と或るラジオ

てっちゃん、ありまさ、金子、りんだまん

環境問題の解決策の最前線を巡る旅を続けながら発言する活動をしている19歳の“てっちゃん”と、 アパレル業界での消費社会に疑問を感じて、山間地域で山羊や羊、鶏などと共に「本当の持続的な暮らしとは何か」を問い続けている”ありまさ”と、 遊休農地を再生させる過程を通じて「当たり前を問い直す機会」を教育事業として提供しているタネノチカラ主宰の“金子”と、 ポスト資本主義社会をゆるやかに探求し続けている、育休中スタートアップ社員のりんだまん の4人で、「5年後のリアルな暮らし」を考えていきます。 https://listen.style/p/toaruradio?KOeC4OJN

  1. Aug 17

    #30 耕さない畑と、茅ヶ崎探究学習モデル📚農家さんを憧れの職業にするには?[ゲスト:ふるさとファーマーズ代表 石井雅俊(いしい・まさとし)さん②]

    ・子どもたちに、農家さんにどんなことを聞きたい?と聞いてインタビューをする ・農業が、あごかれの職業に思ってくれたらいいな ・農家さんを憧れの職業にするには? ・農業って、習い事がなにもない。できたらいいんじゃない?by子どもたち ・畑の体験イベントの広報を自分でやってみる!子どもたちの【前例のない挑戦】、市役所にポスターを貼ること。 ・子どもたちのちからを信じる ・想像をしなかったような解決策が、子どもから産まれる ・大豆バスケット ・子どもたちが社会に出た時に、平和や環境を考えられるような土壌をつくる、それが大人の役割 ・“はたらく”ってなんだ ・お金は、人生を走り切るエンジン ・みつばちの“はたらきかた”から学ぶ ・自然、に学ぶべき師匠がいっぱいいる [出演]  ◯てっちゃん/江澤哲哉(リジェネラティブデザイナー) Instagram:@techan122 ◯まささん/石井雅俊(ふるさとファーマーズ代表) Instagram:@masa_furusatofarmers ※質問やリクエスト、感想等のコメントお待ちしております! https://forms.gle/fvG3YfbyryYnmWsA6 ※出演者の経験や持っている知識を元にした雑談、学び、考えをベースにお届けしています。一個人の意見としてお聞きください。

  2. Aug 13

    #29 笑顔が絶えない畑のせんせいが、かながわ脱炭素大賞を取ったわけ。 [ゲスト:ふるさとファーマーズ代表 石井雅俊(いしい・まさとし)さん①]

    今回のと或るラジオでは ・神奈川脱炭素大賞🏆普及促進部門 ・炭素貯留できる畑、8000平米と小学校で。 ・いまの時代に選択したい農が「耕さない畑」 ・食べることはしているけど、種や花をどれだけ知っていますか?という問いかけをしたい ・思いもよらないような発想へ、種をまく ・リジェネラティブ・オーガニック農業(RO) ・循環型のものが好きで、気に入っているから選んでいる。 ・不動産会社のときの、コロナ時代・保護貿易 ・スーパーで見た食べ物のこと ・薄氷の上に立っている ・「自分だけ」がお金を稼ぐことに違和感を感じた ・農家さんをめぐる ・鎌倉時代から継いできた農家さんを継ぎ、ふるさとファーマーズをスタート。 ・震災から10年。どうなったのかを考えた時「悪化」しているように見えた。 ・わからなくてもいいから、動いてみよう。 ・全部が連鎖的につながっている ・なにか悪者を決めてしまうのではなく、どうしたら大きな循環の中に返れるかをみんなで考えたい ・里山では、人間よりすごいことが起きていた ・200、300匹の群れから、ニホンミツバチをお出迎え ・ニホンミツバチは、環境の大事なことをおしえてくれるパートナー [出演]  ◯てっちゃん/江澤哲哉(リジェネラティブデザイナー) Instagram:@techan122 ◯まささん/石井雅俊(ふるさとファーマーズ代表) Instagram:@masa_furusatofarmers ※質問やリクエスト、感想等のコメントお待ちしております! https://forms.gle/fvG3YfbyryYnmWsA6 ※出演者の経験や持っている知識を元にした雑談、学び、考えをベースにお届けしています。一個人の意見としてお聞きください。

  3. Jul 27

    #27 人間と自然を調和させるー森・流域・田園③第三部第7章 谷をつくる6つの領域 「風の谷シリーズ」

    #27のと或るラジオでは ・森林浴は日本発祥 ・森にある効果は、驚き(好奇心)気づき、リラックス効果、記憶力向上などさまざま ・日本のような、ほっといて森ができる国は少ないから日本発祥? ・ヒノキ林に入ったら、日陰で涼しかった。 ・8年前は、「この集落にはクーラーがないよ」だったけれど、最近はみんなの家にある。-気候変動の影響と、昔の人の暮らし方- ・5人に1人がトレイルウォークをする米国 ・わざわざジャンルとして抜き取ることに違和感がある。本来は作業と同時に起きていた ・そもそもなぜ森林浴がリラックスできるのか ・科学的に癒しの効果を検証された「森林セラピーロード」というのがある ・森の中で暮らしている ・フェイスグリーンでも大丈夫だったりするから、感じようとする気持ちが大切になりそう。-見え方の問題 [出演]  ◯てっちゃん/江澤哲哉(リジェネラティブデザイナー) Instagram:@techan122 ◯ありまさ/蟻正敏雅(托しで生きる) Instagram:@armstsms ◯りんだまん/ポスト資本主義の世界をゆるやかに探求中。育休中、スタートアップ社員 ⚫︎一般社団法人と或る農園 ※質問やリクエスト、感想等のコメントお待ちしております! https://forms.gle/fvG3YfbyryYnmWsA6 ※出演者の経験や持っている知識を元にした雑談、学び、考えをベースにお届けしています。一個人の意見としてお聞きください。 #風の谷という希望

  4. Jul 15

    #26 人間と自然を調和させるー森・流域・田園②第三部第7章 谷をつくる6つの領域 「風の谷シリーズ」

    #26のと或るラジオでは ・水と森を考える上で頭に入れておくべき6つのポイント①林業のエコノミストはそこ抜け②地下水脈は川のような流れではない③土は月には存在しない④海は空っぽにちかく、森が海を育てる⑤世界的には森よりも農地の方が広い⑥流域・分水嶺という考え方 ・適切に伐採しても、赤字が確定 ・最大のコストは下刈りであり、過剰な林道整備・開発が起きている ・解決策は、圧倒的に低コストで環境負荷の低い林道開発、継続、少人数搬出アプローチ、付加価値資材「CLP」 ・地下水脈は、砂や砂利などの隙間の多い環境ーその隙間に水が満たされている状態。速度は1日約3.45メートル。 ・数万年前の地下水ー使うと補填が簡単に聞くことのない資源だ ・確かに、しばらく雨が降ってなくても、土はしっとりしている。 ・土はそもそもなにか ー スプーン一杯(5g)で、50億個体の細菌。 ・古代文明のいずれかの衰退も、土壌の枯渇・土壌侵食が関わっていた。 ・EU 土壌保全戦略 ・地球上の生命体量の86%が地上。地下深部が13%。1%が海。 ・海の豊かさは森の豊かさに依存している ・流域(Ryuiki)という考え方 ー 岸由二さん ・草原が減り、牧草地や農地になった。 ・〇〇県の〇〇市に住んでます。ではなく、〇〇流域の〇に住んでます。でもいいんじゃないか。 ・遊んだ川と、飲んでいる上流の水が合わさり、感動的だった流域体験。檜原村の秋川。 ・屋久島。集落の分かれ方が流域 ・流域に根ざした生き方の限界があったからこそ、循環を飛び出て生活してしまっているんじゃないか。 ・アマゾンから食べ物が来ていると思うと、実は、森と闘っているんじゃないか。 ・人間自体がいろんな生物の塊でできているから ・大きなものが絶滅して、また小さなものがまた大きなものをつくっていくという、呼吸のような繰り返しのなかにただ人間がいるにすぎない気がするーありさんのイメージ。 ・上山集落でも、かつては井戸水を飲んでいて、大なり小なり日本は、流域を捉えて文化を作っていたのでは。 ・世界の四大文明は流域と流域の崩壊 [出演]  ◯てっちゃん/江澤哲哉(リジェネラティブデザイナー) Instagram:@techan122 ◯ありまさ/蟻正敏雅(托しで生きる) Instagram:@armstsms ◯りんだまん/ポスト資本主義の世界をゆるやかに探求中。育休中、スタートアップ社員 ⚫︎一般社団法人と或る農園 ※質問やリクエスト、感想等のコメントお待ちしております! https://forms.gle/fvG3YfbyryYnmWsA6 ※出演者の経験や持っている知識を元にした雑談、学び、考えをベースにお届けしています。一個人の意見としてお聞きください。 #風の谷という希望

  5. Jul 12

    #25 人間と自然を調和させるー森・流域・田園①第三部第7章 谷をつくる6つの領域 「風の谷シリーズ」

    #25のと或るラジオでは ・てっちゃんサマリ提供回 ・自然に対して保護や管理ではなく、脅威であり、人間が生かしてもらう範囲をどう関与するか。自然の一部としてでしか生きられない感覚 ・自然(日本でいうじねん)は、自ずからそうなるもの、人間の関わり方や調和を表している。 ・森林の機能の多くは、酸素やCO2吸収ではなく「地表面の保護」や「災害防止」 ・水問題の本質は、ストック(蓄積)ではなくフローである。 ・上山集落でも、半世紀くらい前は井戸水を飲むのが当たり前だった。 ・使えなくなっている割合も減っている。また、本当は飲めるし使える水も使ってはいけないと思い込んでいることが起きているのでは。 ・水をただ多く使うことが問題の本質ではないように思える。 ・(訂正)牛の栽培→牛の育成や、飼料の栽培 ・フローとして、水を汚さないことの大切さ ・水問題とエネルギー問題の性質の違い [出演]  ◯てっちゃん/江澤哲哉(リジェネラティブデザイナー) Instagram:@techan122 ◯ありまさ/蟻正敏雅(托しで生きる) Instagram:@armstsms ◯りんだまん/ポスト資本主義の世界をゆるやかに探求中。育休中、スタートアップ社員 ⚫︎一般社団法人と或る農園 ※質問やリクエスト、感想等のコメントお待ちしております! https://forms.gle/fvG3YfbyryYnmWsA6 ※出演者の経験や持っている知識を元にした雑談、学び、考えをベースにお届けしています。一個人の意見としてお聞きください。 #風の谷という希望

  6. Jul 6

    #24 文化価値創造⑥ 第二部第7章 解くべき4つの課題 「風の谷シリーズ」

    #24のと或るラジオでは ・解くべき4つの課題まとめp311〜 ・4つの課題を振り返る①疎でありながら成立するエコノミクス②高いレジリエンス③3絶的な土地の求心力④サンゴ礁的な文化空間 ・滞ったときに見直すとよさそうな、要素と要素の関係性の図p316 ・人によって違う「谷感」「疎空間」の感覚を含めて進めていくことが、風の谷になるのかな ・異なる時間軸としての活動を仕掛ける ・日常編→仕込み ・1-3年→目に見える変化を急がず腰を据えて ・5-10年→個々の取り組みを有機的につなげて大きな流れをつくる:人材育成・刺激しあって相乗効果を生む ・30年以上→価値の創造と継承 ・継承も少しづつ-手放されて、継いできている「今」がある ・定期的に種を交換してた、過去の文化 [出演]  ◯てっちゃん/江澤哲哉(リジェネラティブデザイナー) Instagram:@techan122 ◯ありまさ/蟻正敏雅(托しで生きる) Instagram:@armstsms ◯りんだまん/ポスト資本主義の世界をゆるやかに探求中。育休中、スタートアップ社員 ⚫︎一般社団法人と或る農園 ※質問やリクエスト、感想等のコメントお待ちしております! https://forms.gle/fvG3YfbyryYnmWsA6 ※出演者の経験や持っている知識を元にした雑談、学び、考えをベースにお届けしています。一個人の意見としてお聞きください。 #風の谷という希望

About

環境問題の解決策の最前線を巡る旅を続けながら発言する活動をしている19歳の“てっちゃん”と、 アパレル業界での消費社会に疑問を感じて、山間地域で山羊や羊、鶏などと共に「本当の持続的な暮らしとは何か」を問い続けている”ありまさ”と、 遊休農地を再生させる過程を通じて「当たり前を問い直す機会」を教育事業として提供しているタネノチカラ主宰の“金子”と、 ポスト資本主義社会をゆるやかに探求し続けている、育休中スタートアップ社員のりんだまん の4人で、「5年後のリアルな暮らし」を考えていきます。 https://listen.style/p/toaruradio?KOeC4OJN