旧岡本医院 処方室

Bridge Studio & Deep Care Lab

旧岡本医院 処方室は、心身や都市における「くすり」をつくる実験スペース。 京都・浄土寺の元診療所に、毎月ひとりを招いて、 薬について話したり、心身の悩みや健康のよもやまばなしを行います。 夏の暑さや気候との対処、社会に感じた違和感、最近の疲れ。 うまく言葉にならなくても、ひっかかっている違和感やもやもや。 お茶を飲みながら、もやもやをタネに、 身体のこと、自然との関わり、都市の環境、あれやこれやお話しする。 このおしゃべり自体が処方箋となるような、処方茶話番組です。 杉田真理子: https://www.instagram.com/mariko_urbannomad/ Bridge Studio: https://www.instagram.com/bridgestudio_kyoto/ 川地 真史: https://www.instagram.com/m.kawachii/ Deep Care Lab: https://www.instagram.com/deepcarelab/

Episodes

  1. Sep 9

    薬草を処方する— 薬草・庭・送り火から死者へのケア。庭師・太田陽介さん&鷲田悟志さん

    処方室プロジェクトの活動を紹介するポッドキャスト、第2回。先週行った初めての公開ワークショップ「薬草の植え付け」を振り返りながら、講師を務めた庭師のお二人、太田陽介さんと鷲田悟志さんをゲストに迎えてお話しします。 「薬効とは何か」「観察することの大切さ」といった植物と向き合う視点から、話はいつしか大文字送り火の知られざる保全の現場、死者へのケア、日本人と祟り神の文化まで広がっていきます。植物も人も、関係性の中でこそ在り方が決まる—そんな気づきに満ちた回になりました。 ▼処方にまつわるトピック 薬草の植え付け/薬効と腐葉土をめぐる迷い/植物を「この子たち」と呼ぶ感覚/庭師の仕事は環境を成立させること/結局は観察/植物の配置と人間関係の相似/お二人の他の仕事(フリッツスタジオ・法然院・ロフトワーク・京都市プログラム)/大文字送り火/知られざる修復の現場/祭りと伝統のはざま松・鹿害・木を育てる決断/コロナ禍に大文字が消えた意味/五山送り火は死者の魂を送る巨大な装置/ケアと治療との違い/死者との関係/ノートルダム大聖堂の火災との比較/祟り神を祀る日本人の文化/次回予告「きゅうり封じ」ワークショップ

About

旧岡本医院 処方室は、心身や都市における「くすり」をつくる実験スペース。 京都・浄土寺の元診療所に、毎月ひとりを招いて、 薬について話したり、心身の悩みや健康のよもやまばなしを行います。 夏の暑さや気候との対処、社会に感じた違和感、最近の疲れ。 うまく言葉にならなくても、ひっかかっている違和感やもやもや。 お茶を飲みながら、もやもやをタネに、 身体のこと、自然との関わり、都市の環境、あれやこれやお話しする。 このおしゃべり自体が処方箋となるような、処方茶話番組です。 杉田真理子: https://www.instagram.com/mariko_urbannomad/ Bridge Studio: https://www.instagram.com/bridgestudio_kyoto/ 川地 真史: https://www.instagram.com/m.kawachii/ Deep Care Lab: https://www.instagram.com/deepcarelab/

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