演々鵠沼

Haya Nakazaki & Takuya Misawa

俳優・中崎敏と映画監督・三澤拓哉によるポッドキャスト。 仕事である演技と演出から、日常での気づきまで幅広く鵠沼から発信しています。

Episodes

  1. Oct 29

    #3 あの頃に勝る学びの日々はどこに?

    Got something to say to this podcast? Send a voicemail, and you might hear yourself on the next episode! 00:00 第3回スタート:前回の振り返り 03:23 チャプター分けとリスナーの反応 07:25 しんゆり映画祭「ジュニア映画制作ワークショップ」 11:21 教育の場としての映画づくり 15:35 決定権のない場で決めることの難しさ 19:43 キャスティングをめぐる中学生たちのやりとり 23:28 ワークショップの歴史と上映会 27:14 映画祭のワークショップで得たもの 30:48 女優を目指す知人の娘さんへの助言 33:29 カメラの前で演じる経験の場 36:09 演じる楽しさはどこにあるか 39:12 主演で感じた「演じる喜び」 42:43 キャスティングの理由を聞けなかった失敗 46:11 それでも俳優を続ける理由 49:41 自分の癖を知り、生かす 54:59 SNSの批評と「うまい演技」の平準化 58:30 キャスティングと声、役割 1:03:43 商業映画とフリーランスの難しさ 1:05:58 インディペンデント作品とこれからのキャリア 1:08:35 キャリアの振り返りと忘れられる怖さ 1:11:53 演出で大切にしていること 1:16:03 オーディションと「成功」の基準 1:19:20 「出演機会あり」ワークショップの危うさ 1:21:00 目標とする俳優 1:24:12 ニューヨークの演技学校で学んだこと 1:31:04 学び続ける環境をどう作るか 1:36:26 自分に正直でいること 1:39:41 エンディング・告知

    #3 あの頃に勝る学びの日々はどこに?
  2. Sep 14

    #2 「夢が叶ってよかったね」と言われても、ねえ?

    Got something to say to this podcast? Send a voicemail, and you might hear yourself on the next episode! 月イチで鵠沼海岸から、俳優・中崎敏と映画監督・三澤拓哉が話しています。 第2回は、中崎がボーカルを務めるバンド・SandylaがEP配信を開始したところからスタートし、 表現活動をする二人にとって、「夢」とは?と話が広がっていきます。 ▼この回で話していること 00:00 第2回、鵠沼海岸から 01:00 バンドの配信が始まった/新メンバーのサックス奏者 03:30 10年かけてバンドが形になるまで 09:40 「夢が叶ったね」への違和感 12:40 受験とデジャヴ、叶うと信じられていたもの 18:10 プロデューサーになるつもりだった学生時代 27:50 卒業前に「1本撮ってみたら」と言われて 30:00 監督をやって気づいた自分のエゴ 36:20 受賞のあとに思い描いた未来と、現実 38:20 香港の仲間たち、生活と創作 42:20 法人化と、マーケティングという言葉に振り回された時期 45:40 叶っていないことも、自分が選んでいる 51:30 恥ずかしいと思ってやめた瞬間に失われるもの 53:50 観客との出会い 56:50 歌うことが俳優業に返ってくる 1:06:40 模倣から始めた絵、そのうち見えてきた自分の視点 1:13:10 いつか大きなキャンバスで、静かに個展を 1:27:10 シネコヤで観た『トロフィー』の話 1:36:00 岡田利規の演劇と、身体と言葉 1:46:30 これからの1ヶ月/10月の上映 1:57:40 SUPで転覆した話 1:59:20 ショート作品の脚本と、朝4時から7時 2:06:10 歌、呼吸、演技

    #2 「夢が叶ってよかったね」と言われても、ねえ?

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俳優・中崎敏と映画監督・三澤拓哉によるポッドキャスト。 仕事である演技と演出から、日常での気づきまで幅広く鵠沼から発信しています。