ホップマシマシ放送局アメリカ支部

Ryo/Riho

アメリカ在住のクラフトビール好き二人が、飲んだビールや訪問したブルワリーなどを飲みながら雑談するラジオです

Episodes

  1. 6d ago

    #12 【お便り回】アメリカで一人ビール旅におすすめの町は? / 東京のおすすめビアスポット / りほと今井の出会い

    お便り大募集中!こちらよりどうぞ! => https://forms.gle/5xnem1BMgnyicdkt9 今回はいただいとお便りをトピックに語りました!まだまだお便り募集中ですので、お気軽に一言でもお送りいただけると大変喜びます。 ## 今回のトピック - 00:36 今話題のLolevのビールで乾杯。ピッツバーグの新進気鋭のブルワリーのホップをふんだんに使ったビールの感想と、訪問時の旅の様子 - 05:27 【お便り1】アメリカに来た理由と、二人が知り合ったきっかけ - 18:09 【お便り2】東京でおすすめのビアスポット - 32:39 【お便り3】一人でも巡りやすいビール旅の行き先。サンディエゴ、シアトル、ニューヨークなど ## 登場したビール・ブルワリー - 今回の一杯:ピッツバーグの「Lolev」の「Powder Grley」。ニュージーランド系ホップを使ったウルトラホップドエール(アルコール度数8.3%)。 - 日本:インクホーン、東京エールワークス、ウエストコーストブルーイング、うちゅうブルーイング、伊勢角屋麦酒、ヤッホーブルーイング、ヨロッコビール、ブリュードッグ。RIKRI Brewing。 - シアトル:George Town、Fremont、Bale Breaker、Fair Isle、Cloudburst、Human People、Ladd & Lass、Ravenna、Mirage、Great Notion、Machine House、Fast Fasion。 - サンディエゴ:North Park、Original 40、Seek Beer、Pure Project、Modern Times、Ballast Point、Lost Abbey、Stone、Karl Strauss、Coronado、Pizza Port、Society、Ale Smith。 - ニューヨークと近郊への旅:Grimm、Threes、Wild East、Finback、Otherhalf、Even Twins、Root&Branch、Fidens、Troon。フィラデルフィアのHuman Robotも登場。 - ロサンゼルス周辺:Green Cheek、Monkish、Smog City、Highland Park、Bottle Logic。 - バンクーバー:Parallel 49、Superflux。

  2. Oct 19

    #11 祝 Human People 金賞受賞!今年のGABF受賞結果〜WAとORのブルワリーが熱い〜

    お便り大募集中!こちらよりどうぞ! => https://forms.gle/5xnem1BMgnyicdkt9 今回は2026年10月11-12日に開催されたアメリカ最大のビールコンペ Great American Beer Festival、通称GABFの結果を眺めてやいやい言う会です! 私たちが住むワシントン州のHuman PeopleがWC IPAで金賞を受賞するなど、ワシントン州や隣のオレゴン州のブルワリーたちが大活躍する結果となりました。実際に飲んだビールやタップルームでの思い出を交えつつ、コンペの参加数の変化や、ブルワリーと大会の関わり方についても話しました。 今回は実際にコロラド州デンバーの会場まで足を運んだので、会場のレポートを次回お届けします! ## 今回のトピック - 00:43 今日の一杯はコラボ・ライスラガー。爽やかな香りと、マーロー訪問の思い出 - 02:59 ヒューマンピープルがウエストコーストIPA部門で金賞!時代とともに変わるスタイルの魅力 - 05:15 ウエストコーストIPAの受賞ブルワリーと、フリームのライスラガーの話 - 07:33 ヘイジーIPA部門の結果に驚き。ベンドを再訪したくなる理由 - 08:52 小規模ブルワリーの活躍と、サワーや個性的なビアスタイル - 10:05 ヘイジーIPAの受賞結果から、ニューヨーク周辺のブルワリー巡りへ - 11:26 アメリカンIPA部門。ブレイクサイドと「ビルト・フォー・スピード」への熱い推しトーク - 14:13 テキサスのパイントハウスと、アメリカンIPA/ウエストコーストIPAの違いへの疑問 - 15:28 受賞歴データベースで振り返る、定番ビールと幅広いスタイルの強さ - 18:09 過去の回でも話したブルワリーの受賞結果。デシューツ、8ビット、ノースパーク、グリーンチーク - 20:57 参加ブルワリー数や開催規模の変化。コンペへの参加とSNS時代の評価について考える - 23:07 ゴーストタウンのケラービアと、タップルームで飲む新鮮なビールの魅力 - 23:37 次回予告:デンバーで参加したGABFの現地レポート! ## 登場したビール・ブルワリー - Human People× Marlowe:今回飲んでいるコラボ・ライスラガー - pFriem:ウエストコーストIPAの受賞と、お気に入りのライスラガー - Bend Berwing:ヘイジーIPA部門での金賞が話題に - Breakside:定番のブレイクサイドIPAと、タップルームで飲んだ印象 - Grains of Wrath - Built for Speet:何度も飲みたくなる定番IPAと、造り手との思い出 - North Path:10周年記念のヘイジー・トリプルIPA - ほか、マクメナミンズ、ニューヨーク・ビア・プロジェクト、パイントハウス、デシューツ、8ビット、グリーンチーク、ゴーストタウンなど ※タイムスタンプは目安です。

  3. Oct 9

    #10 【サンディエゴ】30分でチケットが売り切れたNorth Park Beer Co. 10周年祭に行ってきました

    お便り大募集中!こちらよりどうぞ! => https://forms.gle/5xnem1BMgnyicdkt9 前回の旅の続きは、いよいよNorth Park Beer Co.の10周年イベントへ。VIPと一般入場、それぞれの楽しみ方や会場のスムーズな運営を振り返りながら、各地のブルワリーのビールを飲み比べます。イベント後のタップルーム、買った缶を置き忘れた顛末、帰りの航空券の予約日を間違えた話まで、サンディエゴ旅の後編です。 ## 今回のトピック - 00:00 第10回の乾杯。前回訪ねた8 BitとGreen Cheekのビール - 03:18 ビール旅で使うスマホと、折りたたみ端末への関心 - 07:27 North Park 10周年祭へ。チケット販売とVIP・一般入場の違い - 11:36 North Parkの魅力:Hop Fuと、幅広いスタイルのビールづくり - 18:48 VIPの先行入場、フード、飲み逃した高アルコールのスタウト - 23:27 Human Robotのライスラガーと、一般入場でも楽しめた会場の運営 - 28:21 North ParkのウエストコーストIPA、10周年のヘイジーIPAを飲み比べ - 31:00 Bottle Logicのスタウト、TroonなどのヘイジーIPA - 37:07 サワーも充実。フェスで未知のブルワリーに出会う楽しさ - 41:15 イベント後はPizza Portに寄り、再開したNorth Parkのタップルームへ - 43:35 買った缶を置き忘れ、記念グラスもなくなった騒動 - 46:14 帰りの航空券の予約日を間違え、急きょ別便を探すことに ## 登場したビール・ブルワリー - 8 Bit、Green Cheek:旅先で買ったビール - North Park Beer Co.:Hop Fu、10周年のヘイジーIPA、ウエストコーストIPA - Human Robot:ライスラガー - Bottle Logic:インペリアルスタウト - Troon、Root + Branch、Fidens:ヘイジーIPAなど - Horus:飲み逃した高アルコールのインペリアルスタウト - Pizza Port Brewing:Swami’s IPA

  4. Sep 23

    #9 サンディエゴ郊外のブリワリーを攻める!Green Cheek/8 bit/Solaris/The Lost Abbey

    お便り大大大募集中!こちらよりどうぞ! => https://forms.gle/5xnem1BMgnyicdkt9 サンディエゴのモダンなIPAの作り手として筆頭のNorth Park Brewingの10周年記念祭に行ってきました!今回はその前哨戦として前日入りしてサンディエゴ北部郊外のブルワリーを巡った際の話です。 ## 今回のトピック - 00:00 Pizza Port「Swami’s IPA」で乾杯。サンディエゴのウエストコーストIPAを語る - 05:47 North Park Beer Co.の10周年イベントが旅の目的に - 07:31 レンタカーで北へ。受け取り場所が変わっていたトラブル - 11:37 Green Cheek:ビール、ポップなグッズ、家族連れもくつろぐ空間 - 21:41 The Lost Abbey:ワイルドエールと、会計時に驚いたお土産のボトル - 28:00 8 Bit:ヘイジーIPA、サワーIPA、ライスラガーとアーケードゲーム - 34:31 Solaris:8 Bitとは違う味わいのヘイジーIPAとサワー - 37:08 訪問直前に閉店したElectric Brewingを振り返る - 40:51 旅の締めに立ち寄った鉄板焼きのレストラン ## 登場したビール・ブルワリー - Pizza Port Brewing:Swami’s IPA - North Park Beer Co. - Green Cheek:ウエストコーストIPA、ヘイジーIPA、フレンチセゾン - The Lost Abbey:ワイルドエール - 8 Bit:ヘイジーIPA、サワーIPA、ライスラガー - Solaris:ヘイジーIPA、サワー - Electric Brewing

  5. Sep 6

    #8 吹雪の中をレンタカーで爆走!? 至高のインペリアルスタウトを求めてToppling Goliathに行った話

    今回は、シカゴからアイオワ州のToppling Goliathを目指したビール旅を振り返ります。サンクスギビングで店が開いていないシカゴ、配車サービスが見つからないアイオワの田舎、帰路を襲った大雪、そしてフライト欠航からのマイアミ経由――予想外の出来事が続くなかで出会ったブルワリーとビールを語ります。 ## 今回のトピック - 00:00 Cellarmaker「Juice Kiosk」で乾杯 - 04:48 シアトル周辺にフレッシュホップの季節が到来 - 09:32 シカゴ&アイオワのビール旅へ - 10:50 サンクスギビング当日のシカゴで営業中の店を探す - 12:39 Dovetail Breweryでピルスナーの注ぎ分けを体験 - 14:39 想像以上に重かったシカゴピザ - 15:42 レンタカーでアイオワへ。Big Grove、SingleSpeedに寄り道 - 20:15 旅の目玉、Toppling Goliathへ - 20:46 田舎すぎてUberもLyftも見つからない問題 - 22:38 憧れの「King Sue」と多彩なフライト - 28:22 入手困難なバレルエイジド・スタウトをタップで味わう - 33:52 一夜で雪景色に。約12時間の慎重なドライブでシカゴへ - 38:36 Hop Butcher、Is/Was、Off Color、Phase Threeを巡る - 43:43 遅延の末にフライト欠航。さらにトラブルが連鎖 - 47:53 急きょマイアミ経由でシアトルを目指す - 49:36 マイアミで印象に残ったブルワリー ## 登場した主なビール・ブルワリー - Cellarmaker Brewing「Juice Kiosk」 - Dovetail Brewery - Big Grove Brewery - SingleSpeed Brewing - Toppling Goliath Brewing「King Sue」「Morning Delight」 - Hop Butcher For The World - Is/Was Brewing - Off Color Brewing - Phase Three Brewing - Tripping Animals Brewing - Unseen Creatures Brewing

  6. Aug 30

    #7 マンハッタンから鉄道で2時間半!州都オールバニーで巡る超実力派ブルワリー3軒〜Fidens / Suarez Family / Deep Fried Beer〜

    今回はニューヨークの州都、Albanyのブルワリーを巡りのレポートです!マンハッタンからアムトラックで2時間半、Albanyには3つの方向性の全く異なる実力派ブルワリーが存在します。モダンなヘイジーIPAで知られるFidens、穏やかなラガーやセゾンを楽しめるSuarez Family Brewery、ホップの濃さを突き詰めたDeep Fried Beer。これらを2025年にマンハッタンから1泊2日で訪れた際のお話です。 ## 今回のトピック - 00:00 Grand Fir Brewing「Type A」で乾杯 - 04:20 Tall Trees Beer Labと、委託醸造先のForeLand Beer - 06:42 シアトルのフレッシュホップシーズンが開幕 - 10:01 収穫地ヤキマに近いからこそ楽しめる鮮度と醸造 - 14:13 本題:ニューヨーク州都アルバニーへのビール旅 - 18:34 Fidensのタップルーム、ヘイジーIPAの製法と味わい - 29:10 Uberで郊外のブルワリーを巡るときの体験談 - 31:10 Suarez Family Breweryの柔らかなラガーとセゾン - 35:49 Deep Fried Beerの「ホップマシマシ」な強烈な個性 - 43:09 系統の異なる3軒を一日で巡る、アルバニー旅の魅力 - 45:30 ビアバーで締めた夜と、割れたグラスの後日談 ## 登場したビール・ブルワリー - Grand Fir Brewing/Type A - Tall Trees Beer Lab、ForeLand Beer - Bale Breaker Brewing、Varietal Beer Co.、Cloudburst Brewing - Fidens Brewing - Suarez Family Brewery - Deep Fried Beer - The Alchemist、Finback Brewery # Tags Albany、アルバニー

  7. Aug 23

    #6 ヘイジーIPA天国!? ニューヨークのブルワリー巡り

    前回のフィラデルフィアから陸路で移動しついにヘイジーIPA激戦区、ニューヨークへ!ロングアイランドのRoot + BranchやNoble Savage、ブルックリンのTest Breweryを訪れた1日目、そしてOtherhalf主催のビアフェス「Green City」に参加した2日目を振り返ります。 ## 今回のトピック - 00:00 Revision BrewingのIPAとDouble IPAで乾杯 - 04:32 Ravenna BrewingのLow Abvフェスと、スモーキーなラガー - 08:15 フィラデルフィアからニューヨークへ。ブルックリンのThrees Brewing、Wild East Brewing、Finbackを巡る - 16:29 電車でRoot + Branchへ。小麦を使ったヘイジーIPAと鮮度による味わいの変化 - 25:07 Noble Savage Brewingで出会った、濃厚で強烈な個性のヘイジーIPA - 32:30 バランスのよいThe Test Breweryと、ニュージーランド産ホップを使った一杯 - 35:09 Other Half主催「Green City」へ。全米の人気ブルワリーが集まるフェスを満喫 - 43:43 ビアバーToastで東海岸のビールを楽しみ、旅の最終日へ - 46:20 Grimmや日本人が手がけるSalt Fields Brewingなど、帰路直前まで続くブルワリー巡り - 49:44 車なしでも楽しみやすいニューヨークと、まだ訪れたい東海岸のブルワリー ## 登場したビール・ブルワリー - Revision Brewing:Revision IPA、Double IPA、Dr. Lupulin - Low Avg Fes: Ravenna Brewing、Heater Allen、Gold Dot、Structures Brewing、Otherlands - Threes Brewing、Wild East Brewing、Finback Brewery - Root + Branch Brewing、Noble Savage Brewing、The Test Brewery - Other Half Brewing「Green City」:Green Cheek、Monkish、Fidens、Uchu Brewing、RAR Brewing、Mortalis、Hudson Valley Brewery、Mirage Beer - Grimm Artisanal Ales、Salt Fields Brewing、Hill Farmstead Brewery、Fox Farm Brewery ## Tag NY, New York, Hazy, Hazy IPA, Brewery Hopping

  8. Aug 19

    #5 Hazy IPAの最高峰 -Troon Brewing

    NY近郊エリアのUntappdにて堂々の1位を誇りながら缶の入手が困難とされるTroon Brewing。今回はこのTroon Brewing併設のバーBrick Farm Tavernの訪問レポートです。 ## 今回のトピック - 00:00 BreakThruとHuman Peopleのコラボ・ヘイジーIPAで乾杯 - 04:56 サンフランシスコのブルワリー巡りと、現金払いのビアバーToronado - 08:17 シアトル・グリーンレイク周辺にオープンした新しいブルワリー - 10:57 本題:入手困難なヘイジーIPAで知られるTroon Brewing - 12:27 フィラデルフィアの街と、ラガーが印象的なブルワリー巡り - 14:04 Carbon Copy、Human Robot、Sacred Viceを訪ねた初日 - 18:45 電車とUberを乗り継いで、ニュージャージー州のTroonへ - 21:00 Brick Farm Tavernで出会えた複数のTroonのタップ - 23:36 「大根おろし」と「和牛」に例えた、濃厚で個性的なヘイジーIPA - 26:19 Troonの缶やグッズを手に入れる難しさ - 27:11 Tired Handsをはじめ、帰路に立ち寄ったブルワリー - 33:49 フィラデルフィアのラガー文化と、ニューヨークへのアクセス ## 登場したビール・ブルワリー - BreakThru × Human People:コラボ・ヘイジーIPA - Stoup Brewing - Ghost Town Brewing、Cellarmaker Brewing - Troon Brewing/Brick Farm Tavern - Carbon Copy、Human Robot Beer、Sacred Vice - Tired Hands Brewing Company - Toppling Goliath Brewingとのコラボビール - Future Days Beerほか、フィラデルフィア周辺のブルワリー

  9. Aug 11

    #4 ビール旅行の必需品

    カナダ・バンクーバーのSuperfluxのビールで乾杯し、4人で27本を開けたボトルシェア会を振り返ります。シアトル周辺のビアフェス情報やフェリーイベント延期の話題に続き、本題は「ビール旅行の心得・持ち物編」。旅先での失敗談を交えながら、充電、水分補給、ビールの持ち運び、荷物管理などの必需品を紹介します。 ## 今回のトピック - 00:00 Superfluxの「CORSICA IPA」で乾杯。バンクーバーのタップルームとビールの印象 - 02:40 4人で27本を楽しんだボトルシェア会と、印象に残ったビール - 08:04 シアトルで初開催予定の「ハーベストフェスト」 - 12:31 Fair Isleのフェリーイベント延期と、ファームハウスエールの保存・熟成 - 16:35 本題「ビール旅行の心得・持ち物編」 - 17:17 最重要のモバイルバッテリー。ニューヨークで忘れた失敗談と予備のすすめ - 21:36 水筒でこまめに水分補給。ブルワリーや空港の給水所を活用 - 25:46 ジップロックや緩衝材で、缶の破裂・瓶の破損に備える - 28:06 お土産ビールの保冷をどこまで気にするか - 29:46 粉末のスポーツドリンクと、宿選びで遭遇したトラブル - 32:46 AirTagで預け荷物を追跡。フライトキャンセル時の安心材料に - 33:42 二日酔い対策は水分補給と飲みすぎないこと - 35:09 イヤホン・耳栓、のどスプレー、日焼け止め、常備薬 - 38:19 食事が見つからない時に備える携帯スナック ## 登場したビール・ブルワリー - Superflux/CORSICA IPA - The Ale Apothecary - Monkish、Trillium、Side Project、SARAのコラボビール - Fair Isle Brewing - Stoup Brewing、Single Hill Brewing、Trap Door Brewing - Fox Farm Brewery、SARA

  10. Aug 3

    #3 Fuji To Hoodで日本とオレゴンのコラボビールたちを楽しみました

    ## エピソード概要 今回の一杯は、ニューヨーク州ロングアイランドのRoot + Branch Brewing。小麦を使ったヘイジーIPAの口当たりを入り口に、ビールを滑らかにする原料や製法について話します。 後半は、ポートランドで開催された「Fuji to Hood 2026」の当日レポート。日本とポートランドのブルワリーが組んだコラボビールを振り返りながら、VIP時間帯の雰囲気、印象に残ったライスラガーやIPA、会場での交流、フェス後に立ち寄ったブルワリーまで語りました。最後には、持ち帰りビールの缶が破裂したトラブルや、アメリカで宿を選ぶときの注意点も紹介します。 ## 主なトピック - 00:00 Root + Branch Brewingと、小麦を使ったヘイジーIPA - 02:15 ビールの口当たりを滑らかにする原料と製法 - 05:01 ニューヨークのブルワリー巡りとロングアイランドへの行き方 - 07:16 個人輸入と正規輸入の違い、輸送温度と鮮度 - 14:43 Fuji to Hood 2026当日:VIP入場と会場の様子 - 19:26 印象に残った日米コラボビールを振り返る - 28:43 ライスラガーの広がりと、麹・杉・酒粕・味噌など日本らしい素材 - 36:14 ブルワーとの距離が近いVIP時間帯と、一般入場後の混雑 - 41:52 フェス後のThreshold BrewingとCommensal Fermentation - 45:48 缶の破裂、宿選び、騒音などアメリカ旅行の注意点 ## 登場したビール/ブルワリー(一部) - Root + Branch Brewing - Gigantic Brewing × うちゅうブルーイング:インペリアルスタウト - Fort George Brewery × West Coast Brewing:米を使ったペールエール - Buoy Beer × ベアレン醸造所:チェコスタイル・ピルスナー - Heater Allen Brewing × 平和クラフト:杉で熟成したライスラガー - Deschutes Brewery × 箕面ビール:麹を使ったライスラガー - Threshold Brewing & Blending × Teenage Brewing:酒粕を使ったヘイジーIPA - Von Ebert Brewing × Totopia Brewery:味噌を使ったゴーゼ - ColdFire Brewing × SPRING VALLEY BREWERY:村上セブンとIdaho 7を使ったIPA - Migration Brewing × 湘南ビール:柚子を使ったビール - Little Beast Brewing × 京都醸造:「Keep Kyoto Weird」

    #3 Fuji To Hoodで日本とオレゴンのコラボビールたちを楽しみました

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