.substack.com

  3. Jul 14

    ざワラジオ|第8回:恥など承知の上──2nd essay『体重エッセイ』の話

    こんにちは。創作プロジェクト『ZCL』の主宰、澤哲也です。 毎週火曜日にお届けしている『ざワラジオ』。 第8回目となる本日のテーマは、【恥など承知の上──2nd essay『体重エッセイ』の話】です。 今回ピックアップするのは、私の作品群の中でもかなり異色であり、まさに「恥など承知の上」で公開する実験的なエッセイ集です。 きっかけは、今から約一年前。 久しぶりに足を運んだ音楽ライブの会場でした。周囲が最高潮に盛り上がる中、私の身体──特に踵(かかと)に、これまでに経験したことのない異変が起きました。「立っていられない」のです。 命からがら帰宅し、恐る恐る体重計に乗った私を待っていたのは、言葉を失い、深くため息をつくしかない現実でした。 📊 脳内のツッコミと、3日坊主のファクト 今回の配信では、その絶望から始まった「記録」の最初の3日間をダイジェストで朗読します。 * 【1日目】105.2キログラム:まずは3日坊主を目標にスタート。 * 【2日目】104.5キログラム:「誤差だよ」と脳内で冷や水を浴びせる声が聞こえ始める。 * 【3日目】102.3キログラム:2キロ以上の減量に歓喜した刹那、野太い男の声が響き渡る──。 なぜか日に日に増えていく脳内の同居人たち(?)との奇妙な掛け合いと、むき出しの数値の推移をお楽しみください。 🖋️ これは、決してダイエット本ではない 本作は、毎日の計測値とミニエッセイに加えて、25日ごとのグラフによる総括、そして「体重値の変化」と「エッセイによる心境の変化」を見比べるという構造を持った、極めて実験的な作品です。 もとはSNSで書き散らしていた断片ですが、改めて改稿・編集を施し、グラフによる考察を加えることで、人間の心と身体のバイオリズムがほのかに香る一作に仕上がりました。 今回のラジオは、この記事の上部にある再生ボタンからそのままお聴きいただけます。 作業中や移動のお供に、SpotifyやApple Podcastのインフラからもお好みのタイミングで覗いてみてください。 澤 哲也 拙作『体重エッセイ』は以下のより読めます。Amazonで読む 🖋️ 【お便り募集】 ざワラジオでは、皆さまからのお便りをお待ちしています。 このSubstackの記事末尾のコメント欄、またはSNSのリプ欄にて、あなたの思ったことを1行ドロップしてみてください。 紹介する際、あなた個人のSNSアカウント名やプライバシーは伏せて、すべて「慧眼なる読者さま」として括らせていただきます。どうぞご安心の上、お気軽に言葉をお寄せください。 ※本番組は、Substackのほか、Spotify、Apple Podcastでも配信しています。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit zawastyle.substack.com

  4. Jul 7

    ざワラジオ|第7回:百年先の野望の行方──3rd work『リステージ』の話

    こんにちは。創作プロジェクト『ZCL』の主宰、澤哲也です。 毎週火曜日にお届けしている『ざワラジオ』。 第7回目となる今回のテーマは、【百年先の野望の行方──3rd work『リステージ』の話】です。 今回ピックアップするのは、私が初めて「完結」まで書き切った記念碑的な作品『三秒もどせる手持ち時計』を、のちに大幅に書き替えることになった『リステージ』という物語です。 元の作品では、20代の主人公が職場の人間関係や仕事そのものに悩み、どんよりとした空気感が漂う作品でした。しかし、それを読んだ妻から「仕事のシーンがどんよりしすぎている」というストレートな指摘を受け、私は大きな方向転換を決意します。 主人公の「仕事」ではなく「趣味(演劇サークル)」の面にスポットを当て、さらに、通信相手であるヒロイン・ナギサの設定を「1万年前」から「百年後の未来」へと書き替えました。そうして生まれ変わったのが、拙作『リステージ』です。 →Amazonで読む 今回のダイジェストストーリは、物語の冒頭、主人公・秋山秀次と琥珀色の円盤──「逆巻き時計」の案内人と名乗るナギサなる人物の不思議な出会いのシーンをダイジェストでお届けします。 澤 哲也 🖋️ 【お便り募集】 ざワラジオでは、皆さまからのお便りをお待ちしています。 このSubstackの記事末尾のコメント欄、またはSNSのリプ欄にて、あなたの思ったことを1行ドロップしてみてください。 紹介する際、あなた個人のSNSアカウント名やプライバシーは伏せて、すべて「慧眼なる読者さま」として括らせていただきます。どうぞご安心の上、お気軽に言葉をお寄せください。 ※本番組は、Substackのほか、Spotify、Apple Podcastでも配信しています。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit zawastyle.substack.com

  5. Jun 30

    ざワラジオ|第6回:これが私の原石──1st Essay『今から未来を振り返ってみる』の話

    こんにちは。創作プロジェクト『ZCL』の主宰、澤哲也です。 毎週火曜日にお届けしている『ざワラジオ』。第6回目となる今回のテーマは、【これが私の原石──1st Essay『今から未来を振り返ってみる』の話】です。 実は最近、過去に様々な場所に書き散らしてきた自分の作品たちを、もう一度発掘する『棚卸し』の作業を行っています。今回ご紹介する『今から未来を振り返ってみる』は、まさにその棚卸しの先駆けとなった思い入れのあるエッセイ集です。 今回は、私が「澤哲也」と名乗るよりもさらに前、約4年前に初めて書いた純然たるエッセイを、ほぼノン編集のまま朗読としてお届けします。 🖋️ 今回のダイジェスト(今回は、朗読) エッセイ『秋口の虫取り網』少年は、虫取り網を持って外に出た。彼はたくさんの虫を捕まえれると期待していた。…… 続きは本編で。 当時、私はまだ小説を一本も書けていませんでした。今改めてこの文章を読み返してみると、そこには余計な技術や思惑が一切なく、ただ「純然たる想い」だけが描かれていました。 我ながら、ほどよく悩んでいて、ほどよく前向きで、日々の生活に少し疲れた時に読むと、ふっと力が戻ってくるような作品に仕上がっています。 『今から未来を振り返ってみる』を読んでみる。 『ZCL』も、私自身も、まだまだここからの未完成なプロジェクトです。着実な歩みを見守っていただければ嬉しく思います。 澤 哲也 🖋️ 【お便り募集】 ざワラジオでは、皆さまからのお便りをお待ちしています。 このSubstackの記事末尾のコメント欄、またはSNSのリプ欄にて、あなたの思ったことを1行ドロップしてみてください。 紹介する際、あなた個人のSNSアカウント名やプライバシーは伏せて、すべて「慧眼なる読者さま」として括らせていただきます。どうぞご安心の上、お気軽に言葉をお寄せください。 ※本番組は、Substackのほか、Spotify、Apple Podcastでも配信しています。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit zawastyle.substack.com

  6. Jun 23

    ざワラジオ|第5回:これぞ覚醒の時――2nd work『明彦、勇者になる?』の話

    こんにちは、澤哲也です。 毎週火曜日に配信している『ざワラジオ』。第5回目となる本日のテーマは、私にとって大きな転機となった作品。2nd work『明彦、勇者になる?』の話です。 実はこの作品、ある種の「開き直り」から生まれた物語であり、私の中にひとつの「覚醒」をもたらしてくれた作品でもあります。ぜひ、そんな裏話とダイジェストストーリーを覗いてみてください。 ▶Amazonで読む 『ZCL』も、私自身も、まだまだここからの未完成なプロジェクトです。着実な歩みを見守っていただければ嬉しく思います。 澤 哲也 🖋️ 【お便り募集】 ざワラジオでは、皆さまからのお便りをお待ちしています。 このSubstackの記事末尾のコメント欄、またはSNSのリプ欄にて、あなたの思ったことを1行ドロップしてみてください。 紹介する際、あなた個人のSNSアカウント名やプライバシーは伏せて、すべて「慧眼なる読者さま」として括らせていただきます。どうぞご安心の上、お気軽に言葉をお寄せください。 ※本番組は、Substackのほか、Spotify、Apple Podcastでも配信しています。▶Spotify▶Apple Podcast This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit zawastyle.substack.com

  7. Jun 16

    ざワラジオ|第4回:嫉妬は時に毒となる――公式サイト『ざワライフ』の話

    読者の皆さま、こんにちは。創作プロジェクト『ZCL』の主宰・澤哲也です。 毎週火曜日にお送りしている『ざワラジオ』も、おかげさまで多くの方に耳を傾けていただけるメディアに育ちつつあります。過去の配信回も含めて熱心に掘り下げ直してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。 第4回目となる今回のテーマは、ZCLの公式サイト『ざワライフ』の話です。 実を言うと、このサイトは今のような形に落ち着くまでに、なかなかに紆余曲折を経てきました。 そんな裏話をお届けします。 🎙️ 今回のダイジェスト:ラボに眠る『感情語ノート』より ダイジェストパートでは、現在の『ざワライフ』内のラボに格納されている『感情語ノート』から、一篇の詩を朗読します。 テーマは、誰もが一度は脳の奥底に飼ったことがあるであろう、あの醜く脆弱な感情。 『嫉妬の毒』 嫉妬の心は毒になる。 自分を蔑むだけに留まらず、思考も脆弱になっていく。……(続きは音声にて) 作家としての業と毒が剥き出しになったトーンの切り替えを、ぜひ耳からお楽しみください。 『ZCL』も、私自身も、まだまだここからの未完成なプロジェクトです。着実な歩みを見守っていただければ嬉しく思います。 澤 哲也 🖋️ 【お便り募集】 ざワラジオでは、皆さまからのお便りをお待ちしています。 このSubstackの記事末尾のコメント欄、またはSNSのリプ欄にて、あなたの思ったことを1行ドロップしてみてください。 紹介する際、あなた個人のSNSアカウント名やプライバシーは伏せて、すべて「慧眼なる読者さま」として括らせていただきます。どうぞご安心の上、お気軽に言葉をお寄せください。 感情語ノート『嫉妬の毒』感情語エッセイ『嫉妬の花が散って』言の葉ラボ『嫉妬の表現|感情の昏さを言葉にする言い回し』 Zawa Creative Lab Official Hub『ざワライフ』 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit zawastyle.substack.com

  8. Jun 9

    ざワラジオ|第3回:狂気はここから始まった── 1st work『観察者は語らない』の話

    毎週火曜日にお届けしている「ざワラジオ」。 第3回となる本日のテーマは、私の創作の本丸であるKindle作品第一弾についてです。 今でこそ気がつけば11作品もの小説を出版していますが、その「最初の狂気」がどこから始まったのか。その舞台裏をお話しします。 今週の音声配信は、いつもと少し毛色が違います。中盤、私が2025年4月にリリースした短編集『観察者は語らない』に収録されている1編、『フォーチュンアップリケ』のダイジェストストーリーをお届けしています。 今回の音声では、この物語の空気感を100%味わっていただくために、あえて語りのトーンをガラッと変えて別撮りした「特製ダイジェスト」を組み込みました。 文字で読むのとはまた違う、耳から侵入する「ちょっと不思議な世界」を、ぜひ作業の手を止めて、あるいは夜の静かな時間にイヤホンで浴びてみてください。 📚 今回ご紹介した「始まりの一冊」 ラジオ内でも触れましたが、この『観察者は語らない』は、15万字の長編を描き上げた反動で、「状況がどう作られたのかというロジックをあえて全て排し、現実の裂け目に超常的なことを滑り込ませる」という実験精神(あるいは狂気)の塊のような作品です。 音声でご紹介した『フォーチュンアップリケ』のほかにも、 * AIと記憶を巡る『恋愛頭脳アイ』 * 夫婦のすれ違いの境界線を描く『日付変更線』 * 仮想空間の謎解き『二択の部屋』 * 突然届いた奇妙なカレンダー『九月が灰になる頃に』 * 廃ビルからの脱出劇『煩悩エレベーター』 の計6編が収録されています。もし音声の「深海」に少しでも引っかかるものを感じていただけたなら、ぜひ騙されたと思って、以下のリンクから本の中身も覗いてみてください。 👉拙作『観察者は語らない――ちょっと不思議な6つの短編集』はこちら 【Amazonで読む】 ✉️ お便り・ご感想を募集しています 『Zawa Creative Lab』も、私自身の創作も、まだまだここからが本番です。その実験のプロセスをこうして一緒に見守っていただけることが、何よりの動力源になっています。 「澤哲也のこういう部分がもっと知りたい」「あのエッセイのあの一行、どういう意図で書いたの?」「今回のダイジェストストーリーの感想」 など、どんなことでも結構です。ぜひ、この記事のコメント欄、あるいはSNSのリプ欄で教えてください。今後の配信で、いくつかピックアップしてお返事していきたいと思っています。 それでは、また来週火曜日にお会いしましょう。 創作プロジェクト『Zawa Creative Lab』主宰 澤哲也 ▼「ざワラジオ」はこちらからも聴けます。【Apple Podcasts】【Spotify】 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit zawastyle.substack.com

  9. Jun 2

    ざワラジオ|第2回:凍てつく空気に花束を――澤’s Substackの話

    第2回となる今回のテーマは、この場所「澤’s Substack」そのものについて。 アルゴリズムに支配され、誰もが「タイパ」や「わかりやすい有益情報」を追い求める、どこか寒々しいネット空間。そんな“凍てつく空気”のなかに、あえて創作という名の“花束”を添えたい。そんな想いから始まったこのプロジェクトの全貌を、主宰である澤哲也が生の声でお話しします。 ノウハウは有限、ソウサクは無限。 路地裏で見つけた喫茶店にふらっと立ち寄るような感覚で、ぜひ耳を傾けてみてください。 【今週のメニュー(1週間の配信スケジュール)】 * 月曜日: 感情語や短歌をモチーフにした不定期エッセイ(無料) * 火曜日: ざワラジオ(無料) * 水曜日: 連載『個人で創作ビジネスに風穴をあけてやる』(有料) * 金曜日: その瞬間の思考を一発書きする「ライブ感×エッセイ」(無料) 🎙️ 【お便り・質問を大募集!】 次々回あたりから、皆さんからいただいた声にお答えする「質問コーナー」をスタートします。 * 「澤’s Substackのここが知りたい!」 * 「作家としての執筆環境や、澤哲也の裏側をもっと知りたい」 * 「今週のエッセイのあの一行、どういう意味だったの?」 など、どんな些細なことでも大歓迎です。 Substackにまだ登録していないという方も、名前とメールアドレスをサラッと入力するだけで、ゲストとして気軽にコメント(リプ)を残していけます。 この記事の下にあるコメント欄、または𝕏・Blueskyのリプ欄から、あなたの言葉をぜひ置き残していってください。次回の配信でお会いしましょう! 備考:オウンドメディア『ざワライフ』のURLを置いておきます。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit zawastyle.substack.com

About

澤哲也の創作プロジェクトの全貌や、拙作のダイジェストなどを配信しています。 zawastyle.substack.com