オッドチューン

オッドチューン

▼『オッドチューン』とは? 『オッドチューン』は、YU-KIとタイチが、ダンス・カルチャー・エンターテインメント・仕事・社会について語るトーク番組です。 世の中やダンス業界で起きていることを、そのまま肯定したり批判したりするのではなく、 「なぜそう感じたのか」 「別の角度から見るとどうなるのか」 「背景を細かく分けると、何が見えてくるのか」 「もっと良くするには、どんな方法があるのか」 を、自分たちなりの視点から考えていきます。 違和感を言葉にし、リテラシーや新しい企画へ変えていく。 ダンスを起点に、まだ名前の付いていない考え方や、これからのエンターテインメントをチューニングしていく番組です。 ※本編は、特定の個人を攻撃・断罪することを目的としたものではありません。発言や、その後に起きた反応、ダンス業界の構造について、出演者個人の視点から考える内容です。 チャンネル登録、高評価、コメントもよろしくお願いします。

  1. 4d ago

    憧れの仕事に、どう近づく?映像監督・武田悠弓馬が語る現場と独立|オッドチューン #019

    かっこいいものを作りたい。その気持ちを、どう仕事につなげていくのか。第19回は、YU-KIの高校の同級生で、映像監督・ダンサーの武田悠弓馬さんをゲストに迎えました。MV「GOKU VIBES」との出会いから、PERIMETRONでのアシスタント経験、憧れの撮影現場で自分から動いたこと、CEKAIでのPM業務、そして監督としての独立まで。高校時代からお互いを知る二人が、普段はゆっくり話すことのない仕事の経緯を掘り下げます。作品を作る力と、自分を知ってもらう行動。周囲に学ぶことと、自分の企画を形にすること。「かましている状態」を続けるために、これまで何を選び、どう動いてきたのかを話しました。【今回の主なトピック】・YU-KIを「渋谷」と呼ぶ、高校の同級生との対話・一本のMVで進みたい方向が変わった話・DMから現場へ/もう一度呼ばれる人になること・制作を支えるPM(プロダクションマネージャー)の仕事・自分の作品が仕事につながり、独立を選ぶまで・憧れのカメラマンと作品を作ること・「かましている状態」を続けたい【タイムスタンプ】00:00 オープニング00:22 高校の同級生、武田悠弓馬さん03:04 「渋谷」と呼ぶ友達だから言えること09:17 なぜ映像の仕事を始めた?11:43 一本のMVで進みたい方向が変わった13:37 DMして現場でも呼ばれる人になる15:55 先輩の助言で現場を学ぶ19:03 作品ができて独立を選んだ24:27 憧れのカメラマンと同じ作品を作る27:52 「かましている状態」を続けたい33:52 次回予告【オッドチューンについて】オッドチューンは、ダンスを起点に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、それぞれの視点から話す番組です。誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、「自分たちはどう考えるか」を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。各配信先・関連リンクはこちらhttps://lit.link/oddtuneあなたの「進みたい方向」を変えた作品は何ですか?ぜひコメントで教えてください。#オッドチューン #武田悠弓馬 #映像制作 #クリエイター #ダンス

  2. Oct 26

    踊る楽しさと、観てもらう価値。ミツシさんと考えるダンスの届け方|オッドチューン #018

    ダンスの先生は、踊り方だけを教えていればいい?子どもを信じること、挨拶や人間関係、まずダンスを好きになってもらうこと。ミツシさんとYU-KI、それぞれの経験から「教える」を話しました。今回はミツシさんとの後編。自主練を始めた理由やGANMIにつながった出会いから、参加して楽しむダンスと、仕事として人に届けるダンスの違いまで。うなずいたり、意見が分かれたりしながら、二人で考えます。【今回の話題】・教わったダンスを、自分の踊りにしていくには・年下のダンサーに、自分の見方を変えられた経験・子どもを信じることと、健全なコミュニケーション・幼い頃に教わった基本と、中高生から変わっていくこと・上達させる前に、ダンスを好きになってもらう難しさ・「見に来て」と伝えるために、自分から動くこと・参加して楽しむダンスと、仕事として届けるダンスあなたがダンスを好きになったきっかけは何ですか?先生や仲間の言葉で覚えていることも、ぜひコメントで教えてください。出演:YU-KI/ミツシオッドチューンは、ダンスを入口に、仕事や暮らし、人との関わり方まで語り合うトーク番組です。チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします。#オッドチューン #ODDRAW #ダンス

  3. Oct 26

    人が集まる人は、何が違う?ミツシさんと話すダンス・仕事・家族|オッドチューン #017

    人が集まる人は、何が違うのか。今回はミツシさんをゲストに迎え、ダンスを始めたきっかけ、人をつなぐ仕事、家族への思いについて話しました。モテたかった16歳、東京で圧倒されたレッスン、誰かを紹介することが苦にならないという人柄。漫画やドラクエの話で笑いながら、自分の熱量を周囲にどう伝えるか、今の人生をどう受け止めているかまで掘り下げます。【今回の話題】・好きな漫画から見える、仲間や組織への憧れ・モテたかった16歳と、ダンスとの出会い・撃沈したレッスンから、人をつなぐ仕事へ・人が喜ぶとうれしい。酒屋のお父さんと、ミツシさんの人柄・ドラクエのボスに挑む時、どこまで準備する?・仕事と家族、何を大切にしていくか・自分の熱量を、相手にも伝わる形にする・今の家族に出会えた人生を振り返って【タイムスタンプ】00:00 オープニング01:40 漫画から見える二人の人柄05:43 モテたかった16歳、ダンスとの出会い09:42 撃沈したレッスンが仕事につながる13:03 「ギフターだと思いますよ」15:15 人を集める家庭で育ったこと16:45 ドラクエの攻略でわかる価値観の違い21:08 仕事と家族の優先順位22:28 自分の熱量を周囲にどう伝えるか24:04 今の人生に後悔はない24:51 次回予告皆さんの周りには、なぜか人が集まる人はいますか?その人のどんなところが好きなのか、ぜひコメントで教えてください。出演:YU-KI/ミツシオッドチューンは、ダンスや映像、カルチャー、日々の仕事を入り口に、気になったことを語り合う番組です。チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします。#オッドチューン #ODDRAW #ダンス

  4. Oct 10

    「気持ちのいい人間」であってほしい。子どもたちを本気で叱る理由|オッドチューン #016

    ダンスが上手くなることだけが、ダンスアカデミーの目的なのか。今回は、ODDRAW DANCE ACADEMYの2泊3日の夏合宿を振り返りながら、子どもたちへの教育、集団のコミュニケーション、ダンサーとしての人間性について話しました。15分間で15本の1on1バトルを行うトレーニング。事前に共有したローテーションを自分たちで確認できず、練習時間が失われていく。そこでYU-KIが本気で怒った理由は、単に指示を守らなかったからではありません。自分たちのために用意された時間を、自分たちでより良いものにしてほしい。そして、合宿中に起きた子どもたち同士のコミュニケーションの問題。冗談や悪口そのものが問題なのではなく、誰か一人が輪の外に置かれるような関係性を作ってしまうこと。「全員と仲良くしろ」という話でもない。好き嫌いとダンスへの向き合い方を切り離すこと。新しい仲間を迎え入れること。挨拶をすること。ダンススクールは学校とどう違うべきなのか。そこから、集団をまとめる難しさ、ダンス業界と映像業界の上下関係、仕事の現場で求められる人間性にまで話が広がります。「気持ちのいい人間であってほしい」ダンスの技術だけではなく、ダンスを通して何を育てたいのか。YU-KIとタイチが、それぞれの経験から考えます。【今回の主なトピック】00:00 オープニング・ハイライト00:21 ODDRAW ACADEMY 2泊3日の夏合宿00:51 みんなで遊んだNintendo Switchのゲーム02:31 子どもたちへの言葉選びと教育03:49 バトル練習で本気で怒った理由04:46 自分たちで考えて動くことの大切さ05:35 誰かをのけ者にするコミュニケーション07:36 学校とダンススクールの違い09:09 人間関係の好き嫌いとダンスは別の話09:58 集団をまとめる難しさ11:14 ダンス業界と映像業界の上下関係13:12 挨拶ができるダンサーであってほしい14:07 「気持ちのいい人間」であること14:55 子どもたちの成長を感じた合宿⸻オッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、「自分たちはどう考えるか」を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。▼オッドチューンYouTube/Spotify/Apple Podcasts/notehttps://lit.link/oddtune皆さんが、ダンスや仕事などの集団の中で大切にしているコミュニケーションは何ですか?ぜひコメントで教えてください。#オッドチューン #ODDRAW #ダンス #ダンス教育 #ダンススクール #人間関係 #コミュニケーション

  5. Oct 3

    AIに作れても、「面白い」は誰が決める?|オッドチューン #015

    AIでゲームや資料が作れるようになった今、作り手はどこで頭を使うのか。 「この流れが気持ちいい」「この部屋には生活感がある」。そんな、正解を一つに決められない判断について話しました。 今回は、落語「まんじゅう怖い」を使ったダンス作品から、『水曜日のダウンタウン』の企画、大悟の『THE ONE SHOT』、映画美術、仕事でのAI活用まで。 好きな作品を見て盛り上がりながら、YU-KIとタイチが「何を面白いと感じるのか」を掘り下げます。 【今回の話題】 ・落語の言葉や間を、ダンスで見せる面白さ ・怪談と漫談。同じ話でも、伝え方で印象が変わる ・『THE ONE SHOT』に何を期待して見るか ・ラーメンマラソンを、企画と制作の目線で見る ・物はあるのに生活感がない? 映画美術の難しさ ・Codexで作ったゲームと、仕事で使うAI ・作るAI、チェックするAI。その先で人が判断すること ・すごいショーを見ると、自分も踊りたくなる 最近「これは面白い」「自分も何か作りたい」と思った作品はありますか? ぜひコメントで教えてください。 オッドチューンは、YU-KIとタイチが、ダンスや映像、カルチャー、日々の仕事について語り合う番組です。 チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします。 #オッドチューン #ODDRAW #クリエイティブ

  6. Sep 27

    大人になっても、なぜゲームに夢中になる?任天堂とポケモンに見る“IPの強さ”|オッドチューン #014

    今回は、AIが自分好みの映画を作る未来の話から始まり、「それでも、人はなぜ同じ作品やキャラクターに何十年も夢中になるんだろう?」という話へ。自分専用の映画をAIがその場で生成してくれるようになったら、誰かが作った作品を見る楽しさはどう変わるのか。映画や音楽を“作りたい人”だけでなく、「見るだけで楽しい」「聴くだけで満足」という人もいる。そんな話をしていた直後、結局自分たちは任天堂やゼルダの話でめちゃくちゃ盛り上がっていました。 声_ミックスダウンゼルダの新情報を見て、欲しい本体を探す。SNSで情報を集める。ChatGPTで在庫がありそうな店を調べる。電話して、そのまま予約しに行く。まだゲームを遊んですらいないのに、「好き」という感情だけで現実の行動が変わる。そこまで人を動かす作品って、改めてすごいよねという話に。 声_ミックスダウン後半では、ポケモンの大会映像を見ながらさらに熱が上がります。ゲームそのものだけではなく、・巨大な大会会場・選手の駆け引き・長く挑戦し続けるプレイヤー・観戦した人が「自分もやりたい」と思う仕組み まで含めて、一つのエンターテインメントになっている。実際、収録中にも大会を見ながら、「IPって素晴らしいな」という言葉が出ました。 声_ミックスダウン遊ぶ。観戦する。新作を待つ。グッズを買う。誰かに勧める。また遊びたくなる。一つの作品から、いろんな関わり方が生まれる。これが、長く続くIPの強さなのかもしれません。そこから話は、「自分たちもIPを作りたい」という方向へ。映画を一本作って終わりではなく、その世界やキャラクターを、何度も思い出してもらえるものにしたい。ODDRAWにも公式キャラクターを作ったらどうなるのか。アーティスト写真の中に、しれっとぬいぐるみを置いて、「あのキャラ何?」と思ってもらうところから始めても面白い。そんな構想まで広がりました。 声_ミックスダウンさらに、普段の通勤中に見かける企業キャラクターが「ちょっとした癒し」になっているという話も。大きな大会で熱狂することもあれば、毎日見かけて少し好きになることもある。IPの強さは、“どれだけ有名か”だけではなく、その存在が人の時間の中にどれだけ入り込めるか。今回はそんなことを、任天堂・ゼルダ・ポケモン・映画・キャラクターの話から考えています。 声_ミックスダウン今回の主なトピック・AIが自分専用の映画を作る未来・「作る人」と「見るだけで楽しい人」・任天堂とゼルダに夢中になる理由・好きな作品が現実の行動を変える・大人になっても新作を待つ楽しさ・オッドチューンをゲームしながらやったら?・ポケモン世界大会の規模・ゲームは“観戦”でも面白い・「IPって素晴らしい」・任天堂が何十年も人を夢中にする強さ・漫画/アニメ/実写映画のIP・自分たちもIPのある映画を作りたい・ODDRAW公式キャラクター構想・キャラクターが日常の癒しになる オッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、「自分たちはどう考えるか」を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。▼オッドチューンYouTube / Spotify / Apple Podcasts / notelit.link/oddtune皆さんが、大人になった今でもずっと夢中になっている作品・ゲーム・キャラクターは何ですか?ぜひコメントで教えてください。#オッドチューン #任天堂 #ポケモン #ゼルダ #ゲーム #IP #キャラクター #エンターテインメント #クリエイター

  7. Sep 20

    最新じゃなくていい。AI・ロボット・ガジェット時代に「本当に必要な道具」を考える|オッドチューン #013

    今回は、TeslaのCybercabや人型ロボット、身体拡張、AI、スマホ、Macなど、「これからの道具を、自分はどう使うのか?」について話しました。収録ではまず、ハンドルやアクセルを人間が操作しない車を、「横に動くエレベーターみたいなもの」として捉えるところからスタート。移動手段として便利になる一方で、「運転すること自体が好きな人は残るよね」という話にも広がります。さらに、もし家に人型ロボットが1台いたら、・洗濯・洗い物・買い物・忘れ物チェック・荷物の準備・引っ越し・イベント搬入 など、どこまで任せたいのか。スペックの話ではなく、「自分の生活に置いたら何が変わる?」という視点で考えていきます。そこから話は、身体拡張へ。もし人間の身体に機械やギアを入れることが普通になったら、スポーツはどうなるのか。生身の人間と、身体を拡張した人間で競技は分かれるのか。そもそも、「人間らしさって何?」というところまで話が広がりました。後半は、普段仕事で使っているAIの話。画像。資料。文章。企画。コード。用途ごとにAIを使い分けるようになってきた中で、最終的に人間側に残るのは、「どっちが気持ちいいか」「何を選ぶか」「何を伝えたいか」という、正解のない判断なのかもしれない。という話にもなりました。06_source_transcript.txtTXTそして最後は、スマホやMacBook、Mac miniなどのガジェット談義へ。新しいものは欲しい。スペックも高い方が気になる。でも、「それ、本当に自分の仕事に必要?」と考えていくと、必ずしも最高性能が正解ではない。収録でも、高性能なMacBookを検討していたところから、「Mac miniで十分かもしれない」という判断に変わっていきました。オッドチューン_第13回_文字起こし.txtTXT未来の技術が増えれば増えるほど、大事になるのは、何ができるかではなく、自分が何をしたいか。そんな回です。今回の主なトピック00:00 Cybercab|運転しない車が当たり前になる?03:01 Optimus|家に人型ロボットがいたら何を任せる?08:24 ロボットが進化した先の生活を考える10:57 人間の身体も“アップデート”される未来17:06 ギア入りスポーツと「生身」の価値20:07 CodexとClaude|AIをどう使い分ける?21:28 次世代カメラとガジェットの進化24:17 iPhone Duo、本当に仕事で必要?28:34 MacBook Proか、Mac miniか31:21 オッドチューンをゲームしながらやったら?オッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、「自分たちはどう考えるか」を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。▼オッドチューンYouTube / Spotify / Apple Podcasts / notelit.link/oddtune皆さんは、新しいガジェットを買う時、「最新だから欲しい」と「本当に必要」を分けて考えていますか?ぜひコメントで教えてください。#オッドチューン #AI #ガジェット #テクノロジー #ロボット #クリエイター #仕事 #未来

  8. Sep 13

    この言語、解読できますか?3つの架空言語だけで会話してみた|オッドチューン #012

    今回は、「意味を知らない3つの言葉だけで会話したら、相手はその意味を解読できるのか?」という言語ゲームをやってみました。ルールはシンプル。一人が、あらかじめ意味を決めた3つの言葉しか使わない。もう一人は質問だけを使って、「この言葉はYESなのか?」「これはNOなのか?」「“分からない”なのか?」と、少しずつ意味を推理していきます。最初は本当に何を言っているのか分からない。でも、「あなたは人間ですか?」「あなたは男性ですか?」のように、答えが予想できる質問を重ねると、同じ言葉が返ってくる。そこから、「この言葉は肯定っぽい」という仮説が立ち始めます。さらに、「俺の月の平均収入はいくらですか?」のように、相手が答えを知らない質問をして、“分からない”という意味の言葉を引き出せるかというところまで挑戦。単純な遊びですが、やっていることはかなり言語学的。仮説を立てる。質問する。答えを観察する。もう一度仮説を修正する。ということを繰り返しながら、言葉の意味を特定していきます。後半では、さらに難易度を上げて、3語から4語へ。すると一気に混乱。YES / NO / 分からないだけではなく、「そうかも」「たぶん違う」「微妙」のような、確信度の違いまで入っている可能性が出てきます。音_ミックスダウン.txtTXTそして最後は、「言葉って、結局どうやって意味になるんだろう?」「音そのものに意味があるのか?」「使われ方から意味が決まるのか?」というところまで話が広がりました。普段当たり前に使っている日本語も、一度全部リセットしてみると、意外とめちゃくちゃ不思議です。今回の主なトピック00:00 オープニング 00:21 3つの言葉だけで意味を当てるゲーム 02:05 質問からYES・NOを推理 04:02 「分からない」を引き出すには? 04:20 最後の1語を解読!答え合わせ 05:11 言葉はただの「音」?言語学の話 05:46 「ゆる言語学ラジオ」の面白さ 06:38 第2ゲーム:新たな言葉を解読 08:22 4つ目の言葉で難易度アップ 10:39 1語増えただけで大混乱 11:50 最後の推理と答え合わせオッドチューンは、ダンスを中心に、表現、カルチャー、仕事、エンターテインメント、社会について、YU-KIとタイチがそれぞれの視点から話す番組です。誰かの正解をそのまま受け取るのではなく、「自分たちはどう考えるか」を言葉にしながら、物事を見る解像度を上げていきます。▼オッドチューンYouTube / Spotify / Apple Podcasts / notelit.link/oddtune皆さんなら、意味を知らない3つの言葉しか使わない相手から、どうやって意味を特定しますか?ぜひ本編を見ながら一緒に考えてみてください。#オッドチューン #言語 #言語学 #思考実験 #コミュニケーション #ポッドキャスト

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▼『オッドチューン』とは? 『オッドチューン』は、YU-KIとタイチが、ダンス・カルチャー・エンターテインメント・仕事・社会について語るトーク番組です。 世の中やダンス業界で起きていることを、そのまま肯定したり批判したりするのではなく、 「なぜそう感じたのか」 「別の角度から見るとどうなるのか」 「背景を細かく分けると、何が見えてくるのか」 「もっと良くするには、どんな方法があるのか」 を、自分たちなりの視点から考えていきます。 違和感を言葉にし、リテラシーや新しい企画へ変えていく。 ダンスを起点に、まだ名前の付いていない考え方や、これからのエンターテインメントをチューニングしていく番組です。 ※本編は、特定の個人を攻撃・断罪することを目的としたものではありません。発言や、その後に起きた反応、ダンス業界の構造について、出演者個人の視点から考える内容です。 チャンネル登録、高評価、コメントもよろしくお願いします。