ワンライフの「よはく」

ONELIFE CO.,LTD.

「生きるを楽しむ」を写す、写真・映像を軸としたクリエイティブスタジオ、ワンライフ。人とストーリーを伝える表現を模索するディレクター、カメラマン、ヘアメイク、広報担当が「よはく」の時間でわちゃわちゃ話しています。

Episodes

  1. 9h ago

    #6 ファッションや映画から感性を磨くには?カメラマン・宮崎隼と話してみた

    今回はONELIFEのカメラマン・宮崎隼をゲストに迎えました。未経験からカメラマンとしてキャリアをスタートし、現在は七五三やウェディング、Webメディアでのポートレート撮影、FERGUSでのスポーツ撮影など、さまざまな現場で活躍している宮崎。人の心が動く瞬間を丁寧に、かつドラマチックに撮影することで多くのお客様から支持されています。今回は、映画やファッションが好きな宮崎に、「カメラマンはどうやって感性を磨いているのか?」をテーマに話を聞いていきます。映画を見るとき、どこを見ているのか。服を選ぶとき、何を大事にしているのか。好きで見ていたものは、あとから仕事につながるのか。そして、感性は“磨こう”として磨くものなのか。写真を見る視点が少し変わる回です。▼主なトピック・筋トレが「よはく」どころではなくなっている梶・カメラマン・宮崎隼とは・ハードルパラスメント・映画やファッションは「仕事のために」見ているのか・映画を見るとき、カメラマンは何を見ているのか・同じ映画を見返すことで気づくこと・好きな映画の雰囲気は撮影に出るのか・自分が撮りたい写真と、お客さまに合う写真の違い・感性はどうやって磨かれるのか・好きなものを深掘りすること・宮崎にとっての「よはく」▼ONELIFE公式サイトhttps://onelife.jp/▼GUEST:宮崎隼https://www.instagram.com/_hayato_miyazaki_/▼MC:梶礼哉https://www.instagram.com/reikg_8/熊倉音々▼会社が揺れた、宮崎が撮った前撮りロケでの1枚https://www.instagram.com/p/CbHCXrTve-w/▼ハッピーな気持ちになれる映画「イエスマン」https://filmarks.com/movies/27840

    #6 ファッションや映画から感性を磨くには?カメラマン・宮崎隼と話してみた
  2. Jul 9

    #5 "楽しむ"から生まれる一枚の写真 〜指名されるカメラマンが大切にしていること〜

    ONELIFEでカメラマンとして活動し、数多くの指名を集める横川和里をゲストに迎えた第5回。ウェディング、七五三、家族写真など、さまざまな現場に立つ横川のカメラマンになったきっかけや仕事観について、MC熊倉が聞いていきます。 今回のテーマは、横川が撮影で最も大切にしているという「自分が楽しむ(面白がる)こと」。横川が考える「いい写真」の定義から、プロだからこそ知る写真の裏側、現場での子どもとの距離の詰め方、そしてクスッと笑える自身の“よはく”の話まで。技術だけではない、人と向き合う姿勢や空気づくりに触れながら、「人を撮る」という仕事の面白さをひも解いていく回です。 入社初日にいきなり富士山へ撮影に行った話 横川が考える「いい写真」の定義とは? 本人が気づいていない「その人らしさ」を引き出す提案 現場での子どもとの上手な距離の詰め方 「子どもが好き」×「モノづくりが好き」が出会ったカメラマンへの道 晴れの日と曇りの日、実はどちらが撮りやすい? 撮影中に手をかざす、あの仕草の意外な秘密 プロが教える、写真写りがいい人の共通点 情報に振り回されず、肩の力を抜いて撮影を楽しむコツ 横川にとっての“よはく”は「ポンコツでいられる時間」 ▼ONELIFE公式サイト ⁠https://onelife.jp/⁠ ⁠▼GUEST:横川和里 https://www.instagram.com/onelife_yokokawa/ ▼MC:熊倉音々

    #5 "楽しむ"から生まれる一枚の写真 〜指名されるカメラマンが大切にしていること〜
  3. Jun 26

    #3 センス、適当、左ききのエレン。ONELIFEカメラマンの人生をつくった本

    ONELIFEでカメラマン・映像ディレクターとして活動する梶礼哉。 今回は、梶の「本棚」をテーマに、読書体験を通じて見えてくる彼の価値観や仕事への向き合い方について、MC熊倉が深く掘り下げていきます。 鮮烈なアートワークの裏にいる「ハルさん」「チャットさん」の話から、梶の人生に影響を与えたおすすめの3冊、ハードルを下げるゆるい読書術まで。 カメラマン・梶礼哉の“よはく”をのぞいていく回です。 ▼主なトピック アートワーク誕生秘話:デザイナーのハルさんと「チャットさん」の連携新入社員時代を救った1冊:パンクしかけたカジに道を示した『センスは知識から始まる』梶の積読(つんどく)スタイル:本棚にある本とベストなタイミングで出会う方法電車内での閲覧注意?:高田純次の『適当教典』で適度に肩の力を抜く大学生の梶に希望を与えた漫画:『左ききのエレン』が教えてくれた熱く働く大人たちのドラマ憧れの人とのアツいエピソード:作者・かっぴー氏や声優・内山夕実さんとの出会いハードルを下げる独自の読書術:全部読まなくてもいい、1コいい話があれば「良し」とするマインド本はコスパ最強のメディア:他人の何十年もの経験を数時間でチャージする魅力じわじわ届いてほしい「ワンライフのよはく」:これからの番組の展望とリスナーへのお願い ▼紹介した本 水野学『センスは知識から始まる』高田純次『適当教典』かっぴー『左ききのエレン』 ▼ONELIFE公式サイト https://onelife.jp/ ▼GUEST:梶礼哉 https://www.instagram.com/reikg_8/ ▼MC:熊倉音々

    #3 センス、適当、左ききのエレン。ONELIFEカメラマンの人生をつくった本

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