旅と移動で読み解く古民家ラジオ

YOKOTA Atsushi

観光ガイドでも旅行記でもない。地形を読み、動物を追い、植物をたどる。 すると、その土地にしかない暮らしの理由が見えてくる。 ブータンの谷、タンザニアの草原、日本の離島——実際に足を運び、旅や移動というレンズを通して 「人間はなぜそこに住むのか」「美しさとは何か」「幸せの測り方」を読み解いていく番組です。 自作ドローンで世界を飛ぶ横田淳が、 移動の中で出会った問いを、ゲストと一緒に考えます。 移動は、土地の記憶を受信する。

  1. 19h ago

    S5-1. 宮崎のマチュピチュ/Google Mapsが過去一狂う宮崎県椎葉村 前編

    日本三大秘境・宮崎県椎葉村へ。Googleマップの推定時間が大きく狂い、行く先々が通行止め。たどり着けそうでたどり着けない山の村には、雲を生む深い森と、山の斜面を焼く伝統の焼畑、3日食べても飽きない椎葉そばがあった。 ■ 目次 [01:35] 日本三大秘境・椎葉村 [05:19] 世界農業遺産「高千穂郷・椎葉山地域」 [07:40] 山に入った瞬間、雲と水蒸気 [12:02] 山の斜面を焼く——椎葉の焼畑 [15:16] 3日間食べ続けた椎葉そば [16:10] 鶴富屋敷と20年前の土砂崩れ [17:44] 椎葉のマチュピチュ「仙人の棚田」 [18:35] Googleマップの時間が狂う [22:03] 通行止めへと歩く給食のおばちゃん [26:36] 秘境の定義とは [34:44] なぜ九州はうまいのかと隠れキリシタン ■ メインパーソナリティ:かほ(Kaho) トランスクリエーター。Netflix・Disney+などの英日翻訳・字幕監修を手がける。「世界中をご近所さんに」をミッションに、南アフリカNPO主催の社会起業家ピッチコンテストにアンバサダー・通訳として参加。2026年は仲間を募って現地体験プログラムを始動。カナダ・バンフ滞在経験も。 ■ MC:横田 淳(Atsushi Yokota) FPVドローンパイロット。株式会社ドローンエンタテインメント代表。 7年間で47都道府県200箇所の桜を文化遺産として捉える桜ドローンプロジェクトや、有人離島をドローンで丸ごと撮影して映像上映を行うRAVENなどの活動を行う。 ■ Tags #古民家ラジオ #移動で読み解く #横田淳 #かほ #築400年の古民家 #椎葉村 #宮崎 #日本三大秘境 #焼畑 #椎葉そば #仙人の棚田 #世界農業遺産 #ドローン #秘境

    S5-1. 宮崎のマチュピチュ/Google Mapsが過去一狂う宮崎県椎葉村 前編
  2. Aug 13

    S4-2.ウニ漁の命がけの意味とは?/AIと星野道夫の写真の違い/美しさは価値をつなぐのか/北海道焼尻島後

    焼尻島・後編。旅から帰った翌日、ニュースで知った近海でのウニ漁の死亡事故。なぜ漁師は今も手漕ぎの一人乗りボートで海に出るのか——そこには海を傷つけないための掟と、自然への畏怖があった。 赤字で一度は閉鎖が決まった「幻のサフォーク」の牧場、島に屠畜場がないという現実、島外100倍・島内100分の1という価格の思考実験。小さな島の経済から、資本主義と伝統のあいだにある問いを二人で掘り下げていく。 ■ 目次 [02:02] 翌日のニュースで知ったウニ漁の事故 [03:34] 手漕ぎ一人乗りボートの理由とは [03:55] Myトング [05:28] 掟が持つ力と自然への畏怖 [10:30] 一杯のウニ丼に見えてくるストーリー [13:42] 「幻のサフォーク」存続の危機 [18:30] 漁師と羊は海でつながっている [21:58] 美しさが価値をつなぐメディアになるのか [23:11] CGに心は揺さぶられるか [24:17] AIに再現できないこと [28:11] 一瞬を切り取らず連続さえる [29:11] 小さな島は生態系のモデル [42:53] 揺らぎがリアルをつくる ■ メインパーソナリティ:かほ(Kaho) トランスクリエーター。Netflix・Disney+などの英日翻訳・字幕監修を手がける。「世界中をご近所さんに」をミッションに、南アフリカNPO主催の社会起業家ピッチコンテストにアンバサダー・通訳として参加。2026年は仲間を募って現地体験プログラムを始動。カナダ・バンフ滞在経験も。 ■ MC:横田 淳(Atsushi Yokota) FPVドローンパイロット。株式会社ドローンエンタテインメント代表。 7年間で47都道府県200箇所の桜を文化遺産として捉える桜ドローンプロジェクトや、有人離島をドローンで丸ごと撮影して映像上映を行うRAVENなどの活動を行う。 ■ Tags #古民家ラジオ #移動で読み解く #横田淳 #かほ #築400年の古民家 #焼尻島 #北海道 #サフォーク #ウニ漁 #伝統 #資本主義 #美しさとは #ドローン #没入感

    S4-2.ウニ漁の命がけの意味とは?/AIと星野道夫の写真の違い/美しさは価値をつなぐのか/北海道焼尻島後
  3. Aug 6

    S4-1.滝行と大麻と旅/幻のサフォーク羊と命がけのウニ漁/北海道焼尻島前編

    旅先は北海道・焼尻島。人口171人、一周10kmの小さな島で出会ったのは、幻のサフォーク羊と、朝4時の島内放送で始まる命がけのウニ漁。森が海藻を育て、ウニを育て、羊を育てる。小さな島の中で、すべてが循環していた。 ■ 目次 [00:00] 身体をゆだねる滝行 [06:03] サウナと大麻とDMN(デフォルトモードネットワーク) [07:59] 内的ノイズと外的ノイズ [08:57] FPVゴーグルの没入は滝行に近い [11:21] 移動そのものがノイズを減らす [13:52] 幻のサフォーク羊を食べる [15:21] プレサレ——海のミネラルを含んだ牧草羊 [16:20] 酸化とストレスが肉の匂いを変える [19:23] 焼尻の名はアイヌ語から [21:34] 積丹のウニ丼9,000円で感じた違和感 [24:31] 初ウニ漁の解禁 [25:06] 朝4時の島内放送で漁の可否が決まる [28:23] ドローンだから見えたオレンジ色の正体 [29:36] オンコの森が海を育てる [33:22] 小さな島で完結する循環 [35:33] ドローンのプロペラで食べるウニ ■ メインパーソナリティ:かほ(Kaho) トランスクリエーター。Netflix・Disney+などの英日翻訳・字幕監修を手がける。「世界中をご近所さんに」をミッションに、南アフリカNPO主催の社会起業家ピッチコンテストにアンバサダー・通訳として参加。2026年は仲間を募って現地体験プログラムを始動。カナダ・バンフ滞在経験も。 ■ MC:横田 淳(Atsushi Yokota) FPVドローンパイロット。株式会社ドローンエンタテインメント代表。 7年間で47都道府県200箇所の桜を文化遺産として捉える桜ドローンプロジェクトや、有人離島をドローンで丸ごと撮影して映像上映を行うRAVENなどの活動を行う。 ■ Tags #古民家ラジオ #移動で読み解く #横田淳 #かほ #築400年の古民家 #焼尻島 #北海道 #サフォーク #ウニ漁 #オンコの森 #プレサレ #滝行 #瞑想 #離島

    S4-1.滝行と大麻と旅/幻のサフォーク羊と命がけのウニ漁/北海道焼尻島前編
  4. Jul 29

    S3-3.移動論、大川村で見た美、祈りがあるところに美が?

    大川村編、その3。最終回。 100年前の渋谷は誰も価値を認めない谷底だった──土地の価値がたった数百年で逆転する。じゃあ今の大川村の水資源や電気エネルギーは?お金じゃないポテンシャルはどこにあるか。横田がノートに書き溜めていた「移動論」を初公開──教養 × お金(信用)× 移動量、この3つの掛け算で移動から得られる気づきが決まる。移動そのものは高さとスピード感を変えること。ドローンレース150km/hを体験すると、時の流れがゆっくり感じる。 最後は大川村で見た「美」の話。高知山脈の頂上から見た、奥はきれいに晴れ、手前は雨降ってる境界。理科の教科書で習った雲と雨の仕組みが目に見えた瞬間。144の川内神社は、四国の人たちのためではなく、純粋にこの山と川に向けての見返りを求めない祈り。ブータンのマニ車も、青ヶ島の恋が奥の伝説も、大川村の河内神社も、根っこの祈りは共通している。 ■ 目次 [00:57] 誰が渋谷の土地を与えられた? [02:36] 100年200年で価値の逆転 [04:38] 行きたい島リストが400ある [05:37] 横田の「移動論」初公開 [09:29] 移動 × 教養 × お金(信用)= 3変数の掛け算 [09:41] お金=ニアリーイコール信用 [11:03] 移動で変えるべきは「高さとスピード感」 [12:57] ドローンレース150km/h、時の流れが遅くなる [14:18] 教養=受信感度、器を広げる [17:22] 週刊女性を人生で初めて買った、偏らないため [19:33] 移動を軽やかに、家も車も持たない [22:03] かほ「関係性を作る力もプラスしたい」 [25:34] 時間思考の5分類と美 [30:00] 144の河内神社と祈り [30:36] 見返りを求めない [31:48] 祈り・信仰があるところに美の片鱗 ■ メインゲスト:かほ(Kaho) トランスクリエーター。Netflix・Disney+などの英日翻訳・字幕監修を手がける。「世界中をご近所さんに」をミッションに、南アフリカNPO主催の社会起業家ピッチコンテストにアンバサダー・通訳として参加。2026年は仲間を募って現地体験プログラムを始動。カナダ・バンフ滞在経験も。 ■ MC:横田 淳(Atsushi Yokota) FPVドローンパイロット。株式会社ドローンエンタテインメント代表。 7年間で47都道府県200箇所の桜を文化遺産として捉える桜ドローンプロジェクトや、有人離島をドローンで丸ごと撮影して映像上映を行うRAVENなどの活動を行う。 ■ Tags #古民家ラジオ #移動で読み解く #大川村 #移動論 #教養 #信用 #高知山脈 #河内神社 #祈り #美 #ブータン #青ヶ島 #横田淳 #かほ #築400年の古民家

    S3-3.移動論、大川村で見た美、祈りがあるところに美が?
  5. Jul 22

    S3-2.ドローンで300倍見る世界、視点をずらす、大川村と山の利き顔

    大川村の話から、いつのまにか横田自身の話に飛躍していきます──教師を目指して大学に入ったけどビジネスに行き、器用貧乏でコンサルをやっていた頃と、今のドローンパイロット横田はまったく違う人間。ドローンをやり始めて12年、普通の人の300倍は景色を見てる。半径500m×高さ150mを一瞬でパッと見られる、身体性の拡張。自作ドローンは止まれない=マグロと同じ、常に動き続けないと落ちる。それが「生きてる」感覚に直結する。 視点をずらす、ゆっくり見る。ワインボトルは横から長方形、上から見れば丸。動物も上から下から股の下から見て初めて理解できる。吉野の桜が美しいのは、実は花じゃなく葉っぱの彩り。山にも顔がある、利き顔がある。人が作った展望台は「顔」の位置に必ずしも合ってない。そして遠い場所に行くと、知らないから謙虚になり、バイアスなく見る癖がつく。かほから「不安と恐れが選択の動機になっている」という話が出て、横田は「第3の道があると思う」と応える。 ■ 目次 [00:22] ドローンをやって横田は変わってしまった [00:46] 偏差値低い高校→教師→ベンチャー→ドローンへ [02:58] 昔なかったのはメタ認知・俯瞰する能力 [04:00] ドローンで変わったのは景色の数、普通の人の300倍 [05:14] 12年やり続けてる、視覚の身体性拡張 [05:53] 自作ドローンは自分の意思・欲望・怖さがそのまま乗る [07:53] マグロと同じ、動き続けないと死ぬ=生きてる [08:52] アフリカでヌーを3km追いかけて墜落 [10:07] おじいちゃんはスローだから物をよく見れる [11:52] 観察するにはゆっくりあることが重要 [12:07] インスタリール、Netflixのカットが早くなる10年 [13:22] ワイングラスは上から見たら丸、視点で立体的 [14:15] 大川村のダムも水中に潜れば庁舎、視点の変化 [14:47] 吉野の山桜、美しいのは花じゃなく葉の彩り [16:37] 山には顔がある、利き顔がある [21:16] 羊・牛・ダチョウ・ゾウを真上から股の下から [23:01] 心理的にも遠い場所、違う業界の人と話す [23:57] 見ないときの方がフラットに物を見られる [25:15] 老害になっちゃう、初心者が目についちゃう [28:38] かほ「私の根っこは不安と恐れが多い」 [30:20] 選択の動機は2つ、不安と恐れ/愛と価値観 [31:59] 横田「第3の道があると思う」 ■ メインゲスト:かほ(Kaho) トランスクリエーター。Netflix・Disney+などの英日翻訳・字幕監修を手がける。「世界中をご近所さんに」をミッションに、南アフリカNPO主催の社会起業家ピッチコンテストにアンバサダー・通訳として参加。2026年は仲間を募って現地体験プログラムを始動。カナダ・バンフ滞在経験も。 ■ MC:横田 淳(Atsushi Yokota) FPVドローンパイロット。株式会社ドローンエンタテインメント代表。 7年間で47都道府県200箇所の桜を文化遺産として捉える桜ドローンプロジェクトや、有人離島をドローンで丸ごと撮影して映像上映を行うRAVENなどの活動を行う。 ■ Tags #古民家ラジオ #移動で読み解く #大川村 #ドローン #視点 #FPV #吉野の桜 #山桜 #ヌーの大群 #遠い場所 #不安と恐れ #横田淳 #かほ #築400年の古民家

    S3-2.ドローンで300倍見る世界、視点をずらす、大川村と山の利き顔
  6. Jul 15

    S3-1.四国4県180万人を支える水、村ごと沈んだ「大川村」、144の河内神社

    シリーズ3、行き先は高知県大川村──人口日本一少ない村(343人)。 四国のど真ん中、高知山脈のふもと。龍馬空港から車で1時間20分、鉄道はない、崖崩れの石が転がる細い道を延々と川沿いに登っていくと辿り着く。着いて撮影してみたけど、正直「心踊らない」。林業と鶏と山ばかり、変わり映えのない絵。夜のディナーには3kgの鶏もも肉がドンと置かれる。ところがある日、村の駅の古い写真でわかった──今、目の前を流れている川。その真下に、村がまるごと沈んでいる。庁舎も、家も、店も。 早明浦ダムは四国4県180万人の水を支えている。香川・徳島・愛媛の農業と生活用水は、この大川村の犠牲の上に成り立っている。しかし、そのことを香川でうどんを食べる人たちは誰も想像しない。「知らないだけ」の気持ち悪さ。吉野川の源流を辿ってクマのフンを見つけ、高知山脈で雲が雨に変わる瞬間を目撃し、144の「川内神社」がなぜ吉野川沿いにあるのかを知る。 ■ 目次 [03:03] 人口が日本で一番少ない村 [04:27] 共通テーマは水と雲(ブータン・青ヶ島・大川村) [05:12] 高知県土佐郡大川村、高知山脈のふもと [06:07] 龍馬空港から車1時間20分、鉄道なし [08:20] 早明浦ダム=四国4県180万人の水を支える [09:59] 撮影基準「小さい・遠い・アクセスが悪い」 [12:12] 心踊らない、一番つまらなかったけど面白かった [17:13] 大川村自体もダムの一つだった=村がダムになった [18:26] 村の駅の古い写真、村がまるごと沈んでる [19:23] ダムカード、上から見た吉野川は龍の形 [26:16] 3kgの鶏もも肉、鶏と米、セルフサービス [28:35] 吉野川の源流を辿ってみようぜ [30:37] でっかいクマのフン、ホヤホヤ [32:12] 高知山脈を隔てて向こうは晴れ、こっちは雨 [33:38] 川内神社が144個 [43:23] 都市で生きてる人、誰が水のこと気にしてる? ■ メインゲスト:かほ(Kaho) トランスクリエーター。Netflix・Disney+などの英日翻訳・字幕監修を手がける。「世界中をご近所さんに」をミッションに、南アフリカNPO主催の社会起業家ピッチコンテストにアンバサダー・通訳として参加。2026年は仲間を募って現地体験プログラムを始動。カナダ・バンフ滞在経験も。 ■ MC:横田 淳(Atsushi Yokota) FPVドローンパイロット。株式会社ドローンエンタテインメント代表。 7年間で47都道府県200箇所の桜を文化遺産として捉える桜ドローンプロジェクトや、有人離島をドローンで丸ごと撮影して映像上映を行うRAVENなどの活動を行う。 ■ Tags #古民家ラジオ #移動で読み解く #大川村 #高知県 #早明浦ダム #吉野川 #川内神社 #沈んだ村 #ダムカード #高知山脈 #想像力 #横田淳 #かほ #築400年の古民家

    S3-1.四国4県180万人を支える水、村ごと沈んだ「大川村」、144の河内神社
  7. Jul 8

    S2-2.雨水で作るあお酎と地形や気候で変わる性格や文化「青ヶ島」後編

    青ヶ島編、後編。 雨水と菌でおばあちゃんが仕込む「あお酎」の話から始まって、地形が人の性格や価値観をどこまで決めるかへ。フラットな島は隠し事ができない、山があると集落ごとに考え方が顕在化する。 そこから話は、JALの飴(1時間ドライブ中に議論した話)、「ノグソをしたら+100ポイント」というインセンティブ設計の妄想、時間思考の5パターン論文、未来思考とマインドフルな現在思考が持続可能な行動を取るという研究へ。着地は、青ヶ島の景色の美しさとあお酎の美味しさはリンクしているという感覚。「何を美しいと見るかを育てる目」 ■ 目次 [01:16] 火山なのに貯水できない、淡水がない [01:52] あお酎は雨水で作る、おばあちゃんごとの味 [04:22] 地形が文化・伝承・作り方まで決めていく [04:26] 北海道は脂乗ってて刺身、下ると干物文化 [05:38] 地形が人の性格・価値観を決めてる [08:56] フラットな島はパッと見全部見渡せる [10:23] 山があると集落ごとの考え方が顕在化 [11:58] 「北海道は残酷な事件が多い」と言われた話 [14:52] 井戸端会議の光景がない、細かな事象が共有されない [18:05] SNSが助長するもの [18:26] JAL搭乗時の飴 [27:01] ノグソをしたら+100ポイント [29:14] 100年・300年・500年で見たときの判断 [30:22] 時間思考の5パターン論文 [32:41] マインドフル現在思考と未来思考が持続可能行動 [40:23] 今この瞬間それが美しいと思う感性 ■ メインゲスト:かほ(Kaho) トランスクリエーター。Netflix・Disney+などの英日翻訳・字幕監修を手がける。「世界中をご近所さんに」をミッションに、南アフリカNPO主催の社会起業家ピッチコンテストにアンバサダー・通訳として参加。2026年は仲間を募って現地体験プログラムを始動。カナダ・バンフ滞在経験も。 ■ MC:横田 淳(Atsushi Yokota) FPVドローンパイロット。株式会社ドローンエンタテインメント代表。 7年間で47都道府県200箇所の桜を文化遺産として捉える桜ドローンプロジェクトや、有人離島をドローンで丸ごと撮影して映像上映を行うRAVENなどの活動を行う。 ■ Tags #古民家ラジオ #移動で読み解く #青ヶ島 #地形 #JALの飴 #時間軸 #ノグソ100ポイント #美 #あお酎 #SNS #マインドフル #横田淳 #かほ #築400年の古民家

    S2-2.雨水で作るあお酎と地形や気候で変わる性格や文化「青ヶ島」後編
  8. Jul 3

    S2-1.東京都のたどり着けない島「青ヶ島」前編、虹に出会う確率と雨水で作るあお酎、ひんぎゃの塩

    シリーズ2、行き先は東京都・青ヶ島。 八丈島から南へ70km、船の就航率60%、週の7日全部欠航ということもある「たどり着けない島」。人口160人、番地は存在しない、火山の中に火山があるいわゆる二重カルデラ。天明の大噴火で50年八丈島に避難したのち島に還住(かんちゅう)してきた歴史──その言葉がTシャツになるほど。地熱「ひんぎゃ」で料理し、雨水と空気中の菌でおばあちゃんが仕込む焼酎「あお酎」をおばあちゃんの名前で頼み、森の奥「恋が奥」は昔のデートスポットだった。 そしてなぜかここは、虹が異常なほど出る島。角度さえキープすれば、虹の中に入っていける。築400年の古民家から、青ヶ島にどうやってたどり着いたのか、そこで何が見えたかを話す前編。 ■ 目次 [01:24] 街の営み、村の歴史、その土地で感じるものを話したい [05:10] 火山の中に火山、二重カルデラ(日本に2つしかない) [05:38] 天明の大噴火(1780年)、200年前の話 [05:49] 「アクセスできない島」、船就航率60% [07:47] 番地が存在しない、郵便は名前で届く [12:59] 泊まる場所が決まってないと乗船券がゲットできない [16:04] 船を丸ごとクレーンで20m釣り上げる [19:57] 未曾有の台風で被災 [22:32] 街灯もLEDもない、プラネタリウムみたいな星空 [23:47] 「還住」、この土地に帰ってきた強い言葉 [25:14] なぜかここは、虹が異常なほど出る [25:30] 虹のメカニズム:太陽・水蒸気・見る角度45度 [27:56] 角度をキープすれば虹の中に入っていける [28:37] 虹は常にみんなの心にある [29:26] 海と山と火山、水蒸気が集まりやすい島 [33:36] ひんぎゃ(地熱)、海水が有毒ガスを抑えて蒸気だけ届く [35:55] 卵・じゃがいも・人参を地熱で調理、ひんぎゃの塩 [36:44] 人生で一番熱いサウナ [39:37] 家ごとに味を奥さんが決める [43:12] 恋が奥は昔のデートスポットだった [50:07] 地元おじさん宅であお酎宅飲み ■ メインゲスト:かほ(Kaho) トランスクリエーター。Netflix・Disney+などの英日翻訳・字幕監修を手がける。「世界中をご近所さんに」をミッションに、南アフリカNPO主催の社会起業家ピッチコンテストにアンバサダー・通訳として参加。2026年は仲間を募って現地体験プログラムを始動。カナダ・バンフ滞在経験も。 ■ MC:横田 淳(Atsushi Yokota) FPVドローンパイロット。株式会社ドローンエンタテインメント代表。 7年間で47都道府県200箇所の桜を文化遺産として捉える桜ドローンプロジェクトや、有人離島をドローンで丸ごと撮影して映像上映を行うRAVENなどの活動を行う。 ■ Tags #古民家ラジオ #移動で読み解く #青ヶ島 #二重カルデラ #火山 #天明の大噴火 #還住 #ひんぎゃの塩 #あお酎 #恋が奥 #虹が絶えず出る島 #横田淳 #かほ #築400年の古民家

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