おちつきクラシック 〜クラシック音楽をわかりやすく〜

クラシック音楽のことがサッパリわからない「かねりん」が、業界の重鎮「谷中イチロー先生(ヤナちゃん)」に色々ツッコむ番組です。 クラシックに興味がなくても大丈夫。 番組を聞いているだけで、気づいたらちょっとわかって、聴き終わるころには、なんだかおちついている。 クラシック音楽の入り口になる番組です。 【番組MC】 ・谷中イチロー(ヤナちゃん) クラシック音楽プロデューサー ・かねりん KANERIN Podcast Studios 代表 クラシック音楽シロート 番組公式ハッシュタグ:#おちつきクラシック 制作/著作:KANERIN Podcast Studios

Episodes

  1. 2d ago ·  Video

    ブラームス交響曲第1番で寝た初心者が、振り付けを考えたら好きになった(ep.7)

    【ネタバレ注意】 この番組は、かねりんが曲名や中身を知らないまま曲を初めて聴いて、どう感じたかを話す番組です。曲を初めて聴く方は、ぜひ前情報なしで、等倍速で聴いてみてください。下の【トーク内容】には、聴いた感想など少しネタバレが入っています。 【トーク内容】 谷中さんが初めて主催した、ブラームスの交響曲第1番で体を動かすワークショップに、クラシック初心者のかねりんが参加しました。最初に曲を聴いたときは寝てしまったのに、参加者みんなで3〜4時間かけて振り付けを考えるうちに「知ってる曲」になっていた。その体験を、谷中さんと振り返る回です。 前半は、ダンサーと「身体表現者」の言葉の違い、アーティスト・クリエイター・職人の違い、ふだん言葉と論理で考えるかねりんが、直感の世界に入り込んで感じたことです。刑事時代の見当たり捜査や、オーケストラ100人の顔を同時に見る話、見えているのに気づかない「ゴリラの実験」から、音楽の中に隠れた音を探して体の動きにする遊びまで広がります。 後半は、音楽を倍速で聴いてはいけない理由、会社の中で一番芸術家でなければいけないのは経営者だという話、無理強いしないファシリテーションの話です。最後は共感覚と脳科学の話になり、谷中さんがすすめる本を2冊紹介しました。アフタートークでは、ソクラテスの対話とソナタ形式のつながりを話しています。 【目次】 00:00:00 オープニング|谷中さんが初めて主催したワークショップに参加 00:04:28 ブラームス 交響曲第1番|寝てしまった曲が、振り付けを考えたら「知ってる曲」に 00:08:56 ダンサーと身体表現者・アーティストとクリエイターと職人の違い 00:16:39 右脳で生きる人と左脳で生きる人|違う世界に入り込んだかねりん 00:23:15 直感が先で論理は後|刑事時代の勘と見当たり捜査 00:31:46 音楽の中の「ゴリラ」を探して体の動きにする 00:40:18 ビジュアル思考と言語思考|芸術を言葉にすることの矛盾 00:55:32 音楽を倍速で聴いていいのか|ラーメンのスープのたとえ 01:09:15 会社で一番芸術家でなければいけないのは経営者・直感から超能力へ 01:22:25 嫌いな人に無理強いしない・ワークショップで言えなかった意見とファシリテーション 01:33:56 共感覚と脳科学・谷中さんおすすめの本 01:42:12 エンディング 01:43:28 アフタートーク|ソクラテスの対話とソナタ形式 【今回流した曲】 ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 第1楽章 演奏:Czech National Symphony Orchestra(Musopen 2012) 出典:imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/831993 原公開集:archive.org/details/musopen-dvd 権利表示:Public Domain(IMSLP表示 Public Domain (dedicated)/Musopen・archive.org表示 Public Domain Mark 1.0 creativecommons.org/publicdomain/mark/1.0/ ) ※一部を抜粋し、BGMとして音量を調整して使用しています 【今回の配信回に関連するリンク】 谷中さんおすすめの本(共感覚と脳科学の話で紹介) ・V・S・ラマチャンドラン『脳のなかの幽霊』(角川文庫) amazon.co.jp/dp/4042982115 ・V・S・ラマチャンドラン『脳のなかの天使』(KADOKAWA) amazon.co.jp/dp/4041101042 LISTENで開く

    ブラームス交響曲第1番で寝た初心者が、振り付けを考えたら好きになった(ep.7)
  2. 5d ago ·  Video

    音だけで物語はわかるのか。ペールギュントを曲名なしで聴いてみた(ep.6)

    【ネタバレ注意】 この番組は、かねりんが曲名や中身を知らないまま曲を初めて聴いて、どう感じたかを話す番組です。曲を初めて聴く方は、ぜひ前情報なしで、等倍速で聴いてみてください。下の【トーク内容】には、聴いた感想など少しネタバレが入っています。 【トーク内容】 グリーグの「ペールギュント」から4つの場面を、クラシック初心者のかねりんが曲名を知らないまま聴きました。音だけで、どこまで物語が見えるのかを試す回です。1曲目の「ペールギュントの朝」を朝の草原の景色だと当て、「オーゼの死」では夜の海と悲しい場面を思い浮かべました。一方で「アニトラの踊り」は「お屋敷の朝」に聞こえてしまい、谷中さんの解説を聞きながらもう一度聴き直します。最後の「山の魔王の宮殿にて」は「近所の悪ガキのいたずら」と聴いて、谷中さんから「ほとんど正解」と言われました。 前半は、谷中イチローという名前のデビュー、収録で敬語とタメ語が混ざる話、クラシックを倍速で聴くのは「ラーメンのスープにお湯を足す」ようなものだという話です。後半は、4つの場面をつないで物語を推理するゲームをしてから、谷中さんがペールギュントのあらすじを種明かしします。物語のある音楽と純音楽の違いを、フィギュアスケートの規定と自由にたとえて聞きました。 【目次】 00:00:00 オープニング|谷中イチローの名前の話・収録がいつも長くなる話・敬語とタメ口 00:10:07 今日は物語のある曲|曲名を伏せて聴く実験・クラシックを倍速で聴いてはいけない理由 00:17:46 ♪ グリーグ「ペールギュント」第1組曲より「朝」 00:19:27 聴いて浮かんだのは開けた草原の朝|曲名を知らずに「朝」を言い当てる・知らないって偉大 00:30:42 ♪ グリーグ「ペールギュント」第1組曲より「オーゼの死」 00:32:16 夜の海と帰ってきた兵士|繰り返しと不協和音が描く「死」 00:41:25 ♪ グリーグ「ペールギュント」第1組曲より「アニトラの踊り」(1回目) 00:43:48 お屋敷の使用人の朝?|谷中さんの種明かしは誘惑の踊り 00:52:02 ♪ グリーグ「ペールギュント」第1組曲より「アニトラの踊り」(2回目・場面を知って聴く) 00:57:17 ♪ グリーグ「ペールギュント」第1組曲より「アニトラの踊り」(3回目・谷中さんの解説つき) 01:02:26 解説は一つの見方|正しい聴き方より、素で聴いた感覚が知りたい 01:12:11 ♪ グリーグ「ペールギュント」第1組曲より「山の魔王の宮殿にて」 01:14:45 悪ガキのいたずら?|ほぼ正解・4曲はひとつの作品の場面だった 01:27:01 谷中さんの種明かし|グリーグ「ペールギュント」は劇のための音楽・破天荒な主人公と一途な愛 01:36:45 純音楽と物語のある音楽・エンディング 01:41:50 アフタートーク 【今回流した曲】 グリーグ:ペール・ギュント組曲第1番 Op.46 第1曲 朝 演奏:Czech National Symphony Orchestra(Musopen 2012) 出典:imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/246987 ライセンス:Creative Commons 表示 3.0 creativecommons.org/licenses/by/3.0/ ※一部を抜粋し、編集して使用しています グリーグ:ペール・ギュント組曲第1番 Op.46 第2曲 オーゼの死 演奏:Czech National Symphony Orchestra(Musopen 2012) 出典:imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/246988 ライセンス:Creative Commons 表示 3.0 creativecommons.org/licenses/by/3.0/ ※一部を抜粋し、編集して使用しています グリーグ:ペール・ギュント組曲第1番 Op.46 第3曲 アニトラの踊り 演奏:Czech National Symphony Orchestra(Musopen 2012) 出典:imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/246989 ライセンス:Creative Commons 表示 3.0 creativecommons.org/licenses/by/3.0/ ※一部を抜粋し、編集して使用しています グリーグ:ペール・ギュント組曲第1番 Op.46 第4曲 山の魔王の宮殿にて 演奏:Czech National Symphony Orchestra(Musopen 2012) 出典:imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/246990 ライセンス:Creative Commons 表示 3.0 creativecommons.org/licenses/by/3.0/ ※一部を抜粋し、編集して使用しています 【今回の配信回に関連するリンク】 LISTENで開く

    音だけで物語はわかるのか。ペールギュントを曲名なしで聴いてみた(ep.6)
  3. Oct 16 ·  Video

    バッハを初めて全部聴いたら泣きそうになった。イタリア協奏曲と初心者(ep.5)

    【ネタバレ注意】 この番組は、かねりんが曲名や中身を知らないまま曲を初めて聴いて、どう感じたかを話す番組です。曲を初めて聴く方は、ぜひ前情報なしで、等倍速で聴いてみてください。下の【トーク内容】には、聴いた感想など少しネタバレが入っています。 【トーク内容】 番組のテーマ曲、バッハの「イタリア協奏曲」第1楽章を、クラシック初心者のかねりんが初めて最後まで聴きました。聴き終えたかねりんの第一声は「ちょっと泣きそうになっちゃったな」。頭に浮かんだのは、アルプスの少女ハイジのような湖と草原、青い鳥、そして金髪の少年でした。 前半は、谷中さんの機材と録音の裏話です。300人の宴会場で4人の演奏を届ける方法、レコーディングディレクターの仕事、カラヤンと録音の歴史、テーマ曲の収録を「1本目」に決めた理由を聞きました。後半は、なぜバッハで泣けるのかの話です。谷中さんによると、バッハは聴く人が自分の内面を映しやすい音楽で、泣くことは感情が浄化されるカタルシスにつながります。話は涙活、お経、ミニマルミュージックにも広がりました。 【目次】 00:00:00 オープニング|谷中さんは機材が苦手?生音とマイク・スピーカーの裏話 00:07:41 レコーディングディレクターって何する人?|録音で音色が決まる 00:13:40 カラヤンと録音の歴史|CDの長さと第九・つぎはぎ録音とライブ感 00:20:58 録音は缶詰、ライブはご当地ラーメン|プロの真似はしない 00:26:13 音楽は感情を揺らす|ドラマからBGMを抜いたら 00:33:01 音楽は記憶と結びつく|クライスラー「愛の喜び」と昇任試験の曲 00:38:28 ♪ J.S.バッハ「イタリア協奏曲」第1楽章(番組のテーマ曲・第1楽章をまるごと) 00:43:26 聴き終えて頭に浮かんだ情景 00:48:32 バッハの名曲は自分の内面を映す|冠婚葬祭に合う透明な音楽 00:54:42 カタルシスの意味と涙活|泣くと感情が浄化される 00:59:47 お経とミニマルミュージック|繰り返しが心を整える 01:05:01 大人2人がバッハで涙ぐむ|演奏の違いと聴き比べ 01:10:12 作曲家と鳥|情景を思い浮かべて聴く宿題・エンディング 01:18:07 アフタートーク 【今回流した曲】 J.S.バッハ「イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971」第1楽章(番組テーマ曲の録音・第1楽章をまるごと・00:38:28〜) 【今回の配信回に関連するリンク】 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 クラシック音楽の良さがサッパリわからないかねりんが、業界の重鎮「谷中先生」にイロイロ教わる番組です。むずかしい話から始めません。まずは前提ゼロで音楽を聴いて、自分の言葉で感じてもらう。そのあとで「実は今のが◯◯なんです」と種明かしをします。聴き終わるころには、なんだかおちついている。そんなクラシックの入り口になる番組です。 【1】この番組のこと ▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら) https://ochitsuki-classic.kanerin.co.jp/apps ▼番組公式ハッシュタグ #おちつきクラシック ご感想やコメントは、このハッシュタグを付けてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。 ▼番組へのお便り(お便りフォーム) https://forms.gle/XQERmGXk7U4M8ja88 【2】出演者 ▼谷中イチロー(やなかいちろう) ・クラシック音楽プロデューサー/クラシックの語り人 ・文化工房PLAN-B 主宰 大学時代にオーケストラ活動に没入し、卒業後はプロオーケストラや音楽ホール、音楽事務所でコンサートやアーティストのマネジメントを歴任。現在はオーケストラ運営とオーケストラ業界全体に関わる職の傍ら、「谷中イチロー」名義でコンサートや講座、ワークショップ等、音楽と社会を結ぶ活動にも取り組む。谷中を拠点とする文化工房PLAN-B主宰。 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【3】制作 番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta 音楽(オープニング・エンディング・場面転換):J.S.バッハ「イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971」第1楽章より(℗ 2026 株式会社KANERIN) カバーアートデザイン:UTA プロデューサー:金田勇太(かねりん) 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN https://kanerin.co.jp/ LISTENで開く

    バッハを初めて全部聴いたら泣きそうになった。イタリア協奏曲と初心者(ep.5)
  4. Oct 13 ·  Video

    指揮者こそアーティスト。オーケストラの指揮者が何をしているか初心者が聞いた(ep.4)

    【トーク内容】 今回は谷中さんにとって人生初のリモート収録です。「クラシックって超アナログなのよ」と言う谷中さんに、まず「クラシック音楽プロデューサーって何する人?」と聞きました。そこから、コロナで配信が広がったときに低音の楽器の演奏家に反対派が多かった理由、体で受け止める生音の低音の魅力、谷中さんの持論「アーティストは猛獣」へと話が進みます。 後半は指揮者の話です。谷中さんいわく「指揮者こそアーティスト」。棒の先にあるのは、棒を持つ指揮者その人の世界。喋りすぎる指揮者はうまくいかない。全員がプロの集団の前に立つプレッシャー、経営者が学べるリーダーシップ、指揮棒へのこだわりまで聞きました。最後は谷中さんの目標「かねりんをクラシック音楽で感動させたい」と、谷中さんが作っている「かねりんカルテ」の話です。 【目次】 00:00:00 オープニング|谷中さん、人生初のリモート収録 00:02:30 クラシック音楽プロデューサーって何する人? 00:07:36 超アナログなクラシック界|低音は配信で伝わらない・演奏家は猛獣 00:16:18 指揮者こそアーティスト|オーラで振り、喋りすぎはNG 00:23:03 経営者が学ぶ指揮者のリーダーシップ|プロの前に立つプレッシャー 00:30:21 指揮棒は魔法の杖?|道具へのこだわりとステージの事故 00:37:34 かねりんを音楽で感動させたい|かねりんカルテと処方箋・エンディング 00:47:09 アフタートーク 【今回流した曲】 今回は曲を流していません(オープニング・エンディングの曲は下の【3】制作に記載) 【今回の配信回に関連するリンク】 ▼本編33:45ごろの話|指揮者の手が当たって、ソリストのヴァイオリンが落ちてしまった動画 https://www.youtube.com/shorts/jnW6dZichl4 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 クラシック音楽の良さがサッパリわからないかねりんが、業界の重鎮「谷中先生」にイロイロ教わる番組です。むずかしい話から始めません。まずは前提ゼロで音楽を聴いて、自分の言葉で感じてもらう。そのあとで「実は今のが◯◯なんです」と種明かしをします。聴き終わるころには、なんだかおちついている。そんなクラシックの入り口になる番組です。 【1】この番組のこと ▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら) https://ochitsuki-classic.kanerin.co.jp/apps ▼番組公式ハッシュタグ #おちつきクラシック ご感想やコメントは、このハッシュタグを付けてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。 ▼番組へのお便り(お便りフォーム) https://forms.gle/XQERmGXk7U4M8ja88 【2】出演者 ▼谷中イチロー(やなかいちろう) ・クラシック音楽プロデューサー/クラシックの語り人 ・文化工房PLAN-B 主宰 大学時代にオーケストラ活動に没入し、卒業後はプロオーケストラや音楽ホール、音楽事務所でコンサートやアーティストのマネジメントを歴任。現在はオーケストラ運営とオーケストラ業界全体に関わる職の傍ら、「谷中イチロー」名義でコンサートや講座、ワークショップ等、音楽と社会を結ぶ活動にも取り組む。谷中を拠点とする文化工房PLAN-B主宰。 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【3】制作 番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta 音楽(オープニング・エンディング・場面転換):J.S.バッハ「イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971」第1楽章より(℗ 2026 株式会社KANERIN) カバーアートデザイン:UTA プロデューサー:金田勇太(かねりん) 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN https://kanerin.co.jp/ LISTENで開く

    指揮者こそアーティスト。オーケストラの指揮者が何をしているか初心者が聞いた(ep.4)
  5. Oct 9 ·  Video

    モーツァルトを曲名なしで3曲。感情がない僕に浮かんだのは情景だった(ep.3)

    【トーク内容】 前回の「自分には感情がないのかもしれない」を受けて、今回はモーツァルトの協奏曲を3曲、曲名を伏せたまま聴きます。ところが1曲目で、かねりんは「大好きな曲です」。谷中さんに「ビジネス無感情」と突っ込まれます。好きとは言うけれど、感情を聞かれると答えに迷うかねりん。2曲目、3曲目も聴くうちに、気持ちより先に情景が浮かぶという聴き方が見えてきます。 頭で考えて聴いているのか。それとも、感情が無いのではなく、出さないようにしているのか。「心がたぶんガチガチにガードされてるんですよ」と話すかねりんと、音楽との付き合い方を考えます。最後は谷中さんの大切な言葉「啐啄の機」へ。自分で殻を開けたい気持ちと、外からの働きかけが合う瞬間を、二人で探していきます。 【目次】 00:00:00 オープニング|音楽で本当に心は動かない? 00:03:51 曲名を伏せて聴く|1曲目は大好き、2曲目はBGMに使えない 00:12:39 3曲目で浮かぶのは情景|共感覚っぽい聴き方と協奏曲 00:20:33 感情が無いのではなく抑えている?|心のガード 00:27:53 啐啄の機|自分で殻を開ける・エンディング 【今回流した曲】 モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 第2楽章 アンダンティーノ Mozart, Concerto for Flute and Harp in C major, K.299 - Andantino Performed by Alexander Murray (flute), Ann Yeung (harp), Sinfonia da Camera, Ian Hobson (conductor) Recording used with permission from Sinfonia da Camera. Source: IMSLP https://imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/73918 (Pandora Records/Al Goldstein Archive) Excerpted and edited for use in Ochitsuki Classic. モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466 第3楽章 演奏:アンサンブル神戸(ピアノ 西川ひかり/指揮 矢野正浩) 出典:https://www.youtube.com/watch?v=MgxDmFFTeGQ 権利者の許諾を得て使用しています。番組内で一部を抜粋し、編集して使用しています モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488 第2楽章 アダージョ Mozart, Piano Concerto No. 23 in A major, K.488 — II. Adagio Amir Siraj, piano Midwest Young Artists Conservatory Symphony Orchestra, Dr. Allan Dennis, Conductor, in cooperation with the Lang Lang Foundation Video and audio by Edward Ingold Source: https://www.youtube.com/watch?v=LkY561Xps24 Licence: Creative Commons Attribution 3.0 Unported (https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/) Excerpted and edited for Ochitsuki Classic. 【今回の配信回に関連するリンク】 番組で流した録音を最初から聴く(フルートとハープのための協奏曲 第2楽章):https://imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/73918 番組で流した録音を聴く(ピアノ協奏曲第20番。演奏会全体の録音で、第3楽章は後半):https://www.youtube.com/watch?v=MgxDmFFTeGQ 番組で流した録音を最初から聴く(ピアノ協奏曲第23番 第2楽章・Wikimedia Commons):https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mozart_Piano_Concerto_23_in_A_major,_K_488,_II_Adagio._MYAC_Symphony_Orchestra,_Amir_Siraj.ogg Sinfonia da Camera(イリノイ大学):https://sinfonia.illinois.edu/ アンサンブル神戸:https://ensemblekobe.com/ Midwest Young Artists Conservatory:https://mya.org/ ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 クラシック音楽の良さがサッパリわからないかねりんが、業界の重鎮「谷中先生」にイロイロ教わる番組です。むずかしい話から始めません。まずは前提ゼロで音楽を聴いて、自分の言葉で感じてもらう。そのあとで「実は今のが◯◯なんです」と種明かしをします。聴き終わるころには、なんだかおちついている。そんなクラシックの入り口になる番組です。 【1】この番組のこと ▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら) https://ochitsuki-classic.kanerin.co.jp/apps ▼番組公式ハッシュタグ #おちつきクラシック ご感想やコメントは、このハッシュタグを付けてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。 ▼番組へのお便り(お便りフォーム) https://forms.gle/XQERmGXk7U4M8ja88 【2】出演者 ▼谷中イチロー(やなかいちろう) ・クラシック音楽プロデューサー/クラシックの語り人 ・文化工房PLAN-B 主宰 大学時代にオーケストラ活動に没入し、卒業後はプロオーケストラや音楽ホール、音楽事務所でコンサートやアーティストのマネジメントを歴任。現在はオーケストラ運営とオーケストラ業界全体に関わる職の傍ら、「谷中イチロー」名義でコンサートや講座、ワークショップ等、音楽と社会を結ぶ活動にも取り組む。谷中を拠点とする文化工房PLAN-B主宰。 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【3】制作 番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta 音楽(オープニング・エンディング・場面転換):J.S.バッハ「イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971」第1楽章より(℗ 2026 株式会社KANERIN) カバーアートデザイン:UTA プロデューサー:金田勇太(かねりん) 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN https://kanerin.co.jp/ LISTENで開く

    モーツァルトを曲名なしで3曲。感情がない僕に浮かんだのは情景だった(ep.3)
  6. Oct 2 ·  Video

    クラシック音楽の聴き方、誰も教えてくれなかった。BGMで聴き流してきた僕の話(ep.2)

    【トーク内容】 第1話が当たりすぎて、次をどうするかで谷中さんが悩んでしまいました。「最初にして頂点みたいな」と笑うかねりん。今回は曲を流さず、番組を作っていく過程ごと見せる企画会議です。小さいころからクラシックを聴いてきたのに、音楽で感動すると言われてもよくわからない。なぜ聴くのか、どう感じているのかを、二人でほどいていきます。 夢の中で音を聴いた話から、ドラマの主題歌なら感情が動く話、BGMとして流すのと向き合って聴くことの違いへ。芸術が世界の見方を変えるという話で、かねりんは「なんかちょっと今泣けてきた」。ただし泣けてきたのは、音楽ではなく言葉からでした。みんなでコンサートを聴く意味まで話すうちに、番組の目標が「音楽で心が動く」に見えてきます。 【目次】 00:00:00 オープニング|第1話が当たりすぎて、次をどうする? 00:05:56 かねりんを知る企画会議|クラシック界隈の常識と、素人の「わからない」 00:15:48 音楽で感動と言われても困る|夢の中で聴く音と感情 00:23:43 音楽は心を動かす技術|気持ちを変える聴き方 00:30:58 BGMと向き合って聴くことの違い|音楽を読むように 00:37:33 芸術は世界の見方を変える|疑似体験と、言葉で泣けてきたかねりん 00:46:23 コンサートへ行く意味|音楽で心が動く番組へ・エンディング 00:56:52 アフタートーク 【今回流した曲】 今回は曲を流していません(オープニング・エンディングの曲は下の【3】制作に記載) ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 クラシック音楽の良さがサッパリわからないかねりんが、業界の重鎮「谷中先生」にイロイロ教わる番組です。むずかしい話から始めません。まずは前提ゼロで音楽を聴いて、自分の言葉で感じてもらう。そのあとで「実は今のが◯◯なんです」と種明かしをします。聴き終わるころには、なんだかおちついている。そんなクラシックの入り口になる番組です。 【1】この番組のこと ▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら) https://ochitsuki-classic.kanerin.co.jp/apps ▼番組公式ハッシュタグ #おちつきクラシック ご感想やコメントは、このハッシュタグを付けてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。 ▼番組へのお便り(お便りフォーム) https://forms.gle/XQERmGXk7U4M8ja88 【2】出演者 ▼谷中イチロー(やなかいちろう) ・クラシック音楽プロデューサー/クラシックの語り人 ・文化工房PLAN-B 主宰 大学時代にオーケストラ活動に没入し、卒業後はプロオーケストラや音楽ホール、音楽事務所でコンサートやアーティストのマネジメントを歴任。現在はオーケストラ運営とオーケストラ業界全体に関わる職の傍ら、「谷中イチロー」名義でコンサートや講座、ワークショップ等、音楽と社会を結ぶ活動にも取り組む。谷中を拠点とする文化工房PLAN-B主宰。 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【3】制作 番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta 音楽(オープニング・エンディング・場面転換):J.S.バッハ「イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971」第1楽章より(℗ 2026 株式会社KANERIN) カバーアートデザイン:UTA プロデューサー:金田勇太(かねりん) 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN https://kanerin.co.jp/ LISTENで開く

    クラシック音楽の聴き方、誰も教えてくれなかった。BGMで聴き流してきた僕の話(ep.2)
  7. Oct 2

    モーツァルトのアイネクライネナハトムジーク、何がすごい?初心者が前提ゼロで聴いた(ep.1)

    【トーク内容】 記念すべき第1回。クラシックの良さがわからないかねりんが、モーツァルトを曲名を伏せたまま聴きます。学生のころから勉強のBGMとして何十年も聴いてきたのに、曲名はひとつも知らない。そのかねりんが1曲目で気づいたのは、メロディの下でゴニョゴニョ動いている音でした。谷中さんはそれを、曲の真ん中にいて一番重要な「内声」=ラスボスだと明かし、心理学の実験になぞらえて「ゴリラ」と呼ぶことに。 2曲目の感想は「ぬるま湯をグワグワやっている感じ」「布団をかぶせておいて、はい起きろ」。その正体は、長調と短調の違いでした。映画「アマデウス」とレクイエムの謎から、同じ曲を毎日聴くと解像度が上がる話、芸術が物事の見え方を変える話まで。 【目次】 00:00:00 オープニング|勉強のBGMだったモーツァルト 00:05:13 映画「アマデウス」とレクイエムの謎 00:10:34 曲名を伏せて1曲目を聴く|給食の時間に流れていた音楽 00:15:54 真ん中の「内声」はラスボス|ゴリラの実験と聴き方 00:22:59 弦楽器5人の編成と、セカンドバイオリンの刻み 00:30:40 曲名あかし「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」と2曲目へ 00:36:02 後ろから聞こえた笛の正体|木管楽器はご飯のおかず 00:41:52 2曲目の印象を言葉にする|ぬるま湯と布団 00:47:34 正体は長調と短調|ラベルより先に感じる 00:53:53 対旋律と、弦楽合奏とオーケストラの違い 00:58:56 同じ曲を毎日聴くと解像度が上がる|交響曲第40番 01:05:22 芸術は物事の見え方を変える・エンディング 【今回流した曲】 モーツァルト:セレナード第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第1楽章 演奏:フェリクス・ノヴォヴィエイスキ音楽アカデミー(ポーランド・ブィドゴシュチュ/AMFN)弦楽合奏 出典:Zintegrowana Platforma Edukacyjna(提供:online skills) https://zpe.gov.pl/a/D32GOJA5N ライセンス:Creative Commons 表示 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/ ※音楽アカデミーの許諾を得て、番組内で一部を抜粋し、編集して使用しています ※番組で流しているこの録音には、コントラバスは入っていません モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550 演奏:管弦楽団 紬 https://tsumugi-orch.com/ 指揮:井上京 出典:https://imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/239964 ライセンス:Creative Commons 表示 3.0 https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/ ※番組内で一部を抜粋し、編集して使用しています 【今回の配信回に関連するリンク】 番組で流した録音を最初から聴く(アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章):https://zpe.gov.pl/a/D32GOJA5N 番組で流した録音を最初から聴く(交響曲第40番 第1楽章):https://imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/239964 管弦楽団 紬 YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/tsumugiorchestra 番組で話した「見えないゴリラ」の実験(選択的注意テスト:ダニエル・シモンズ、クリストファー・チャブリス)の元の動画(英語):https://www.youtube.com/watch?v=vJG698U2Mvo ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【番組の概要】 クラシック音楽の良さがサッパリわからないかねりんが、業界の重鎮「谷中先生」にイロイロ教わる番組です。むずかしい話から始めません。まずは前提ゼロで音楽を聴いて、自分の言葉で感じてもらう。そのあとで「実は今のが◯◯なんです」と種明かしをします。聴き終わるころには、なんだかおちついている。そんなクラシックの入り口になる番組です。 【1】この番組のこと ▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら) https://ochitsuki-classic.kanerin.co.jp/apps ▼番組公式ハッシュタグ #おちつきクラシック ご感想やコメントは、このハッシュタグを付けてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。 ▼番組へのお便り(お便りフォーム) https://forms.gle/XQERmGXk7U4M8ja88 【2】出演者 ▼谷中イチロー(やなかいちろう) ・クラシック音楽プロデューサー/クラシックの語り人 ・文化工房PLAN-B 主宰 大学時代にオーケストラ活動に没入し、卒業後はプロオーケストラや音楽ホール、音楽事務所でコンサートやアーティストのマネジメントを歴任。現在はオーケストラ運営とオーケストラ業界全体に関わる職の傍ら、「谷中イチロー」名義でコンサートや講座、ワークショップ等、音楽と社会を結ぶ活動にも取り組む。谷中を拠点とする文化工房PLAN-B主宰。 ▼金田勇太(かねりん) ・KANERIN Podcast Studios 代表 ・クラシック音楽シロート代表(この番組の「わからない係」) 元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。 https://x.com/kanerinx https://voicy.jp/channel/2534 【3】制作 番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta 音楽(オープニング・エンディング・場面転換):J.S.バッハ「イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971」第1楽章より(℗ 2026 株式会社KANERIN) カバーアートデザイン:UTA プロデューサー:金田勇太(かねりん) 制作:KANERIN Podcast Studios 著作:株式会社KANERIN https://kanerin.co.jp/ LISTENで開く

    モーツァルトのアイネクライネナハトムジーク、何がすごい?初心者が前提ゼロで聴いた(ep.1)

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クラシック音楽のことがサッパリわからない「かねりん」が、業界の重鎮「谷中イチロー先生(ヤナちゃん)」に色々ツッコむ番組です。 クラシックに興味がなくても大丈夫。 番組を聞いているだけで、気づいたらちょっとわかって、聴き終わるころには、なんだかおちついている。 クラシック音楽の入り口になる番組です。 【番組MC】 ・谷中イチロー(ヤナちゃん) クラシック音楽プロデューサー ・かねりん KANERIN Podcast Studios 代表 クラシック音楽シロート 番組公式ハッシュタグ:#おちつきクラシック 制作/著作:KANERIN Podcast Studios

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