POSSEの小さな声ラジオ

NPO法人POSSE

「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEのポッドキャストです。 SNSは、いまや建設的に政治の話や社会の話ができる場ではなくなりつつあります。 現実世界ではどうかというと、パートナーとの間、友人との間、親子間に対立があることも多く、他人の意見を聞き、自分の考えを深める機会を作るのはそう簡単ではありません。 加えて、社会問題や戦争のニュースが大量に流れてくる環境では、自分の考えを持つより前に、ただただ圧倒されて無力感に苛まれることも多いのではないでしょうか。ニュースやSNSなどの情報は供給過多ですが、情報をしっかり見極めるレンズは決して多くありません。 「POSSEの小さな声ラジオ」と題したこのポッドキャストでは、政治や社会問題を中心に、これまでの常識をずらし、私たちをちょっと自由にする視点を提供します。 第一回は、「選挙以外で社会を変えるってどういうこと?」。 これまでの実践や、勝ち取った成果とともに、選挙以外の社会の変え方をしっかりお伝えします。 ★番組のご感想は、 #小さな声ラジオ のタグよりお願いします! 【出演者】 岩本菜々(NPO法人POSSE代表) 野村玲央(書籍編集者) 渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー) ──── Podcast関連音楽:ラブリーサマーちゃん ビジュアル:小島穂高 #小さな声ラジオ #POSSEの小さな声ラジオ

Episodes

  1. 5h ago

    #9 教養としての暴動(後編)歌って踊ることから考える

    「暴力はよくない」――その正論に、どう応えればいいのか。前回に続く「教養としての暴動」後編です。銀座のヤマト運輸本社前で、バングラデシュ人留学生たちと歌って踊ったストライキの現場から出発し、「礼儀正しいデモ」と「暴動」を分ける線引きそのものを問い直します。フーコー『監獄の誕生』の「監獄は失敗して成功する」、マルム『パイプライン爆破法』が説く暴動の倫理、ショーウィンドーを割り続けたサフラジェット、武装自衛に守られていた公民権運動、そして労働組合が違法だった時代のラダイト運動。権利も自由も一人では勝ち取れなかった歴史をたどりながら、「個人の自由」の外側にある、みんなでなる自由を考えます。 = = = = = 00:00 オープニング 00:50 前回のおさらい「教養としての暴動」 02:19 「暴力はダメ」って当たり前すぎて何も言えない 03:09 銀座で歌って踊ったヤマト運輸へのストライキ 07:28 「礼儀正しいデモ」と「暴動」を分けるのは誰か? 09:08 フーコー『監獄の誕生』――監獄は失敗して成功する 13:36 マルム『パイプライン爆破法』と暴動の倫理 19:33 サフラジェット──女性参政権を求めた戦闘的な運動 23:16 キング牧師が「非暴力」だったのはなぜか? 28:11 労働組合が違法だった時代──ラダイト運動と労働者の抵抗 33:46 人の集まり=既得権益という批判の手法 37:07 権利も自由も、一人では勝ち取れない 40:49 自由になるときは、みんなで 42:53 教養としての暴動・エンディング = = = = = ▼番組への感想 #小さな声ラジオ をつけてSNSに投稿してください! Googleフォーム:https://forms.gle/zguuwcgeMMQGuSRq7 ▼POSSEの活動に参加したい方、活動をサポートしたい方 https://npoposse.jp/ 【出演者】 岩本菜々(NPO法人POSSE代表) 野村玲央(書籍編集者) 渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー) 音楽制作・編集:ラブリーサマーちゃん 音声編集:なお

    #9 教養としての暴動(後編)歌って踊ることから考える
  2. 6d ago

    #8 教養としての暴動(前編)『オフサイドはなぜ反則か』から考える

    教養としての暴動(前編)『オフサイドはなぜ反則か』から考える 世界各地で若者たちの抗議運動が広がる一方、日本では「暴徒化」の懸念も大きく取り上げられています。 今回は「教養としての暴動」をテーマに、なぜかサッカーの話から始まります。手がかりは中村敏雄の名著『オフサイドはなぜ反則か』。 かつてのフットボールは、町と町が千人規模でぶつかり合うお祭りであり、ときに囲い込みの柵を壊し、粉ひき小屋を襲う民衆の抵抗でもありました。 資本主義の成立とともに、遊びや祭りはどう管理され、私たちの「働く身体」はどう作られてきたのか。フェスのモッシュや渋谷ハロウィンまで、民衆のエネルギーの行方を考えます。 「暴力はよくないよね」という言葉はとても当たり前で、反論の余地がないように思えます。しかし、デモにそれを当てはめたときには、いろいろな問題を覆い隠し、権力者が得するように作用してしまいます。簡単には騙されない、口車に乗せられない、そんな教養ある大人のための暴動入門。前編です! = = = = = 00:00 オープニング 00:50 世界中で盛り上がる若者たちの抗議運動 03:36 「教養としての暴動」をたしなもう! 04:38 暴動の話なのに、なぜかサッカーの話から 05:33 1000人でどつき合い!? 昔のフットボールはほぼ暴動 07:47 権力者が恐れたフットボールの歴史 08:46 遊びながら立ち入り禁止の柵を壊す! 農民たちの抵抗 10:01 「囲い込み」と資本主義のはじまり 11:56 フットボールのふりをして粉ひき小屋を襲撃? 14:00 昔の人は、働けと言われてもなかなか従わなかった 16:36 鞭打たれて生まれた「働く身体」 18:06 スポーツも祭りもダンスも 管理されていく民衆文化 21:00 ライブやフェスのモッシュに宿る抵抗のエネルギー 22:18 「ダンス禁止」のクラブと渋谷ハロウィン 26:17 月曜日は勝手に休む!「セイント・マンデー」の文化 29:04 日本のデモはお行儀が良すぎる? 31:03 韓国の障害者運動に学ぶ、路上を取り戻す力 33:59 失われた「世界を変える力」を取り戻すために = = = = = ▼番組への感想 #小さな声ラジオ をつけてSNSに投稿してください! Googleフォーム:https://forms.gle/zguuwcgeMMQGuSRq7 ▼POSSEの活動に参加したい方、活動をサポートしたい方 https://npoposse.jp/ 【出演者】 岩本菜々(NPO法人POSSE代表) 野村玲央(書籍編集者) 渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー) 音楽制作・編集:ラブリーサマーちゃん 音声編集:なお 写真:森野咲

    #8 教養としての暴動(前編)『オフサイドはなぜ反則か』から考える
  3. Oct 22

    #7 なぜ資本主義は戦争をやめられないのか?

    なぜ戦争は起き続けるのでしょうか。人を殺して、住居や土地を破壊し尽くす戦争は、一見するとお金儲け第一の資本主義とは相性が悪そうです。しかし実は昨今、「資本主義だからこそ戦争が起きる」仕組みが力を持ち始めています。トランプ大統領が、ネタニヤフ首相が辞めれば全てが解決するわけではないとしたら、その仕組みについて考えることはとても重要です。 考える糸口は……なんと「脱毛広告」!? 今回は、雑誌POSSE63号に掲載された廣瀬純さんの論考「なぜ資本主義は戦争をやめられないのか」を紹介します。 ガザで「余剰人口」とされた人々が新兵器の「実演販売」の場に置かれているという分析から、日本でのホームレス排除とつながる構造、そして遠い戦争に対して私たちが身近なところでできることまで考えます。 = = = = = 00:00 オープニング 00:51 トランプが辞めれば戦争は終わるのか? 03:33 脱毛広告から考える資本主義の行き詰まり 06:48 なぜiPhoneは買い替えなければならない? 08:59 資本主義が生み出す「戦争」という需要 11:38 ガザで「不要」とされた人々──余剰人口と労働力 14:25 戦場が兵器の「実演販売」の場になる 16:20 戦争が儲かる社会をどう止める? 18:08 ガザと日本のホームレス排除に共通する構造 22:01 遠い戦争に対して、私たちができること 24:36 なぜホームレスを敵視してしまうのか? 27:24 雑誌『POSSE』63号のご紹介 28:57 エンディング = = = = = ▼番組への感想 #小さな声ラジオ Googleフォーム:https://forms.gle/zguuwcgeMMQGuSRq7 ▼POSSEの活動に参加したい方、活動をサポートしたい方 https://npoposse.jp/ 【出演者】 岩本菜々(NPO法人POSSE代表) 野村玲央(書籍編集者) 渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー) 音楽制作・編集:ラブリーサマーちゃん 音声編集:なお

    #7 なぜ資本主義は戦争をやめられないのか?
  4. Oct 15

    #6 戦争が迫る時代に、デモは何ができるのか

    デモに参加しやすくなった一方で、「まるでラーメン屋の行列に並んでいるみたいだった」と感じる参加者もいる?  今回は、9月発売の雑誌POSSE・戦争特集号から、デモに参加した若者や主催者への取材記事「デモ参加者はお客さんなのか」を紹介します。「安全でおしゃれなデモ」がもたらしたもの、主催者の疲弊、そしてニューヨークの反戦デモで見えた「仲間を増やす場」としてのデモのあり方とは。戦争が身近に迫るいま、デモに参加したその先で、私たちに何ができるのかを考えます。 = = = = = 00:00 オープニング 00:49 なぜ今「戦争」を特集するのか? 01:49 デモ参加者は「お客さん」なのか? 03:39 「ラーメン屋の行列みたい」デモ参加者の本音 07:08 「安全でおしゃれなデモ」の功罪 10:07 主催者の疲弊と「お客さん化」のジレンマ 14:12 ニューヨークのデモは「仲間を増やす場」だった! 19:33 運動を「組織する」ことへのハードル 21:03 デモは美しい花——その先に何を残せるか? 25:26 反戦運動は労働運動・反貧困運動でもある 27:27 デモに参加した後、私たちにできること 29:33 最新号の紹介と次回予告 = = = = = ▼番組への感想 #小さな声ラジオ Googleフォーム:https://forms.gle/zguuwcgeMMQGuSRq7 ▼POSSEの活動に参加したい方、活動をサポートしたい方 https://npoposse.jp/ 【出演者】 岩本菜々(NPO法人POSSE代表) 野村玲央(書籍編集者) 渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー) 音楽制作・編集:ラブリーサマーちゃん 音声編集:なお

    #6 戦争が迫る時代に、デモは何ができるのか
  5. Oct 8

    #5 この3人、誰なん? 小さな声ラジオができるまで【雑談回】

    今回はゆるめの雑談回。ご飯を食べてビールを一杯飲んでから、「そもそもお前ら誰なの?」という話をしました。就活で無双する気満々だったのに、なぜか洞窟や無人島に通っていた人。貧困問題を勉強しすぎて世界の終わりを願い、会議はゲームでサボっていた人。そこへ「雑誌もインスタもダサすぎます、全部変えます」と乗り込んできた編集者。そんな3人が出会い、集まるたびに朝まで飲み、気づいたらポッドキャストを始めていました。いつもより肩の力を抜いてお届けします。初めての方もお気軽にどうぞ。 = = = = = 00:00 オープニング 00:45 そもそも、Podcastで喋ってるお前らは何者なの!? 01:37 雑誌POSSEリニューアルの編集者・野村さん 05:51 B&Bのイベントで、3人が意気投合 08:09 共通点:フィッシャー、ソルニット、初めて買った画集 11:46 集まれば朝まで。文化祭みたいな制作現場 13:03 「この3人なら」ポッドキャストを始めた理由 14:44 ラブサマちゃん・なおさんとの出会いと、夜行性の制作チーム 18:19 岩本さんがPOSSEに入るまで:留学、コロナ、ボランティア 21:34 「就活で無双してやるぜ」と思っていた時期もありました…… 23:46 キャンプの道具、揃える派? まず行ってみる派? 26:13 渡辺さんの学生時代:貧困問題を学ぶほど、絶望していた 30:15 派遣村での出会いと「社会って変えられるんだ」 33:53 東日本大震災、仙台での被災地支援へ 35:16 楽しくなると続けられる 37:48 まだまだ伝わっていない、岩本さん・渡辺さんの変なところ 39:53 番組からのお知らせ・エンディング = = = = = ▼番組への感想 ハッシュタグ #小さな声ラジオ またはGoogleフォームからお願いします。 https://forms.gle/zguuwcgeMMQGuSRq7 みんなで、全部読ませていただいています! ▼POSSEの活動に参加したい方、活動をサポートしたい方 https://npoposse.jp/ 上記のGoogleフォームからでも活動への参加を受け付けています。 【出演者】 岩本菜々(NPO法人POSSE代表) 野村玲央(書籍編集者) 渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー) ──── 音楽制作・編集:ラブリーサマーちゃん 音声編集:なお

    #5 この3人、誰なん? 小さな声ラジオができるまで【雑談回】
  6. Oct 2

    #4 「間違えない」ために生きてるわけじゃない

    前回に続き、マーク・フィッシャーの「ヴァンパイア城」から考えます。今回のテーマは、そこからどう出るか。社会問題を知ったときの罪悪感は、SNSでは「正しさの表明」へとすり替えられ、プラットフォームの燃料になっていく。正しさのチェックリストを手放し、立場の違う人と一緒に現実を変えていくかかわり方を探ります。 = = = = = 00:00 オープニング 00:49 前回のおさらい:「ヴァンパイア城」とは? 01:59 ヴァンパイア城からの脱出? 02:57 社会問題が「個人の罪悪感の問題」にすり替わるとき 04:50 SNSが糾弾を加速させる 06:02 「何かコメントしなきゃ」という圧力とアルゴリズム 08:46 罪悪感とシニズム——「自分は罪深い」で終わらせない 12:14 「これをやっておけばOK」のリストは存在しない 15:24 間違いや失敗を引き受けながら、人と関わる 18:03 「間違った人」ではなく「間違ったとき」と考える 21:37 目的は「自分が正しいこと」? それとも「社会を少しでもマシにすること」? 23:47 立場の違う人とも連帯する——社会を変えるために 25:08 糾弾する以外のやり方で、共に変わっていく 26:23 ニューヨークで見た「違いを越える」コミュニティ・オーガナイジング 29:27 東日本大震災の被災地支援で生まれた信頼関係 32:29 違いが対立を生むSNSではなく、対面で議論できる場所をつくる 33:53 「私とあなたの違いが、対立ではなく、変化や希望を生む」場所へ 35:22 POSSEの新しいイベントスペースについて/エンディング = = = = = ▼番組への感想 ハッシュタグ #小さな声ラジオ またはGoogleフォームからお願いします。 https://forms.gle/zguuwcgeMMQGuSRq7 みんなで、全部読ませていただいています! ▼POSSEの活動に参加したい方、活動をサポートしたい方 https://npoposse.jp/ 上記のGoogleフォームからでも活動への参加を受け付けています。 【出演者】 岩本菜々(NPO法人POSSE代表) 野村玲央(書籍編集者) 渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー) ──── 音楽制作・編集:ラブリーサマーちゃん 音声編集:なお

    #4 「間違えない」ために生きてるわけじゃない
  7. Sep 25

    #3 戦争や差別に加担する「罪悪感」

    「消費者として戦争に加担している」、「当事者じゃないと語れない」。そんな思いから、何も言えなくなったり、誰かを責めたくなったりしたことはありませんか? 今回は戦争や差別などの社会問題を考えるときに抱きがちな「罪悪感」の正体を探ります。 = = = = = 00:00 オープニング 00:50 寸劇 01:42 今回のテーマ:「正しさ」と罪悪感 02:55 消費者を責めることに意味はある? 03:17 「当事者じゃないと語れない」という問題 04:37 「抑圧のオリンピック」と逆転するヒエラルキー 07:29 間違えられない空気では連帯できない 09:43 左派・リベラル=「学級委員長」になってない? 14:53 マーク・フィッシャーの「ヴァンパイア城」 16:47 恐怖でつながる「ヴァンパイア城」の人々 20:39 構造の問題が「個人の正しさ」にすり替わる 24:23 なぜ人は「糾弾する側」に惹かれるのか 28:57 「正しさ」がつながりを壊す? = = = = = ▼番組への感想 ハッシュタグ #小さな声ラジオ またはGoogleフォームからお願いします。 https://forms.gle/zguuwcgeMMQGuSRq7 みんなで、全部読ませていただいています! ▼POSSEの活動に参加したい方、活動をサポートしたい方 https://npoposse.jp/ 上記のGoogleフォームからでも活動への参加を受け付けています。 【出演者】 岩本菜々(NPO法人POSSE代表) 野村玲央(書籍編集者) 渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー) ──── 音楽制作・編集:ラブリーサマーちゃん 音声編集:なお

    #3 戦争や差別に加担する「罪悪感」
  8. Sep 17

    #2 社会の変え方、教えます。

    #2 社会の変え方、教えます。 「社会は変わらない」という無力感を抱えている人は多いのではないでしょうか。今回は、さまざまな実践を通して得た、社会って動くんだ!という経験をご紹介します。社会を変えるのは、正義感ではなく、他者を断罪することでもない──?矛盾を抱えたまま問いを発し、一緒に迷うことの力について語ります。 = = = = = 0:00 オープニング 前回のおさらい/デモの広がり/政治への意思表示だけではない方法 2:05 社会がひどくなるほど、なぜ動けなくなるのか 戦争・経済・社会問題に圧倒される感覚/無力感と逃避 3:56 岩本菜々が社会運動に出会ったコロナ禍 ステイホームへの違和感/POSSEの活動への参加 9:03 「社会って、本当に動くんだ」 外国人労働者の解雇撤回/一人ではできないことを仲間と実現する 11:52 社会を知ることも、社会を変える力になる 「なぜこうなっているのか」を学ぶ/仲間とつながること 12:15 「すぐ成果を出せ」から自由になる 市場の時間感覚/社会運動の長い時間 14:31 成功・失敗だけでは測れない社会運動 法律を変えたかだけではない/仲間が増えること、新しい可能性が生まれること 16:26 なぜ「組織化」が必要なのか 個人で頑張ることの限界/連帯とネットワーク/集団の中で自由になるということ 21:24 「お前は間違ってる」では人は動かない 説教くさいリベラル?/スタバ・Amazonを使う私たち/矛盾を抱えて生きる 22:30 説得ではなく、「問い」を共有する 「これって本当にこのままでいい?」/断罪せず、一緒に考えるという方法 23:34 一緒に迷子になるラジオ レベッカ・ソルニット『迷うことについて』/正解のない世界で、新しい道を探す 25:35 みんなが歩いたところが「道」になる 芝生に自然とできた近道/考えること・行動することも同じ 27:10 これからの『小さな声ラジオ』 政治・社会運動だけじゃない/映画やカルチャー、ちいかわも? 28:36 「戦争に行きたくないと言うけれど 戦争が来るのはどうだろう」 戦争を軍事・外交だけでなく、暮らし・労働・資源・エネルギー・資本主義から考える 31:09 岩本菜々、深夜0時から本性を現す? 32:25 エンディング 感想募集/POSSEへの参加・サポート = = = = = ▼番組への感想 ハッシュタグ #小さな声ラジオ またはGoogleフォームからお願いします。 https://forms.gle/zguuwcgeMMQGuSRq7 みんなで、全部読ませていただいています! ▼POSSEの活動に参加したい方、活動をサポートしたい方 https://npoposse.jp/ 上記のGoogleフォームからでも活動への参加を受け付けています。 【出演者】 岩本菜々(NPO法人POSSE代表) 野村玲央(書籍編集者) 渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー) ──── Podcast関連音楽:ラブリーサマーちゃん ビジュアル:小島穂高 #小さな声ラジオ #POSSEの小さな声ラジオ #小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌 #雑誌POSSE

    #2 社会の変え方、教えます。
  9. Sep 10

    #1 ネット・選挙以外で社会を変えるってどういうこと?

    「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEのポッドキャストです。 SNSは、いまや建設的に政治の話や社会の話ができる場ではなくなりつつあります。 現実世界ではどうかというと、パートナーとの間、友人との間、親子間に対立があることも多く、他人の意見を聞き、自分の考えを深める機会を作るのはそう簡単ではありません。 加えて、社会問題や戦争のニュースが大量に流れてくる環境では、自分の考えを持つより前に、ただただ圧倒されて無力感に苛まれることも多いのではないでしょうか。ニュースやSNSなどの情報は供給過多ですが、情報をしっかり見極めるレンズは決して多くありません。 「POSSEの小さな声ラジオ」と題したこのポッドキャストでは、政治や社会問題を中心に、これまでの常識をずらし、私たちをちょっと自由にする視点を提供します。 第一回は、「選挙以外で社会を変えるってどういうこと?」。 これまでの実践や、勝ち取った成果とともに、選挙以外の社会の変え方をしっかりお伝えします。 ★番組のご感想は、 #小さな声ラジオ のタグよりお願いします! = = = = = 【目次】 0:03 Podcast始まります! 0:58 自己紹介 岩本菜々(NPO法人POSSE代表) 2:09 渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー) 3:14 野村玲央(書籍編集者) 4:19 何故ポッドキャストを始めたか 5:31 皆が喧嘩するほど儲かるプラットフォーム 9:46 思考を奪う情報の渦から離れる 14:02 実は、選挙で日本が変わらない!? 17:36 デモもいいけれど 20:10 ホームレスのシェルター施設を満室にした話 25:50 暖かい部屋の隣で凍死する人がいること 27:34 想像力、行動力を取り戻すには 28:52 権利の上に眠るもの 32:32 短い時間感覚で絶望しないで = = = = = 【出演者】 岩本菜々(NPO法人POSSE代表) 野村玲央(書籍編集者) 渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー) ──── Podcast関連音楽:ラブリーサマーちゃん ビジュアル:小島穂高 #小さな声ラジオ #POSSEの小さな声ラジオ #小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌 #雑誌POSSE

  10. Trailer

    POSSEの小さな声ラジオ Episode.0

    「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEのポッドキャストがスタート。SNSは、いまや建設的に政治の話や社会の話ができる場ではなくなりつつあります。いっぽう現実世界では、パートナーとの間、友人との間、親子間に対立があることも多く、他人の意見を聞き、自分の考えを深める機会を作るのはそう簡単ではありません。加えて、さまざまな社会問題や戦争のニュースが大量に流れてくる環境では、自分の考えを持つより前に、ただただ圧倒されて無力感に苛まれることも多いのではないでしょうか。ニュースやSNSなどの情報は供給過多ですが、情報をしっかり見極めるレンズは決して多くありません。「POSSEの小さな声ラジオ」と題したこのポッドキャストでは、政治や社会問題を中心に、これまでの常識をずらし、私たちをちょっと自由にする視点を提供します。第一回は、「選挙以外で社会を変えるってどういうこと?」。これまでの実践や、勝ち取った成果とともに、選挙以外の社会の変え方をしっかりお伝えします。初回は2026年9月11日(金)配信開始予定!メンバー岩本奈々(POSSE代表)野村玲央(編集者)渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー)Podcast関連音楽:ラブリーサマーちゃんデザイン:小島穂高

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「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEのポッドキャストです。 SNSは、いまや建設的に政治の話や社会の話ができる場ではなくなりつつあります。 現実世界ではどうかというと、パートナーとの間、友人との間、親子間に対立があることも多く、他人の意見を聞き、自分の考えを深める機会を作るのはそう簡単ではありません。 加えて、社会問題や戦争のニュースが大量に流れてくる環境では、自分の考えを持つより前に、ただただ圧倒されて無力感に苛まれることも多いのではないでしょうか。ニュースやSNSなどの情報は供給過多ですが、情報をしっかり見極めるレンズは決して多くありません。 「POSSEの小さな声ラジオ」と題したこのポッドキャストでは、政治や社会問題を中心に、これまでの常識をずらし、私たちをちょっと自由にする視点を提供します。 第一回は、「選挙以外で社会を変えるってどういうこと?」。 これまでの実践や、勝ち取った成果とともに、選挙以外の社会の変え方をしっかりお伝えします。 ★番組のご感想は、 #小さな声ラジオ のタグよりお願いします! 【出演者】 岩本菜々(NPO法人POSSE代表) 野村玲央(書籍編集者) 渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー) ──── Podcast関連音楽:ラブリーサマーちゃん ビジュアル:小島穂高 #小さな声ラジオ #POSSEの小さな声ラジオ

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