スピってるけど、なにか?〜宗教じゃなくて生き方の話〜

工藤優希 / 山本真也

スピってます。わりと普通に。 魂とか、直感とか、目に見えない世界とか。 そんな話もするけれど、なんでも信じるわけじゃない。 むしろ、「それって本当?」「実際どうなの?」と疑うのも大好物。 この番組では、スピリチュアルから仕事、人間関係、社会、生き方まで、気になったテーマを二人の経験と実感から好き勝手に掘っていきます。 世間の常識も、スピ界隈の常識も、とりあえず横に置いてみる。 正解より、実感。 信じるより、自分で確かめる。 ちょっとスピって、ちゃんと生きる。 「スピってるけど、なにか?」 宗教じゃなくて、生き方の話です。

Episodes

  1. 1d ago

    #06 対話を深めると、対話はいらなくなる?|テレパシーと「通じ合う関係」の話

    人間関係を良くするには、「ちゃんと対話しましょう」とよく言われます。 でも、丁寧に言葉を選んで、たくさん説明すれば、本当に分かり合えるのでしょうか? 今回は「対話とテレパシー」という、少しSFチックなテーマから、人と人が通じ合うとはどういうことなのかを話しました。 思いやりと自己防衛の違い。寄り添うことと、対話することの違い。そして、本音で向き合える関係ほど、言葉が少なくなっていくということ。 対話を重ねた先で、「それ、昨日ちょうど考えてた」と自然に重なる。 そんな「通じ合う関係」は、もしかするとテレパシーと呼んでもいいのかもしれません。 <見どころ>00:42 そもそも「いい対話」って何だろう?02:24 丁寧な言葉の裏にある「自己防衛」05:27 「もっと気持ちに寄り添ってほしい」と言われたら08:03 相手を信頼すると、コミュニケーションは短くなる11:01 説明が長くなる時、自己保身が入っている?13:51 カウンセリングと対話の違い14:29 共鳴が起きる16:02 対話を深めるほど、対話がいらなくなる理由19:40 今の時代にもテレパシーは存在する?21:02 価値観やビジョンが重なると、通じ合いやすくなる23:56 結局、最後は「思いやり」24:52 全員と分かり合う必要はない ーーーーー <スピーカープロフィール> 工藤優希(ゆき) WEBメディアの企画・ディレクション、コンテンツ開発などに携わる一方、長年にわたりスピリチュアルや精神世界、哲学、心理学について探究してきた越境ディレクター。 スピリチュアル系月刊雑誌「アネモネ」では、WEB/デジタル戦略を担当。個人では、「過去でも未来でもない、今にすべてを集約し実存するあなたを写し出す」をコンセプトに、ポートレート写真家として活動。“今ここにある存在”を写真に写しとっている。 また、29歳以下の若い世代を対象に、自分で人生を創っていくための「選択基準」を育てる寺子屋的な活動も準備中。仕事や生き方、価値観について語り、日本や世界各国の文化教養に触れることで、自分自身で考え、選択していくための土壌を養う場を構想している。 心理、自己啓発、スピリチュアル、文芸創作など、さまざまな領域に触れ、自ら体験してきたからこそ、知識や理論だけではなく、実際に経験したことで何を感じ、何が変わったのかという「実感値」を大切にし、体現者であることに重きをおく。 ラジオでは、これまで越境してきたさまざまな世界や自身の経験を材料に、人間の内面から生き方まで、幅広いテーマの本質を掘り下げていく。 ーーーーー 山本真也 コピーライターとして独立後、マーケティング、事業開発、組織構築など、さまざまな領域に携わってきたマーケター/プロデューサー。 近年は、マーケティングやビジネスの枠を越え、「人はどうすれば本来の自分を生きられるのか」「人が大きく変わるとき、そこでは何が起きているのか」という問いへの関心を深める。 現在は特に、古くから世界各地に存在してきた「通過儀礼」に着目。現代社会では失われつつある、人がこれまでの自分を終わらせ、新しい自分として生き始めるための仕組みについて、歴史や文化を学びながら、自らも実践・探究している。 ビジネスと精神世界、論理と直感、現実と目に見えないもの。一見すると相反する領域のどちらかに寄るのではなく、実際に体験し、現実の中で確かめながら、その間にあるものを考えることを大切にしている。 ラジオでは、自身の仕事や人生での経験、さまざまな人や文化との出会いを材料に、人間の本質や変容、生き方、仕事、社会について、既存の正解にとらわれず掘り下げていく。

  2. Oct 29

    #05 生きづらさの正体は、感受性や共感力の強さではなく「境界線」かもしれない

    人の機嫌の変化すぐ気づく。誰かの痛みまで、自分のことのように感じてしまう。その場の空気に影響されすぎて、気づけば「自分」がわからなくなる。 今回は、そんな共感力が強い人の生きづらさについて話しました。 共感することと、相手に同調することは違う。感じたからといって、すべてを自分の人生に採用する必要もない。 大切なのは、感じる力を消すことではなく、自分と他人の境界線をつくること。 「生きづらい性質」として切り捨てるのではなく、自分に与えられた感受性をどう使えば、魅力や強みに変えられるのか。 共感力を「諸刃の剣」で終わらせないための話です。 <見どころ> 00:00 そもそも「共感力」って何?02:12 人の痛みまで自分の痛みになる?04:12 「生きづらい自分」を無理に直さなくていい05:50 感じすぎると自分がなくなる、離れすぎると冷たくなる07:59 社会的成功と、人間的な魅力は別物11:57 感情を煽ることと、本質的な共感は違う13:06 「わかる」は共感ではなく、同調かもしれない14:00 共感力が強い人ほど「自分」が必要17:38 人に染まりすぎて、自分がわからなくなる19:38 他人の感情に振り回されないために20:30 必要なのは、分断ではなく境界線22:22 生きづらさの正体は「自分以外のもの」が混ざること?24:43 共感力は、本来かなり強い武器になる27:20 生きづらさを「欠点」ではなく「ギフト」として見る30:37 結局、一番大事なのは継続 ーーーーー <スピーカープロフィール> 工藤優希(ゆき) WEBメディアの企画・ディレクション、コンテンツ開発などに携わる一方、長年にわたりスピリチュアルや精神世界、哲学、心理学について探究してきた越境ディレクター。 スピリチュアル系月刊雑誌「アネモネ」では、WEB/デジタル戦略を担当。個人では、「過去でも未来でもない、今にすべてを集約し実存するあなたを写し出す」をコンセプトに、ポートレート写真家として活動。“今ここにある存在”を写真に写しとっている。 また、29歳以下の若い世代を対象に、自分で人生を創っていくための「選択基準」を育てる寺子屋的な活動も準備中。仕事や生き方、価値観について語り、日本や世界各国の文化教養に触れることで、自分自身で考え、選択していくための土壌を養う場を構想している。 心理、自己啓発、スピリチュアル、文芸創作など、さまざまな領域に触れ、自ら体験してきたからこそ、知識や理論だけではなく、実際に経験したことで何を感じ、何が変わったのかという「実感値」を大切にし、体現者であることに重きをおく。 ラジオでは、これまで越境してきたさまざまな世界や自身の経験を材料に、人間の内面から生き方まで、幅広いテーマの本質を掘り下げていく。 ーーーーー 山本真也 コピーライターとして独立後、マーケティング、事業開発、組織構築など、さまざまな領域に携わってきたマーケター/プロデューサー。 近年は、マーケティングやビジネスの枠を越え、「人はどうすれば本来の自分を生きられるのか」「人が大きく変わるとき、そこでは何が起きているのか」という問いへの関心を深める。 現在は特に、古くから世界各地に存在してきた「通過儀礼」に着目。現代社会では失われつつある、人がこれまでの自分を終わらせ、新しい自分として生き始めるための仕組みについて、歴史や文化を学びながら、自らも実践・探究している。 ビジネスと精神世界、論理と直感、現実と目に見えないもの。一見すると相反する領域のどちらかに寄るのではなく、実際に体験し、現実の中で確かめながら、その間にあるものを考えることを大切にしている。 ラジオでは、自身の仕事や人生での経験、さまざまな人や文化との出会いを材料に、人間の本質や変容、生き方、仕事、社会について、既存の正解にとらわれず掘り下げていく。

  3. Oct 23

    #04 正しさを追うほど、自分の人生からズレていく〜世間的正解を手放そう〜

    就職して、結婚して、子どもを持って、家を買って、ちゃんと働いて。 世の中には、いつの間にか「これが正解らしい」とされている人生のテンプレートがあります。 でも、そのような人生、本当に自分で選びたいものなのでしょうか? 今回は、二人とも王道ルートに乗ったあと、そこからドロップアウトした経験を振り返りながら、「世間的正解」を手放すことについて話しました。 誰に認められたいのか。昔決めた理想は、今も本当に欲しいものなのか。そもそも「成長すること」すら、誰かに与えられた正解ではないのか。 正しさを追いかけるのではなく、変わり続ける自分を受け入れながら、自分にとって自然な人生を選び直していく話です。 <見どころ> 00:00 「世間的正解らしき人生」を手放す01:07 親や社会の期待に乗って、正解ルートへ進んだ話04:05 二人とも3年で会社をドロップアウト05:49 王道から外れたら、人生はどうなった?08:25 自分に正直になったら「優しい世界」があった10:54 正解ルートから外れると、自分を責めてしまう12:45 「誰に認められたいのか?」を考える16:46 地域・コミュニティ・SNSの目に縛られる私たち20:21 3年前の理想は、今も本当に自分の理想なのか21:54 変化を止めるのは“脱皮しないエビ”と同じ?22:47 「成長中毒」と、無駄なレベル上げ25:37 自然な自分を信頼するということ28:58 自分にとっての正解さえ、変わっていく31:06 変化するために必要な「安心できる環境」 ーーーーー <スピーカープロフィール> 工藤優希(ゆき) WEBメディアの企画・ディレクション、コンテンツ開発などに携わる一方、長年にわたりスピリチュアルや精神世界、哲学、心理学について探究してきた越境ディレクター。 スピリチュアル系月刊雑誌「アネモネ」では、WEB/デジタル戦略を担当。個人では、「過去でも未来でもない、今にすべてを集約し実存するあなたを写し出す」をコンセプトに、ポートレート写真家として活動。“今ここにある存在”を写真に写しとっている。 また、29歳以下の若い世代を対象に、自分で人生を創っていくための「選択基準」を育てる寺子屋的な活動も準備中。仕事や生き方、価値観について語り、日本や世界各国の文化教養に触れることで、自分自身で考え、選択していくための土壌を養う場を構想している。 心理、自己啓発、スピリチュアル、文芸創作など、さまざまな領域に触れ、自ら体験してきたからこそ、知識や理論だけではなく、実際に経験したことで何を感じ、何が変わったのかという「実感値」を大切にし、体現者であることに重きをおく。 ラジオでは、これまで越境してきたさまざまな世界や自身の経験を材料に、人間の内面から生き方まで、幅広いテーマの本質を掘り下げていく。 ーーーーー 山本真也 コピーライターとして独立後、マーケティング、事業開発、組織構築など、さまざまな領域に携わってきたマーケター/プロデューサー。 近年は、マーケティングやビジネスの枠を越え、「人はどうすれば本来の自分を生きられるのか」「人が大きく変わるとき、そこでは何が起きているのか」という問いへの関心を深める。 現在は特に、古くから世界各地に存在してきた「通過儀礼」に着目。現代社会では失われつつある、人がこれまでの自分を終わらせ、新しい自分として生き始めるための仕組みについて、歴史や文化を学びながら、自らも実践・探究している。 ビジネスと精神世界、論理と直感、現実と目に見えないもの。一見すると相反する領域のどちらかに寄るのではなく、実際に体験し、現実の中で確かめながら、その間にあるものを考えることを大切にしている。 ラジオでは、自身の仕事や人生での経験、さまざまな人や文化との出会いを材料に、人間の本質や変容、生き方、仕事、社会について、既存の正解にとらわれず掘り下げていく。

  4. Oct 11

    #03 その延命措置、いつまで続ける?〜手放すことと、自分の人生を引き受けること〜

    「もう違う」とわかっているのに、なぜか終わらせられない 時間も、お金も、思いも注いできたから。自分から手を離したら、誰かを見捨てるような気がするから。そして、ここまで続けたものを終わらせるのが怖いから。 今回は、そんな「手放せない私たち」について話しました。 終わっているものを無理やり延命することと、ちゃんと手放すこと。 逃げることと、自分の人生を引き受けること。責任と自由、そして覚悟について。 「これでいい」と妥協するのではなく、「私はこれがいい」と選び直す。 手放すことは、何かを失うことではなく、自分の人生をもう一度、自分の手に戻すことなのではないでしょうか? <見どころ>01:33 今回のテーマ「手放すことと感情のリリース」02:15 自分を変えてまで、合わない場所に居続けた結果05:43 手放したら「NO」が言いやすくなった07:42 なぜ私たちは手放すことに罪悪感を持つのか09:08 時間もお金もかけたものほど、終わらせられない11:36 終わっているものを「延命措置」をしてしまう13:05 手放すために必要な「勇気と覚悟」13:33 責任は怖い。でも、責任の先に自由がある17:36 「手放す」と「逃げる」は何が違う?24:36 覚悟とは、自分の人生を引き受けること ーーーーー <スピーカープロフィール> 工藤優希(ゆき) WEBメディアの企画・ディレクション、コンテンツ開発などに携わる一方、長年にわたりスピリチュアルや精神世界、哲学、心理学について探究してきた越境ディレクター。 スピリチュアル系月刊雑誌「アネモネ」では、WEB/デジタル戦略を担当。個人では、「過去でも未来でもない、今にすべてを集約し実存するあなたを写し出す」をコンセプトに、ポートレート写真家として活動。“今ここにある存在”を写真に写しとっている。 また、29歳以下の若い世代を対象に、自分で人生を創っていくための「選択基準」を育てる寺子屋的な活動も準備中。仕事や生き方、価値観について語り、日本や世界各国の文化教養に触れることで、自分自身で考え、選択していくための土壌を養う場を構想している。 心理、自己啓発、スピリチュアル、文芸創作など、さまざまな領域に触れ、自ら体験してきたからこそ、知識や理論だけではなく、実際に経験したことで何を感じ、何が変わったのかという「実感値」を大切にし、体現者であることに重きをおく。 ラジオでは、これまで越境してきたさまざまな世界や自身の経験を材料に、人間の内面から生き方まで、幅広いテーマの本質を掘り下げていく。 ーーーーー 山本真也 コピーライターとして独立後、マーケティング、事業開発、組織構築など、さまざまな領域に携わってきたマーケター/プロデューサー。 近年は、マーケティングやビジネスの枠を越え、「人はどうすれば本来の自分を生きられるのか」「人が大きく変わるとき、そこでは何が起きているのか」という問いへの関心を深める。 現在は特に、古くから世界各地に存在してきた「通過儀礼」に着目。現代社会では失われつつある、人がこれまでの自分を終わらせ、新しい自分として生き始めるための仕組みについて、歴史や文化を学びながら、自らも実践・探究している。 ビジネスと精神世界、論理と直感、現実と目に見えないもの。一見すると相反する領域のどちらかに寄るのではなく、実際に体験し、現実の中で確かめながら、その間にあるものを考えることを大切にしている。 ラジオでは、自身の仕事や人生での経験、さまざまな人や文化との出会いを材料に、人間の本質や変容、生き方、仕事、社会について、既存の正解にとらわれず掘り下げていく。

  5. Oct 4

    #02 素直であることは本当にいいことなのか?

    「素直な人は伸びる」「言われたことをまずやってみる人は成功する」。 たしかに、それは間違っていない。でも、“素直であること”を続けた結果、自分が何を感じているのか、何を望んでいるのかがわからなくなったとしたら? 今回は、素直さをこじらせてきた2人が、「言うことを聞く」と「素直である」の違いについて話します。 他人には素直なのに、自分には嘘をついていないか。 誰かに好かれるための“テクニックとしての素直さ”になっていないか。 本当に大切なのは、誰かにYESと言うことより、まず自分の感覚に正直でいることなのかもしれません。 00:00 「素直であることはいいこと」という素直神話 03:22 なぜ社会では“素直な人”が評価されるのか 05:30 学びが人生そのものを侵食し始めるとき 07:14 素直な人ほど結果が出る。でも、その先にある“闇” 08:41 「自分には何もない」と気づいた瞬間 11:20 素直さをこじらせた先の“強制終了” 12:37 他人には素直。でも、自分には嘘をついていた 14:24 「素直」と「言いなり」はまったく違う 16:10 相性がいいのではなく、“傷が噛み合っている”だけ? 17:23 まず必要なのは、自分の内側への正直さ 18:38 思考停止の「YES」と、ちゃんと受け取ることの違い 20:12 コミュニティに好かれることが目的になっていないか 22:17 見捨てられたくないから発動する“素直さ” 23:42 即断即決より、自分を知って時間をかける 25:12 身体は、自分の本音をちゃんと知っている 25:50 結論:「テクニックとしての素直さ」をやめよう ーーーーー <スピーカープロフィール> 工藤優希(ゆき) WEBメディアの企画・ディレクション、コンテンツ開発などに携わる一方、長年にわたりスピリチュアルや精神世界、哲学、心理学について探究してきた越境ディレクター。 スピリチュアル系月刊雑誌「アネモネ」では、WEB/デジタル戦略を担当。個人では、「過去でも未来でもない、今にすべてを集約し実存するあなたを写し出す」をコンセプトに、ポートレート写真家として活動。“今ここにある存在”を写真に写しとっている。 また、29歳以下の若い世代を対象に、自分で人生を創っていくための「選択基準」を育てる寺子屋的な活動も準備中。仕事や生き方、価値観について語り、日本や世界各国の文化教養に触れることで、自分自身で考え、選択していくための土壌を養う場を構想している。 心理、自己啓発、スピリチュアル、文芸創作など、さまざまな領域に触れ、自ら体験してきたからこそ、知識や理論だけではなく、実際に経験したことで何を感じ、何が変わったのかという「実感値」を大切にし、体現者であることに重きをおく。 ラジオでは、これまで越境してきたさまざまな世界や自身の経験を材料に、人間の内面から生き方まで、幅広いテーマの本質を掘り下げていく。 ーーーーー 山本真也 コピーライターとして独立後、マーケティング、事業開発、組織構築など、さまざまな領域に携わってきたマーケター/プロデューサー。 近年は、マーケティングやビジネスの枠を越え、「人はどうすれば本来の自分を生きられるのか」「人が大きく変わるとき、そこでは何が起きているのか」という問いへの関心を深める。 現在は特に、古くから世界各地に存在してきた「通過儀礼」に着目。現代社会では失われつつある、人がこれまでの自分を終わらせ、新しい自分として生き始めるための仕組みについて、歴史や文化を学びながら、自らも実践・探究している。 ビジネスと精神世界、論理と直感、現実と目に見えないもの。一見すると相反する領域のどちらかに寄るのではなく、実際に体験し、現実の中で確かめながら、その間にあるものを考えることを大切にしている。 ラジオでは、自身の仕事や人生での経験、さまざまな人や文化との出会いを材料に、人間の本質や変容、生き方、仕事、社会について、既存の正解にとらわれず掘り下げていく。

  6. Sep 20

    #01 その不機嫌、あなたのものじゃない〜他人の「不機嫌ワールド」から脱出せよ〜

    <今回の内容> 誰かの機嫌が悪いと、「私、何かしたかな?」と反射的に考えてしまう。 でも、その不機嫌は本当にあなたが背負うものなのでしょうか。 今回は「他人の不機嫌ワールドに入らない」をテーマに、共感と同調の違い、無意識に相手の機嫌を取ってしまう癖、自分と他人の感情を切り分けることについて話しました。 人の感情に振り回されず、自分の人生を自分で選ぶための話です。 <重要ポイント> 00:00 他人の「不機嫌ワールド」に入らない03:28 共感と同調は、何が違う?07:52 なぜ人の機嫌を取るようになるのか13:55 不機嫌に染まらないための「境界線」18:13 「いつも自分が悪い」という関係はどう作られる?21:37 誰にでも心を開けばいいわけじゃない理由26:59 「とりあえず感謝しよう」の落とし穴28:35 あなたは人の機嫌を取るマシンじゃない31:18 他人の感情と自分の感情を切り分ける34:41 自分を見ることは「訓練」である38:52 最後に必要なのは、結局「勇気」45:31 誰かに救ってもらおうとするのをやめる46:57 不機嫌ワールドを抜けて、自分の人生を生きるには? ーーーーー <スピーカープロフィール> 工藤優希(ゆき) WEBメディアの企画・ディレクション、コンテンツ開発などに携わる一方、長年にわたりスピリチュアルや精神世界、哲学、心理学について探究してきた越境ディレクター。 スピリチュアル系月刊雑誌「アネモネ」では、WEB/デジタル戦略を担当。個人では、「過去でも未来でもない、今にすべてを集約し実存するあなたを写し出す」をコンセプトに、ポートレート写真家として活動。“今ここにある存在”を写真に写しとっている。 また、29歳以下の若い世代を対象に、自分で人生を創っていくための「選択基準」を育てる寺子屋的な活動も準備中。仕事や生き方、価値観について語り、日本や世界各国の文化教養に触れることで、自分自身で考え、選択していくための土壌を養う場を構想している。 心理、自己啓発、スピリチュアル、文芸創作など、さまざまな領域に触れ、自ら体験してきたからこそ、知識や理論だけではなく、実際に経験したことで何を感じ、何が変わったのかという「実感値」を大切にし、体現者であることに重きをおく。 ラジオでは、これまで越境してきたさまざまな世界や自身の経験を材料に、人間の内面から生き方まで、幅広いテーマの本質を掘り下げていく。 ーーーーー 山本真也 コピーライターとして独立後、マーケティング、事業開発、組織構築など、さまざまな領域に携わってきたマーケター/プロデューサー。 近年は、マーケティングやビジネスの枠を越え、「人はどうすれば本来の自分を生きられるのか」「人が大きく変わるとき、そこでは何が起きているのか」という問いへの関心を深める。 現在は特に、古くから世界各地に存在してきた「通過儀礼」に着目。現代社会では失われつつある、人がこれまでの自分を終わらせ、新しい自分として生き始めるための仕組みについて、歴史や文化を学びながら、自らも実践・探究している。 ビジネスと精神世界、論理と直感、現実と目に見えないもの。一見すると相反する領域のどちらかに寄るのではなく、実際に体験し、現実の中で確かめながら、その間にあるものを考えることを大切にしている。 ラジオでは、自身の仕事や人生での経験、さまざまな人や文化との出会いを材料に、人間の本質や変容、生き方、仕事、社会について、既存の正解にとらわれず掘り下げていく。

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スピってます。わりと普通に。 魂とか、直感とか、目に見えない世界とか。 そんな話もするけれど、なんでも信じるわけじゃない。 むしろ、「それって本当?」「実際どうなの?」と疑うのも大好物。 この番組では、スピリチュアルから仕事、人間関係、社会、生き方まで、気になったテーマを二人の経験と実感から好き勝手に掘っていきます。 世間の常識も、スピ界隈の常識も、とりあえず横に置いてみる。 正解より、実感。 信じるより、自分で確かめる。 ちょっとスピって、ちゃんと生きる。 「スピってるけど、なにか?」 宗教じゃなくて、生き方の話です。