遊装迷走

YOU SO MAY SO

遊装迷走(ユウソウメイソウ) YOU SO MAY SO 遊び、装い、迷いながら生きる。 正解のない時代に 何を着るか どう遊ぶのか 何を信じるか 誰と生きるか。 20代までは勢いで進めていたことも、30代に入ると少しずつ迷いが増えていく。 この番組は、ファッションやランニングカルチャーを入口に、仕事、お金、人間関係、地方、政治、表現、歳を重ねることについて語るポッドキャスト。 答えを出すためではなく、 迷い、走り続けるための対話。  YOU SO MAY SOは、 そんな寄り道を楽しむポッドキャストプログラムです。

  1. 1d ago

    第20話 なぜ僕らは地元に残ったのか 挫折をどう正解にしていくのか

    質問コメント募集🏃‍♂️‍➡️ ▪︎なぜ地元に残ったのか、地元を離れたのか ▪︎みなさんの挫折経験 ▪︎その他コメントお待ちしております。 人生は、選んだ道だけでできているわけじゃない。 選べなかった道。 諦めた夢。 叶わなかった約束。 気づけば、ここにいたという現実。 東京に行かなかったのか。 東京に行けなかったのか。 それとも、新潟を選んだのか。 映画『しびれ』をきっかけに、今回は僕ら自身の話をします。 ZOZOTOWNの最終面接で落ちたタケベ。 親からの期待、ある種の呪いと、消去法で新潟に残ったサトウ。 不登校だった小学生時代。 幼馴染との思い出がないこと。 就職浪人と、その時代のアルバイトから繋がった人間関係。 家族から受け継いだ価値観や、男性性という見えない呪縛。 誰かの被害者でありながら、知らず知らずのうちに誰かの加害者にもなり得る。 そんな僕らが、今度は自分たちの家族を築いていくということ。 あのとき違う選択をしていたら、僕らは今どこで何をしていたんだろう。 人生の分岐点は、いつだって後から気づくものなのかもしれない。 新潟に残ったことが正解だったのかは、まだわからない。 だからこそ、ここで何かを始めてみる。 人と出会い、店をつくり、走って、話して、家族を築いていく。 選択が人生を正解にするんじゃない。 その後の生き方が、選択を正解にしていく。 東京は好きだ。 でも、僕らは新潟に根を張って生きている。 若い頃には見えなかった新潟の魅力も、歳を重ねるごとに少しずつ見えてきた。 地方にいることが、いつか価値になるかもしれない。 あるいは、新潟に残ったことを正当化するために、僕らは今日も色々なことをしているのかもしれない。 そんな話をしていたはずが、気づけば新潟シティマラソンの話に。 結局サトウ、42.195kmに出走。 そしてタケベ、2027年フルマラソン挑戦か!? 秋冬のファッションを楽しむなら、ぜひ新潟へ。 みんな、新潟に遊びに来てね。 ・俺らってなんで新潟に残ったんだっけ? ・タケベがZOZOTOWNに最終面接で落ちた話 ・挫折が人生の分岐点 ・サトウが消去法で新潟に残った話 ・地元で消防士をするという暗示 ・就職浪人時代のアルバイトから繋がった人間関係 ・タケベは小学生時代不登校だった ・幼馴染との思い出がない ・少なからず誰しも男性性の被害者の経験がある話 ・しびれもそれぞれが被害者であり、加害者でもある ・家族を築き上げていくということ ・東京は好きだけど、新潟に根を張るということ ・地方にいることが価値になり得る可能性 ・新潟に残ったことを正当化するために色々してみる ・流出人口の多い新潟、歳を重ねる毎に見つかる新潟の魅力 ・大阪まで飛行機で1時間、東京まで新幹線で1時間な新潟 ・グループラン5km楽しかったね ・結局サトウ、新潟シティマラソン走るってよ ・タケベ、2027年フルマラソンエントリーするの?! ・秋冬ファッション着るなら新潟おいで ・新潟レペゼンラジオ、またゲスト回もやりたいね 映画『しびれ』 https://shibire.jp 【話者】 遊装迷走 公式 https://www.instagram.com/you_so_may_so サトウ https://www.instagram.com/akihirosato00 タケベ https://www.instagram.com/takebe_nouverte --- ASOBINoBA https://www.instagram.com/asobinoba.niigata 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2 --- SANZE https://www.instagram.com/sanze_archive_and_vintage 〒950-0021 新潟県新潟市東区物見山3丁目2-10

    第20話 なぜ僕らは地元に残ったのか 挫折をどう正解にしていくのか
  2. Oct 12

    第19話 映画『しびれ』家族という、逃れられない社会

    僕らが生まれて、最初に放り込まれる社会。 それが、家族なのかもしれない。 親を選ぶことも、生まれる場所を選ぶこともできない。 愛しているのに、憎んでいる。 離れたいのに、離れられない。 そんな矛盾を抱えたまま、大地の人生は続いていく。 人生には、映っている時間より、映っていない時間のほうがずっと長い。 何も起きなかった日。誰にも話さなかったこと。忘れたつもりでいた記憶。 それでも、僕らはそこで生きていた。 灰色の空。 長い冬。 長いトンネル。 新潟を離れた内山拓也監督。 新潟に残った大地と、僕ら。 ここに残ったのか。 ここから出られなかったのか。 それとも、ここを選んだのか。 映画が終わっても、 その問いだけが、ずっと残っている。 次回、僕ら自身の話をします。 そして僕らは、なぜ新潟に残ったのか。 コメント ①しびれを見た方は映画の感想 ②その他コメントどしどしお待ちしております! ・内山拓也監督『しびれ』 ・サトウ&タケベで行った、日本最速試写会 ・監督自身の半自伝的映画 ・シングルマザーの元に育った主人公"大地"の20年間 ・新潟の凍てつく大地の行き詰まり感を写したフィルム映像 ・新潟はめちゃくちゃ晴れが少ない ・大地を演じる4人 ・失語症の主人公"大地" ・説明がとにかく少ないからこそ際立つ撮影技法 ・宮沢りえが演じた20年分の母 ・ママチャリで100km新潟を駆け巡って集めた衣装 ・愛憎入り混じる演出 ・映画はまさに体験 ・フィルム映像と記憶 ・内山拓也監督の前作、『若き見知らぬ者たち』 ・映画における暗転してる時間(映してない時間)こそ、人生の主たる時間 ・新潟に残った世界線を描いた北村匠海演じる大地 ・BGMを使ってない映画『しびれ』 ・77年製黒いシボレー・ノヴァのエンジン音がエンドロール ・関越トンネルという途方もない長いトンネル ・新潟県民から見た景色、外から見た新潟の景色 ・社会の最小単位は家族 ・次回、パーソナルな話。そして僕らはなぜ新潟に残ったのか。 映画『しびれ』 https://shibire.jp 【話者】 遊装迷走 公式 https://www.instagram.com/you_so_may_so サトウ https://www.instagram.com/akihirosato00 タケベ https://www.instagram.com/takebe_nouverte --- ASOBINoBA https://www.instagram.com/asobinoba.niigata 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2 --- SANZE https://www.instagram.com/sanze_archive_and_vintage 〒950-0021 新潟県新潟市東区物見山3丁目2-10

    第19話 映画『しびれ』家族という、逃れられない社会
  3. Oct 4

    第18話 entrance WORKS イリグチケンタと語る なぜ僕らは走るのか。

    走ることが、おしゃれになったのか。 それとも、 おしゃれな人たちが、走り始めたのか。 あるいは、 ファッションやカルチャーそのものが、 ランニングへと向かい始めたのか。 パリコレ、ストリートスナップ。 ラグジュアリーとストリートが混ざり合った2010年代。 そこから時代は流れ、2026年。 僕らはいま、ランニングウェアを選び、 シューズを語り、 走った距離をStravaに上げている。 でもみんな、 気づかないうちに「キロハラ」してない? 遊装迷走、初のゲスト回。 entranceWORKS イリグチケンタを迎えて、 タケベとの出会いからパリコレ時代、 entranceWORKS誕生の背景、 そしてファッションとランニングが交差する現在地まで。 速さを求める人。 距離を求める人。 ファッションから走り始める人。 サトウ、タケベ、イリグチも三者三様。 走る理由も、 走り方も、 走る格好も違っていい。 誰かと競うためじゃなくてもいいし、 昨日の自分を超えなくたっていい。 速くなくてもいい。 形から入ったっていい。 僕らはなぜ、 いま走りたくなっているんだろう。 ・entranceWORKSというデザインスタジオ ・新潟で開催したグループラン ・シューズは国産メーカーがいい? ・HEY SO MAY SO × entranceWORKS コラボ秘話?! ・タケベとイリグチの出会い ・なぜタケベをパリコレに誘った? ・イリグチが駆け回ったパリコレ時代(2014年〜) ・タケベが見た2016SS / AW頃のファッションシーン ・ストリートがラグジュアリーへ進出した時代 ・ランニングブランドのファッション化 ・コロナ禍を経て、entranceWORKS立ち上げへ ・着たいランニングウェアが少なかった ・形から入るということ ・プロトタイプから続くアップデート ・タケベのお蔵入りエピソード ・今はタイツがトレンド? ・EEEのグルランにいたシックな出立ちの女子 ・ファッション、カルチャー側がランニングに向かっている? ・今のランニングブームはStravaが推し進めた? ・みんなキロハラしてない? ・タケベは速さよりも長い距離を目指す ・イリグチは1km 5:30でどれだけ長く走れるか ・エミネムとランニングの話 ・ランニングとポッドキャストの相性の良さ ・2027年、ハーフマラソン出る? ・ランニング界隈のレアキャラ ・日本に蔓延るルッキズム ・リレーの魅力 ・10/10,11,12 HIKING FOR BEER POP UP @新潟の低山 & ASOBINoBA

    第18話 entrance WORKS イリグチケンタと語る なぜ僕らは走るのか。
  4. Sep 27

    第17話『今日の芸術』後編|"きれい・うまい・ここちよい"をぶっ壊せ

    わからないものに出会ったとき、 僕らはすぐに「答え」を探してしまう。 映画を観れば考察を開き、 知らない言葉があれば検索して、 今では片手にチャッピーまでいる。 便利だ。 めちゃくちゃ便利だ。 でも、岡本太郎を読んでいると、 「その前に、自分でぶつかれよ」 と言われているような気がする。 うまい。 きれい。 ここちよい。 そんな、いつの間にか自分の中にできあがった “正しさ”を、一度ぶち壊してみる。 わからなくてもいい。 うまく説明できなくてもいい。 誰かの評価と違ってもいい。 映画も、音楽も、服も、芸術も。 そしてたぶん、人生も。 誰かが用意した答えを鵜呑みにするんじゃなく、 自分の直感で選んで、 自分の身体でぶつかってみる。 その瞬間、 鑑賞することだって創造になる。 ランナーであり続けること。 ポッドキャスターであり続けること。 自分のトラウマと真っ向からぶつかること。 上手じゃなくても、 立派じゃなくても、 自分からぶつかっていくこと自体が、 ひとつの創造なのかもしれない。 お饅頭の餡だけ食べても、 血肉にはならない。 答えだけ食べるな。 鵜呑みにするな。 自分で考えろ。 ・わからないことにぶつかる芸術の楽しみ方 ・創造と鑑賞は永遠の追っかけっこ ・最近見た映画の話 ・超考察時代の今 ・みんな片手にチャッピーいるよね? ・自分で考えろ! ・「新しい」とは何か? アバンギャルドとモダニズム ・センスの哲学 ・アバンギャルドな気持ち、みんな持ってる? ・たまに平穏をぶち壊したくなる ・「うまい・きれい・ここちよい」という価値観をぶっ壊せ ・直感を信じることの大事さ ・音楽で心地よいもの、HYUKOH「Godspeed!」 ・長谷川白紙という、行間を読む音楽 ・自分のトラウマと真っ向からぶつかること ・評価を気にしていないであろう映画『光』 ・自分でぶつかることが立派な創造 ・ディグトリオ、突然の終わり ・ランナー、ポッドキャスターであり続けること ・受動的ではなく、主体的であること ・芸術と芸事 ・お饅頭の餡だけを食べても血肉にはならない ・鵜呑みにするな! 【参考図書】 『今日の芸術』 著者:岡本太郎 Amazon https://www.amazon.co.jp/s?k=今日の芸術+岡本太郎&adgrpid=54913653113&hvadid=770160020317&hvdev=m&hvexpln=0&hvlocphy=9197867&hvnetw=g&hvocijid=15043141598153381007–&hvqmt=e&hvrand=15043141598153381007&hvtargid=kwd-333791914989&hydadcr=23377_13809066&linkCode=plm&mcid=3a72caff14e138bdb37c1be9fc27cfe3&tag=waciatdnd-22&ref=pd_sl_4ksyjnbeta_e 【話者】 遊装迷走 公式 https://www.instagram.com/you_so_may_so サトウ https://www.instagram.com/akihirosato00 タケベ https://www.instagram.com/takebe_nouverte ⸻ ASOBINoBA https://www.instagram.com/asobinoba.niigata 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2 ⸻ SANZE https://www.instagram.com/sanze_archive_and_vintage 〒950-0021 新潟県新潟市東区物見山3丁目2-10

    第17話『今日の芸術』後編|"きれい・うまい・ここちよい"をぶっ壊せ
  5. Sep 20

    第16話『今日の芸術』前編|“爆発おじさん”岡本太郎から学ぶ、優しい人生論

    芸術は、爆発だ。 あまりにも有名なその言葉のせいで、 岡本太郎はずっと、 「爆発おじさん」的な過激な人だと思っていた。 でも、どうやら違った。 芸術は、特別な人のものじゃない。 上手くなくていい。 役に立たなくてもいい。 何を着るか。 何を好きだと言うか。 何を自分の言葉で話すか。 それだってきっと、自己表現だ。 誰かに評価されるためじゃなく、上手くやるためでもなく、自分が感じたことを、自分なりに表現してみる。 そんなことを教えてくれた優しいおじさんによる、優しい人生論。 僕らにとっては、 このポッドキャストも、小さな芸術なのかもしれない。 芸術は、生きることそのもの。 ・今日の芸術という、優しい人生論 ・岡本太郎は爆発おじさん? ・岡本太郎の作品性 ・芸術は爆発だ、のイメージ ・岡本太郎の人物史、作品史 ・日本人の島国的民族性 ・芸術は芸術家のためだけのモノではない! ・今日の芸術という本の目的 ・芸術は絶対的な必要物、生きることそのもの ・通俗性と功利的が蔓延る現代 ・自己阻害=現代人は部品になっている ・人間らしさをどう取り戻すか ・僕らにとっての自己表現はポッドキャスト 【参考図書】 『今日の芸術』 著者 岡本太郎 https://www.amazon.co.jp/s?k=今日の芸術+岡本太郎&adgrpid=54913653113&hvadid=770160020317&hvdev=m&hvexpln=0&hvlocphy=9197867&hvnetw=g&hvocijid=15043141598153381007--&hvqmt=e&hvrand=15043141598153381007&hvtargid=kwd-333791914989&hydadcr=23377_13809066&linkCode=plm&mcid=3a72caff14e138bdb37c1be9fc27cfe3&tag=waciatdnd-22&ref=pd_sl_4ksyjnbeta_e 【話者】 遊装迷走 公式 https://www.instagram.com/you_so_may_so サトウ https://www.instagram.com/akihirosato00 タケベ https://www.instagram.com/takebe_nouverte --- ASOBINoBA https://www.instagram.com/asobinoba.niigata 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2 --- SANZE https://www.instagram.com/sanze_archive_and_vintage 〒950-0021 新潟県新潟市東区物見山3丁目2-10

    第16話『今日の芸術』前編|“爆発おじさん”岡本太郎から学ぶ、優しい人生論
  6. Sep 13

    第15話 一着じゃ、終われない。タケベのマイスタンダード

    気に入ったものは、色違い、デザイン違いでも欲しくなる。 同じようなものを、もう一着欲しくなる。 気がつけば、クローゼットには似たような服が増えている。 「そんなに同じようなもの、いる?」 たぶん、いる。 新しいものが次々と出てきて、 選択肢なんていくらでもあるのに、 それでもまた同じようなものを選んでしまう。 何度も着て、 気に入って、 色違いを買って、 また買い足していく。 一着じゃ、終われない。 そんなものが、 僕のマイスタンダード。 【タケベのマイスタンダード】 ・Samuel Zelig/Linger tee,tee シリーズ ・The DUFFER NEPHEWS TRACK JACKET NYLON - WHITE,VELOUR TRACK JACKET - NAVY ・ULTERIOR WOOL WASHI STRIPE DB JKT - DARK NAVY &DB JKT ・Caledoor × SUICOKE RBG Sandals - BEIGE/BLACK ・concause painter pants - INDIGO ・STORY mfg. BREW HAT ・STORY mfg. BEECH BAG - OLIVE WONKY-WEAR 【話者】 遊装迷走 公式 https://www.instagram.com/you_so_may_so サトウ https://www.instagram.com/akihirosato00 タケベ https://www.instagram.com/takebe_nouverte --- ASOBINoBA https://www.instagram.com/asobinoba.niigata 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2 --- SANZE https://www.instagram.com/sanze_archive_and_vintage 〒950-0021 新潟県新潟市東区物見山3丁目2-10

  7. Sep 6

    第14話 タケベ、ちいかわランニング始めました。

    **entranceWORKS × HEY SO MAY SO - "RUN BOYS"TEE** の予約受付の期間の都合上、タケベ・マイスタンダード回と入れ替わりの配信とさせていただきます。 https://www.nouvertemagazine.com/you-so-may-so 🏃‍♂️‍➡️ タケベからパイセンランナーの皆さんへ質問! ❶ 全国各地で「これは楽しかった!」というオススメの大会 ❷ 買ってよかったオススメのランニングギア ❸ 三桁ポッチャリ寸前から走り始めた方、ぜひ体験談をコメントで教えてください! 駆け出し初心者ランナー・タケベと、 ワラーチでサブ4を目指すランナー・サトウによる、遊装迷走ランニング回。 最近、それなりにランニングが楽しくなってきたタケベ。 とはいえ、まだ2.5kmでヒイヒイ。 走れば膝、ふくらはぎ、すね。必ずどこかが痛い。 そんなタケベがランニングのリールを投稿したところ、なぜかちょいバズ。 アキヒロ「タケベ、ちいかわと同じやり口でバズってるんじゃない?」という説。 丸まっこくて、決して速そうではない。 ヒイヒイ言いながら、それでも一生懸命頑張っている。 完成されたランナーへの“憧れ”ではなく、 「なんか頑張ってるな……」と、ついつい応援したくなる。 どうやらタケベのランニングは、 “ちいかわ的、応援したくなる、なぜか見たくなる構造”に突入したようです。 今はまだ2.5km。 いつの日か42.195kmへ。 これは完成されたランナーの話ではありません。 丸まっこい初心者ちいかわ、いや、、でかかわランナー・タケベの成長物語です。 ・それなりに楽しくなってきたランニング ・2.5kmでヒイヒイ ・膝、ふくらはぎ、すね、必ずどこかが痛くなる ・ダイエットが嫌だったのは「右肩下がり」が嫌いだったから? ・数字が増えていくランニングの中毒性 ・9/20 グループランに向けて ・タケベのリール、ちょいバズした話 ・ちいかわと同じやり口でバズってる説 ・目指すべきランナー、Owen Pedzさん ・デカい人、モテ時代到来? ・どこのマラソン大会が楽しい? ・北海道マラソン、楽しそう…… ・アキヒロ、湘南国際マラソンの感想 ・来年、シティマラソン後に遊装迷走オフ会決定?! ・MAPS三浦さんの話 ・いつかやりたい「旅ラン」 ・皇居周りのランニングカルチャー ・Threadsのランニング界隈、ちょっと荒れてない? ・タケベ成長物語、はじまります 【話者】 遊装迷走 公式 https://www.instagram.com/you_so_may_so サトウ https://www.instagram.com/akihirosato00 タケベ https://www.instagram.com/takebe_nouverte --- ASOBINoBA https://www.instagram.com/asobinoba.niigata 〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通5番町856-2 --- SANZE https://www.instagram.com/sanze_archive_and_vintage 〒950-0021 新潟県新潟市東区物見山3丁目2-10

    第14話 タケベ、ちいかわランニング始めました。
  8. Aug 31

    【番外編】手ぬぐい、パリコレ、CREW TEE、グループラン、レコード、DJ、そして大阪POP UP!

    手ぬぐい、CREW TEE、グループラン、レコードDJ、そして大阪POP UP! 今回は告知回です! 気づいたら遊装迷走からいろんなことが始まってまして、手ぬぐい、ランニング、DJ、そして大阪まで。 まとめてお知らせします! ① 遊装迷走、初グッズ「手ぬぐい」完成! ついに、遊装迷走初のオリジナルグッズ「手ぬぐい」が完成しました! ご予約いただいた皆さん、本当にありがとうございます。 現在、順次発送を進めています。 そして店頭販売もスタートしました! 【お取り扱い】 新潟 ・ASOBINoBA ・SANZE 公式オンライン ・NOUVERTEmagazine https://www.nouvertemagazine.com/you-so-may-so そして新潟を飛び出しまして、宮城でもお取り扱いいただいています! 宮城 ・Good Goods Store(グッドグッズストア) https://goodgoods13.official.ec ② HEY SO MAY SO × entranceWORKS そして、ランニングです。 「パリコレ来ないの?」 そんな一言から始まった、タケベとイリグチケンタの出会い。 ロンドン、ミラノ、パリ、ソウル、東京。 1〜2ヶ月かけてファッションウィークを2度回り、ストリートフォトグラファーとして始まったタケベのファッション人生。 そんな僕のパイセンでもあるイリグチケンタが主宰するentranceWORKSと、今回コラボレーションします! そもそものキッカケは、遊装迷走を始めたこと。 アキヒロによって突如始動した、HEY SO MAY SO。そしてタケベ、フルマラソン3年完走補完計画。 その第一弾として、 HEY SO MAY SO × entranceWORKS RUN BOYS CREW TEE. を作りました!カレッジロゴ。部活です! 入部お待ちしてます🏃‍♂️‍➡️ 注)グループランの参加に必須条件ではないので、ランニングで着たい方、普段着として着たい方、とりあえずタケベ応援するかでのご購入、お待ちしてます!! 9月1日〜9月13日 23:59まで、受注受付します。 https://www.nouvertemagazine.com/you-so-may-so ※2着ご購入で送料無料です。 ※手ぬぐいとの同時購入でも送料無料となります。ただし、CREW TEE入荷後にまとめての発送となります。 ③ グループランもやります! そしてTEEを作って終わりではありません。 HEY SO MAY SO、ちゃんと走ります。 速いとか遅いとか、何km走れるとか、そういうことよりも、 「とりあえず一緒に走ってみようぜ」 くらいのグループランにしたいと思っています。 僕自身、完全なる駆け出しランナーです。 なので、普段走ってない人も、これを機にランニング始めてみようかなって人も大歓迎。 詳細は改めてお知らせします! ④ そして、アキヒロDJやります。 9月6日 17:00〜 いよいよです。 これまでコレクションしてきたレコードを持ち込んで、ミュージックセレクター的なスタイルでDJします。 本人、緊張しております……。 ポッドキャストで散々音楽の話をしてきたアキヒロさんが、ついに「選曲する側」へ。 遊装迷走を聴いてくれている方はもちろん、普通に音楽が好きな方にも遊びに来てもらえたら嬉しいです。 ぜひアキヒロDJデビュー、お見届けください! ⑤ 忘れてました!!!タケベ、大阪でPOP UPします! これ結構大事な告知なのに忘れてました(笑)。 タケベがディレクションしているブランド、 from Argleton(フロムアーグルトン) の26AW受注会を、大阪で開催します! そして、せっかくなので遊装迷走のグッズも持っていきます。 【from Argleton 26AW ORDER EXHIBITION / 遊装迷走 POP UP】 場所:TOUI WAKI GALLERY 会期:2026年9月25日(金)・26日(土)・27日(日)の3日間 大阪の皆さんと直接会える機会もなかなかないので、ぜひ遊びに来てください! 詳細については、追ってInstagramでアナウンスします📢 ということで、 手ぬぐいができて、 ランニングTEEを作って、 みんなで走って、 アキヒロがレコードを回して、 最後はタケベが大阪へ。 ポッドキャストを始めた時には、こんなことになるとは全然思ってませんでした。。 喋ることから始まって、物を作ったり、走ったり、音楽をかけたり、県外に出ていったり。 遊装迷走という名前の通り、だいぶ迷走していますが、なんか面白そうだからやってみる。 そんな感じで、これからも遊びながら迷走していきます。

    【番外編】手ぬぐい、パリコレ、CREW TEE、グループラン、レコード、DJ、そして大阪POP UP!

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遊装迷走(ユウソウメイソウ) YOU SO MAY SO 遊び、装い、迷いながら生きる。 正解のない時代に 何を着るか どう遊ぶのか 何を信じるか 誰と生きるか。 20代までは勢いで進めていたことも、30代に入ると少しずつ迷いが増えていく。 この番組は、ファッションやランニングカルチャーを入口に、仕事、お金、人間関係、地方、政治、表現、歳を重ねることについて語るポッドキャスト。 答えを出すためではなく、 迷い、走り続けるための対話。  YOU SO MAY SOは、 そんな寄り道を楽しむポッドキャストプログラムです。

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