新人マンガ家のための作業用ラジオ

HACHA編集部

✍️めちゃコミックの新マンガレーベル「HACHA」がお届けする、漫画を描いているあなたのためのポッドキャスト ▶︎毎週月曜更新 【出演】 千代田修平(漫画編集者 / HACHA編集委員) 【クレジット】 ジングル:momonesuko アートワーク:大童澄瞳 企画・構成:千代田修平 プロデューサー:山口大地(十六小節)   ディレクター:松本萌(十六小節)   構成:山田凜太郎(十六小節)   制作:HACHA編集部 ・X ・Instagram

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  1. 6d ago

    【浅野いにお ep.4】自分の人生経験をどう漫画に落とし込むか

    今回は浅野いにおさんに、新人時代の担当編集者との関係や、自分の作風が見つかるまでの話を伺います。  『素晴らしい世界』で求められた前向きな結末と、その反動で描いた『虹ヶ原 ホログラフ』。  大学時代の孤独を経て気づいた、なんでもない日常の尊さも振り返ります。  ▼主な内容 担当編集・小室さんからのアドバイス / 編集者の提案をそのまま返してもしょうがない / いじめっ子を主人公にした「白い星、黒い星」 / 雑誌の読者の80%を満足させないとダメ!? / 友達が企画した阿佐ヶ谷の原画展 / 自分みたいなやつが喜ぶものを描けばいい / 前向きな話への反動で『虹ヶ原 ホログラフ』 / 好きに描いていいと言われる不安 / 自分から連載を終えた『ひかりのまち』 / 『ソラニン』の誕生 / 大学4年から取り戻した大学生活 / なんでもない日常に自分の作風を見つけた / 描きたいことがあってマンガ家になったわけじゃない / 感情の原因をひもとくとそこにドラマがある / 今、わからないことありますか? ▼チャプター  00:00 オープニング/編集者の提案にどう向き合うべきか  08:59 どのように作風が形成されてきたのか 17:21 『虹ヶ原 ホログラフ』と『ひかりのまち』  22:00 大学時代の孤独/日常の価値に気づくまで  30:27 何をどう描けばいいのかという漫画家の悩み 34:32 自分の人生経験をどう漫画に落とし込むか 📨 新人マンガ家のためのお悩み相談室   https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfiZkZLzmx20Q0-pn5RtMCYTvkHnmUrn_Kh60VReiDJB3broQ/viewform ✅ 番組のフォロー&評価をお願いします  ・Spotify:https://open.spotify.com/show/1CkOTmJOFzs1r66MawXIGK?si=f030772b725b40da ・Apple Podcasts:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/test/id6806809326 ・Amazon Music:https://music.amazon.co.jp/podcasts/c48c2fff-5c93-4f12-a680-2557d156d84a/test?ref=dm_sh_tCmzYSfzDYJqzbu7iME8YlvUZ 💬 番組ハッシュタグ:#新人マンガ家のための作業用ラジオ 🔗その他詳細 https://linktr.ee/hacha_mangaradio ーー 【出演】  千代田修平(漫画編集者) ・X(旧Twitter):https://x.com/cyd____?s=20 ・Instagram:https://www.instagram.com/chiyo519?utm_source=ig_web_button_share_sheet&stkn=ZDNlZDc0MzIxNw== 浅野いにお(漫画家)    ・X(旧Twitter):https://x.com/asano_inio?s=20 ・Instagram:https://www.instagram.com/asano_inio?utm_source=ig_web_button_share_sheet&stkn=ZDNlZDc0MzIxNw== 【制作】HACHA編集部 https://hacha.mechacomic.jp ・X(旧Twitter):https://x.com/hacha_mechacomi?s=20 ・Instagram:https://www.instagram.com/hacha_mechacomic?utm_source=ig_web_button_share_sheet&stkn=ZDNlZDc0MzIxNw==

  2. Oct 18

    【浅野いにお ep.3】初連載『素晴らしい世界』に奮闘した大学時代のハナシ

    今回は浅野いにおさんと、初連載『素晴らしい世界』が始まるまでを振り返ります。  大学時代、毎月違うジャンルに挑み、描きためたネームは約400ページ。 担当編集者の後押しや、サイン本100冊を持って書店を回った思い出を伺います。  高橋しんさんの仕事場で受けた刺激、マウスで仕上げていた頃のデジタル作画のお話も。   ▼主な内容 大学はマンガ家になるまでの猶予期間 / 月刊漫画ガロ / コミックキューン / ジャンプの暗黒期 / 毎月違うジャンルのネームを描くように / 『普通の日』 / 担当編集者について行き『サンデーGX』へ / 『宇宙からコンニチハ』 / 自分が描きたいものや作風に迷った時期 / 『素晴らしい世界』と題したワケ / 「桜の季節」 / 同じタイトルなら毎回違う話でも連載と言えるのか / 登場人物を鎖のようにつなぐ連作 / 『脱兎さん』 / 担当編集者のディレクション / 島本和彦『吼えろペン』 / 連載当時の反応は? / サイン会での苦い思い出 / ヴィレヴァンに置かれるマンガ家になりたい / サイン本100冊を持って書店回り / 大学卒業までに何かしら形にすると決意 / 高橋しんの仕事場に並んだiMac / 『電脳漫画技研』で知ったデジタル作画 / 2020年頃まで線画はアナログ ▼チャプター  00:00 オープニング/大学進学と打ち合わせ再開 07:33 毎月ネームを描き続けた日々/新人賞への挑戦 11:44 『素晴らしい世界』のタイトルと連作の仕組み  17:13 担当編集者の後押し/連載当時の反応  25:15 サイン本100冊を持って書店営業へ  28:55 デジタル作画の原点/手探りのPhotoshop 📨 新人マンガ家のためのお悩み相談室   ✅ 番組のフォロー&評価をお願いします  ・Spotify ・Apple Podcasts ・Amazon Music 💬 番組ハッシュタグ:#新人マンガ家のための作業用ラジオ 🔗その他詳細 ーー 【出演】  千代田修平(漫画編集者) ・X(旧Twitter) ・Instagram 浅野いにお(漫画家)    ・X(旧Twitter) ・Instagram 【制作】HACHA編集部 ・X(旧Twitter) ・Instagram

  3. Oct 11

    【浅野いにお ep.2】どのように編集部の扉を叩いたのか

    今回は浅野いにおさんの子ども時代から、高校生での雑誌デビューまでを振り返ります。  『ジャンプ』より『ファミ通』を選び、ゲームに夢中になっていた小学生時代。 そして、初めて出版社へ原稿を持ち込んだ高校時代のお話。  ペンネームの由来や、編集者との打ち合わせで感じた最初の挫折も伺います。 ▼主な内容 まずは子ども時代の話から / 何かを埋め尽くすことがとにかく好き / 欲しいものは自分で作ればいい / 最初の成功体験 / 『ジャンプ』より『ファミ通』 / 『珍遊記』のメタ構造に衝撃 / 姉から渡された『伝染るんです。』『BANANA FISH』『バタアシ金魚』 / 中川いさみ『クマのプー太郎』 / 玖保キリコ『いまどきのこども』 / 『STUDIO VOICE』でつげ義春、岡崎京子を知る / 授業中に漫画を描き始める / どのように編集部の扉を叩いたのか / 『ビッグコミックスピリッツ増刊号 manpuku!』 / マンガ家の夢を否定して欲しかった / 「浅野いにお」の由来 / 制服で持ち込んで高校生をアピール / 他人が考えたオチで俺のマンガと言えるのか / 打ち合わせを離れて大学受験へ / 餅月あんこ『ドラネコシアター』 ▼チャプター  00:00 オープニング/子ども時代の創作 07:07 『ファミ通』と姉から教わったマンガ 12:05 高校で出会った文化/授業中の四コマ  20:39 初めての原稿と持ち込み  25:28 代原デビュー/「浅野いにお」の由来  29:14 最初の挫折/大学進学まで 📨 新人マンガ家のためのお悩み相談室   ✅ 番組のフォロー&評価をお願いします  ・Spotify ・Apple Podcasts ・Amazon Music 💬 番組ハッシュタグ:#新人マンガ家のための作業用ラジオ 🔗その他詳細 ーー 【出演】  千代田修平(漫画編集者) ・X(旧Twitter) ・Instagram 浅野いにお(漫画家)    ・X(旧Twitter) ・Instagram 【制作】HACHA編集部 ・X(旧Twitter) ・Instagram

  4. Oct 6

    【浅野いにお ep.1】なぜマンガじゃなきゃいけないのか

    漫画編集者・千代田修平がお届けするポッドキャスト『新人マンガ家のための作業用ラジオ』が始まりました。 初回からお迎えするゲストは、『ソラニン』『おやすみプンプン』『デデデデ』などで知られる漫画家の浅野いにおさん。  今回は、再来年には画業30周年を迎える浅野さんの現在地のお話を伺います。 テクノロジーを積極的に使ってきた漫画家が考える、紙の雑誌の未来やAIの役割とは? 白黒やスクリーントーン、出版社との関係を問い直し、なぜマンガじゃなきゃいけないのかを考えます。 ▼主な内容 なぜこの番組を立ち上げたのか / 10年前は紙の雑誌がなくなると思っていた / 今までで一番仕事をしていない? / 長期連載の計画を立てられない / AIをどこまで使っていいのかルールが欲しい / AIへの懸念と期待 / なぜクリスタではなくPhotoshopを使うのか / マンガ用の道具は存在しない / 電子で読むならスクリーントーンを使う意味は? / そもそも静止画である必要はあるのか / マンガを描く才能があれば、アニメも作れる / なぜマンガじゃなきゃいけないのか / 雑誌での宣伝から作家自身のSNSへ / 今までと同じやり方では空振りするかもしれない / HACHAに求める成功の先 / 出版業界の仕組みとマンガの絵の成り立ちを知る ▼チャプター  00:00 オープニング/マンガ家のための番組を  03:01 初回ゲスト・浅野いにおさんご登場 08:12 連載中断中の今/AIとマンガ表現 17:41 Photoshopで描く理由/なぜマンガなのか  24:03 出版社・編集者の役割/HACHAへの期待  35:10 新人マンガ家に知っておいてほしいこと 📨 新人マンガ家のためのお悩み相談室   ✅ 番組のフォロー&評価をお願いします  ・Spotify ・Apple Podcasts ・Amazon Music 💬 番組ハッシュタグ:#新人マンガ家のための作業用ラジオ 🔗その他詳細 ーー 【出演】  千代田修平(漫画編集者) ・X ・Instagram 浅野いにお(漫画家)    ・X ・Instagram 【制作】HACHA編集部 ・X ・Instagram

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