長谷川滋利「Shiggy's Bookshelf」

Game Plan

━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📖 番組『Shiggy's Bookshelf』について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 長谷川滋利の人生に影響を与えた本を紹介していく番組です。 投資・ビジネス・メンタル・自己啓発、ジャンルを問わず「これは素晴らしい」と思った本を、 私自身がどう役立ててきたかを、質問に答えながら語っていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎙 長谷川滋利(Shigetoshi Hasegawa)プロフィール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 元プロ野球選手/投資家/MLB解説者/ビジネスオーナー 1991年オリックス・ブルーウェーブ入団。1997年アナハイム・エンゼルスでメジャーデビュー。 アナハイム・エンゼルス、シアトル・マリナーズを経て2005年に現役引退。 MLB通算517試合登板。引退後は投資家として活動、MLB解説者としてもテレビ出演中。

  1. 2d ago

    #17 不動産で損する人の共通点はたった1つ。物件管理が9割という話---ケン・マクロイ 著【不動産投資のABC】

    不動産で損する人の共通点はたった1つ。物件管理が9割という話【不動産投資のABC】今回紹介する本は、ケン・マクロイ『不動産投資のABC』。金持ち父さんシリーズの不動産アドバイザー、ケン・マクロイが書いた不動産投資の入門書です。マクロイ氏は、アパートの物件管理会社を持ち、数百万ドル規模の物件を手掛ける本物のプロ。他の投資本と違うのは、「物件管理」という視点で書かれていることです。ロバート・キヨサキは前書きで、不動産で損する人が多いのは、物件をきちんと管理できていないからだと言います。管理が下手なオーナーの物件は安く買えるし、管理を改善すれば、価値もキャッシュフローも高められる。だからこそ、物件管理こそ不動産投資の核心だ——それがこの本の考え方です。この回では、こんな話をしています。・不動産で損する人の共通点は「物件管理」・しりぞけるべき11の神話——「裕福でなければ始められない」はウソ・良い目標の条件「SMART」と、紙に書いて人に伝える力・ビジネスと投資はチームスポーツ・リサーチの3つのレベルと、マーケットの絞り込み方・ダイヤの原石——管理で磨いて価値を出せる物件・物件評価の5ステップとNOI(純営業収益)・キャッシュ・オン・キャッシュで利益の質を測る・契約前どこまで調べるか、デューデリジェンスのチェックリスト・物件プランと運営予算は車の両輪・良い物件管理の鍵は「システム」・売らない投資——買って持ち続ける▼チャプター0:00 オープニング1:25 この本が違う理由——物件管理の視点2:21 第1章:しりぞける11の神話4:24 良い目標の条件「SMART」6:40 マクロイの具体的な目標8:20 ビジネスと投資はチームスポーツ10:05 義理の弟はチームに入れるべきか10:49 リサーチの3つのレベル12:06 事業を拡大するマーケットの探し方16:40 自分のマーケットに絞り込む17:15 ダイヤの原石——管理で磨ける物件19:47 投資物件の価値はキャッシュフローで決まる20:12 物件評価の5ステップ21:03 ステップ1:収入確認22:31 ステップ2:支出確認23:47 ステップ3・4:NOIと評価額の計算25:23 ステップ5:キャッシュ・オン・キャッシュ26:33 契約前、どこまで調べていいのか28:01 契約時の不測の事態への備え28:32 デューデリジェンスとは30:29 デューデリジェンスのチェックリスト31:35 物件プランと運営予算は車の両輪33:50 物件管理の目的とオーナーのルール35:22 良い物件管理の鍵は「システム」38:55 売らない——買って持ち続ける40:21 まとめ▼紹介した本『不動産投資のABC』ケン・マクロイ 著(金持ち父さんアドバイザーシリーズ)読書好きな人は、ぜひ手に取って読んでみてください。──────────────【投資に関する注意事項】・本動画は、ケン・マクロイ著『不動産投資のABC』の内容を紹介・解説するものであり、投資勧誘や特定の不動産物件・金融商品の売買の推奨を目的としたものではありません。・本書で語られている見解は、著者ケン・マクロイ氏の個人的な意見と経験に基づくものです。その内容の正確性や、将来にわたる実現を、当チャンネルが保証するものではありません。・不動産投資を含むすべての投資には、空室リスク、金利変動リスク、修繕・管理コストの増加、市況の悪化などの要因により、損失が生じる可能性があります。本や動画で紹介された事例や数字が、あなたの投資でも同じ結果になることを保証するものではありません。・本動画を参考に行った投資で損失が発生した場合でも、当チャンネルおよび出演者は一切の責任を負いかねます。・不動産投資の最終判断はご自身の責任で行い、必要に応じて専門家(不動産会社、税理士、ファイナンシャルプランナーなど)にご相談ください。#ShiggysBookshelf #長谷川滋利 #不動産投資のABC #ケンマクロイ #金持ち父さん #不動産投資 #アパート経営 #賃貸経営 #キャッシュフロー #読書 #本紹介

  2. 4d ago

    #16 「リラックスしろ」は一番逆効果。ゾーンに入る人は頭の中を空にしている話-----ティモシー・ガルウェイ著【インナーゲーム】

    「リラックスしろ」は一番逆効果。ゾーンに入る人は頭の中を空にしている話【インナーゲーム】今回紹介する本は、ティモシー・ガルウェイ『インナーゲーム』。メンタルトレーニングの原点ともいえる1冊で、ビル・ゲイツが「人生で最高の5冊の1つ」に挙げたことでも知られています。私自身、オリックス1年目にバッティングコーチに紹介されてチーム全員に配られてから、90年代から今まで読み続けている原点の1冊です。私がメンタルトレーニングを「インナーゲーム」と呼ぶようになったのは、この本のおかげです。テニスプレーヤーの最大の悩みは、技術じゃなく「分かっているのに、その通りにできない」こと。この本はその解決法を、セルフ1(邪魔する自分)とセルフ2(実行する自分)という考え方で示してくれます。この回では、こんな話をしています。・練習では上手いのに試合で使えない——悩みの正体は技術じゃなく心の使い方・インナーゲームとアウターゲームの違い・教えすぎると人は動けなくなる(ドロシーとポールの話)・無我夢中ゾーンでプレーしている状態とは・セルフ1(批判する自分)とセルフ2(実行する自分)・セルフ1はなぜセルフ2を信頼しなくなるのか・「フレームで打て」ジョアンさんの実験——頑張りすぎは邪魔なだけ・判断癖——自分自身を裁判にかける癖・褒めることも裏返しの判断・判断をやめるとは、ミスを無視することではない・20時間のレッスンが10分で変わった(ジャックさんのバックハンド)・セルフ2の実力——0.5秒で計算して打ち返す体・自分を信頼するとは「レット・イット・ハップン」・セルフ2への頼み方3つ——結果・フォーム・質を演じる・技術知識は掟ではなくヒント・「正しい技術」は進化し続ける——基準は自分の感覚・習慣の溝(グルーブ)——癖はレコードの溝のように深くなる・癖を変えるコツ——その癖が果たしている役割を知る・習慣を変える4段階ステップ・従来の直し方とインナーゲームの違い・セルフ1が復活してくる落とし穴・「リラックスしろ」が逆効果な理由・心を鎮める一番の方法は「心に黙れ」と言い争わないこと・集中の対象の選び方——縫い目・音・感覚・バウンス・ヒット声出し法・ポイント間の集中は呼吸に心を置く・ゾーンの正体と入り方・テニスの下にある心のゲーム——上手思考・友好思考・健康娯楽思考・業績イコール人間の価値ではない・最悪の状況を問い直すと恐怖が小さくなる・競争相手イコール真の協力者▼チャプター0:00 オープニング0:29 今回の本『インナーゲーム』1:38 インナーゲームとは/アウターゲームとの違い2:31 ビル・ゲイツも読んでいた2:59 テニスプレーヤーの最大の悩み4:00 教えすぎの問題(ドロシーとポール)5:23 無我夢中ゾーンの正体6:42 セルフ1とセルフ28:09 セルフ1はなぜ信頼しないのか9:22 ジョアンさんの実験11:19 判断癖とは12:51 判断癖が上達を邪魔する14:09 褒めることも判断14:47 判断をやめるとはミスを無視することではない16:22 ジャックさんのバックハンド18:08 セルフ2の実力19:43 自分を信頼するとは21:24 セルフ2への伝え方23:18 セルフ2への頼み方3つ25:33 技術知識はヒントとして使う27:20 正しい技術は変わる28:59 習慣の溝グルーブ30:16 癖を変えるコツ31:15 習慣を変える4段階33:03 従来法との違い34:22 セルフ1が復活する問題35:58 心を鎮める一番の方法37:26 集中の対象の選び方38:10 バウンス・ヒット声出し法39:59 ポイント間は呼吸で集中42:00 ゾーンでプレイするには43:23 テニスの下にある心のゲーム44:58 最悪の状況を問い直す46:35 競争の本当の意味48:30 テニス以外での活かし方50:01 エンディング▼紹介した本『インナーゲーム50周年記念版』ティモシー・ガルウェイ 著読書好きな人は、ぜひ手に取って読んでみてください。読書が嫌いな人は、この番組を何度も見て、聞いて、勉強していただければと思います。Shiggy's Bookshelf では、YouTubeとPodcastで、これまで私が読んできたメンタル本・投資本・ビジネス本の感想や意見を語っています。チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします。──────────────【ご注意】・本動画は、ティモシー・ガルウェイ著『インナーゲーム』の内容を紹介・解説するものであり、特定のサービス・商品の推奨を目的としたものではありません。・本書で語られている見解は、著者の個人的な意見と経験に基づくものです。その内容の正確性や、実践した結果の効果・成果を、当チャンネルが保証するものではありません。・スポーツやメンタルの実践方法は、人によって合う合わないがあります。紹介した内容を実践するかどうかは、ご自身の判断と責任でお願いします。・心や体の不調が続く場合は、無理をせず専門家(医師、カウンセラー、コーチなど)にご相談ください。#ShiggysBookshelf #長谷川滋利 #インナーゲーム #ティモシーガルウェイ #メンタルトレーニング #メンタル #テニス #ゴルフ #野球 #ゾーン #集中力 #読書 #本紹介

  3. 6d ago

    #15 メジャーでも、ゴルフでも同じだった——長谷川滋利の『熟達思考』ーー「タイガーウッズも震えてる」ジオ・ヴァリエンテ著

    メジャーでも、ゴルフでも同じだった——長谷川滋利の『熟達思考』今回紹介する本は、ジオ・ヴァリエンテ『タイガー・ウッズも震えてる。』。ゴルフのメンタル本ですが、野球にも、仕事にも、人生にも通じる一冊です。「帝王」ジャック・ニクラウスでさえ、メジャーでは手が震えていた。この本が目指すのは、緊張を消すことではありません。震えていても、練習してきた力を出せるようになることです。その中で、私がこの本で一番好きな言葉が「熟達思考」です。人より上手だと思われたい、下手だと思われたくない——他人の目を気にするのが「自我思考」。この技を覚えたい、前より良くしたい——自分の上達を大切にするのが「熟達思考」。メディアや周りがどう言うかではなく、とにかく自分を向上させる。それは、メジャーリーグで投げていた頃も、今ゴルフをしていても、全く同じです。この回では、こんな話をしています。・震えと「恐怖に負けること」の違い・相手ではなく、コースと戦うという考え方・自信と自信過剰の違い、悪いなりにいいプレーをする方法・打つ前に「線を引く」——考える時間と打つ時間を分ける私のやり方・「掴んだ!」は危ない——万能なレシピはない・ラウンド前に自信をつける50cmパット10回連続の練習▼チャプター0:00 オープニング0:47 タイトルの意味:一流選手も震える1:29 震えと恐怖に負けることの違い2:01 「もし失敗したら」より小さなターゲット2:44 恐怖心とスイングの4つの乱れ3:20 何のためにゴルフをするのか4:06 自我思考と熟達思考(一番好きな言葉)5:01 少しずつの改善とルーティーン5:50 相手ではなくコースと戦う6:36 自己効力感とは7:40 自信と自信過剰の違い8:40 悪いなりにいいプレーをする9:43 自信を育てる4つの源10:48 成功も失敗も受け止め方次第(フレーミング)12:03 ミスからの立ち直りと目標設定13:43 恐れなきゴルフを導く3つの質問14:25 その日の変数と「毎日違う自分」15:59 線を引く:考える時間と打つ時間を分ける17:12 帰属:結果の振り返りとビデオの活用18:50 原因を点検する3つの分野19:54 安定性・所在・管理の可能性と、練習の準備21:52 自分で変えられることに注目する23:07 練習は球数より質24:46 悪い習慣の変え方25:21 万能なレシピはない26:39 視線と握る力のドリル27:53 コース研究・手本の観察・良い問いかけ28:36 難しい課題への挑戦と50cmパット29:47 まとめ▼紹介した本『タイガー・ウッズも震えてる。』ジオ・ヴァリエンテ 著読書好きな人は、ぜひ手に取って読んでみてください。読書が苦手な人は、この番組を何度も見て、聞いて、勉強していただければと思います。Shiggy's Bookshelf では、YouTubeとPodcastで、これまで私が読んできたメンタル本・投資本・ビジネス本の感想や意見を語っています。チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします。#ShiggysBookshelf #長谷川滋利 #熟達思考 #タイガーウッズも震えてる #ゴルフメンタル #ゴルフ #メンタルトレーニング #読書 #本紹介

  4. Oct 29

    #14  【バフェット投資法】10万5000ドルを300億ドルに増やした「選別的逆張り」とは

    Shiggy's Bookshelf へようこそ。■今回紹介する本『麗しのバフェット銘柄』ウォーレン・バフェットが10万5000ドルを300億ドルに増やした「選別的逆張り投資法」を体系化した一冊です。私自身も株式投資をするときは、いつもこの本を参考にしています。■この動画でわかること・バフェットが人気株を買わなかった理由・「ミスターマーケット」の考え方と使い方・バフェットが絶対に買わない企業の特徴・持続的な競争力=「城と堀」とは何か・企業を見る10のチェック項目・売却の目安(PER40倍の話)・私が今、全額現金で待っている理由■タイムスタンプ00:00 オープニング00:46 10万5000ドルを300億ドルに増やした方法01:44 なぜ人気株を買わなかったのか02:55 ミスターマーケットとは04:11 企業を「ヘルシー」と「シック」に分ける05:35 売上高利益率と在庫回転率06:59 効率的市場仮説への反論08:14 絶対に買わない企業の特徴09:17 持続的な競争力=「城と堀」10:13 バフェットの株式投資の基本14:42 隠れた資産を持つ企業18:39 借金の少ない企業を見抜く20:26 インフレに強い企業21:20 自社株買いのメリット26:21 株式アービトラージとは28:51 初期投資リターンの計算31:03 予想複利リターンの計算33:33 ケーススタディ34:45 分析を打ち切るタイミング/まとめ■Podcastこの番組はPodcastでも配信しています。〈PodcastのURLをここに貼り付け〉■ご注意本動画は書籍の内容をやさしく解説・紹介するものです。株式投資の最終判断は、ご自身の責任でお願いします。#バフェット #バリュー投資 #株式投資 #読書 #ShiggysBookshelf

  5. Oct 26

    #13 「失敗するな」より「どう成功するか」——長谷川滋利が語る勝者の思考法 デニス・ウェイトリー著「勝者の新しい心理学」

    「失敗するな」と考えるより、「どう成功するか」に意識を向ける。今回は、デニス・ウェイトリー著『勝者の新しい心理学』を取り上げます。本の内容を30の問いでひもときながら、私自身がメジャーリーグのマウンドで考えていたことや、日々の生活で大切にしていることを交えてお話しします。自分ではコントロールできない結果に、どう向き合うのか。他人と比べて落ち込むのではなく、自分の強みをどう伸ばすのか。そして、なりたい自分を思い描くだけで終わらず、行動や習慣にどうつなげていくのか。スポーツだけでなく、仕事や子育てにも通じる「勝者の思考法」を、一緒に考えてみましょう。【今回お話しすること】・他人を打ち負かすことだけが「勝つ」ことではない ・結果よりも、その後の受け止め方と行動を大切にする ・「失敗するな」ではなく、目指す動きに意識を向ける ・他人との比較ではなく、自分の価値と強みを認める ・目標や成功までの手順を、具体的に思い描く ・古い習慣を、新しい行動の積み重ねで置き換える 【紹介する本】デニス・ウェイトリー著『勝者の新しい心理学』※今回は英語版をもとに、私の感想や経験を交えて紹介しています。【Shiggy's Bookshelf】長谷川滋利が、これまで読んできたメンタル本・投資本・ビジネス本などから、人生に役立った本を紹介する番組です。読書好きな方は、ぜひ本も手に取ってみてください。読書が苦手な方も、この番組を繰り返し見たり、聞いたりして、日々の行動に生かしていただければと思います。チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします。#長谷川滋利 #勝者の新しい心理学 #デニスウェイトリー #メンタル #読書感想 #目標達成

  6. Oct 22

    #12 がんの原因1位はタバコじゃなくて「毎日の食事」。食生活35%・タバコ30%が示す衝撃の事実 長谷川滋利の読書感想 石原結實著『ガンにならない食べ方、生き方』

    がんの原因の1位は、タバコではなく「毎日の食事」でした。ドール博士とピート博士の調査では、がんの原因は1位が食生活で35%、2位がタバコで30%、3位が感染症で10%。食品添加物や公害の影響は2%以下だったと言われています。つまり、がんのリスクの大半は「毎日の食生活」で決まる——それが、今回紹介する石原結實『ガンにならない食べ方、生き方』の中心メッセージです。この本は、がんを「体にとって悪い敵」ではなく「血液をきれいにする装置」として捉える、著者のがん整数説をもとにした一冊です。体温・食事・心の持ち方から、がんを寄せ付けない体のつくり方まで、わかりやすく語りかけてくれます。【この動画で話していること】・がん整数説:がんは「血液をきれいにする装置」。血液が汚れると、体は老廃物を一か所に固めて浄化しようとする・がんが自然に治った例は、1866年以降176例もまとめられている・体温が1℃下がると免疫力は30%ダウン。がん細胞は35℃で最も増え、39.3℃で死滅する・満腹のネズミは100%がんに、カロリーを抑えたネズミは0.7%。「腹8分目にがんなし」・朝食はbreakfast=「断食をやめる」。軽くするのが一番・白米・白砂糖が「ビタミン・ミネラル泥棒」と呼ばれる理由・牛乳は「完全栄養食品」と言えるのか・一口30回よく噛む。唾液の酵素が30秒で発がん物質の毒性を消す・植物繊維が多い村人は便の量がイギリス人の5倍、大腸がんが少ない・体を温める食べ物・冷やしやすい食べ物の見分け方・魚のEPA・DHA、海藻のフコイダン、毎日の味噌汁・「絶対に治す」と決めた人の生存率は、絶望した人の4倍・がんが検査で見つかる大きさになるまで平均15年、長いと30年。今から生活を正せば体質は変えられる【チャプター】00:00 オープニング01:07 この本が教えてくれる「がん」の考え方01:44 がんが自然に治った例はある?02:22 日本で欧米型のがんが増えた原因03:08 牛乳は完全栄養食品?03:45 白米・白砂糖は「ビタミン・ミネラル泥棒」04:18 がんの原因1位は食生活35%04:55 万病一言「血液の汚れ」とは05:31 吹き出物・肌荒れの原因06:00 風邪・炎症は体の掃除屋06:39 発熱と食欲不振は2人の名医07:51 アレルギー・アトピーが増えた理由08:27 体温が1℃下がると免疫力は30%ダウン09:17 食べ過ぎないことはがん予防になる09:55 朝食は軽く。人参リンゴジュース10:54 よく噛むことの効果11:36 植物繊維は第6の栄養素12:36 ビタミンA・C・Eとカロテン13:21 活性酸素とは13:54 生命のある食べ物・死んだ食べ物14:40 玄米は超健康食品15:19 体を温める食べ物・冷やしやすい食べ物16:10 野菜・生姜の力16:59 魚・海藻・発酵食品の良さ17:44 がんを寄せ付けない体にする6つの方法18:31 ストレスはどうして病気を作るか19:09 断食療法の効能と注意点20:07 本がすすめる毎日の食事メニュー21:35 身の回りの発がん物質22:24 がんが見つかるまでには15〜30年23:10 がんになった時の対処の考え方24:23 エンディング【今回の本】石原結實『ガンにならない食べ方、生き方』【ご注意】※この動画は本の内容を理解するためのまとめです。体調のことについては、医療機関にご相談ください。※人参ジュースや断食療法を伴う実践については、本自身が「自己流では行わないでください」と注意しています。実践を考える場合は、必ず専門家に相談してください。※治療方針はケースバイケースです。医師の意見を聞き、ご自身でも学びながら相談して決めることが大切です(本にも記載されています)。【Shiggy's Bookshelfについて】この番組では、メンタル本・投資本・ビジネス本・健康本など、これまで私が読んできた本の感想と意見を語っています。どれも私の人生に役立っている本ばかりです。読書好きな人はぜひ原典を買って読んでください。読書が苦手な人は、この番組を何度も見て聞いて、勉強していただければと思います。チャンネル登録・高評価ありがとうございます。#ShiggysBookshelf #読書 #がん予防 #健康 #健康本 #石原結實 #ガンにならない食べ方生き方 #腹八分目 #体温 #免疫力 #体を温める #人参リンゴジュース

  7. Oct 22

    #11 ルーティンとジンクスは何が違う?メジャー9年で使った心の整え方|Shiggy's Bookshelf ケン・ラビザ著「大リーグのメンタルトレーニング」 

    ルーティンとジンクスは何が違う?メジャー9年で使った心の整え方|Shiggy's Bookshelfこの番組では、YouTubeとPodcastで、これまで私が読んできた本の感想、意見を語っていきます。メンタル本、投資本、ビジネス本、様々なジャンルを紹介していきますが、どれも私の人生に役に立っている本ばかりです。読書好きな人は、ぜひ買って読んでください。読書が嫌いな人は、この番組を何度も見て、聞いて勉強していただければと思います。今回紹介する本は、ケン・ラビザ/トム・ヘンソン著『大リーグのメンタルトレーニング』(HEADS-UP BASEBALL 2.0)です。著者のケン・ラビザさんは、私がエンゼルスにいた頃のメンタルアドバイザー。直接話す機会も多く、この本の内容はもちろん、本に書かれていないことまで教えてもらいました。「野球で競うことは、生まれつきの才能ではなく、練習して身につけられる技術」この本が目指すのは、ブルペンで一番うまい選手ではなく、本番の試合で一番良いプレーができる選手を育てることです。■ この動画で話していること・Aゲーム/Bゲーム/Cゲーム ― 30試合のうち25試合は「完璧ではない日」・調子が70%の日に、その70%を100%使い切る考え方・心を整える5つの技術「RAMP-C」(責任・気づき・ミッション・準備・競う)・心の状態を青・黄・赤で知る「シグナルライト(信号機)」・1球ごとの3ステップ「コントロール・コミット・コンピート」・ルーティンとジンクス(スーパースティション)の違い ― 靴下を履く順番はどっち?・私が球場でいつも見ていた“フォーカルポイント”はアメリカ国旗・1回の登板を2回、3回分の経験に変える振り返り方・トラウト、ジーター、プーホルズたちのメンタル術・練習の質を上げる「2分間ドリル」「集中キャッチ」選手はもちろん、お子さんに教える親御さん、中学・高校・大学のコーチの方にもぜひ知ってほしい内容です。ファンの方は、選手が今どんな心境でプレーしているかが見えてきて、野球観戦がもっと面白くなります。スポーツだけでなく、ビジネスや教育にも使える考え方です。📖 紹介した本『大リーグのメンタルトレーニング』ケン・ラビザ/トム・ヘンソン 著(原題:HEADS-UP BASEBALL 2.0)#ShiggysBookshelf #長谷川滋利 #メンタルトレーニング #大リーグのメンタルトレーニング #ケンラビザ #ルーティン #メジャーリーグ #野球 #読書 #本の紹介

  8. Oct 19

    #10 「銀行そのものになれ」元メジャーリーガーの心に一番響いた“金持ち父さん”の言葉

    「銀行そのものになれ」元メジャーリーガーの心に一番響いた“金持ち父さん”の言葉|Shiggy's Bookshelfこの番組では、YouTubeとPodcastで、これまで私が読んできた本の感想、意見を語っていきます。メンタル本、投資本、ビジネス本、様々なジャンルを紹介していきますが、どれも私の人生に役に立っている本ばかりです。読書好きな人は、ぜひ買って読んでください。読書が嫌いな人は、この番組を何度も見て、聞いて勉強していただければと思います。今回紹介する本は、ロバート・キヨサキ著『改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』です。この番組の一番最初に紹介した『金持ち父さん 貧乏父さん』は、本当に序章に過ぎません。私が好きなのは、ここから先の金持ち父さんシリーズ。中でもこの本は、私自身が何度も読み返してきた一冊です。お金を手に入れる方法は4種類。E(従業員)、S(自営業者)、B(ビジネスオーナー)、I(投資家)。どこからお金を得るかで、人生の自由さは大きく変わります。そしてこの本の中で私に一番響いたのが、「銀行そのものになれ」という言葉でした。■ この動画で話していること・キャッシュフロー・クワドラント「E・S・B・I」とは何か・ビルとエドのパイプラインの話 ― あなたはバケツを運ぶ人?パイプラインを作る人?・著者夫婦はなぜあえてホームレス生活を選んだのか・「金持ち」と「裕福」の違い ― 裕福さはお金ではなく“時間”で測る・話している言葉で、その人のクワドラントが分かる・投資家の5つのレベル・なぜ「お金を貯めるだけの人」は損をすると書かれているのか・資産と負債の違い ― 持ち家は資産か?・「お金は麻薬だ」の意味と、メジャーで稼いだ私が感じた「左側から右側へ」の難しさ・マウンドでめった打ちされた日にも役立った、感情をコントロールする考え方・「銀行そのものになれ」とはどういう意味か・ラットレースから抜け出すための7つのステップ・一緒に過ごす6人のリスト ―「あなたは今、あなたの未来を見ています」会社員の方、自営業の方、これから起業したい方、投資を始めたい方にぜひ知ってほしい内容です。スポーツをしている方にも、メンタルの面で役に立つ考え方がたくさん詰まっています。※動画内の投資・税金に関するお話は、本の内容と私個人の考えを紹介したもので、特定の投資を勧めるものではありません。📖 紹介した本『改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』ロバート・キヨサキ 著(原題:RICH DAD'S CASHFLOW QUADRANT)#ShiggysBookshelf #長谷川滋利 #金持ち父さん #キャッシュフロークワドラント #ロバートキヨサキ #投資 #不労所得 #経済的自由 #メジャーリーグ #読書 #本の紹介

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📖 番組『Shiggy's Bookshelf』について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 長谷川滋利の人生に影響を与えた本を紹介していく番組です。 投資・ビジネス・メンタル・自己啓発、ジャンルを問わず「これは素晴らしい」と思った本を、 私自身がどう役立ててきたかを、質問に答えながら語っていきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎙 長谷川滋利(Shigetoshi Hasegawa)プロフィール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 元プロ野球選手/投資家/MLB解説者/ビジネスオーナー 1991年オリックス・ブルーウェーブ入団。1997年アナハイム・エンゼルスでメジャーデビュー。 アナハイム・エンゼルス、シアトル・マリナーズを経て2005年に現役引退。 MLB通算517試合登板。引退後は投資家として活動、MLB解説者としてもテレビ出演中。

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