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DOOM!

暇をみつけては映画館に通う友人2人が、仕事おわりに夜な夜な語るシネマトーク。テーマがなくともカルチャーから政治、仕事へと話題はあちこちに。ドトールの片隅から聞こえる談義を盗み聞く感じで気軽に聴いてもらえるとうれしいです。 ◆早口で声が高いのがウエダ、落ち着いている方がナガサキ。

  1. 6d ago

    20話. 世界が求める日本産の映画ソフト

    かつての国内レンタルVHSやDVDはどこへいった?/ レンタルショップ事情/ VHSのデータ化の仕事をしたナガサキ/ 海外のインスタで紹介される日本で流通してたレンタル落ちVHS/ ニッチなコレクションとしての中古映画ソフト/ インバウンド客向けの販売ビデオショップ/ Mr.VHS / レンタルビデオ屋でバイトしてたナガサキ/ I like Movies / Kim's Video / 輸入版映画中古ビデオショップLIPIT VIDEO / 海外で需要がある日本のサブカルアイテムとしての映画ソフト/ レンタル時代の予告編は面白い/ ブツへの愛着/ 内容以外の映画の価値/ 大阪・日本橋にビデオまだある?/ 東京・神保町が海外にバレた?! / メルカリで捕獲するモノ文化資源/ 小田香監督「アンダーグラウンド」OSTの LP / カルト映画のモノとしての価値/ うんこを食べる映画ピンクフラミンゴ/ 日本で愛されてるジョン・ウォーターズ/ 「憎しみ」みた/ マチュー・カソヴィッツ初期3本はおもしろい/ かっこよすぎる空撮/ 団地映画/ チンピラ疲れ/ バイオハザードみた/ オースティン・エイブラムスは今、時の人/ ギグワーカーが主人公/ 塊魂(カタマリダマシイ)/ ゾンビ爆弾よかった/ デーモン・コア/ 稲田嵯裕里さんの字幕は良い/ ウェポンズ/ バーバリアン/ 前作ウェルカム・トゥ・ラクーンシティの評価が低いのはらたつ/ バイオ関連の映画は全部みてるウエダ/ 販売用ポスターに4K表示せんといて/ ハート・オブ・ビーストみた/ さいご犬走るな/ 犬もPTSDなのはツラい/ 俳優ブラピは本当に良い/ 犬と一緒に見た景色は財産/ デヴィッド・エアーは軍人文学を描く/ 過酷すぎる自然/ 犬はすべてわかってる/ イントゥ・ザ・ワイルド/ オン・ザ・ロード (2026.10.21収録) パーソナリティ* 長崎隼人 | 上田慎太郎

    20話. 世界が求める日本産の映画ソフト
  2. Oct 23

    19話. アイ・アム・ディガー

    「ダサい」という言い方/ 隠れバブル享受世代のいただきサナちゃん/ 高市早苗と菊地成孔は同世代/ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の新作『ディガー』/ 興行的失敗と見たくない方のトム・クルーズ/ トランピズム後の世界と高齢強者へのアレルギー/ 偽りのトーンとテキスチャーの説得力/ ロングショットというより広角のショット/ ゾンビ猫/ 大統領と肛門/ 欧州議会(裁判所のような)の灰色ワントーンの画面/ トム・クルーズ(ディガー)の10分間の大演説/ 環境破壊における世界の共犯関係/ 作劇のメタ構造(入れ子構造)/ ディガー・ロックウェルの衣装/ ディストピアのイメージが古い/ 世界の会話を途切れさせないための演劇/ SNSにおける魔女狩り(吊し上げ)へのアンチテーゼ/ 会話のリズミカルさの肯定/ 会話が切断されそうになるが続くこと/ ジェシー・プレモンス/ モンティ・パイソンの風刺劇/ テリー・ギリアムのシリアスさ/ ドント・ルック・アップ/ 博士の異常な愛情/ お年寄りのメンズ・クラブねた/ 1.5対1のビスタビジョンのフィルム撮影/ 肛門の不具合/ 傲慢なおじいちゃんがいっぱい/ フィクションが現実に追いつけない/ 書いているうちに賞味期限になる/ ゴアの不都合な真実を想起するほどには古い/ 終わりを告げる者を終わらせる/ 世界と猫の延命措置/ 現実を見たくない食料庫/ プライベートでは会話が続かない/ ギレルモ・デルトロよりはイニャリトゥ/ アルフォンソ・キュアロン (2026.10.21収録) パーソナリティ* 長崎隼人 | 上田慎太郎

    19話. アイ・アム・ディガー
  3. Sep 18

    14話. 『星の時』のとりとめのなさ⭐️

    ポスト資本主義のゆくえ/ 西洋の3本柱/ ノーラン移籍/ 全篇IMAX / オークストリートの異変/ ストレートな恐竜映画/ デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督ひさびさの新作/ イット・フォローズは傑作/ アホと陰謀論のアンダー・ザ・シルバーレイク/ 親子で一緒にみる映画館体験は映画の見方を互いに共有できる/ スクリーン全体に注視させる力/ おさるのベン/ クジョー/ 陣地と拡張/ ヨハネス・ロバーツ監督/ 『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』はよくできている(ウエダ)/  恐怖分子/ 「スワロウテイル」をまた劇場でみる/ 種田陽平の美術/ 岩井俊二の独特な映像ルック/ 『ドラマなふたり』/ オープニングよかった/ ロバート・パティンソン/ ゼンデイヤ/ HAIMの末っ子が恐い/ 映画の中で初めて聞いたユニクロ/ 前作『ドリーム・シナリオ』との共通点/ ありもしないことへの妄想が暴力性を帯びる/ A24作品の特徴/ YouTube畑から映画作家へ/ 映画省の認可は降りず/ スマッシング・マシーンは見逃した/ 映画『星の時』を吟味する/ ハーモニー・コリンの「ガンモ」を想起/ 悲し汁/ 言語化しにくい魅力/ ブラジルのスザーナ・アマラウ監督/ クラリッセ・リスペクトルの原作/ 原作では男の語り手が存在する/ 主人公の少女マカベーヤの人物像/ リスペクトルのルーツと小説の語り方/ ジャームッシュと同期生/ ニコラス・レイの講義受けてたんちゃう?/ マカベーヤの突飛な行動/ ロベール・ブレッソン監督『少女ムシェット』/ 映画的運動コードと死の選び方/ ブレッソンの映画には社会が明確にみえる/ 五所純子氏の「星の時」評/ リスペクトル自身の作者不在感の演出/ アキ・カウリスマキ監督『ラヴィ・ド・ボエーム』は名作 (2026.9.8 収録) パーソナリティ*  長崎隼人 | 上田慎太郎

    14話. 『星の時』のとりとめのなさ⭐️
  4. Sep 11

    13話.  パラマウントのワーナー買収問題にみるAIと戦争

    パラマウントによるワーナー買収問題/ オラクルのラリー・エリソンとネタニヤフ首相の蜜月/ ラリー・エリソンによるTikTok買収/ ネタニヤフによるTikTok戦略/ 親イスラエル投稿1件につきインフルエンサーに高額報酬を/ 国家はひとつのIP / イスラエルとアメリカの右傾化とテック右派の動向/ 現代のAI戦争/ パランティア/ ピーター・ティールの影響力/ アレクサンダー・カープの『テクノロジカル・リパブリック』/ カープによるシリコンバレー批判/ 軍事テックと国防/ Chat GPT的なLLM のマネタイズは可能か/ AIはもはやインフラ/ 中国のDeepSeek / Open AIのサム・アルトマンの闇/ ウクライナ戦争とイラン戦争はAI兵器の実験場/ パランティアの東京ミートアップ/ かつての無邪気なVCはもうない/ 自律分散型のWebと統合型のAI / ティールの独自の思想とアメリカのキリスト教回帰/ 教皇レオ14世/ 国内統合OSとしての福音派/ オバマ派のスーザン・ライス元高官はNetflixの取締役/ 独占禁止法はわりとユルい? / ナガサキは仕事でAIを使わない/ オフィス業務はそもそもAIに全フリすべき/ 複製技術時代と生成時代/ DJとAI / AとBの繋ぎの隣接点こそ生成部分/ ヴァージル・アブローの3%ルールとジェネリック/ 20世紀の思想はデフォルトかつ21世紀のジェネリックだ/ DJ プレイにサインは要らない/ AIの DJに感動する/ コンビニの看板/ AIは1回性の叩き台原案であり、ガチャ/ AIが苦手なのは「判断」/ 生成したどの結果を選ぶかがセンス/ 良し悪しの判断は人間/ 失敗ガチャが溢れる巷にうんざりする/ AI作成されたイイ曲/ 発信者がどうより受け取り手次第/ AI事業としての縦動画/ 音楽の無記名性を楽しむテクノ/ クラブミュージックと近代国家制度はAIを求めていた/ 文節と論立てがフォーマットの新書はAI向き/ 職業ライターは不要説/ 三宅香帆の多作はAIを駆使しているかもしれない/ 宣伝業務はAIに託すべし/ ナガサキはAIのダメ出しを無視/ AIを信用できないナガサキ/ 環境負荷を心配する/  AI大好きカニエ/ アーレントの思想は現代人の前提(ジェネリック) / おもしろいと思えたらそれは価値/ 電子書籍と紙の本/ 作者と印税不要のAI作成電子書籍/ ウエダの部屋 (2026.9.8 収録)  パーソナリティ*  長崎隼人 | 上田慎太郎

    13話.  パラマウントのワーナー買収問題にみるAIと戦争

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暇をみつけては映画館に通う友人2人が、仕事おわりに夜な夜な語るシネマトーク。テーマがなくともカルチャーから政治、仕事へと話題はあちこちに。ドトールの片隅から聞こえる談義を盗み聞く感じで気軽に聴いてもらえるとうれしいです。 ◆早口で声が高いのがウエダ、落ち着いている方がナガサキ。