売る気がないのに自然に売れる「本質整合経営」

櫻木隆志|本質整合経営コンサルタント

「売る気がないのに、なぜか自然に売れていく」 その背景には、テクニックではなく、本質との整合があります。 この番組では、仕事や人生に感じる「違和感」を入口に、自分や自社の本質と、仕事・経営・言葉・発信・関係性などを整えていく考え方をお届けします。 キーワードは、経営×哲学×AI。 経営を単なる売上や効率の話に閉じ込めず、「自分は何者か」「何のために仕事をするのか」という哲学的な問いと、AI時代の新しい可能性を重ねながら、自分らしい仕事と経営のあり方を探求していきます。 上手い営業で売り込むのではなく、 巧妙なマーケティングで買わせるのでもなく、 経営や仕事を本質と一致させ、本質と整合した言葉を発信し、 必要としている人を引き寄せ、自然に良いご縁や仕事につながっていく。 そんな「本質整合経営」のあり方を、 対話・事例・ゲストインタビュー等を通して探求していきます。 自分の仕事や事業を再定義したい方。 経営理念・ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)をあらためて考えたい方。 今の肩書きや発信に違和感がある方。 自分らしさ、自分軸を見つめなおしたい方。 本当の自分が活きるブランディングを考えたい方。 無理な売り込み型ではない、自然体の経営を目指したい方。 そして、仕事や経営と人生を自分らしく統合したい方へ。 この番組が、あなた自身の本質に回帰するきっかけになれば嬉しいです。 ホームページ: https://core-seigou.com/ メルマガ: https://www.reservestock.jp/subscribe/353170 LINE: https://lin.ee/RScj5Sl X: https://x.com/sakuragi_taka4

  1. 4d ago

    026.「顧客」とは誰か? 買ってくれる人だけがお客さんではない

    前回の本質整合経営論では、 「価値とは何か?」 について考えました。 今回は、その続きとして、 「顧客とは誰か?」 を考えます。 「お客さん」と聞くと、普通は「商品やサービスを買ってくれる人」を思い浮かべるかもしれません。 でも、少し考えてみると、そんなに単純ではありません。 たとえば学習塾の場合。 実際にサービスを受けるのは子どもですが、お金を払うのは親です。 では、顧客は子どもなのでしょうか。 それとも親なのでしょうか。 町の電気店の場合も同じです。 地域に住む高齢のお客様が商品を使う一方で、 「どこで買うか」 「何を買うか」 を大きく左右するのは、離れて暮らす息子さんや娘さんであることがあります。 そう考えると、 「誰を顧客と考えるか」 は、思っている以上に難しい問題です。 さらに、こんな問いも出てきます。 3年間、何も買っていない人は、もう顧客ではないのでしょうか。 家電や車のように、一度買えば何年も使う商品では、しばらく購入がないことは珍しくありません。 それでも、 「何かあったら、あの人に相談したい」 「次も、あの店から買いたい」 と思っている人はいます。 逆に、たくさん買ってくれていても、そのお店の考え方や大切にしている価値とは、あまり合っていない人もいるかもしれません。 一般的なビジネスでは、 購入金額や購入頻度によって、 A客、B客、C客と分類することがあります。 もちろん、それが有効な場面もあります。 ただ、それだけを物差しにすると、 本当は深い信頼関係がある大切な人を、顧客リストから外してしまう ということも起こり得ます。 今回の放送では、 ・学習塾の顧客は、子どもか親か ・高齢者向けの町の電気店で、離れて暮らす家族も顧客なのか ・何年も買っていない人を、顧客と呼べるのか ・「たくさん買ってくれる人」と「価値観の合う人」は同じなのか といった具体例を通して、 「顧客」という言葉をあらためて考えます。 印象的なのは、車を買い替えた高須さんの叔母様の話です。 家の近くにも同じメーカーのディーラーがあるのに、わざわざ遠くのお店へ行く。 理由は、 「この人から買いたい」 と思える担当者がいるからでした。 車種よりも、店の近さよりも、価格よりも、 その人との関係に価値を感じている。 こうした関係を見ると、 顧客とは単に「商品を買う人」ではなく、 価値を感じ合い、関係を続けていく人 とも考えられるのかもしれません。 そして、前回の「価値とは何か」という問いと、 今回の「顧客とは誰か」という問いは、 実は深くつながっています。 今回の探求テーマは、 「あなたにとって顧客とは、どんな人ですか?」 そして、 「あなたにとっての顧客の定義は何ですか?」 ぜひ、ご自身の仕事や商売に置き換えて考えてみてください。 ▼今回放送分の「読むPodcast」 https://core-seigou.com/podcast026 ▼おたよりフォーム 探求テーマへのご意見、番組の感想、ご質問など、お気軽にお送りください。 https://forms.gle/6Z6LEzH6aDPWQGNcA ■ホームページ https://core-seigou.com ■メルマガ https://www.reservestock.jp/subscribe/353170 ■LINE https://lin.ee/RScj5Sl ■X https://x.com/sakuragi_taka4

  2. Oct 25

    025.「価値」は提供できない? お客さんの中に生まれる価値とは何か

    今回から、新たに「本質整合経営論」シリーズを始めます。 その第一回目のテーマは、 「価値とは何か?」 です。 ビジネスは、何らかの価値を提供し、その対価をいただくことで成り立っています。 ところが、あらためて「価値って何ですか?」と聞かれると、意外と簡単には答えられません。 たとえば、同じ水でも、 水道水として飲むのか、 ペットボトルで買うのか、 砂漠の真ん中で差し出されるのか。 状況によって、その価値は大きく変わります。 ブランド品も、ある人にとっては大きな価値がありますが、別の人にとってはほとんど価値を感じないかもしれません。 そう考えていくと、 価値とは、モノの中に最初から存在しているものではなく、その人の中に生まれるものなのではないか。 という問いが出てきます。 だとすると、企業やお店がよく使う、 「価値を提供する」 という言葉も、少し違って見えてきます。 もしかすると、私たちができるのは価値そのものを提供することではなく、 その人の中に価値が生まれる“きっかけ”や“縁”をつくることなのかもしれません。 今回の放送では、地域の電気店が発行している手作り新聞や、落語会、防災教室、認知症サポーター講座など、一見すると商売とは直接関係のない取り組みについても考えます。 商品説明でも、セールでもない。 それでも、お客さんとの間に親しみや信頼が生まれ、 「何かあったら、この人に頼もう」 という関係につながっていく。 そして実際に、落語会をきっかけにお店を訪れた人が、そこでエアコンを3台購入したという事例もあります。 では、そのとき生まれていた「価値」とは何だったのでしょうか。 さらに後半では、私自身が仕事を通して感じてきた、 「お客さんが感じる価値」と「自分自身が大切にしたい価値」が一致したとき、仕事のエネルギーが大きく変わる という話にも触れています。 売れれば価値なのか。 喜ばれれば価値なのか。 役に立てば価値なのか。 正解を出すことよりも、まずは自分自身で考えてみることが大切なのかもしれません。 今回の探求テーマは、 「あなたにとって、価値とは何ですか?」 ぜひ一度、ゆっくり考えてみてください。 ▼今回放送分の「読むPodcast」 https://core-seigou.com/podcast025 ▼おたよりフォーム 探求テーマへのご意見、番組の感想、ご質問など、お気軽にお送りください。 https://forms.gle/6Z6LEzH6aDPWQGNcA ■ホームページ https://core-seigou.com ■メルマガ https://www.reservestock.jp/subscribe/353170 ■LINE https://lin.ee/RScj5Sl ■X https://x.com/sakuragi_taka4

  3. Oct 18

    024.仕事は同じでも、意味が変わればすべてが変わる。本質と仕事を一致させるということ

    前回は、サカモト電器の坂本さんを例に、 「自分の本質は、どのように発見できるのか」 ということを探求しました。 今回は、その続きです。 自分の本質がわかったとしても、それだけで自然に仕事や人生が変わるわけではありません。 むしろ、自分の本質がわかったからこそ、 「今の仕事のやり方は、自分と少しズレているかもしれない」 と気づきやすくなることもあります。 坂本さんの場合、もともと「地域や人の役に立ちたい」という思いを持っていました。 一方で、商売では、 「商品を売らなければならない」 「売上を上げなければならない」 という、業界や世の中の常識の中で仕事をしていました。 もちろん、商売である以上、売ることも利益を出すことも必要です。 大切なのは、どちらか一方を捨てることではなく、 「売ること」と「人の役に立ちたい」という思いを、どう両立させていくか。 その二つがうまく重なったとき、仕事の意味そのものが変わっていきます。 サカモト電器の仕事自体は、家電を売ったり、暮らしの困りごとを解決したりと、大きく変わったわけではありません。 けれど、 「何のためにこの仕事をしているのか」 という意味が変わったことで、坂本さん自身の感じ方も、お客さんとの関係も、仕事から得られる喜びも変わっていきました。 自分の本質と一致した仕事をして、それをお客さんにも喜んでもらえる。 すると、さらにエネルギーが湧き、行動が増え、それがお客さんにも伝わっていく。 そんな好循環が生まれていきます。 本質と一致して生きるというのは、無理に頑張って「自分らしくならなければ」と努力することではありません。 むしろ、自分が自然にやってしまうこと、自分の根っこにある性質に、仕事や生き方を少しずつ合わせていくこと。 そして、ズレたときには、そのズレに気づいて修正していくことなのかもしれません。 今回の探求テーマは、 **「あなたの本質と、仕事や生き方は一致・整合していますか?」** 世の中の常識や、「こうしなければならない」という思いをいったん横に置いて、自分自身の仕事や生き方を振り返ってみてください。 ▼今回放送分の「読むPodcast」 https://core-seigou.com/podcast024 ▼おたよりフォーム 探求テーマへのご意見、番組の感想、ご質問など、お気軽にお送りください。 https://forms.gle/6Z6LEzH6aDPWQGNcA ■ホームページ https://core-seigou.com ■メルマガ https://www.reservestock.jp/subscribe/353170 ■LINE https://lin.ee/RScj5Sl ■X https://x.com/sakuragi_taka4

  4. Oct 11

    023. なぜサカモト電器は変わったのか? 仕事や経営が劇的に変わった本当の理由

    前回、前々回は、番組初のゲストとして静岡県焼津市の「サカモト電器」坂本さんにお越しいただきました。 街の電器屋さんでありながら、家電だけではなく暮らしのさまざまな相談に応え、認知症サポーター講座など、商売とは直接結びつかない地域活動にも取り組む坂本さん。 では、サカモト電器が変わった理由は、こうした新しい取り組みを始めたからなのでしょうか。 ブランディングがうまくいったから? 「暮らしのコンシェルジュ」という商売の形をつくったから? 地域貢献を始めたから? 核心はそこではありません。 一番大きかったのは、坂本さん自身が、 「自分は何のためにこの仕事をしているのか」 という、仕事の根っこにある思いをあらためて発見したことでした。 もともと坂本さんの中には、「地域のために役に立ちたい」という思いがありました。 自治会、消防団、PTAなど、仕事とは別のところでは以前からさまざまな地域活動をしていました。 一方で、商売は「商品を売ってお金を稼ぐもの」、地域貢献は「ボランティア」と、二つは別々のものとして捉えていた。 そこがつながったとき、仕事の意味そのものが変わっていったのではないか。 今回は、坂本さんの事例を振り返りながら、 「自分の本質は、どうすれば見つけられるのか?」 についても探求します。 気づけば何度もやっていること。 頼まれていないのに、ついやってしまうこと。 これまでの人生で「魂が喜ぶような感覚」があった経験。 もしかすると、本質はどこか遠くに探しに行くものではなく、すでに自分が生きてきた中に表れているのかもしれません。 今回の探求テーマは、 「振り返ったら、すでにそう生きていた。いつもそう生きてきた。気づけば何度も戻ってくる自分は、どんな自分でしょうか?」 ぜひ、ご自身のこれまでを振り返りながらお聴きください。 ▼今回放送分の「読むPodcast」 https://core-seigou.com/podcast023 ▼おたよりフォーム 探求テーマへのご意見、番組の感想、ご質問など、お気軽にお送りください。 https://forms.gle/6Z6LEzH6aDPWQGNcA ■ホームページ https://core-seigou.com ■メルマガ https://www.reservestock.jp/subscribe/353170 ■LINE https://lin.ee/RScj5Sl ■X https://x.com/sakuragi_taka4

  5. Oct 4

    022. 地域貢献が「自然に売れる」につながった話

    前回に続き、静岡県焼津市のサカモト電器・坂本さん、通称“坂本ちゃん”をゲストに迎えます。 40周年の「売らない感謝祭」をきっかけに、坂本さんは店の「トリセツ」を制作。そこであらためて見えてきたのが、自分の商売の根っこにある「地域貢献」という思いでした。 それまで、PTAや地域活動、消防団などの地域貢献と、電器店の仕事は別のものだと思っていた坂本さん。しかし、その二つをつなげていくことで、認知症サポーター講座など、家電販売とは直接関係のない活動が始まります。 すると、お客さんとの距離が縮まり、「困ったら坂本ちゃんに相談しよう」という関係が生まれ、市役所などから紹介される仕事も増えていきました。 売るために地域貢献をするのではなく、地域の役に立とうとした結果、仕事が自然に返ってくる。 今回の探究テーマは、「自分のWHYや本質と仕事が一致すると、商売はどう変わるのでしょうか。売ることと、人や社会の役に立つことは一つになれるのでしょうか?」です。 ▼今回放送分の「読むPodcast」 https://core-seigou.com/podcast022 ▼おたよりフォーム 探求テーマへのご意見、番組の感想、ご質問など、お気軽にお送りください。 https://forms.gle/6Z6LEzH6aDPWQGNcA ■ホームページ https://core-seigou.com ■メルマガ https://www.reservestock.jp/subscribe/353170 ■LINE https://lin.ee/RScj5Sl ■X https://x.com/sakuragi_taka4

  6. Sep 27

    021.初ゲスト登場!「売らない感謝祭」で何が変わった?街の電器屋さんの本質回帰

    番組21回目にして、初めてのゲストをお迎えしました。 静岡県焼津市で「町の電器屋さん」を営むサカモト電器の坂本さん、通称“坂本ちゃん”です。 家電が売れていた時代から、量販店やインターネット販売が広がる時代へ。メーカーの施策に沿って売り出しや訪問販売を続けるなかで、次第にお客さんとの距離が開いていく感覚があったといいます。 転機になったのは、40周年イベントでした。 「感謝祭という名の売り出し」ではなく、もう売るのをやめて、本当にお客さんへ感謝するだけのイベントをしてみませんか。 最初は怖さもあったという坂本さん。しかし、そこでお客さんから寄せられた感謝の言葉を目にし、「電器屋をやってきてよかった」と心から感じたことが、大きな転換点になりました。 今回の探究テーマは、「あなたは何のために今の仕事をしていますか。その答えは、これまでの人生の中にすでに現れていませんか?」です。 今回、かなり良い回です。特に初ゲスト回として、いきなり抽象論ではなく、**「売り込みに疲れていた町の電器屋さんが、売るのをやめた40周年イベントで変わった」**という具体的な物語から入れているのが強いです。 しかも次回に「トリセツ」「WHY」「地域貢献」へつながるので、前編としてもきれいに機能しています。 ▼今回放送分の「読むPodcast」 https://core-seigou.com/podcast021 ▼おたよりフォーム 探求テーマへのご意見、番組の感想、ご質問など、お気軽にお送りください。 https://forms.gle/6Z6LEzH6aDPWQGNcA ■ホームページ https://core-seigou.com ■メルマガ https://www.reservestock.jp/subscribe/353170 ■LINE https://lin.ee/RScj5Sl ■X https://x.com/sakuragi_taka4

  7. Sep 20

    020. 本質は「作る」のではなく「発見する」―歴史から自分と会社のWHYを見つける

    自分や会社の「本質」は、どうすれば見つかるのでしょうか。 第20回では、歴史を振り返ることと、本質探究のつながりを考えます。 自分が何に夢中になり、何に喜び、何に違和感や怒りを感じてきたのか。会社がなぜ生まれ、どんな出来事を経て、何を繰り返し大切にしてきたのか。 一つひとつの出来事を点として見るのではなく、振り返りながら線につないでいくと、「違うことをしているようで、実はずっと同じ思いで動いていた」と気づくことがあります。 WHYや経営理念も、頭で考えて“作る”ものというより、もともと自分たちの中にあったものを、歴史から“発見する”“思い出す”ものなのかもしれません。 今回の探究テーマは、「自分、自社は何者なのか。歴史の中から発見してみよう」です。 ▼今回放送分の「読むPodcast」 https://core-seigou.com/podcast020 ▼おたよりフォーム 探求テーマへのご意見、番組の感想、ご質問など、お気軽にお送りください。 https://forms.gle/6Z6LEzH6aDPWQGNcA ■ホームページ https://core-seigou.com ■メルマガ https://www.reservestock.jp/subscribe/353170 ■LINE https://lin.ee/RScj5Sl ■X https://x.com/sakuragi_taka4

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「売る気がないのに、なぜか自然に売れていく」 その背景には、テクニックではなく、本質との整合があります。 この番組では、仕事や人生に感じる「違和感」を入口に、自分や自社の本質と、仕事・経営・言葉・発信・関係性などを整えていく考え方をお届けします。 キーワードは、経営×哲学×AI。 経営を単なる売上や効率の話に閉じ込めず、「自分は何者か」「何のために仕事をするのか」という哲学的な問いと、AI時代の新しい可能性を重ねながら、自分らしい仕事と経営のあり方を探求していきます。 上手い営業で売り込むのではなく、 巧妙なマーケティングで買わせるのでもなく、 経営や仕事を本質と一致させ、本質と整合した言葉を発信し、 必要としている人を引き寄せ、自然に良いご縁や仕事につながっていく。 そんな「本質整合経営」のあり方を、 対話・事例・ゲストインタビュー等を通して探求していきます。 自分の仕事や事業を再定義したい方。 経営理念・ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)をあらためて考えたい方。 今の肩書きや発信に違和感がある方。 自分らしさ、自分軸を見つめなおしたい方。 本当の自分が活きるブランディングを考えたい方。 無理な売り込み型ではない、自然体の経営を目指したい方。 そして、仕事や経営と人生を自分らしく統合したい方へ。 この番組が、あなた自身の本質に回帰するきっかけになれば嬉しいです。 ホームページ: https://core-seigou.com/ メルマガ: https://www.reservestock.jp/subscribe/353170 LINE: https://lin.ee/RScj5Sl X: https://x.com/sakuragi_taka4

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