みんなのイベント楽屋裏

中村 大睦(ダイム) × 砂流恵介

イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りまで、表に出ない裏側の話をします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。

Episodes

  1. 18h ago

    そのイベント、テーマを一言で言えますか

    あなたのイベントのテーマ、一言で言えますか。 第4回のテーマは「イベントのテーマってどう決めてる?」。第2回で「話し始めたら今日が終わらない」と言って預けたまま、ずっと気になっていた話です。テーマはタイトルなのかスローガンなのか。テーマがないとセッションはどう壊れるのか。省庁や自治体を巻き込んだサミットで、実際にどうテーマを立てたのか。抽象的なテーマ(IVSの「Japan is Back」)と具体的なテーマ、その使い分け。30人の勉強会でもテーマは要るのか。そして、ChatGPTやClaude Codeが出してきたテーマが、なぜ「やめてもらっていいですか」になるのか、まで話しています。 明日から使える型がひとつ出てきます。「たとえば」をたくさん並べて、最後に「つまり、どういうことですかね」と聞く。テーマは、その「つまり」のほうに出てきます。 【出演】 砂流恵介 「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。 中村大睦(ダイム) イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りなどなどの表に出ない裏側の話だけをします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。 次回のテーマ、募集しています。あなたのイベントのテーマ、一言で言えますか。「うちはこう決めている」「そもそも作ってない」、ぜひ聞かせてください。番組ウェブサイトの「お便りを送る」から送れます。

  2. Aug 16

    「イベントは絶対にWBSから作るな」の話をしていたら、「司会がいたらマニュアルを作る」に着地した

    第2回のテーマは「イベントは、何から作るか」。砂流は「絶対にWBSから作るな」と言い続けていて、ダイムは「WBSはしっかり引きたい派」。同じイベントをやっていても、作り始める場所は人によって全然違う、という話になりました。WBSから入ると何が起きるのか、代わりに何から作るのか、運営マニュアルには何を書くのか、そして「司会がいるかどうか」で作り方が変わる理由まで話しています。 ▼この回の全文文字起こしhttps://gakuya-ura.fm/episodes/2/ ▼回で話したイベント運営マニュアル テンプレート(無料・登録不要)https://gakuya-ura.fm/templates/event-manual/ ▼notehttps://note.com/event_backstage/n/n3c68a5b8db50  【出演】 砂流恵介「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。 中村大睦(ダイム)イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead

  3. Aug 9

    IVSの楽屋裏を棚卸ししたら、「イベントはまず内側から」に行き着いた

    第1回は、IVSのPR担当でカメラマンもしている砂流恵介と、IVSのマーケティングを束ねるダイムの2人で、僕たちがやっているIVSを"やる側"から棚卸ししました。 なんで番組名が「楽屋裏」なのか、から始まり、受付をマーケティングに入れる理由、広告費をかけないIVSの集客と「リファラルコード」、無料招待を"先に"配ると準備期間が熱量に変わる話まで。行き着いたパンチラインは「イベントはまず、内側から。」です。 ポッドキャスト「みんなのイベント楽屋裏」を始めました。イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りまで、表に出ない裏側の話をします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらいます。 ▼この回の全文文字起こしhttps://gakuya-ura.fm/episodes/1/ ▼この回のnote記事https://note.com/event_backstage/n/na46d09e12dc8 【出演】 砂流恵介「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。 中村大睦(ダイム)イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead

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