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東京在住の新見、鎌倉在住の和田、NY在住のさこ、3人の編集者による脱線トーク。 カバーアート:ワタナベハルナ

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  1. Oct 6

    “現代英国史上もっとも有害なポップ・カルチャー(OASIS)”について話そう|ゲスト:岡村綾子(バークリー音楽大学)

    今回のゲストは、音楽制作ツール「Ableton」の認定トレーナーで、米バークリー音楽大学に在籍する岡村綾子さんです。 2025年のOASIS再結成ツアーに焦点を当てたドキュメンタリー映画『Don't Look Back in Anger』が公開され、新たに発表された「Oasis Live '27」ツアーのチケットは瞬く間にソールドアウト。 “現代英国史上もっとも有害なポップ・カルチャー”と評されたバンドの再結成が、たしかに溶かした境界線。あの場で何が起こっていたのかを、昨年のUKツアーに参加した和田と、15歳のころから海外ライブを追いかける岡村さんとで話しました。有益海外ライブ情報アリ。 ※映画のネタバレを多分に含みます 海外ライブは情報戦/燃えに燃えたダイナミックプライシング/前列が盛り上がらない問題/96年ネブワース公演のチケは約20ポンド(10分の1)/ギャラガー・ヒルで木に登る若者たち/90年代文化をリスペクトした「会場裏ルール」/25年マンチェスターの雰囲気(逮捕者続出)/映画『Don't Look Back in Anger』の感想/『ピーキー・ブラインダーズ』手掛けるスティーヴン・ナイト/冒頭5分の潔さ/同時代性にフォーカスした3幕構成/和解・赦し・継承を見届けに集った、想定以上のOasisファン/衝撃的な若年層ファンの多さ/留学中に歌った「Don't Look Back in Anger」/ラッドカルチャーから市民の歌へ/これはweの話/「労働者階級に支持されるバンド」は本当か/混迷する世界で、立ち上がるタフさがほしい/言葉なしに許された/「Wonderwall」がなぜイングランド代表のアンセムとなったか/銃声が静まり、星が一列に並んだ/リアムの衝撃的なコンディションの良さ/イグニション・マネジメントのしたたかな情報戦略/日本と異なる公式マーチ体験/クール・ブリタニアとの相似?UKカルチャーの勢い

  2. Sep 5

    台湾でストリートカルチャー化するベイブレード|ゲスト:鈴木龍之介(デザイナー)

    今回のゲストは、デザイナーの鈴木龍之介(すずきり)さん。和田と行った台湾釣り旅行を振り返るつもりが、ほぼベイブレードとおもちゃの話に。台湾で出会った、ベイブレードを「ハート・オブ・台湾だ」と言い放つ台南の若者、多様かつ邪悪なパチモノベイ...台南旅行での出来事をきっかけに、ベイブレードガチ勢の鈴木さんと、おもちゃ蒐集家の新見が共鳴した回です。 和田の釣りの師匠であるすずきり/妻との旅行と釣り合宿をセットにした和田/多様かつ邪悪なクリエイティビティが発揮される高雄・瑞豊夜市/ベイブレードが「ハート・オブ・台湾」になっている/ストリートカルチャー化するベイブレード/街中で出くわした野良スタジアムたち/超人気キッズスニーカーとのコラボを買えなかった新見とすずきり/台湾総統もブレーダーだった/ベイブレードXのすごさを解説/競技性に特化した「ギアスポーツ」に/ポケカ化するベイ/買えなくて飽きはじめている子どもたち/新見のおもちゃ遍歴/いま生き物系フィギュアが熱い/中国メーカーの台頭とビーストボックス/世界的に伸びる玩具業界/ポップマートのブラインド商法とIPコラボ/王者の売れ方・スクイーズ/それでもやっぱりレゴは強い/レゴ・バイオニクルシリーズで盛り上がる新見とすずきり/嵐のように現れては去るおもちゃのサイクル/ファンダムが支えるおもちゃ人気/TWICEモモの「スイクンex」/はじける前より大きくなって帰ってきたポケカバブル/日本より先行したちいかわ人気の凄まじさ/キャラクターIP企業「スパイラルキュート」の理性/スパイラルキュートのグッズ戦略は、「プレイ コム デ ギャルソン」と同じ発想/ちいかわ映画のボンドロシール/ぷくぷくシールじゃないの?/メルカリで売られる完成版シール帳/おもちゃショーのダイナミズムから見える社会

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