士業成功事例ラジオ

株式会社BizPlatform

「紹介待ちだけで、事務所の売上は伸びますか?」 『士業成功事例ラジオ』は、税理士・社労士の先生のための“経営”の番組です。 集客・営業・単価アップ・人材採用・組織づくり—— 全国の士業事務所で“実際に成果が出た”取り組みを取り上げ、 「何を、どうやったのか」を具体的に解き明かします。机上の空論は一切なし。 「ガツガツ営業はしたくない」「自分たちの強みがうまく伝わらない」 「紹介依存から抜け出したい」—— そんな先生が、明日からの一歩を持ち帰れる番組を目指します。 番組内紹介している「成功事例集」の資料はこちら⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

Episodes

  1. 1d ago

    【第9回目】Kindle第2弾発売:銀座の年商4億イタリアンを救った「財務の鬼」!営業経験ゼロの30代税理士が繁忙期に8件成約できた秘密

    前半は、士業の皆様にとって「今まさに知りたい」2つのリアルな話題をお届けします。 1つ目は、大好評の書籍第2弾『顧問先が増える税理士、増えない税理士 実践編』の発売記念キャンペーン!営業や追客、紹介が生まれる仕組み、面談の準備から価格競争への向き合い方まで、20年間の実践ノウハウをフルオープンにした一冊です。期間限定でKindle版が無料ダウンロードできるお得な情報をお伝えします。 2つ目は、noteで大反響を呼んだ衝撃の体験談「税理士が広告に600万円使って売上6万円だった話」。ホームページ制作、SEO、YouTube、SNS、さらにはラジオ出演まで「ほぼすべて」の施策をプロに依頼してフォロワーが増えたにもかかわらず、なぜ売上につながらず撤退せざるを得なかったのか?インターネット広告というレッドオーシャンの過酷な現実と、そこから見えてくる「見込み客の潜在ニーズをじっくり育て、目の前に確実にお連れする」BizPlatformの強みの本質を鋭く語り合います。 ◇ 後半は、36歳という若さで業界の常識を塗り替える、公認会計士・税理士の後藤(ごとう)先生の成功事例に迫ります。 五藤先生は、最初から独立志向の営業マンだったわけではありません。前職は世界最大級のビッグ4監査法人。わずか3年間で80件以上のM&Aや企業の財務調査(財務デューデリジェンス)を徹底的にこなしてきた、まさに「財務の鬼」です。 独立当初は「営業経験ゼロ」からのスタート。しかし、税理士が最も多忙を極める「確定申告期」のわずか1ヶ月の間に、BizPlatformから28件の紹介を受け、25件の面談をたった1人で完遂。業界の通常成約率が約3%とされる中、なんと「32%(8件成約)」という驚異的な制約率を叩き出しました。その裏側にある、クールな見た目とは裏腹に胸に秘めた「圧倒的な熱意」と、社長たちの心を鷲掴みにした3つのエピソードを掘り下げます。 ●エピソード1:年商4億の人気イタリアンレストランを救った「財務のプロ」の目利き コロナ禍で財務がボロボロ、既存の税理士には年間111万円を払っているのにアドバイスは一切なし……という窮地に陥っていた銀座のイタリアンレストラン。五藤先生は監査法人で培った圧倒的な分析力で「この会社の病気はここだ」と一瞬で見抜き、超具体的な経営再生プランを提案。社長は感動のあまり、その場で既存の先生への解約通知を決め、後藤先生へのリプレイスを即決しました。 ●エピソード2:契約しないはずの社長すらファンに変え、紹介を生み出す「見返りを求めない紳士力」 「今の税理士を切り替える気はない。話だけ聞きに来た」と言い放つ社長との面談。がっかりして手を抜いてしまいそうな場面ですが、後藤先生は「今の先生との関係が一番大切ですから、ぜひ継続してください。でもせっかくのご縁なので、会社に役立つアドバイスを全力でします」と見返りを求めずに経営分析を披露。結果、その社長は後藤先生の熱烈なファンになり、後日、自身の経営者仲間をわざわざ連れてきて紹介・新規契約へと導いてくれました。 ●エピソード3:70代のアナログ税理士に限界を感じた社長を「爆速デジタル対応」でリプレイス 「連絡が遅い」「やり取りが全て超アナログ(FAX中心)」という高齢の顧問税理士にイライラを募らせていた冷凍機メンテナンス会社の社長。後藤先生はすぐに動き、価格もぐっと抑えた提案とともに、チャットツールをフル活用した「爆速の対応力」をアピール。スピード感を渇望していた若い社長は「これだよ!」と大喜びし、即決で契約が切り替わりました。 後藤先生の爆走を支えるもう一つの武器が「AI(Claude)」の徹底活用。仕訳入力から書類自動化までをAIを右腕にして自動化し、「1ヶ月以内には必ず試算表をバシッと出す」という爆速の仕事ぶりを実現しています。事務作業を極限まで効率化し、人間だからこそできる「財務の判断やコンサルティング」に100%の力を注ぐ。まさに、これからの時代を生き抜く「次世代の税理士経営」の理想形がここにあります。 番組の終盤では、中国の人型ロボット運動会(垂直跳び2m!)や、ウクライナのドローン調達の「武器のAmazon化」など、世界を揺るがすフィジカルAIの最前線についても雑談。テクノロジーの進化がもたらす未来の税理士事務所の姿について、ワクワクする未来予測を語ります。 【番組からのお知らせ(無料プレゼント)】 番組の最後では、全国37事務所のリアルな取り組みと成果をまとめた「BizPlatform成功事例集」を無料でプレゼントしています。紹介依存から脱却し、自事務所の強みを明確にしたい士業の先生は必見の内容です。 ▼参考資料 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

  2. Aug 17

    【第8回目】毎晩21時にAIが60社の仕訳を処理する時代に、選ばれ続ける税理士とは/西岡税理士事務所の成功事例

    前半は、いま士業業界で最も話題になっているAI活用の実例をご紹介します。X(旧Twitter)で358万回表示された、公認会計士・税理士の畠山謙人さんの投稿。「スタッフ0人・顧問先60社・17時退勤」という、業界の常識をひっくり返す事務所の裏側です。業界相場では顧問先10社にスタッフ1人、60社なら6人・人件費3,000万円規模。それをたった1人とAIで回している。毎晩21時になるとAIが自動で起動し、60社分の未処理明細を取り込んで勘定科目を判定し、会計ソフトに登録していく。以前はブラウザ操作で5時間かかっていた処理が、いまは30〜50分。朝起きたら前日の経理が終わっている——そんな働き方が、もう現実になっています。 ただし、この事例の本当のポイントは「全部自動にしたこと」ではありません。借入金の返済、社会保険料・税金、給与、投資、内容不明の取引など7種類は、あえて自動処理せず必ず人間の目視に回す。勘定科目の判定も、まずキーワード辞書で機械的に判定し、迷うものだけAIに聞き、AIの自信が低いものは登録せず本人の確認に回す。つまり 「何を自動化して、何を人間が見るか」の線引きが明確だからこそ、安全に60社を回せている。そしてその線引きができるのは、税理士としての実務知識があるからこそ。番組では「エンジニアがAIを使うと技術的にすごいものができる。でも税理士がAIを使うと実務的に正しいものができる」という言葉を軸に、コードが書けなくても現場の"業務の型"を持っている士業こそAI活用に向いている、という話を掘り下げます。顧問先データの取り扱いやセキュリティなど、士業だからこそ気になるポイントにも触れています。 仕組みの応用範囲も具体的です。1年分・130件の請求書(売上3,000万円分)を会計ソフト取込用データに変換する作業は、手作業なら丸1日かかるところを15分。しかも一度作った処理はそのまま残るので、翌年は一瞬で終わります。会計ソフトの乗り換え(マネーフォワード会計→freee)のような、通常1社あたり数日かかる移行作業も自動化。会計ソフト・メール・カレンダー・ドキュメントツール・チャットをすべてAIにつないだことで、「税理士の仕事の体感8割」と言われる転記・確認作業がほぼゼロになったといいます。さらに、事務所のルール(仕訳の分類基準、税区分、セキュリティポリシー、判断に迷ったら本人に確認…)をAI向けの"業務マニュアル"として書いておくことで、毎回同じ品質で処理が回る。新人スタッフへの引き継ぎ資料をAIに渡すイメージですが、AIは何度教えても嫌な顔をしないし忘れません。作業ログを自動記録して効果を計測したところ、削減時間は月24時間以上・年間約300時間。「もう手作業には戻れない」という実感が、数字で裏づけられています。 後半は、第8回のゲスト・西岡税理士事務所の西岡先生の成功事例です。西岡先生は、最初から華やかなキャリアを歩んできた方ではありません。20代の頃は税理士事務所でひたすらデータを入力する「パンチャー」や電話応対を担当する下積みの日々。しかし「このままでは終われない」と一度事務所を退職し、4年間の猛勉強の末に税理士資格を勝ち取りました。2016年3月の創業当初は顧問先50社ほど。それが現在は70社以上にまで拡大し、2人体制だった事務所は増員を重ね、2025年末には手狭になった事務所からわずか100m先の広いオフィスへ拡大移転を果たしています。年商も1,600万円規模から2,000万円規模へ。アドバイスする側の税理士自身が、採用の壁もオフィス移転も、経営者と同じハードルをリアルタイムで越えている——その実体験こそが、相談する社長への「生きたアドバイス」になっています。 紹介会社からの新規案件が途切れない理由も、番組の中で掘り下げます。ひとつは卓越したコミュニケーション力。もうひとつは、中小企業に徹底的に寄り添う価格設定です。ご本人が「顧問料の提示は、そんなに欲を出さないようにしてるんです」と笑って語るほど、経営者の負担軽減を最優先にしている。目先の利益より、目の前の経営者が喜ぶことを一番に考える。だからこそ「西岡先生にお願いしたい」というファンが増えていきます。 採用のエピソードも印象的です。ハローワークで出会ったのは、長くお父様の介護に従事していたため社会人としては「ほぼ1年生」、けれど税理士試験の科目を複数持つ実力派の男性。西岡先生は「電話の取り方から教えています」と笑いながら、そのポテンシャルを信じてじっくり育てています。さらに別の折には、業界キャリアでは自分よりはるかに上の"大先輩"にあたる方も、敬意を持って仲間として迎え入れました。年齢や職歴の枠にとらわれず、その人の生き方とポテンシャルに賭ける——この器の大きさが、温かい事務所づくりにつながっています。 そして、西岡先生の決断力を象徴するのが出資のエピソードです。将来の株式上場を見据えた一口400万円の新株予約権付社債への出資を打診されたのは、事務所の移転や採用で資金が必要な時期。数字のプロなら慎重になって当然の場面で、先生は「信頼しているから」と、半分を金融機関からの借入で賄ってまで即決しました。一度「この人と組む」と決めたら腹をくくって並走する。その義理堅さと当事者意識は、「お盆休みは取らないんですか?」と聞かれたときの一言にも表れています——「実業家ですからね」。自らを士業ではなく一人の経営者として定義しているからこそ、経営者と同じ目線で伴走できる。 仕事への向き合い方も徹底しています。税理士にとって最大の戦場である確定申告期、西岡先生は「もう家に帰る時間がもったいないくらい」と語るほど限界まで仕事に没頭します。それを支えているのが、事務所から徒歩5〜10分という自宅の近さ。明け方に少し帰って仮眠を取り、すぐ事務所に戻る——そんなストロングスタイルで繁忙期を乗り切ってきました。しかもその時期、ご自宅には生まれて3ヶ月の長男がいたそうです。夜泣きに向き合う奥様に感謝しながら、新米パパとしての時間も大切にしつつ、顧問先のために走り切る。プロとしての責任感と、家族への愛情の両方が伝わってくるエピソードです。 前半のAI活用の話に対しても、西岡先生は拒絶するどころか「期待します」と前向きにワクワクされていたそうです。伝統的で保守的になりがちな業界にあって、この頭の柔らかさと未来志向。だからこそ、ITツールで効率化を進めたい若い経営者の気持ちも100%理解して並走してくれます。 【番組からのお知らせ(無料プレゼント)】 番組の最後では、全国37事務所のリアルな取り組みと成果をまとめた「BizPlatform成功事例集」を無料でプレゼントしています。紹介依存から脱却し、自事務所の強みを明確にしたい士業の先生は必見の内容です。 ▼参考資料 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

  3. Aug 3

    【第7回目】紙の本もAIで自作する時代へ/夜の街と外国人経営者に選ばれる新宿スカイ・麦島先生

    【エピソード概要】 士業成功事例ラジオ第7回。 前半は書籍出版×AI活用トーク。前回ご紹介した電子書籍(Kindle)出版に「やっぱり紙の本がいい」という声が予想以上に多く、ペーパーバック(紙の書籍)も自作で出版!Claude Codeに戦略の壁打ち相手になってもらいながら、外注せず安価に内製するリアルな制作の裏側を語ります。さらに月1冊×年12冊の出版計画も発表。本づくりを通じて自分たちの強みや過去の取り組みを棚卸しできる、という気づきも。 後半は東京・新宿の麦島先生(新宿スカイ)の成功事例。歌舞伎町の夜のお店(ナイトビジネス)や外国人経営者という、多くの事務所が敬遠しがちな独自マーケットに正面から向き合い、高い信頼を獲得。AI翻訳を活用して言葉の壁を越えたサポートを実現し、1人の外国人経営者から複数社まとめてのご契約も。繁忙期のアクシデントも「さらっと」乗り越える仕事ぶり、カオス状態の帳簿をゼロから作り上げた税務調査対応など、バイタリティあふれるエピソードが満載。ビズプラとの取り組みでは月額報酬130万円以上・年間換算1600万円超(※要確認)という素晴らしい実績です。 【前半ハイライト:電子書籍の次は紙の本!Claude Codeで出版を内製化】 書籍の自作出版: 電子書籍(Kindle)出版の反響で「紙の本が欲しい」という声が多数。ペーパーバック(紙版)も外注せずに自作で出版しました。Claude Codeとやり取りしながら戦略や原稿の叩き台を作り、一番安価な形で実現するプロセスを紹介します。 月1冊×年12冊の出版計画: 今後は月1冊ペースで1年間12冊を出していくというコミットを宣言。どのタイミングで手に取ってもらえるかわからないからこそ、継続的に情報を届けていきます。 本づくりは自事務所の棚卸し: 執筆を通じて過去の取り組みの振り返り・復習になり、自分たちの強みを見直すきっかけに。聞いている先生方にも「自事務所の強みの再点検」をおすすめしています。 【後半ハイライト:成功事例紹介〜麦島先生(新宿スカイ・東京都新宿区)〜】 独自マーケットへの特化: 新宿・歌舞伎町という土地柄を活かし、夜のお店(飲食・ナイトビジネス)や外国人経営者など、多くの事務所が対応を敬遠しがちな業種・お客様を積極的にサポート。「断らない」姿勢と柔軟な対応力で紹介が広がり続けています。 AI翻訳で言葉の壁を突破: 日本の税務の難しい説明も、AIを使ってその場で相手の言語に変換してコミュニケーション。スマホ一つで外国人経営者とスムーズにやり取りできる体制が、他事務所との大きな差別化になっています。 圧倒的なバイタリティ: 繁忙期にインフルエンザ・入院というアクシデントに見舞われながらも、何事もなかったかのように業務を完遂。記帳がゼロ・カオス状態だった帳簿を一から作り上げて税務調査に対応するなど、「仕事がバケモノ級にできる先生」として語られています。 複数社まとめてのご契約: 外国人経営者の無茶な要求にも「まずは何でも聞いて一緒に考える」姿勢で信頼を獲得し、4社まとめてのご契約に。経営者同士をつなぐネットワーク・交流会づくりにも取り組み、街の経営者を丸ごとサポートする構想も進行中です。 向上心と成長意欲: ビズプラの成功事例ランキングを常に意識し、自分の現在地を確認しながらさらに上を目指す姿勢。私たちも勇気をもらえる、熱い先生です。 【番組からのお知らせ(無料プレゼント)】 番組の最後では、今回ご紹介した事例を含む、全国の士業事務所のリアルな成果をまとめた「ビズプラットフォーム成功事例集」を無料でプレゼントしています。概要欄のリンクからダウンロードできますので、紹介依存から脱却したい、自分たちの強みを明確にしたい士業の先生はぜひ一度ご覧ください。事務所経営へのヒントがめちゃくちゃ詰まってます。 ▼参考資料 番組内でご紹介している『BizPlatform成功事例集』(全国の士業事務所の取り組みをまとめた資料)を無料で公開しています。 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

  4. Jul 27

    【第6回目】AIで0円電子書籍出版!Amazonランキング2部門1位の裏側/即決率抜群・吉永先生の成功事例

    【エピソード概要】 士業成功事例ラジオ第6回目 前半はAIを活用した電子書籍出版トーク。Claude(番組内では「クロ子師匠」)を使い、セミナー音源の文字起こしから要約・構成・図の挿入までを自動化。これまで多大な時間と外注費用がかかっていた書籍化を、ほぼ0円・約1日で実現した裏側を公開します。出版した『顧問先が増える税理士、増えない税理士』は無料キャンペーン開始からわずか数日で200件以上ダウンロードされ、Amazonランキング2部門で1位を獲得。書籍が「名刺代わり」になる士業ブランディングの新常識を語ります。 後半は吉永先生の成功事例。1年間で累計月額報酬100万円突破、年間投資3000万円アップという実績の裏にある「鉄板の3つのファイル」による驚異的な即決率、安売りしない高単価戦略、そして「1日7時間労働」「在宅・中抜けOK」のホワイト経営×AI活用によるスタッフ定着の秘訣まで。事務所経営のヒントが詰まった回です。 【前半ハイライト:AIを活用した0円電子書籍出版の裏側】 AIによる出版プロセスの自動化: Claude(番組内では「クロ子師匠」)などのAIを活用し、セミナー音源の文字起こしから要約、構成、図の挿入までを自動化しました。これまで多大な時間と外注費用がかかっていた書籍化を、ほぼ0円かつ約1日という短期間で実現しています。 Amazonでの圧倒的成果: 出版した電子書籍『顧問先が増える税理士、増えない税理士』は、無料キャンペーン開始からわずか数日で200件以上のダウンロードを記録し、Amazonランキングの2部門(営業・マーケティング部門、経理・アカウンティング部門)で1位を獲得しました。 士業における書籍出版の価値: 自身の知見をAIを使って形にすることで、手軽に電子書籍が出版できる時代になりました。書籍は名刺代わりになり、顧客からの信頼獲得や事務所のブランディングにおいて非常に強力な武器になります。 【後半ハイライト:成功事例紹介〜吉永先生〜】 1年間で累計の月額報酬100万円突破、年間投資3000万円アップという素晴らしい実績を持つ吉永先生の具体的な取り組みを解剖します。 即決を促す「鉄板の3つのファイル」: オンライン面談において「持ち帰って検討」をさせず、事務所の圧倒的な強みを視覚的にまとめた鉄板の資料を画面共有で提示することで、驚異的な即決率を誇っています。 価値を伝える高単価戦略: 安売りや価格競争には参加せず、経営コンサルティングや資金繰り支援といった付加価値をしっかり伝えることで、相見積もりの中で最も高額であっても顧客から選ばれる体制を構築しています。 ホワイト経営とAI活用: 月に数回AI研究会に参加して常に最新技術をキャッチアップし、事務所では「1日7時間労働」「在宅・中抜けOK」など働きやすい環境を整備しています。AIによる業務効率化も組み合わせることで、スタッフの定着と高い生産性を両立させています。 【番組からのお知らせ(無料プレゼント)】 番組の最後では、今回ご紹介した事例を含む全37事務所のリアルな成果をまとめた「ビズプラットフォーム成功事例集」を無料でプレゼントしています。また、番組前半で話題となった電子書籍『顧問先が増える税理士、増えない税理士』も期間限定で無料ダウンロード可能です。紹介依存から脱却し、自分たちの強みを明確にしたい士業の先生は必見の内容です。 ▼参考資料 番組内でご紹介している『BizPlatform成功事例集』(全国の士業事務所の取り組みをまとめた資料)を無料で公開しています。 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

  5. Jul 21

    【第5回目】【コラボ企画】AI電話のプロ・ラボナAIが登場!「相手が気づかない」AIテレアポの裏側と士業への活用

    士業成功事例ラジオ第5回は特別編・コラボスペシャル! AIテレアポ・AIコールセンターを開発する「ラボナAI」さんをゲストにお迎えしました。実はパーソナリティ2人も実際に導入しているユーザー。人件費を抑えながら大きな成果が出ている、話題のAI電話の開発者に直接お話を聞きます。 前半は開発の裏側トーク。ChatGPT登場前からAIを研究していた創業のきっかけ、人間らしさのカギは「間・相づち・割り込み」だという話、会話を予測しながら喋る二段階の並列処理など、専門家ならではの濃い内容。「電話の相手がAIだとほとんど気づかない」レベルまで来ている現状に驚きの連続です。 後半は士業事務所への活用の話。夜間・営業時間外の問い合わせ対応(実は新規顧客の取りこぼし防止に)、受電でスタッフの集中力が途切れる問題の解消、面談日程の調整まで、税理士・社労士事務所の電話業務がAIでどう変わるかを語ります。「AIを使いこなす事務所とそうでない事務所では数倍の差がつく」という指摘も。AI電話の弱点(日本語の「大丈夫です」問題)、リアルタイム動画生成の衝撃、1年後の業界予測まで盛りだくさんの回です。 今回の内容 番外編スペシャル:AIテレアポ開発企業「ラボナAI」さんとコラボパーソナリティ自身も導入中!AIテレアポのリアルな効果創業のきっかけ:ChatGPT登場前からのAI研究と電話営業の原体験「相手が気づかない」自然なAI電話の秘密は間・相づち・割り込み会話を予測しながら喋る、二段階構成の並列処理という技術の裏側感情の読み取り・映像対応など、これからの進化ポイント衝撃を受けた最新技術:リアルタイム動画生成のスピードフロント営業はAI、クロージングは人間――ハイブリッドな役割分担へ【士業向け】夜間対応・電話受付・日程調整がAIで変わるAI電話の弱点:「大丈夫です」の文脈判断と、あえて残したい人間味電力・サーバー問題と1年後の未来予測(事務作業の完全自動化へ)小さい事務所ほどAIの恩恵は大きい。まずはChatGPTに触れることから ▼参考資料 番組内でご紹介している『BizPlatform成功事例集』(全国の士業事務所の取り組みをまとめた資料)を無料 で公開しています。 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

  6. Jul 13

    【第4回目】驚愕のChatGPTボイス実演!AI×心理学で95%の顧客値上げに成功した川口市の事務所事例

    【エピソード概要】 士業成功事例ラジオ第4回。 前半はAI活用トーク。税理士業界でのChatGPT・Claude Code活用の広がり、「やりたいけど日々の業務で手がつかない」現場のリアル、freee・マネーフォワード・JDLなど会計ソフト各社のAI機能競争について語ります。さらに番組内でChatGPTの音声モードと実際に"生対談"!自然な会話、文脈の記憶、同時通訳機能に2人も驚きの連続。AI留守番電話などこれからの活用の可能性も。 後半は埼玉県川口市・大谷先生(※)の成功事例。税理士×社労士のダブルライセンスによるワンストップ対応を強みに、ChatGPTと心理学を駆使して既存顧問先の約95%の値上げに成功。セカンドオピニオン対応で「気軽に相談できるもう一人の先生」として顧客との接点を広げ、高い契約継続率を実現。常に学び続ける先生の姿勢から、これからの事務所経営のヒントが詰まった回です。 【前半ハイライト:士業のAI活用事情とChatGPTボイス機能の実演】 AIによる業務の内製化と人手不足解消: ClaudeなどのAIを活用し、これまで外注費用や時間がかかっていたツールやRPAの開発を、事務所内で内製化(自社開発)する動きが進んでいます。人材採用の難易度が上がる中、AIが事務作業を自動化し、人手不足問題の「救世主」になることが期待されています。ChatGPT音声機能(ボイス機能)の実演: 番組内ではChatGPTを使ったリアルタイムな対話デモを公開しています。AIが以前の文脈を保持し、自然なテンポで相槌を打ちながら税理士の「壁打ち相手(相談相手)」になる様子が体感できます。AI時代の士業の価値: 正確な申告などの事務作業は今後AIが得意とする領域になるため、これからの士業は「AIを良きパートナー」として活用し、経営者とコミュニケーションを取りながら一緒に考える時間を増やす方向に価値がシフトしていきます。ダブルライセンスの強み: 税理士と社労士の両方の資格を保有しており、労務から税務までワンストップで安心して任せられる体制を構築しています。AIと心理学を駆使した値上げ戦略: インボイス対応などの手間や物価高を背景に、既存顧客の約95%に対して大幅な値上げを成功させました。ChatGPTに値上げの根拠となる数字や論理の叩き台を作らせ、心理学を用いた丁寧なアプローチで顧客の理解と信頼を得ています。セカンドオピニオンによるパイの拡大: 既存の顧問税理士がいる企業に対しても、経営アドバイザー(セカンドオピニオン)として介入して成果を上げています。長年のお付き合いで現在の税理士には今さら聞きづらくなっていた「固定費・変動費」などの経営の数字を丁寧に解説し、社長から大感謝されたエピソードが語られています。自己投資と学び続ける姿勢: 毎月3万円のAI研究会に参加して最新技術をキャッチアップしたり、綺麗なホームページを作り込んだりと、現状維持をせずに常に成長し続ける姿勢が多くの顧客を惹きつけています。【後半ハイライト:成功事例紹介〜大谷先生(埼玉県川口市)〜】 2年間で顧問料月額報酬の累計200万円突破という素晴らしい実績を持つ大谷先生の具体的な取り組みを解剖します。【番組からのお知らせ(無料プレゼント)】 番組の最後では、今回ご紹介した事例を含む、全37事務所のリアルな成果をまとめた「ビズプラットフォーム成功事例集」を無料でプレゼントしています。紹介依存から脱却し、自分たちの強みを明確にしたい士業の先生は必見の内容です ▼参考資料 番組内でご紹介している『BizPlatform成功事例集』(全国の士業事務所の取り組みをまとめた資料)を無料 で公開しています。 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

  7. Jul 6

    【第3回目】AI時代に選ばれる士業とは?最後に勝つのは"人間力"|月額報酬200万円UPを実現した森下先生の営業術

    第3回のテーマは「AIの波と、それでも高まる人間力の価値」。 国税局のAIチャットボット「ふたば」やfreeeの新機能など、士業業界へのAI浸透が加速するなか、記帳代行のような一次業務は着実にAIへ置き換わりつつあります。個人事業主のクラウド会計利用率は約38.4%、インボイス・電帳法もその流れを後押し。これからの税理士に求められるのは、売上・利益向上や採用支援といった"プラスアルファの付加価値"です。 一方で「AI導入の9割は失敗する」とも言われる現状。自社に合わせて使いこなせず挫折するケースが多いのが実態です。だからこそ、AIには代替できない"人間力"——相手に寄り添う姿勢や「まずやってみる」というスピード感——が、これからの士業最大の武器になります。 後半では、サービス導入からわずか1ヶ月で面談の半数以上を成約、年間100万円の大型契約も獲得し、月額報酬200万円(年間2400万円)アップを実現した森下淳志先生の営業手法を大公開。①自分から「契約してください」と言わない、②泥臭い経験に裏打ちされた"引き出す質問力"、③面談後あえて電話で温度感を図るフォロー——3つの秘訣から、AI時代に成果を生む「営業力・ヒアリング力・マメなコミュニケーション」の本質に迫ります。 ▼参考資料 番組内でご紹介している『BizPlatform成功事例集』(全国の士業事務所の取り組みをまとめた資料)を無料 で公開しています。 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

  8. Jun 30

    【第2回目】紹介に頼らず顧問先を増やす——創業35年・税理士法人AtoYが実践する3つの仕組み

    これまで顧客からの紹介に頼ってきた同事務所が、そこから脱却し、わずか1年半で新規の顧問契約を100件獲得——。その背景にある「仕組み」を、自社の強みの伝え方、見込み客への追客、そして継続フォローという3つの観点から掘り下げます。半年越しに契約へとつながった静岡のお茶農家のエピソードなど、明日から実践できるヒントが詰まった回です。 後半では、士業業界にも押し寄せるAI活用の波についても言及。Claude Code を使った業務改善アプリの開発や仕訳の自動化など、劇的に進む効率化の最前線と、その中でこそ問われる「学び続ける姿勢」の重要性についても語り合います。顧客一人ひとりに深い関心を持ち、信頼関係を築くこと——それが持続的な成長の鍵だと再認識させてくれるエピソードです。 主なトピック(チャプター) オープニング:士業業界にも来たAI活用の波(Claude Code での業務改善・仕訳の自動化)ゲスト紹介:創業35年「税理士法人AtoY」山内先生/「8%の男」と呼ばれる理由紹介依存から脱却し、1年半で顧問契約100件を獲得した背景成功の理由①:自社・自身の「強み」を的確に伝える成功の理由②:見込み客への追客(静岡・お茶農家との半年越しの契約エピソード)成功の理由③:単純接触効果を活かした継続フォローと「おかげ様で」の精神まとめ:顧客への深い関心と信頼関係づくりが、持続的成長の鍵 ▼参考資料 番組内でご紹介している『BizPlatform成功事例集』(全国の士業事務所の取り組みをまとめた資料)を無料 で公開しています。 『BizPlatform成功事例集』はこちらです⇒https://www.bizplatform.co.jp/success_cases.php

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