石のことを、ちゃんと話そう。|清野石店の一人語り

清野一馬

【番組説明】 大阪・天王寺の天然石店「清野石店」店主・清野一馬が、天然石やパワーストーン、四柱推命をベースとしたCIL鑑定、オーダーメイド制作の裏側を、自分の言葉で話すポッドキャストです。 綺麗な石ほど、力が強いのか。 着色天然石は、偽物なのか。 希少石なら、間違いないのか。 そして、石屋がなぜ鑑定を使うのか。 石の意味や値段だけで、その人の一本を雑に決めない。 効果を言い切らず、不安を煽らず、石も、持つ人も雑に扱わない。 清野石店は石屋です。 その石を選ぶために、鑑定があります。 石に人生を決めてもらうのではなく、 自分で決めたことを思い出すために、日常へ石を置く。 清野石店が石をどう見て、どう選び、どう届けているのか。 石と人との距離について、毎回ひとつずつ、店主本人の声で話します。

Episodes

  1. Jul 29

    #07 一本の中に、景色を織る。清野石店の「織|おりめ」の話|清野石店ラジオ

    清野石店の旗艦モデル「織|おりめ」。 今回は、なぜこのシリーズを「織」と名づけたのか、一本を仕立てるときに何を見ているのかについて話しました。 天然石ブレスレットを作るとき、清野石店が見ているのは、石の名前や一般的に語られる意味だけではありません。 石の色。 光の入り方。 粒の大きさ。 石と石の間。 装飾パーツとの距離感。 手元に置いたときの佇まい。 一粒では控えめに見える石が、隣に別の石を置いた瞬間、一本全体を整えてくれることがあります。 反対に、単体ではとても綺麗な石でも、一本に並べると少し違うと感じることもあります。 そうした石それぞれの表情を見ながら、色や光、配置を一本の中へ織り込んでいく。 それが、清野石店の「織|おりめ」です。 高価な石や珍しい石を集めることだけが、織の価値ではありません。 その石をどこに置くのか。 何と隣り合わせるのか。 一本になったとき、どんな景色が残るのか。 一馬が、織を作るときに考えていることを話しています。 石の意味をすべて調べてから選ばなくても大丈夫です。 まずは、 「なんか、この子が気になる」 その感覚から、ゆっくり見ていただけたらと思います。 ※このラジオは、わりと脱線多めです。 収録中に話が広がるため、タイトルや概要欄と実際の内容が少し違うことがあります。寄り道も含めてお楽しみください。 ※天然石は、将来や効果、願望成就を保証するものではありません。清野石店では、天然石を「判断を背負う人のための、日常のお守り」として扱っています。

  2. Jul 28

    #06 個別の見立てを、無料相談にしない理由|清野石店ラジオ

    清野石店では、商品やメニューについてのご質問と、一人ひとりの悩みや現在地を踏まえて考える「個別の見立て」を分けています。 今回は、なぜ個別の見立てを曖昧な無料相談として扱わないのかについて話しました。 「今の自分には、どんな石が合うのか」 「この悩みなら、どんな一本がいいのか」 そこまで考え始めると、単なる商品説明ではありません。 その方の言葉を受け取り、四柱推命をベースとしたCIL鑑定、石の意味、色、雰囲気、個体差などを重ねながら、時間を使って考える仕事になります。 無料で答えたくないからではなく、軽い答えで済ませたくないから。 そして、すでに正式に依頼してくださった方との約束を、雑に扱わないための線引きでもあります。 清野石店が、個別の見立てと普通のお問い合わせをどのように分けているのか。一馬が率直に話しています。 ※このラジオは、わりと脱線多めです。 収録中に話が広がるため、タイトルや概要欄と実際の内容が少し違うことがあります。寄り道も含めてお楽しみください。 ※天然石や鑑定は、将来や効果、願望成就を保証するものではありません。清野石店では、天然石を「判断を背負う人のための、日常のお守り」として扱っています。

About

【番組説明】 大阪・天王寺の天然石店「清野石店」店主・清野一馬が、天然石やパワーストーン、四柱推命をベースとしたCIL鑑定、オーダーメイド制作の裏側を、自分の言葉で話すポッドキャストです。 綺麗な石ほど、力が強いのか。 着色天然石は、偽物なのか。 希少石なら、間違いないのか。 そして、石屋がなぜ鑑定を使うのか。 石の意味や値段だけで、その人の一本を雑に決めない。 効果を言い切らず、不安を煽らず、石も、持つ人も雑に扱わない。 清野石店は石屋です。 その石を選ぶために、鑑定があります。 石に人生を決めてもらうのではなく、 自分で決めたことを思い出すために、日常へ石を置く。 清野石店が石をどう見て、どう選び、どう届けているのか。 石と人との距離について、毎回ひとつずつ、店主本人の声で話します。