おるにゅーらじお

OLD NEW THINGS法律事務所

「おるにゅーらじお」は、新規事業と成長戦略の支援に特化したOLD NEW THINGS法律事務所のメンバーが、一人ずつ、その人となりや仕事観を語っていく番組です。 事業に挑む人の隣に立つ弁護士は、どんな回り道をしてきて、何を大事にしているのか。実績や肩書きの手前にある話をじっくり伺っていきます。 シーズン1のテーマは「人を知る」。事務所メンバーそれぞれの半生や考え方、未来像について聞いていきます。

Episodes

  1. 3h ago

    #12 高校の文化祭でサーカスやプロレス企画を立ち上げた!?大切にしていることは自然体でいること【スピーカー:田浦】

    田浦さんにゴジラやウイスキー、映画などの夢中になれるものと札幌の高校時代の学校祭について聞き、仕事を離れた自然体の人柄を知る回です。高校3年の学校祭では教室にリングを作り、プロレスを見せながらサーティワンのアイスを配る企画を立てましたが、前日に必殺技を禁止され毒霧だけが許されました。技の場面を模造紙に劇画タッチで当日の朝まで描いて乗り切り、そのとき一緒に企画した友人が現在のクライアントになっています。 ▼今回の話題00:00 夢中になれるゴジラと数百のグッズ07:31 ラフロイグと正露丸の味のウイスキー11:44 映画は「絵」に注目してます17:24 妻の忠告と自然体でいる大切さ23:41 札幌の高校祭とプロレスの毒霧 ▼出演田浦一(OLD NEW THINGS法律事務所)聞き手:久保内駿介(株式会社右脳イノベーション) ▼OLD NEW THINGS法律事務所(新規事業と成長戦略の支援に特化)https://ont-law.com Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music で配信しています。気に入っていただけたら、フォローをお願いします。 この番組『おるにゅーらじお』は、新規事業と成長戦略の支援に特化したOLD NEW THINGS法律事務所のメンバーが、一人ずつ、その人となりや仕事観を語っていく番組です。

  2. Oct 30

    #11 「出たとこ勝負」で歩んできた。計画を持たずに独立まで至った弁護士の歩み【スピーカー:田浦】

    OLD NEW THINGS法律事務所に加わった田浦さんに、検察官志望から弁護士へ転じ、企業内弁護士や大手事務所を経て独立に至るまでの道のりと場所の選び方を聞きました。小学校4、5年生の頃、田浦さんはアメリカのドラマ『X-ファイル』に夢中になり、主人公のFBI捜査官に憧れます。日本でなりたいと話したところ、銀行員の父親から「日本にはFBI捜査官はいない」と検察官を勧められ、卒業アルバムにも検事と書きました。父親の誘導だったと振り返りつつ、当時の気持ちは「宇宙人捕まえたかった」ままでした。 ▼今回の話題 00:00 大手から尾西さんと独立した理由と自分で客を取る覚悟 10:10 『X-ファイル』のFBI捜査官への憧れと父親の一言 15:05 大学とロースクールで刑事訴訟法と合わず弁護士へ転換 21:45 就職難の中で企業内弁護士を知り別所直哉さんと会ってYahoo!へ 31:47 M&Aチームからアンダーソン・毛利・友常へ移った理由 ▼出演 田浦一(OLD NEW THINGS法律事務所) 聞き手:久保内駿介(株式会社右脳イノベーション) ▼OLD NEW THINGS法律事務所(新規事業と成長戦略の支援に特化) https://ont-law.com Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music で配信しています。気に入っていただけたら、フォローをお願いします。 この番組『おるにゅーらじお』は、新規事業と成長戦略の支援に特化したOLD NEW THINGS法律事務所のメンバーが、一人ずつ、その人となりや仕事観を語っていく番組です。

  3. Oct 23

    #10 「救命士みたいな仕事」個人情報を含むデータプライバシーを専門領域とする弁護士【スピーカー:田浦】

    個人情報を含むデータプライバシーとM&Aを専門にする田浦さんに、平時と有事の対応やデューデリジェンスから補償請求までの実務、JILA第3部会の部会長を引き受けた理由を聞きました。部会長の引き受けについて話す田浦さんは、進まないなら自分で進めたい気質として小学校の学級議長を振り返ります。学級会議で誰も手を挙げず話が進まないのが嫌で自ら議長になり、誰も挙げないなら当てろよと思いながら早く終わらせていた姿勢は、昔からだと語ります。 ▼今回の話題 00:00 人前で喋るのが得意ではない!? 02:23 個人情報保護とM&Aを軸にした専門領域 08:25 未払い残業代や焼き肉屋のM&A調査 16:10 JILA第3部会と救命士のような漏洩対応 24:46 部会長就任の経緯と小学校の学級議長 ▼出演 田浦一(OLD NEW THINGS法律事務所) 聞き手:久保内駿介(株式会社右脳イノベーション) ▼OLD NEW THINGS法律事務所(新規事業と成長戦略の支援に特化) https://ont-law.com Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music で配信しています。気に入っていただけたら、フォローをお願いします。 この番組『おるにゅーらじお』は、新規事業と成長戦略の支援に特化したOLD NEW THINGS法律事務所のメンバーが、一人ずつ、その人となりや仕事観を語っていく番組です。

  4. Oct 14

    #9 2時とか3時に起きて調べもの。10時に寝る超朝型の生活【スピーカー:山内】

    浅原さんに「レッド」と評された山内さんの人柄を、気分転換の筋トレやチワワ3匹との日常、凝り性な一面から紐解きます。金商法などの条文は括弧が最大5重まで入れ子になり複雑ですが、一定のルールがあるためアルゴリズムで解析できると考えました。2018年ごろにスクールへ通い、仕事帰りのファミレスで深夜まで課題を進めていた取り組みを振り返ります。 ▼今回の話題 00:00 浅原さんの「レッド」評とチワワ3匹 02:58 金商法の5重の括弧とプログラミング 07:07 瞑想としての筋トレと凝り性の自覚 15:40 10時に寝て2時とか3時に起きる朝型 17:51 事務所の将来の目標と前職への思い ▼出演 山内達也(OLD NEW THINGS法律事務所) 聞き手:久保内駿介(株式会社右脳イノベーション) ▼OLD NEW THINGS法律事務所(新規事業と成長戦略の支援に特化) https://ont-law.com Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music で配信しています。気に入っていただけたら、フォローをお願いします。 この番組『おるにゅーらじお』は、新規事業と成長戦略の支援に特化したOLD NEW THINGS法律事務所のメンバーが、一人ずつ、その人となりや仕事観を語っていく番組です。

  5. Oct 13

    #8 ソフトバンク入社直後に渡された兆円規模の契約書。弁護士のキャリアの選び方【スピーカー:山内】

    山内さんが文学部志望から弁護士を目指し、新卒で入ったソフトバンクや堀総合法律事務所を経て独立を考えるまで、キャリアの節目ごとの選択を聞きました。ソフトバンクに入社した直後、上司から100ページほどのファイナンスの契約書を渡され、午後の打ち合わせまでに読むよう求められます。表紙に並ぶ金額のゼロを数えると兆円単位で、文字は追えても内容が分からず自信をへし折られた山内さんは、悔しさから専門書を買い込んで調べるうちに金融の面白さに惹かれていきました。 ▼今回の話題 00:00 文学部志望から法学部へ、パンクロックと弁護士の共通点 05:23 九大での非行少年ボランティアと神大ロースクールでの2年間 13:03 日経新聞のスプリント記事とソフトバンクの社内弁護士 21:46 入社直後に渡された兆円規模の契約書と金融の面白さ 32:01 社内ベンチャーの支援と堀総合法律事務所での8年 ▼出演 山内達也(OLD NEW THINGS法律事務所) 聞き手:久保内駿介(株式会社右脳イノベーション) ▼OLD NEW THINGS法律事務所(新規事業と成長戦略の支援に特化) https://ont-law.com Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music で配信しています。気に入っていただけたら、フォローをお願いします。 この番組『おるにゅーらじお』は、新規事業と成長戦略の支援に特化したOLD NEW THINGS法律事務所のメンバーが、一人ずつ、その人となりや仕事観を語っていく番組です。

  6. Oct 12

    #7 「ロジックの美しさ」プログラミングに似た金融の法律にのめり込んだ弁護士の歩み【スピーカー:山内】

    金融やフィンテックを主に扱う山内さんに、規制の厳しい分野で事業を1歩前に進める仕事の進め方を聞きました。PayPayは、利用者から見ると通常の支払いに見えますが、法的には前払式支払手段と資金移動業の2つに分かれています。本人確認の前はチャージした1万円を引き出せず、本人確認を済ませると送られたお金を現金に変えられます。利用者が意識しない裏側で、ライセンスの要らない構成も含めて工夫できる領域だと山内さんは語りました。 ▼今回の話題 00:00 金融を扱うきっかけとロジックの美しさ 05:34 1万円札や預金債権と金融規制法の細分化 13:39 PayPayの前払式支払手段と資金移動業 21:31 金融庁への照会と1歩前に進める発想 28:11 尾西さんからのメッセージとチームワーク ▼出演 山内達也(OLD NEW THINGS法律事務所) 聞き手:久保内駿介(株式会社右脳イノベーション) ▼OLD NEW THINGS法律事務所(新規事業と成長戦略の支援に特化) https://ont-law.com Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music で配信しています。気に入っていただけたら、フォローをお願いします。 この番組『おるにゅーらじお』は、新規事業と成長戦略の支援に特化したOLD NEW THINGS法律事務所のメンバーが、一人ずつ、その人となりや仕事観を語っていく番組です。

  7. Aug 28

    #6 「自己肯定感は高いけど、自己評価は低い」—人を好きでいられる理由【スピーカー:浅原】

    この番組『おるにゅーらじお』は、新規事業と成長戦略の支援に特化したOLD NEW THINGS法律事務所のメンバーが、一人ずつ、その人となりや仕事観を語っていく番組です。 第6回は、浅原弘明弁護士個人に絞ります。子どもの頃から型にはまるのが苦手で、教室ではよく暴れていたそうです。それでも、足が速いか、顔がいいか、勉強ができるか。その程度しか評価軸のない世界で、勉強だけはやればできた。レールの力を借りている自覚があるから、レールを尊重せざるを得ない。外れることへの怖さは、その後もずっと残っていました。 それが緩んだのがアメリカでした。ルールを外れた人たちがつくった国で、みんな生き生きしている。好きなことをある程度やっても良さそうだ、という感覚だけを持ち帰ります。ジェットコースターが登りきる直前の、静かな時間だったと振り返ります。 自己肯定感は高いけれど、自己評価は低い。たいして努力せずにうまくいってしまう自分は、少年漫画でいえば主人公ではなく敵役のほうだと思っていた。だから、頑張れる人も我慢できる人も、みんな自分より優れて見える。人が好きな理由は、そこにありました。 後半は素顔です。ヘルスケア業界の鍋会で聞き手の久保内が最初に会ったときは、2時間ずっと鍋奉行をしていて、弁護士だとは思わなかった。ロースクール時代の漫画をきっかけに料理を始めた話、まだ知られていない良さを見つけて人に広める「押し活」の話、そして熱を持っている人の近くにいると自分も熱を持っていられるという話で、3回を締めます。 ▼今回の話題 00:00 オープニング——最終回は、浅原弁護士個人へ 01:37 型にはまるのが苦手で、椅子を投げていた子ども時代 02:31 足が速いか、顔がいいか、勉強ができるか——レールの力を借りていた自覚 04:50 アメリカで緩んだガード——好きなことをやっても良さそうだ 06:21 ジェットコースターが登りきる直前の、静かな時間 07:29 自己肯定感は高いけれど、自己評価は低い 07:38 努力せずにうまくいく側——少年漫画なら、たぶん敵役 09:18 みんな自分より優れている——だから、人が好き 10:16 自己評価と自己愛は、切り離せる 12:47 鍋会で会った鍋奉行が、実は弁護士だった 13:18 料理を始めたきっかけは、ロースクール時代に読んだ漫画 14:02 社会的な大義を語る人が多い業界だから、話していて楽しい 15:24 人生はいろんな形の押し活——見つけて、広めると、三方が嬉しい 17:10 熱を持っている人の近くにいると、自分も熱を持っていられる 18:01 エンディング——酒なしで喋るのは、すごく珍しい ▼出演 浅原弘明(OLD NEW THINGS法律事務所) 聞き手:久保内駿介(株式会社右脳イノベーション) ▼OLD NEW THINGS法律事務所(新規事業と成長戦略の支援に特化) https://ont-law.com ▼若手弁護士向け 採用イベント(9月・渋谷)※詳細とお申し込みは近日公開 Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music で配信しています。気に入っていただけたら、フォローをお願いします。 #おるにゅーらじお #OLDNEWTHINGS #新規事業 #スタートアップ #弁護士

  8. Aug 21

    #5 「算数と国語ができれば大丈夫」—37歳、経験ゼロで事業開発へ【スピーカー:浅原】

    この番組『おるにゅーらじお』は、新規事業と成長戦略の支援に特化したOLD NEW THINGS法律事務所のメンバーが、一人ずつ、その人となりや仕事観を語っていく番組です。 第5回のテーマは、浅原弘明弁護士がその働き方にたどり着くまでです。生まれ育ったのは静岡県藤枝市。通った進学校は校技がサッカーで、入学式でスパイクを渡され、体育の9割がサッカーという環境でした。数学と物理が得意で国語は学年の後ろから数えたほうが早かったのに、中学2年で見たドラマの弁護士がかっこよくて「法律家になる」と宣言してしまい、周りが盛り上がった手前あとに引けず、文系へ進みます。家族は製薬会社、薬剤師、医師と医療で固まっていて、文系は本人だけでした。 最初の事務所ではコーポレート分野を担当し、英語をやりたいと手を挙げて英語案件を増やし、王道どおりアメリカに留学します。転機は帰国後でした。医療・ヘルスケアを専門の軸にすると決め、弁護士がすでに揃っている大手の製薬会社ではなく、まだ数の少なかった医療スタートアップに狙いを定めます。 週3日の業務委託として関わり始めた頃に、コロナが来ました。10年はかかると思っていたオンライン診療の初診解禁が、ある金曜日、事務連絡一本で決まる。その事務連絡が出た日に、正社員としてのオファーが届きます。「血の匂いがしてきたな」。ルールが動いていく様子をインナーサークルで見られる機会は、そう何度もない。そう考えて飛び込みました。 パブリックアフェアーズに弁護士の能力が効いたのは3割で、残りは関係ない、と本人は言います。できあがった法律を現実に当てはめるのが弁護士の仕事で、ルールができる上流工程はロースクールでも修習でも教わらない。それでも、事業がルールにぶつかったときに「変えてもらう道もある」と最初に思いつくべきなのは顧問弁護士ではないか、という話まで進みます。最後の2年は事業開発に移り、37歳の新人として、数字を追う側に回りました。 ▼今回の話題 00:00 オープニング——今回は、キャリアの話 01:10 サッカーの街に生まれて——中学まではサッカー、高校ではテニス部へ 01:32 校技がサッカーの進学校——下駄箱の上の段には、全員のスパイク 04:02 中学2年で見たドラマ——数学が得意なのに、文系に舵を切る 05:45 製薬会社、薬剤師、医師——医療で固まった家族で、一人だけの文系 07:08 最初の事務所——コーポレート分野と、手を挙げて掴んだ英語案件 08:18 アメリカへ留学——英語を使う弁護士としては、これも王道 10:09 帰国後の狙い——医療・ヘルスケアを、専門の軸にすると決める 11:12 大手の製薬会社ではなく、スタートアップへ——エッジをどこに立てるか 15:09 週3日の業務委託から始まった関わり 15:14 そこにコロナが来た 16:18 初診解禁の事務連絡が出た、まさにその日に届いたオファー 17:34 「血の匂いがしてきたな」——見るなら、いましかない 18:10 「やめなくてもいい」と言われ、席を残したままフルコミットへ 20:45 パブリックアフェアーズに、弁護士の能力が効いたのは3割 21:30 ルールができる上流工程は、ロースクールでも修習でも教わらない 24:02 「変えてもらう道もある」と最初に思いつくべきなのは、顧問弁護士 24:58 最後の2年は事業開発——数字を追う側へ 27:57 「算数と国語ができれば大丈夫」という、謎の励まし 28:39 経験ゼロの新人、37歳——何で評価されているのかも分からない 29:51 スライドは「文字数が多い」と突き返された 32:58 外れることへの怖さは、外れるたびに薄れていく 33:50 エンディング——坂を転がっていくのが、気持ちいい ▼出演 浅原弘明(OLD NEW THINGS法律事務所) 聞き手:久保内駿介(株式会社右脳イノベーション) ▼OLD NEW THINGS法律事務所(新規事業と成長戦略の支援に特化) https://ont-law.com ▼若手弁護士向け 採用イベント(9月・渋谷)※詳細とお申し込みは近日公開 Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music で配信しています。気に入っていただけたら、フォローをお願いします。 #おるにゅーらじお #OLDNEWTHINGS #新規事業 #スタートアップ #弁護士

  9. Aug 14

    #4 「一番重要なのは、機嫌がいいこと」—事業と規制のあいだに立つ弁護士【スピーカー:浅原】

    この番組『おるにゅーらじお』は、新規事業と成長戦略の支援に特化したOLD NEW THINGS法律事務所のメンバーが、一人ずつ、その人となりや仕事観を語っていく番組です。 第4回から2人目、浅原弘明弁護士が登場します。大手の法律事務所で企業法務を担い、アメリカのロースクールに留学して現地の資格も取り、帰国後は医療スタートアップの中で6年働きました。事務所の弁護士でありながら、会社の一員でもある。なぜその働き方になったのかは次回にゆずり、今回はまず輪郭からです。 医療は、法律でいちばん細かく決められた領域に見えます。ところが話は逆でした。日本の医療の規制には、官と民が呼吸を合わせていた時代の書きぶりが残っていて、条文を読んだだけでは白黒がつかない場面が多い。紙に書いていないなら、決めているのは人だ。ルールを運用する側が何をどんな温度感で考えているかを知らなければ、本当の意味で正確な助言はできない。会社の中でパブリックアフェアーズを兼任した理由が、そこにありました。 後半は、5人の事務所の内側です。個性は立っているのに、お互いに背中を預け合う。新しい仲間を迎えるときに一番重視することは何かと聞くと、「機嫌がいいこと」という答えが返ってきました。残る4人それぞれの人物評まで、遠慮なく語っています。 ▼今回の話題 00:00 オープニング——2人目は、浅原弘明弁護士 01:30 経歴をひとつなぎに——大手事務所、アメリカ留学、そして医療スタートアップへ 03:22 ONTへの合流——ロースクール時代からの縁と、尾西弁護士からの声かけ 03:56 40代をどこで過ごすか——弁護士資格を持ったビジネスマンか、ビジネスがわかる弁護士か 07:48 「医療・ヘルスケアが専門です」の、二つの意味 08:24 曖昧に書かれたまま残った規制——読み解く側の苦労 11:26 専門で名乗る人が増えた、この12〜13年 12:18 紙に書いていないなら、決めているのは人だ——パブリックアフェアーズを兼任した理由 15:10 パブリックアフェアーズとは、何をする仕事か 17:22 もう一つの席——国の検討会に委員として入る 20:06 「朝の9時から朝の5時まで」と言われた若手時代に比べれば 21:31 エッジは立っているのに、助け合う——5人の事務所の空気 24:29 新しい仲間に一番求めるのは、機嫌がいいこと 26:26 尾西さん——業界観察が趣味で、人柄で人を引きつける 27:00 田浦さん——丁寧で、独特のボケにファンが多い 28:08 山内さん——筋トレと金融、戦隊もので言えばレッド 28:40 山本さん——弁護士バッジをつけたビジネスモンスター 31:20 「最も笑いの絶えない取材だった」と言われた事務所 32:53 エンディング——次回は、そのキャリアの話へ ▼出演 浅原弘明(OLD NEW THINGS法律事務所) 聞き手:久保内駿介(株式会社右脳イノベーション) ▼OLD NEW THINGS法律事務所(新規事業と成長戦略の支援に特化) https://ont-law.com ▼若手弁護士向け 採用イベント(9月・渋谷)※詳細とお申し込みは近日公開 Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music で配信しています。気に入っていただけたら、フォローをお願いします。 #おるにゅーらじお #OLDNEWTHINGS #新規事業 #スタートアップ #弁護士

  10. Aug 9

    #3 「会議室に入ってきたときの顔と、出るときの顔を見比べろ」—師匠に教わった、弁護士の仕事の本質【スピーカー:尾西】

    この番組『おるにゅーらじお』は、新規事業と成長戦略の支援に特化したOLD NEW THINGS法律事務所のメンバーが、一人ずつ、その人となりや仕事観を語っていく番組です。 第3回のテーマは、尾西祥平弁護士のキャリアと、その仕事観です。 社内弁護士を数年務めたあと、「自分がやれることのメニューを広げたい」と考え、M&Aも危機管理も扱う事務所へ移ります。最前線に放り込まれた日々のなかで、師匠に弁護士の仕事とは何かと問われました。目の前の人の悩みを解決するのが仕事で、法律はその道具でしかない。 「会議室に入ってきたときの顔と、出るときの顔を見比べろ」。安心した顔に変えられたなら、それが価値なのだと教わります。心に残る言葉の多くは、タクシーの車内で受け取ったものでした。もう一人の恩師とゼロから事務所を立ち上げ、二人のもとを離れた自分を二人が温かく迎えてくれた食事の場面も振り返ります。 売上にも人数にも興味はないと言い切り、新しい挑戦の壁打ち相手として最初に名前が挙がる存在でありたいと語り、専門性に守られた時代の先に何が残るのかを見つめるところまで、じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:30 オープニング——第1回・第2回を経て、キャリアの続きへ 01:36 「自分がやれることのメニューを広げたい」——社内弁護士をやめた理由 03:23 M&Aも投資も危機管理も——何でもやる事務所の最前線へ 05:11 リーガルの答えだけでは終わらない——経営者の意思決定に寄り添う 07:02 弁護士の仕事とは何か——悩みを解決する仕事で、法律は道具でしかない 07:39 「会議室に入ってきたときの顔と、出るときの顔を見比べろ」 09:57 椅子に座る角度すら——相手に応じて、安心をつくる 11:24 タクシーの車内で受け取った言葉——カバン持ちが一番の近道 13:10 もう一人の恩師との出会い——ゼロから事務所を立ち上げる 15:51 三人で囲んだ食事——「考え方によっては、二人とも裏切っている」 17:44 これから作りたい事務所——売上にも人数にも興味がない 19:01 最初に名前が挙がる事務所へ——新しい挑戦の、壁打ち相手として 21:16 少しカジュアルに——「面白い人」を見つけるのが好き 24:18 社会正義の総量から見れば、売上は小さな話 25:36 専門性に守られた時代がめくれていく——それでも「楽しみ」だと言う 27:56 エンディング——3回を終えて、これからのおるにゅーらじお ▼出演 尾西祥平(OLD NEW THINGS法律事務所) 聞き手:久保内駿介(株式会社右脳イノベーション) ▼OLD NEW THINGS法律事務所(新規事業と成長戦略の支援に特化) https://ont-law.com ▼若手弁護士向け 採用イベント(8月下旬〜9月上旬・渋谷)※詳細とお申し込みは近日公開 Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music で配信予定です。気に入っていただけたら、フォローをお願いします。 #おるにゅーらじお #OLDNEWTHINGS #新規事業 #スタートアップ #弁護士

  11. Jul 31

    #2「じゃあ俺が法律勉強するよ」—高校中退から弁護士への遠回り【スピーカー:尾西】

    この番組『おるにゅーらじお』は、新規事業と成長戦略の支援に特化したOLD NEW THINGS法律事務所のメンバーが、一人ずつ、その人となりや仕事観を語っていく番組です。 第2回のテーマは、尾西弁護士が弁護士にたどり着くまでの、遠回りの半生。勉強に興味が持てないまま進学校に入り、「中途半端な気持ちで高校に来てしまった」と自分を俯瞰して、高校1年の夏に中退します。 働きながら音楽に打ち込んだ数年ののち、才能も情熱もないと区切りをつけたそのタイミングで、デビューを掴んだ友人が、意味のわからない契約書にサインせざるを得ないと打ち明けます。そばに信頼できる仲間がいたらと漏らした一言に、「じゃあ俺が法律勉強するよ」と答えたのが出発点でした。 良いプレイヤーになれないなら、せめて良いプレイヤーを支えたい。その思いはやがて挑戦する人すべてへと広がり、大学からロースクールを経て司法試験を突破します。 就職難のなかで選んだ社内弁護士の道では、一年目から契約審査ではなく政策企画に配属されました。正解のない場面で弁護士はどう振る舞うのかという問いまで、じっくり語りました。 ▼今回の話題 00:12 オープニング——前回に続いて、尾西弁護士の半生へ 01:58 東京で育ち中学受験、「高校に行く意味」がわからず止まった進路 03:49 友達が塾に消えた冬、講習で戻ってきたやる気 04:35 進学校での落ちこぼれ、高1の夏に決めた中退 06:09 家族は淡々と受け止めた——音楽の専門学校とクラブの日々 07:43 才能も、やり切る情熱もない——20歳前に音楽をやめる 09:41 デビューを掴んだ友の相談、意味のわからない契約書 11:04 「じゃあ俺が法律勉強するよ」——良いプレイヤーを支える側へ 12:46 親に謝って大学へ、「挑戦する人を支えたい」から弁護士を目指す 15:40 ミュージカル漬けで成績は転落、それでも司法試験は突破 17:52 就職難の時代、社内弁護士という道と最初の内定 19:34 面接直前、ルービックキューブに熱中して呼ばれても気づかず 20:31 一年目から政策企画へ——契約審査ではなくロビイング 22:27 「こんなことやってて意味あんのか」と言われた回り道 24:41 正解のない場面で、弁護士はどう振る舞うか 26:30 エンディング——弁護士会で一番重たい荷物を持った弁護士、その原点 ▼出演 尾西祥平(OLD NEW THINGS法律事務所) 聞き手:久保内駿介(株式会社右脳イノベーション) ▼OLD NEW THINGS法律事務所(新規事業と成長戦略の支援に特化) https://ont-law.com ▼若手弁護士向け 採用イベント(8月下旬〜9月上旬・渋谷)※詳細とお申し込みは近日公開 Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music で配信予定です。気に入っていただけたら、フォローをお願いします。 #おるにゅーらじお #OLDNEWTHINGS #新規事業 #スタートアップ #弁護士

  12. Jul 24

    #1 ONT設立秘話と目指す未来【スピーカー:尾西】

    第1回のテーマは、なぜ「攻め」の法律事務所をつくったのか、その設計思想です。 新規事業と成長戦略という看板は、守りやリーガルチェックという弁護士像から遠いのではないか。創業メンバーの尾西祥平弁護士は、それは自分たちの本質を突く質問だと受け止めます。 前の事務所は本当にいい事務所で、超えるものはつくれない。それでも辞めるなら、あそこにできないことをやらなければ意味がない。 そう自分に課しての独立でした。 大手が売りにする全方位の見せ方は捨て、狙う領域に必要なカバレッジだけをそろえる。残る4人は人柄と専門領域から逆算して声をかけ、一流のミュージシャンが組むバンドが重なって伝説的なフェスになる、そんな事務所を思い描きました。 どんな球が来ても打ち返せる何でも屋でありたいという流儀、名刺一枚から始まった社外役員の縁、「優秀じゃなくても、面白い仕事はできる」という次の世代への言葉まで、じっくり語りました。 ▼今回の話題 01:05 オープニング——記念すべき第1回、誰が出るかを押し付け合った 02:48 そもそも、どんな事務所か——「守り」の弁護士像とは遠いのでは 05:00 全方位に応えるという見せ方を、あえて捨てた 06:21 5人での船出——「0から10」が自分の持ち場 07:57 辞めるなら、前の事務所にできないことを 08:28 まだ誰も打ち出していない領域と、やりたいことの重なり 11:36 残る4人をどう集めたか——趣味は「業界観察」 13:16 出会いはSNSのDM、そして学生時代の縁 15:51 メニューは大手と変わらない——だから逆算して声をかけた 19:58 一流のミュージシャンが集まる、フェスのような事務所 21:18 弁護士になる前——高校を辞め、音楽をやっていた頃 21:57 得意分野は「何でも屋」——どんな球も打ち返す 25:35 社外役員のはじまり——名刺一枚と、走ってきた人事担当 31:27 求められるのは、耳の痛いことも言える人 33:43 「優秀じゃなくても、面白い仕事はできる」——次の世代へ 34:39 エンディング ▼出演 尾西祥平(OLD NEW THINGS法律事務所) 聞き手:久保内駿介(株式会社右脳イノベーション) ▼OLD NEW THINGS法律事務所(新規事業と成長戦略の支援に特化) https://ont-law.com ▼若手弁護士向け 採用イベント(8月下旬〜9月上旬・渋谷)※詳細とお申し込みは近日公開 Spotify・Apple Podcasts・Amazon Music で配信予定です。気に入っていただけたら、フォローをお願いします。 #おるにゅーらじお #OLDNEWTHINGS #新規事業 #スタートアップ #弁護士

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