負け筋を探せ!

八角エスパー(うえの、SUGI、HIGE)

哲学科出身のうえの、SUGI、プロダクトデザイナーのHIGEの3人が、各々の視点から好き勝手に語るポッドキャスト。 日常の「モヤモヤ」や「楽しさ」の正体を、ゲーム哲学やデザイン思考の視点から独自の切り口で深掘りしていきます。 「インターネット上の流行は、なぜこれほどウケているのか?」といったネットカルチャーの謎から、 生活の中での「ひと」の言動の違和感まで、、、、緩くときには、ロジカルに?語ります。 プロダクトデザイン、哲学をバックグラウンドに持つ3人が、織りなす思考の記録。 毎週水曜日 18時配信(努力)

Episodes

  1. Sep 22

    EP8_三大欲求ってなんか怪しい~ハマってた趣味に急に冷める瞬間

    「ペペロンチーノにチーズ、カルボナーラにタバスコ」——良かれと思って台無しにする、新しいことわざ誕生? そこから、サラダにドレッシングを一切かけない派が現れて「こだわってて欲しかったわ」。 寄り道では、三大欲求はいまや「食欲・睡眠・排泄」?睡眠って欲求じゃなくて強制では?とカテゴリ錯誤の話まで。 後半は、カードゲームに急に冷めるのは「飽きてたことに気づいた」だけ?から、初心者が釣った1匹と上級者の100匹、喜びは同じなのか論争。 00:00:00 OP 00:00:34 新しいことわざ「ペペロンチーノにチーズ」 00:02:08 サラダにドレッシングをかけない派 00:06:40 三大欲求が「食欲・睡眠・排泄」に? 00:10:24 休みたい欲求とカテゴリ錯誤 00:12:18 カードゲームに冷めるのは飽きに気づいたから 00:16:29 1つのゲームを何年も、対戦ゲームは釣りと一緒 00:18:27 初心者の1匹と上級者の100匹、喜びは同じ?~ED 日常にあるモヤモヤや楽しさを、好き勝手に深掘りする番組「負け筋を探せ」第8回 哲学科出身のうえの、SUGI、デザイナーのHIGEの3人が、ゆるーく話を繰り広げます。 毎週水曜日 18時配信(予定) #負け筋を探せ #ポッドキャスト

  2. Aug 26

    EP6_面倒な趣味にはまる~結婚式の外さないスピーチ

    結婚式の友人代表スピーチ、「笑わせようとしたところは全部ウケた」。 新郎側が先、新婦側で泣かせる——その順番まで読んで組み立てた"外さないスピーチ"、書いたのは当日の朝6時から1時間半……。 前半は、年をとるとハマる"面倒な趣味"の話。ゴルフも釣りもなぜ朝が早い?夏は昼、冬は夜に潮が動く釣りの事情から、壺おじの達成感まで。 難しいのにハマるのは、コミュニティと"汲み尽くせなさ"があるから? 00:00:00 OP 00:00:35 年をとるとハマる面倒な趣味 00:02:03 朝が早すぎる?釣りは潮しだい 00:04:27 ゴルフは初期費用と打ちっぱなしの壁 00:06:51 苦労しないとハマらない?壺おじと達成感 00:09:55 趣味に大事なのはコミュニティと奥深さ 00:11:26 結婚式の友人代表スピーチはウケた?~ED ▼本編で話した結婚式スピーチ全文 ー以下スピーチ本文ーどうぞご着席ください。Aくん、Bさん、ご結婚おめでとうございます。このようなお祝いの席でご挨拶させていただくことを大変光栄に思います。Aくんの友人代表として、ささやかながら、お祝いの言葉を贈らせていただきます。では、誠に僭越ながら自己紹介させていただきます。新郎の大学時代の友人、友人Cと申します。新郎のサークルの同期であるとともに、新婦の後輩でもあります。在学時代には、先輩後輩の関係ではあるものの、恋愛的な伏線は全然なかった二人なので、いまこういうことになっていることに、正直かなり驚いています。新郎のAくんと初めて話した時のことは正直覚えていませんが、僕が一方的に、Aくんを初めて見たときのことは鮮烈に覚えています。僕らがいたサークルでは、夏の時期にサークル主催のイベントを開催するのですが、そこでの内輪向けの企画で、Aくんは舞台上に立ち、有名なゲームキャラクターをモチーフにしたよくわからない一発ギャグをやっていました。気になる人は、後で頼めばやってくれると思います。そのときの僕は、モテたくて、スカしていた時期だったので、舞台上で、全力でギャグをやって、少しだけウケていたAくんをみて、上に行く人はこういう人なんだな、と思いました。結果としてAくんは、サークル内でちょっとだけ出世して、偉い人になりました。そんなAくんと僕ですが、サークル内の部署が違うこともあり、その後は特別親しくしていたわけではありませんでした。転機が訪れたのは大学3年生のときです。僕とA君は、サークルの合宿の一環として行われる、イベントの運営メンバーとなりました。僕らのサークルはやたらと人数が多いので、合宿にもそれなりの数が集まります。僕らは二人だけで、それなりの数を取りまとめて、イベントを成立させなくてはならなかったので、思っていたよりも骨の折れる仕事でした。そのとき、Aくんには大変助けられました。しっかり者のAくんは、当日の段取りを決めてくれており、事前準備もてきぱきと行ってくれました。おかげで、イベントはそれなりに滞りなく進み、想像以上に盛り上がってくれました。その時、Aくんは、たとえ地味でも、誰にも見られてないかもしれなくても、やるべきことをちゃんとやれる男だ、と思ったのを今でも覚えております。そのことをきっかけに仲良くなり、大学を卒業してからもたびたび飲みに行ったり、僕の家に遊びに来たりするようになりました。仲良くなってから、Aくんに関して感じたことがあります。それは、変に、ひねくれたことや、奇をてらったことをしてしまう僕に対して、「ふつうにしてればいいのに」と言ってくれることです。この「ふつう」というのは、人並みのようにしていろ、ということではなく、考えすぎずに等身大でいろ、ということだと思っています。僕から見たAくんは、等身大の、「ふつう」の自分でいることを何よりも大事にしている人です。彼は、やらなきゃいけないことがしっかりとできて、多すぎることは望まず、自分なりの歩みの進め方をよくわかっている男です。そんなAくんだからこそ、こうして新たな門出を、何の不安もなく送り出すことができます。最後になりますが、二人の行く先が幸多きものであることを、ささやかながら祈っています。ご清聴、ありがとうございました。 日常にあるモヤモヤや楽しさを、好き勝手に深掘りする番組「負け筋を探せ」第6回 哲学科出身のうえの、SUGI、デザイナーのHIGEの3人が、ゆるーく話を繰り広げます。 毎週水曜日 18時配信(予定) #負け筋を探せ #ポッドキャスト

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哲学科出身のうえの、SUGI、プロダクトデザイナーのHIGEの3人が、各々の視点から好き勝手に語るポッドキャスト。 日常の「モヤモヤ」や「楽しさ」の正体を、ゲーム哲学やデザイン思考の視点から独自の切り口で深掘りしていきます。 「インターネット上の流行は、なぜこれほどウケているのか?」といったネットカルチャーの謎から、 生活の中での「ひと」の言動の違和感まで、、、、緩くときには、ロジカルに?語ります。 プロダクトデザイン、哲学をバックグラウンドに持つ3人が、織りなす思考の記録。 毎週水曜日 18時配信(努力)