AIエンジニアリングの現場

r.kagaya

AIエンジニアリングの現場は、AIを使ったソフトウェアを、どう設計し、つくり、プロダクトとして届けるかを考えるポッドキャストです。 AIアプリケーションは、モデルを選んで組み込めば終わりではありません。思ったように動かない。評価の点数が、本番の価値を示さない。使われても、続かない。 そんな現実の制約のなかで、使えるもの、続けられるもの、価値のあるものをどうつくるか。番組ホストのkagaya(@ry0_kaga)が、現場での経験と試行錯誤をもとに話します。 #AIエンジニアリングの現場

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  1. Aug 18

    AIエンジニアリング、何から学ぶ?どう学ぶ?|Andrew NgのAI Engineering Skills Mapを読む

    LLMやRAG、エージェント、ファインチューニング。AIアプリケーション開発では、個別の技術を追うだけでは、何を身につければよいのかが見えにくくなります。 今回は、Andrew Ng / DeepLearning.AIの「AI Engineering Skills Map」を起点に、AIエンジニアリングを一部の専門職だけのものではなく、多くのソフトウェア開発者に必要になる4つの技能として捉えます。 AIアプリを作って届けること、ソフトウェア工学の基礎、コーディングエージェントの使い方、何を作るかを決めること。 roadmap.shのAI Engineer roadmap、Hugging FaceのAgents Course、Chip Huyenの『AIエンジニアリング』にも触れながら、スキルマップをどう学びに接続するかを考えます。 ## Show notes 00:00 イントロ 00:38 AIエンジニアリングは何から学ぶ? 01:48 4つの技能領域という見取り図 04:59 スキルマップはどう作られたか 06:09 4つの技能領域を見ていく 07:01 AIアプリは評価までが仕事 09:37 ソフトウェア工学の基礎 11:15 コーディングエージェントをどう使うか 13:50 何を作るかを決める 16:34 roadmap.shと公式資料の使い分け 18:42 一つの成果物で4領域を学ぶ 20:51 4つのスキルをおさらい 21:59 まとめ ## 参考リンク The AI Engineering Skills Map from Andrew Ng roadmap.sh — AI Engineer roadmap.sh — AI Engineer Projects Hugging Face — Agents Course オライリー — AIエンジニアリング ホスト:kagaya(@ry0_kaga)

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AIエンジニアリングの現場は、AIを使ったソフトウェアを、どう設計し、つくり、プロダクトとして届けるかを考えるポッドキャストです。 AIアプリケーションは、モデルを選んで組み込めば終わりではありません。思ったように動かない。評価の点数が、本番の価値を示さない。使われても、続かない。 そんな現実の制約のなかで、使えるもの、続けられるもの、価値のあるものをどうつくるか。番組ホストのkagaya(@ry0_kaga)が、現場での経験と試行錯誤をもとに話します。 #AIエンジニアリングの現場