組織の関係性研究室

大橋直輝

組織で起こるさまざまな問題は、個人の能力や意欲の問題ではなく、その手前にある関係性や構造の問題かもしれません。 このポッドキャストは、組織のなかで起きている"何か"を特定の「個人」の問題として片づけたくない方――経営トップ、事業部トップ、人材・組織開発に関わる方に向けて、「個人の問題ではなく、組織の問題として捉え直す」視点をお届けする番組です。 パーソナリティは大橋直輝が務めます。 事業会社で組織の内側に身を置いてきた経験と、システムコーチとして外側から関係性を扱う視点の両方から、組織のなかで起きていることを見つめていきます。 関係性を丁寧に扱うと、一人ひとりが持っている持ち味が発揮されはじめ、組織は内側から変化していきます。 その変化の場に立ち会えることが、私がこの仕事を続けているいちばんの理由です。 組織のなかで起きている"何か"を、いっしょに観察し、考えていきましょう。

  1. 15h ago

    【#24】組織の中のライバル関係をどう扱う?

    組織の中で生まれるライバル関係は、成長につながる?それとも対立を生む? 今回は、社員同士の競争が組織に与える影響や、ライバル関係をプラスに変えるための考え方についてお話しします。 【パーソナリティ】 ◆大橋直輝(おおはし なおき) 合同会社グランポン代表 外資系製造業を中心に、経営企画、海外子会社の役員、財務責任者として、事業会社の内側で「数字」と「組織」の両方に向き合ってきました。業績を伸ばすには、関係性と構造そのものに働きかける必要がある。そう確信して、2023年に独立しました。 現在は、システムコーチング(ORSC)を軸に、チームや組織の関係性に働きかける組織開発に取り組んでいます。 理念は「ひとの、組織の、社会の、橋渡し。」 【資格】 ・システムコーチ(ORSCC/CRR Global認定) ・国家資格キャリアコンサルタント X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://x.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Threads: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.threads.com/@naokiohashi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ note: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://grand-pont.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■相談や質問は公式LINEまで! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lin.ee/ogvI7If⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  2. Oct 29

    【#23】なぜ組織開発の道に行き着いたのか(ゲスト:中埜莉子さん①)」

    中埜莉子(なかのりこ)さんをゲストに迎えた1本目。吹奏楽部の180人の中にいた頃の話から、莉子さんが組織開発に行き着くまでの道をたどった。 研修をやっても、職場に戻れば元通り。僕自身、40代半ばまでファイナンスの仕事をしながら、会社の中で同じことを感じていた。 目の前の組織は鏡だ、という莉子さんの話から、組織の課題はなぜ後回しになるのかへ。続きは、また別の回で。 【パーソナリティ】 ◆中埜莉子(なかの りこ) 株式会社ofdialogue 代表人材育成・組織開発を専門に、企業や大学を中心とした研修・教育プログラムの企画設計、システムコーチング、対話の場づくりに取り組んでいます。これまで、企業の次世代リーダー育成や管理職・経営層向けの教育プログラム、組織開発など、さまざまな立場の人々が自身や他者、組織と向き合う機会をつくってきました。その活動を通じて大切にしてきたのは、知識やスキルの習得にとどまらず、一人ひとりが自分自身の価値観や願いに気づき、他者との関わりのなかで新たな可能性を見いだしていくことです。人や組織が変化するとき、そこには制度や仕組みだけでは捉えきれない、感情や思い、そして人と人との「関係性」が存在しています。そうした目に見えにくいものにも丁寧に目を向け、人と組織が本来持っている可能性をひらいていきたいという思いから、2026年に株式会社ofdialogueを設立しました。現在は、企業の人材育成・組織開発に加え、大学と連携した社会人教育や、チーム・組織の関係性そのものを扱うシステムコーチング(ORSC)を展開しています。「対話」を通じて、人が自分自身を取り戻し、他者と出会い直し、新たな未来をともにつくっていく。そんな時間と場を社会に増やしていくことを目指しています。【専門領域】・人材育成・組織開発・システムコーチング(ORSC)・次世代リーダー・管理職・経営層育成・企業・大学における教育プログラムの企画設計・対話型ワークショップ・ファシリテーション【資格】・システムコーチ(ORSCC/CRR Global認定)・JADP認定チャイルドコーチングアドバイザー【SNS・Web】Instagram:https://www.instagram.com/soyosun3/?hl=janote:https://note.com/ri_kocla1215/portalSpotify:https://open.spotify.com/show/4ou2qA12jSWueA74ObjKfx?si=b8f717b0602748f2HP:https://systemcoaching.webflow.io/ ◆大橋直輝(おおはし なおき) 合同会社グランポン代表 外資系製造業を中心に、経営企画、海外子会社の役員、財務責任者として、事業会社の内側で「数字」と「組織」の両方に向き合ってきました。業績を伸ばすには、関係性と構造そのものに働きかける必要がある。そう確信して、2023年に独立しました。 現在は、システムコーチング(ORSC)を軸に、チームや組織の関係性に働きかける組織開発に取り組んでいます。 理念は「ひとの、組織の、社会の、橋渡し。」 【資格】 ・システムコーチ(ORSCC/CRR Global認定) ・国家資格キャリアコンサルタント X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://x.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Threads: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.threads.com/@naokiohashi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ note: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://grand-pont.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■相談や質問は公式LINEまで! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lin.ee/ogvI7If⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  3. Oct 22

    【#22】世代間ギャップと相互理解。ベテランと若手の溝をどう埋める?

    「それくらい当然」が、相手には伝わっていない。職場でそんなすれ違いはありませんか?今回は、ベテランと若手の間にある価値観の違いと、歩み寄り方を語ります!世代の違う同僚の顔を思い浮かべながら、ぜひお聴きください。 【パーソナリティ】 ◆大橋直輝(おおはし なおき) 合同会社グランポン代表 外資系製造業を中心に、経営企画、海外子会社の役員、財務責任者として、事業会社の内側で「数字」と「組織」の両方に向き合ってきました。業績を伸ばすには、関係性と構造そのものに働きかける必要がある。そう確信して、2023年に独立しました。 現在は、システムコーチング(ORSC)を軸に、チームや組織の関係性に働きかける組織開発に取り組んでいます。 理念は「ひとの、組織の、社会の、橋渡し。」 【資格】 ・システムコーチ(ORSCC/CRR Global認定) ・国家資格キャリアコンサルタント X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://x.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Threads: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.threads.com/@naokiohashi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ note: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://grand-pont.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■相談や質問は公式LINEまで! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lin.ee/ogvI7If⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  4. Oct 15

    【#21】エースに頼ってしまいがちな組織について

    「あの人がいれば大丈夫」と、ついエースに頼ってしまうことはありませんか? 今回は、特定のメンバーに頼りがちな組織がテーマ。エースの力を生かしながら、チーム全体で成果を出すための組織づくりについて考えます! 【パーソナリティ】 ◆大橋直輝(おおはし なおき) 合同会社グランポン代表 物流会社でキャリアをスタートし、外資系自動車部品メーカーの経営企画室で予算策定・予実管理を担当。ドイツ本社への出向を経て、フィリピン現地法人では役員として業務改善・コスト改善を主導しました。その後、日系企業で海外子会社の事業再編・構造改革に従事し、外資製造業の財務責任者を複数社で歴任しています。 事業会社の内側から「数字」と「組織」の両面を見続けるなかで、業績を伸ばすには関係性と構造そのものに働きかける必要があると確信。2023年3月に独立し、「ひとの、組織の、社会の、橋渡し。」を理念に、組織開発・財務・キャリアの3軸でコンサルティング活動を行っています。 経営の現場で組織を内側から動かしてきた実務感覚と、外側から関係性を扱うコーチとしての視点。その両輪を活かし、クライアント組織のパフォーマンス向上に伴走しています。特に、チームや組織の「関係性」そのものをひとつのシステムとして捉えてアプローチする手法――システムコーチング(ORSC)を軸に、対話の文化づくりや、戦略と人をつなぐ場づくりに取り組んでいます。 【資格】 ・システムコーチ(ORSCC/CRR Global認定) ・国家資格キャリアコンサルタント X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://x.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Threads: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.threads.com/@naokiohashi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ note: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://grand-pont.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■相談や質問は公式LINEまで! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lin.ee/ogvI7If⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  5. Oct 8

    【#20】プロジェクトを成功させるための組織の「根回し」について

    「いい提案のはずなのに、なぜかプロジェクトが前に進まない」——そんな経験はありませんか? 今回は、プロジェクトを成功に導くための組織の「根回し」について。 誰に、いつ、何を伝えるのか。関係者の懸念をどう拾い、協力を得ていくのか。 会議の前から始まる合意形成と、信頼を積み重ねるコミュニケーションを考えます。 【パーソナリティ】 ◆大橋直輝(おおはし なおき) 合同会社グランポン代表 物流会社でキャリアをスタートし、外資系自動車部品メーカーの経営企画室で予算策定・予実管理を担当。ドイツ本社への出向を経て、フィリピン現地法人では役員として業務改善・コスト改善を主導しました。その後、日系企業で海外子会社の事業再編・構造改革に従事し、外資製造業の財務責任者を複数社で歴任しています。 事業会社の内側から「数字」と「組織」の両面を見続けるなかで、業績を伸ばすには関係性と構造そのものに働きかける必要があると確信。2023年3月に独立し、「ひとの、組織の、社会の、橋渡し。」を理念に、組織開発・財務・キャリアの3軸でコンサルティング活動を行っています。 経営の現場で組織を内側から動かしてきた実務感覚と、外側から関係性を扱うコーチとしての視点。その両輪を活かし、クライアント組織のパフォーマンス向上に伴走しています。特に、チームや組織の「関係性」そのものをひとつのシステムとして捉えてアプローチする手法――システムコーチング(ORSC)を軸に、対話の文化づくりや、戦略と人をつなぐ場づくりに取り組んでいます。 【資格】 ・システムコーチ(ORSCC/CRR Global認定) ・国家資格キャリアコンサルタント X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://x.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Threads: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.threads.com/@naokiohashi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ note: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://grand-pont.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■相談や質問は公式LINEまで! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lin.ee/ogvI7If⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  6. Oct 1

    【#19】不満やネガティブが組織に及ぼす影響とは?

    今回は、チームの中で生まれる不満や、ネガティブな感情が組織に及ぼす影響についてお話しします! 職場の雰囲気やチームづくりに悩む方は、ぜひ聴いてみてください! 【パーソナリティ】 ◆大橋直輝(おおはし なおき) 合同会社グランポン代表 物流会社でキャリアをスタートし、外資系自動車部品メーカーの経営企画室で予算策定・予実管理を担当。ドイツ本社への出向を経て、フィリピン現地法人では役員として業務改善・コスト改善を主導しました。その後、日系企業で海外子会社の事業再編・構造改革に従事し、外資製造業の財務責任者を複数社で歴任しています。 事業会社の内側から「数字」と「組織」の両面を見続けるなかで、業績を伸ばすには関係性と構造そのものに働きかける必要があると確信。2023年3月に独立し、「ひとの、組織の、社会の、橋渡し。」を理念に、組織開発・財務・キャリアの3軸でコンサルティング活動を行っています。 経営の現場で組織を内側から動かしてきた実務感覚と、外側から関係性を扱うコーチとしての視点。その両輪を活かし、クライアント組織のパフォーマンス向上に伴走しています。特に、チームや組織の「関係性」そのものをひとつのシステムとして捉えてアプローチする手法――システムコーチング(ORSC)を軸に、対話の文化づくりや、戦略と人をつなぐ場づくりに取り組んでいます。 【資格】 ・システムコーチ(ORSCC/CRR Global認定) ・国家資格キャリアコンサルタント X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://x.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Threads: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.threads.com/@naokiohashi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ note: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://grand-pont.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■相談や質問は公式LINEまで! ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lin.ee/ogvI7If⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  7. Sep 24

    【#18】理念浸透がうまくいかない理由|「浸透させる」を考え直す

    ゲストのてっちゃんが、「理念を浸透させたい」という依頼をもらったとき、まずお願いしたのは「その言葉をやめませんか」だった。 浸透は“させる”もの。させられた人は、いつまでも主体的には動かない。 言葉が、そのまま組織の振る舞いを作っていくという話。 【パーソナリティ】 ◆小笠原祐司(おがさわら ゆうじ) 山梨県県山梨市生まれ。 大学時代は子供向けのボランティアサークルに所属。また、小中学生に国際ボランティアで日本に来た外国人の方々と英語を教えるサマースクールに参加。大学院で自律的に人が勉強するためのカリキュラムについて研究。 新卒で人材育成の会社で営業を担当したのち、独立。山梨県でNPO法人を立ち上げて子供の居場所づくりや女性の起業支援、まちづくり、組織開発実施。 2016年から大学で教え始める。2016年から山梨学院大学で非常勤講師を務め、2018から2023年まで特任講師などでゼミをもつ。2017年から2年間青学女子短大で非常勤。明星大学で教員養成課程のゼミを2018年から担当。立教大学では2023年からグローバル・リーダーシップ・プログラムの兼任講師を担当。 現在は企業の事業創造/組織変革に向けたシナリオ策定・ワークショップ企画、ファシリテーションを行う。大学では教員養成、リーダーシップ、探究学習などの授業に関わり、中小機構では創業の機運情勢などのワークショップ企画にも関わる。 X:⁠https://x.com/tetu0722⁠ instagram:⁠https://www.instagram.com/yuji.ogasawara.te/⁠ facebook:⁠https://www.facebook.com/ogasawara.yuji/⁠note:⁠https://note.com/yujiogasawara⁠PLAYFUL RADIOSpotify:⁠https://open.spotify.com/show/3r1IsO154VgG0XCpBLtc3z⁠ ◆大橋直輝(おおはし なおき) 合同会社グランポン代表 物流会社でキャリアをスタートし、外資系自動車部品メーカーの経営企画室で予算策定・予実管理を担当。ドイツ本社への出向を経て、フィリピン現地法人では役員として業務改善・コスト改善を主導しました。その後、日系企業で海外子会社の事業再編・構造改革に従事し、外資製造業の財務責任者を複数社で歴任しています。 事業会社の内側から「数字」と「組織」の両面を見続けるなかで、業績を伸ばすには関係性と構造そのものに働きかける必要があると確信。2023年3月に独立し、「ひとの、組織の、社会の、橋渡し。」を理念に、組織開発・財務・キャリアの3軸でコンサルティング活動を行っています。 経営の現場で組織を内側から動かしてきた実務感覚と、外側から関係性を扱うコーチとしての視点。その両輪を活かし、クライアント組織のパフォーマンス向上に伴走しています。特に、チームや組織の「関係性」そのものをひとつのシステムとして捉えてアプローチする手法――システムコーチング(ORSC)を軸に、対話の文化づくりや、戦略と人をつなぐ場づくりに取り組んでいます。 【資格】 ・システムコーチ(ORSCC/CRR Global認定) ・国家資格キャリアコンサルタント X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://x.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Threads: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.threads.com/@naokiohashi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ note: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://grand-pont.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

  8. Sep 16

    【#17】研修を受けた人だけ、テンションが高い問題をどうするか!?

    今回は同じく組織開発に取り組む、てっちゃんこと小笠原祐司さんを呼んで、「研修はなぜ根付かないのか」について話しました。 てっちゃんの知恵と経験からヒントを得られないか、聞いてみました。 【パーソナリティ】 ◆小笠原祐司(おがさわら ゆうじ) 山梨県県山梨市生まれ。 大学時代は子供向けのボランティアサークルに所属。また、小中学生に国際ボランティアで日本に来た外国人の方々と英語を教えるサマースクールに参加。大学院で自律的に人が勉強するためのカリキュラムについて研究。 新卒で人材育成の会社で営業を担当したのち、独立。山梨県でNPO法人を立ち上げて子供の居場所づくりや女性の起業支援、まちづくり、組織開発実施。 2016年から大学で教え始める。2016年から山梨学院大学で非常勤講師を務め、2018から2023年まで特任講師などでゼミをもつ。2017年から2年間青学女子短大で非常勤。明星大学で教員養成課程のゼミを2018年から担当。立教大学では2023年からグローバル・リーダーシップ・プログラムの兼任講師を担当。 現在は企業の事業創造/組織変革に向けたシナリオ策定・ワークショップ企画、ファシリテーションを行う。大学では教員養成、リーダーシップ、探究学習などの授業に関わり、中小機構では創業の機運情勢などのワークショップ企画にも関わる。 X:https://x.com/tetu0722 instagram:https://www.instagram.com/yuji.ogasawara.te/ facebook:https://www.facebook.com/ogasawara.yuji/note:https://note.com/yujiogasawaraPLAYFUL RADIOSpotify:https://open.spotify.com/show/3r1IsO154VgG0XCpBLtc3z ◆大橋直輝(おおはし なおき) 合同会社グランポン代表 物流会社でキャリアをスタートし、外資系自動車部品メーカーの経営企画室で予算策定・予実管理を担当。ドイツ本社への出向を経て、フィリピン現地法人では役員として業務改善・コスト改善を主導しました。その後、日系企業で海外子会社の事業再編・構造改革に従事し、外資製造業の財務責任者を複数社で歴任しています。 事業会社の内側から「数字」と「組織」の両面を見続けるなかで、業績を伸ばすには関係性と構造そのものに働きかける必要があると確信。2023年3月に独立し、「ひとの、組織の、社会の、橋渡し。」を理念に、組織開発・財務・キャリアの3軸でコンサルティング活動を行っています。 経営の現場で組織を内側から動かしてきた実務感覚と、外側から関係性を扱うコーチとしての視点。その両輪を活かし、クライアント組織のパフォーマンス向上に伴走しています。特に、チームや組織の「関係性」そのものをひとつのシステムとして捉えてアプローチする手法――システムコーチング(ORSC)を軸に、対話の文化づくりや、戦略と人をつなぐ場づくりに取り組んでいます。 【資格】 ・システムコーチ(ORSCC/CRR Global認定) ・国家資格キャリアコンサルタント X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ https://x.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ Threads: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.threads.com/@naokiohashi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ note: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nokes555⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ HP: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://grand-pont.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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