SATOBITO 採集図鑑

SATOBITO

私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。 『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。 肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。 答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。 illustration:naohiga https://www.instagram.com/naohigaillustrator/

Episodes

  1. 3d ago

    【第4回_vol.1】角井 仁さんの働き方・生き方

    【SATOBITO採集図鑑】 私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。  『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。  肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。  答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。 *現場実践型 人材変革プログラム 「SATOBITO」についてはこちら https://satobito.satoyume.com/ 【聴き手】 ・江藤 元彦(株式会社さとゆめ SATOBITOプログラムマネージャー) ・あおき ゆり(准認定ファンドレイザー、ディレクター) 【ゲスト】 ・角井仁さん(TOKYO WASABI / わさびブラザーズ) vol.1は、インタビュー・前半で、角井さんのこれまでの働き方・生き方を聞いています。 vol.2は、インタビュー・後半で、「あなたにとってのSATO」(社会と自分の接点)について聞いています。 vol.3は、聞き手の江藤・青木で、角井さんのお話を振り返ります。 【vol.1ではこんな話をしています】 奥多摩でわさび農家 / 神奈川・横須賀出身で農業は未経験 / 「奥多摩の山葵を世界へ」/ 栽培・出荷・キッチンカー・研修と多岐にわたる活動 / きっかけはキャニオニングの仕事 / ツアー中に出会ったわさび / ニュージーランドで感じた「日本代表として負けられない」 / 「日本のいいところを見ようよ」という根っこの想い / 食べたこともなかったわさびをツアーにするところから / 10年以上ほぼ会っていなかった弟との再会 / コロナで仕事がなくなったことが転機 / 「まずは1ヶ月」から始まった兄弟での挑戦 / お金の価値観が近いことの大切さ / 実現度はまだ5% / 世界規模のわさびフェスとGI認証が大枠の目標 illustration:naohiga https://www.instagram.com/naohigaillustrator/

  2. Oct 27

    【第3回_vol.3】高野 菜々子さんとの対話を振り返る

    【SATOBITO採集図鑑】 私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。  『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。  肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。  答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。 *現場実践型 人材変革プログラム 「SATOBITO」についてはこちら https://satobito.satoyume.com/ 【聴き手】 ・江藤 元彦(株式会社さとゆめ SATOBITOプログラムマネージャー) ・あおき ゆり(准認定ファンドレイザー、ディレクター) 【ゲスト】 ・高野菜々子さん(デザイナー) vol.1は、インタビュー・前半で、高野さんのこれまでの働き方・生き方を聞いています。 vol.2は、インタビュー・後半で、「あなたにとってのSATO」(社会と自分の接点)について聞いています。 vol.3は、聞き手の江藤・青木で、高野さんのお話を振り返ります。 【vol.3ではこんな話をしています】 社会の中に自分がいるという認識 / 自分と社会を切り離さない独自の論理構造 / 「わがまま」と言いつつ社会に作用している / 学ぶことはインプットでありアウトプットでもある / 「どうせ変わらない」から「関係している」という前提へ / 目的はなくても輝かせたい対象はある / 未来より、自分がコントロールできる今と目の前の人 / 一人の人を一面だけで判断しない / ビジネスの視点を超えて社会への影響を考える / 他者も幸せであってほしいというシンプルさ / 今の自分に目を向ける問いをもらった illustration:naohiga https://www.instagram.com/naohigaillustrator/

  3. Oct 20

    【第3回_vol.2】高野 菜々子さんのSATO

    【SATOBITO採集図鑑】 私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。  『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。  肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。 答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。 *現場実践型 人材変革プログラム 「SATOBITO」についてはこちら https://satobito.satoyume.com/ 【聴き手】 ・江藤 元彦(株式会社さとゆめ SATOBITOプログラムマネージャー) ・あおき ゆり(准認定ファンドレイザー、ディレクター) 【ゲスト】 ・高野菜々子さん(デザイナー) vol.1は、インタビュー・前半で、高野さんのこれまでの働き方・生き方を聞いています。 vol.2は、インタビュー・後半で、「あなたにとってのSATO」(社会と自分の接点)について聞いています。 vol.3は、聞き手の江藤・青木で、高野さんのお話を振り返ります。 【vol.2ではこんな話をしています】 自分にとっての「さと」はデザインと演劇 / アイデンティティのふるさとは演劇 / 演出家の仕事はデザインに似ている / 有機的なものが輝く瞬間を待つ / 関わる人みんなに輝いてほしい / 根底にある性善説 / 猫を救う悪人は嫌いになれない / 人は多面的な存在 / ネガティブから出発した逆説的なポジティブ / 悲観と楽観が同居する / 長期的な目的を持たず今の状態を続けたい / 不安な未来より「今」にフォーカスする / 不快になったら振り返って変え続ける illustration:naohiga https://www.instagram.com/naohigaillustrator/

  4. Oct 13

    【第3回_vol.1】高野 菜々子さんの働き方・生き方

    【SATOBITO採集図鑑】 私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。  『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。  肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。 答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。 *現場実践型 人材変革プログラム 「SATOBITO」についてはこちら https://satobito.satoyume.com/ 【聴き手】 ・江藤 元彦(株式会社さとゆめ SATOBITOプログラムマネージャー) ・あおき ゆり(准認定ファンドレイザー、ディレクター) 【ゲスト】 ・高野菜々子さん(デザイナー) vol.1は、インタビュー・前半で、高野さんのこれまでの働き方・生き方を聞いています。 vol.2は、インタビュー・後半で、「あなたにとってのSATO」(社会と自分の接点)について聞いています。 vol.3は、聞き手の江藤・青木で、高野さんのお話を振り返ります。 【vol.1ではこんな話をしています】 ロンドン在住のデザイナー / 小4〜中2を過ごした香港が人生の原点 / 日本語が通じない環境の楽しさ / ルールに縛られるのが苦手になったきっかけ / 高校時代の音楽制作がものづくりの起源 / 演劇漬けだった大学4年間 / 劇団のチラシ作りから始まったグラフィックデザイン / 「君はデザイナーになれる」というキャリア相談 / 2〜3年ごとに学ぶ領域を変えてきた / ソーシャルデザインを学びにロンドンへ留学 / AIをきっかけにしたアイデンティティクライシス / 常に100%ハッピーでいたいというわがまま / 不快感に気づいたらすぐ変えたくなる性分 / 好きなものは好きと明言する illustration:naohiga https://www.instagram.com/naohigaillustrator/

  5. Oct 6

    【第2回_vol.3】古市 邦人さんとの対話を振り返る

    【SATOBITO採集図鑑】 私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。  『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。  肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。 答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。 *現場実践型 人材変革プログラム 「SATOBITO」についてはこちら https://satobito.satoyume.com/ 【聴き手】 ・江藤 元彦(株式会社さとゆめ SATOBITOプログラムマネージャー) ・あおき ゆり(准認定ファンドレイザー、ディレクター) 【ゲスト】 ・古市 邦人さん(一般社団法人NIMO ALCAMO代表理事) vol.1は、インタビュー・前半で、古市さんのこれまでの働き方・生き方を聞いています。 vol.2は、インタビュー・後半で、「あなたにとってのSATO」(社会と自分の接点)について聞いています。 vol.3は、聞き手の江藤・青木で、古市さんのお話を振り返ります。 【vol.3ではこんな話をしています】 旗印を立てることと目の前のことに素直であることの両立 / ミクロな自己理解とマクロな活動の / 責任の所在ではなく事実としての整理 / 自分に期待しすぎずがっかりしすぎない距離感 / 仕事は人生の一側面という冷静さ / 一回の出会いを最大化しようとする姿勢 / タイパ・コスパでは測れない時間軸の価値 / 自分の評価軸は自分自身で持つという視点 illustration:naohiga https://www.instagram.com/naohigaillustrator/

  6. Sep 29

    【第2回_vol.2】古市 邦人さんのSATO

    【SATOBITO採集図鑑】 私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。  『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。  肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。 答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。 *現場実践型 人材変革プログラム 「SATOBITO」についてはこちら https://satobito.satoyume.com/ 【聴き手】 ・江藤 元彦(株式会社さとゆめ SATOBITOプログラムマネージャー) ・あおき ゆり(准認定ファンドレイザー、ディレクター) 【ゲスト】 ・古市 邦人さん(一般社団法人NIMO ALCAMO代表理事) vol.1は、インタビュー・前半で、古市さんのこれまでの働き方・生き方を聞いています。 vol.2は、インタビュー・後半で、「あなたにとってのSATO」(社会と自分の接点)について聞いています。 vol.3は、聞き手の江藤・青木で、古市さんのお話を振り返ります。 【vol.2ではこんな話をしています】 学生時代に触れた社会起業家ブーム / 社会は変えていけるものという感覚 / 「ここに猫ちゃんがいたらいいな」という自由な発想 / 気づけた人にしか行動は起こせない / 自分の能力・向き不向きが関わる領域 / ストレスとモチベーションから見えてくる自分の輪郭 / 人に合わせるのが苦手という特性の自己理解 / 動きながらなら人の話が聞けるという発見 / 見つけてもらうための戦略としてのビジコンやプレスリリース illustration:naohiga https://www.instagram.com/naohigaillustrator/

  7. Sep 22

    【第2回_vol.1】古市 邦人さんの働き方・生き方

    【SATOBITO採集図鑑】 私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。  『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。  肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。 答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。 *現場実践型 人材変革プログラム 「SATOBITO」についてはこちら https://satobito.satoyume.com/ 【聴き手】 ・江藤 元彦(株式会社さとゆめ SATOBITOプログラムマネージャー) ・あおき ゆり(准認定ファンドレイザー、ディレクター) 【ゲスト】 ・古市 邦人さん(一般社団法人NIMO ALCAMO代表理事) vol.1は、インタビュー・前半で、古市さんのこれまでの働き方・生き方を聞いています。 vol.2は、インタビュー・後半で、「あなたにとってのSATO」(社会と自分の接点)について聞いています。 vol.3は、聞き手の江藤・青木で、古市さんのお話を振り返ります。 【vol.1ではこんな話をしています】 新卒で公文に入社 / キャリア教育がしたくて3年で退職 / バックパッカー時代のゲストハウス体験 / 寺子屋×ゲストハウス構想は能力不足で頓挫 / 「1年だけのつもりが」NPOで7年 / 2020年に独立・起業 / 小豆島でカレー屋と引きこもり青年との出会い / 軽トラの助手席から生まれた団体名「ニモアルカモ」 / 能力不足を自覚できるようになった30代 / 環境のせいにできない独立という選択 illustration:naohiga https://www.instagram.com/naohigaillustrator/

  8. Sep 15

    【第1回_vol.3】原 岳さんとの対話を振り返る

    私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。  『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。  肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。 答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。 *現場実践型 人材変革プログラム 「SATOBITO」についてはこちら ⁠⁠https://satobito.satoyume.com/⁠⁠ 【聴き手】 ・江藤 元彦(株式会社さとゆめ SATOBITOプログラムマネージャー) ・あおき ゆり(准認定ファンドレイザー、ディレクター) 【ゲスト】 ・原 岳さん(株式会社カミナシ カスタマーサクセス) vol.1は、インタビュー・前半で、原さんのこれまでの働き方・生き方を聞いています。 vol.2は、インタビュー・後半で、「あなたにとってのSATO」(社会と自分の接点)について聞いています。 vol.3は、聞き手の江藤・青木で、原さんのお話を振り返ります。 【vol.3ではこんな話をしています】 当事者意識を持てるのは幸せなこと / 脱・逆算思考 / 手綱は自分で握りつつ未知の環境へ/ 30代で70社面談をやり切るポジティブさ /「経験せずに言語化しない」姿勢 / 現場や人との丁寧な向き合い方 / 社会的意義と経済性のバランス/自然体でいる魅力/葛藤してもいい illustration:naohiga https://www.instagram.com/naohigaillustrator/

  9. Sep 8

    【第1回_vol.2】原 岳さんのSATO

    私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。  『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。  肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。 答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。 *現場実践型 人材変革プログラム 「SATOBITO」についてはこちら ⁠⁠https://satobito.satoyume.com/⁠⁠ 【聴き手】 ・江藤 元彦(株式会社さとゆめ SATOBITOプログラムマネージャー) ・あおき ゆり(准認定ファンドレイザー、ディレクター) 【ゲスト】 ・原 岳さん(株式会社カミナシ カスタマーサクセス) vol.1は、インタビュー・前半で、原さんのこれまでの働き方・生き方を聞いています。 vol.2は、インタビュー・後半で、「あなたにとってのSATO」(社会と自分の接点)について聞いています。 vol.3は、聞き手の江藤・青木で、原さんのお話を振り返ります。 【vol.2ではこんな話をしています】 キーワードは「当事者意識」 /東京→島根→福岡→長野→東京 /生きる場所を探してきた / さとは自分の基盤 / 自分の成長を求めて東京へ /「さと」があるから挑戦できる / 引越しでリセットが多かったこれまで / 過去を大切にしたい / 縁に生かされている illustration:naohiga https://www.instagram.com/naohigaillustrator/

  10. Sep 2

    【第1回_vol.1】原 岳さんの働き方・生き方

    私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。  『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。  肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。 答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。 *現場実践型 人材変革プログラム 「SATOBITO」についてはこちら ⁠https://satobito.satoyume.com/⁠ 【聴き手】 ・江藤 元彦(株式会社さとゆめ SATOBITOプログラムマネージャー) ・あおき ゆり(准認定ファンドレイザー、ディレクター) 【ゲスト】 ・原 岳さん(株式会社カミナシ カスタマーサクセス) vol.1は、インタビュー・前半で、原さんのこれまでの働き方・生き方を聞いています。 vol.2は、インタビュー・後半で、「あなたにとってのSATO」(社会と自分の接点)について聞いています。 vol.3は、聞き手の江藤・青木で、原さんのお話を振り返ります。 【vol.1ではこんな話をしています】 アルバイトから派遣社員 / ワーキングホリデーの資金づくり / コロナ禍高円寺『小杉湯となり』でアルバイト / 自分探し期間 / 友人からの紹介で転職 / 住んでみたかった福岡へ / 地元阿智村での民泊事業 / ミニ経済づくり /親とのコミュニケーションが激増 / 30代で70社!? / 社会的意義と事業成長の両軸 / 現場を支えたい / 今、改めて東京での挑戦 /  illustration:naohiga https://www.instagram.com/naohigaillustrator/

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私たちは「自分らしく選んで」働き、暮らしているのでしょうか。それとも、今ある社会や組織の仕組みに選ばされているのでしょうか。 『SATOBITO 採集図鑑』は、自分自身の、社会と個人の接点となる領域=「SATO」を築き、現状の社会システムを理解した上で、自らの居場所に主体的に働きかける人々をSATOBITO、と定義し、そのSATOBITOの言葉を記録していくポッドキャストです。 肩書きや置かれた立場は異なれど、共通しているのは「それぞれが置かれた環境のなかで、時に揺れ動きながらも、自分なりの「振る舞い」を選択している」こと。その人の持つストーリーを丁寧に採集します。 答えを急ぐマスメディアの喧騒から離れ、他者の選択のプロセスにじっくり耳を傾ける。聞いていただく人にとって、「自分なら、いまの場所でどう振る舞うか」そんな問いかけをする、穏やかな時間をお届けします。 illustration:naohiga https://www.instagram.com/naohigaillustrator/