はみだし神戸まちある記

神戸の街って、ガイドブックに載っているスポットだけじゃないんです。路地を一本入ったら知らなかった景色がある。山に上がったら、街とはまったく別の世界がある。神戸はまだまだ、「はみだした」おもしろさに満ちています。   そんな神戸の、ガイドブックには載らない体験ができる場所——それが「こうべフィールドパビリオン」。個性あふれるプレーヤーたちが、神戸の街のあちこちで、ちょっと特別な体験を仕掛けています。   このポッドキャストでは、こうべフィールドパビリオンのホームページでコラム「はみだし神戸まちある記」を連載中のサブカル郷土史家・佐々木孝昌さんと一緒に、神戸の「はみだした」おもしろさをお伝えしてきます。   【コメンテーター】佐々木孝昌(サブカル郷土史家) 【MC】芦田純子(ラジオ関西パーソナリティ) ※毎月第2・第4金曜に放送。ポッドキャストは放送の翌週に公開予定です。

Episodes

  1. 6d ago

    #3 明石海峡大橋主塔からの絶景と、舞子公園で“名筆”めぐり

    明石海峡大橋の主塔のてっぺん、海上約300メートルへ/建設に携わったツアーリーダーが案内する「ブリッジワールド」/晴れた日は大阪湾から和歌山、小豆島まで見渡せる/舞子公園に残る明治・大正の洋館も一緒に/佐々木さんのはみ出しポイントは「近代名筆めぐり」/戦前の石碑には、歴史上の人物の直筆がそのまま残っている?/舞子公園に立つ明治天皇の歌碑/明治天皇は舞子を7回も訪れていた/三つの面に、明治天皇ゆかりの3人の筆/書いたのは海軍大将、陸軍少将、そして公家出身の侍従/筆跡から晩年の字だとわかるのが、マニアの楽しみ方/11月21日に、主塔に登って佐々木さんの解説も聞けるオリジナルツアー決定 ■ゲスト:山本佳奈さん(本四高速道路ブリッジエンジ株式会社) ■明石海峡大橋塔頂体験 ブリッジワールド 料金:平日/大人5,500円・12〜15歳2,750円 土日祝/16歳以上6,600円・12〜15歳3,300円 開催期間:2026年11月末まで 詳細:こうべフィールドパビリオンページ ※「明石海峡大橋塔頂体験 ブリッジワールド」は、⁠⁠⁠こうべ(ひょうご)フィールドパビリオン⁠⁠⁠登録プログラムです。 ■はみだし神戸まちある記 ツアーイベント開催決定! サブカル郷土史家・佐々木孝昌氏といく明石海峡大橋塔頂体験&「はみだし舞子巡り」 詳細・申込: 神戸を彩る特選プログラム「神戸のとびら」 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  2. 6d ago

    #2 新開地に残る戦前建築

    神戸にある、365日毎日落語が聴ける寄席・喜楽館/かつて「東の浅草、西の新開地」と呼ばれたまち/団体向けの「新開地体験ツアー」で、普段は入れない舞台裏へ/帰りは演者と同じ楽屋口から/佐々木さんのはみ出しポイントは「新開地に残る戦前建築」/神戸でいちばん古い駅舎は?/湊川公園の向かいにあるアパートは“元ホテル”/串を打つ焼き鳥発祥のお店も戦前建築/10月は「第二回神戸落語まつり」/落語家がお店で接客、スナックのママまで?/大人は入れない「こどもだけ寄席」って? ■ゲスト:山本憲吾(神戸新開地・喜楽館 マネージャー) ■神戸新開地喜楽館「新開地体験ツアー」 対象: 10名以上の団体(要予約) 実施: 開演前の午前中(落語解説・鳴り物説明ののち、バックヤードを見学) ※「神戸新開地喜楽館『新開地体験ツアー』」は、⁠⁠こうべ(ひょうご)フィールドパビリオン⁠⁠登録プログラムです。 ■第2回神戸落語まつり2026 会期: 2026年10月24日(土)・25日(日) ※喜楽館は10月19日(月)から特別公演を先行開催 会場: 神戸新開地・喜楽館、新開地まちづくりスクエア、奏楽舎「和み」、みなとがわホール、パルシネマしんこうえん、メトロ神戸中央広場、イオンモール神戸南、新開地アートひろば 詳細: 神戸落語まつり公式ホームページ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

  3. 6d ago

    #1 現代アートを引き立てる“回る展望台”の記憶

    秋の六甲山が丸ごとアート会場になる「KOBE六甲ミーツ・アート」/毎週日曜は子どもプログラム/アーティストと一緒に“六甲土産”をつくる/ジャズパレードに子どもも参加/佐々木さんのはみ出しポイントは「六甲ガーデンテラス」/六甲枝垂れの場所には、昔“回る展望台”があった/その姿は58年前の映画に映っていた/監督は、あの山田洋次/六甲山に残るヴォーリズ建築を訪ねて ■ゲスト:岡本千裕さん(KOBE六甲ミーツ・アート2026 beyond事務局) ■神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond 会期: 2026年8月29日(土)〜11月29日(日) 会場: ROKKO森の音ミュージアムなど六甲山上10会場 こどもプログラム: 会期中の毎週日曜日開催 料金:こどもプログラムの参加費は無料ですが、鑑賞パスポートは必要。土日祝の夜限定の光のアート・ひかりの森~夜の芸術散歩~も楽しめる「昼夜パス」は、大人当日4300円 4才から小学生までが1800円。このほか対象会場に応じた「昼パス」「夜パス」も。詳しくは神戸六甲ミーツ・アートのホームページでご確認ください。 ※「神戸六甲ミーツ・アートこどもプログラム」は、こうべ(ひょうご)フィールドパビリオン登録プログラムです。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

About

神戸の街って、ガイドブックに載っているスポットだけじゃないんです。路地を一本入ったら知らなかった景色がある。山に上がったら、街とはまったく別の世界がある。神戸はまだまだ、「はみだした」おもしろさに満ちています。   そんな神戸の、ガイドブックには載らない体験ができる場所——それが「こうべフィールドパビリオン」。個性あふれるプレーヤーたちが、神戸の街のあちこちで、ちょっと特別な体験を仕掛けています。   このポッドキャストでは、こうべフィールドパビリオンのホームページでコラム「はみだし神戸まちある記」を連載中のサブカル郷土史家・佐々木孝昌さんと一緒に、神戸の「はみだした」おもしろさをお伝えしてきます。   【コメンテーター】佐々木孝昌(サブカル郷土史家) 【MC】芦田純子(ラジオ関西パーソナリティ) ※毎月第2・第4金曜に放送。ポッドキャストは放送の翌週に公開予定です。

More From ラジオ関西Podcast

You Might Also Like