バグ技経営・ゆんち

バグ技経営・ゆんち

「社長が一番忙しい会社」から、そろそろ卒業しませんか? 『バグ技経営・ゆんち』は、忙しいプレイヤー型経営者に向けて、「もっとラクしてOK!」をテーマに、自分の時間を取り戻しながらビジネスを伸ばす方法を発信する番組です。 外注化・AI活用・仕組み化・チーム化を使って、1人で頑張り続ける経営から「自分がいなくても回る経営」へ。 ゆんち自身、社員ゼロ・99%外注の組織で年商1.4億円規模まで事業を成長させ、M&Aによる売却も経験。OMCでは500名以上の経営者に、外注化・仕組み化・組織化を伝えてきました。 オーナーの仕事は、出口戦略の設計と意思決定。 実務は99.9%仕組みで外注化。 社長も、外注! 経営も人生も、もっと面白く、ゲーム感覚で攻略する。 頑張る以外の「バグ技」をお届けします。 📩さらに実践的な「経営のバグ技」は無料メルマガ【バグ技通信】で配信中。 各エピソードの概要欄から登録できます。 https://omc168.com/yunchi/s/MrCau

  1. Oct 30

    属人化した仕事こそ、細分化すれば人に任せられる。4つのCで切って組み替える方法

    仕事を人に頼みたいのに、量が多すぎてどこから切り分ければいいのかわからない。そんなこと、ありませんか?社長が仕事を抱え込んだままだと、なかなか現場から離れられません。わたしの会社だけでも、仕事は200項目ぐらいあります。今回は、外注さん1000人ぐらいと一緒に仕事をして10事業を回してくる中で、わたしが無意識にやっていた仕事の切り分け方をお話ししています。 使うのは4つのC。仕事を流れで見て細かく切るカット、人の配置を入れ替えるコンバート、社内の不満や悩みを会社を良くする原石として拾うクリエイト、部署やタスクをくっつけて1本にするコンバイン。電話担当で入ってもらった人がマニュアル作成担当になった話や、アイデアを1件500円で買い取っていた目安箱、営業と契約や決済をやる部署をくっつけて引き継ぎがうまく回り出した話もしています。 苦手な方は、今いちばん詰まっている所を1つ決めて、今月はそこだけを細かくカットするところから。200項目でも、その工程だけなら10個ぐらいに分かれます。プラモデルではなくレゴのように業務を組み替える考え方まで、人に任せたいのに手が止まっている方は、ぜひ最後まで聞いてみてくださいませ! ここでは話しきれないバグ技は、メールマガジン「バグ技経営通信」でお届けしています。登録は無料です。 https://omc168.com/yunchi/s/MrCau

  2. Oct 29

    社員と業務委託では、同じ月30万円でも年間約90万円変わる。会社に残るお金の比べ方

    人を増やすとき、社員で雇うか業務委託でお願いするか、迷っていませんか?払う額が同じなら、会社にとっても同じ。そう思いがちですが、実は払い方で会社に残るお金が変わってきます。わたしはこれまで1000人以上の方に外注してきましたが、どちらかが正解という話ではありません。今回は、社員と業務委託で同じ月30万円を払ったとき、会社のお金がどう変わるのかをお話ししています。 動画では、税込みで年商2200万円の会社を例にシミュレーション表を作って比べました。業務委託なら消費税で引ける要素があり、社員なら社会保険の会社負担がかかってくる。その結果、会社に残るお金は給与を払う会社で1583万円、業務委託だと1672万円。89万2000円も変わってくるんです。 決め方は3つの手順。同じ金額を払ったときに会社に残るお金を並べてみること、社員でなければいけない理由があるか確かめること、条件がお互い合う相手といい条件で契約を結ぶこと。M&Aのときに社員のほうがいいという買い手がいた話や、働く側から見たメリットとデメリットについてもお話ししています。人を増やそうか迷っている方は、ぜひ最後まで聞いてみてくださいませ! ここでは話しきれないバグ技は、メールマガジン「バグ技経営通信」でお届けしています。登録は無料です。 https://omc168.com/yunchi/s/MrCau

  3. Oct 28

    右腕になれる人材がいないのは、役割が言葉になっていないから。3層構造で見る見分け方

    右腕が欲しいのに、なかなか見つからない。そんなふうに感じていませんか?周りの社長さんたちと話していると、二言目には右腕の話になります。でも、わたしから見たら、声をかければいいだけという人が結構いるんです。見つからない理由は探し方より手前にあって、右腕に何をしてほしいのかが言葉になっていないんですよね。今回は、右腕になる人の見分け方と育て方について、やなぴーと一緒にお話ししています。 結論は、右腕に求める役割を言語化して分けること。めっちゃ使える人、ではぼんやりしすぎて見つかりません。スケジュール管理、チームの進行管理と細かくすると、1個1個ならできる人はいます。わたし自身、右腕は戦略担当、運営実行、管理の3本ぐらいあって、1人に全部を求めずに役割ごとに分けています。 見分け方のポイントは5つ。仮説を立てられる人、確認とセットで単独行動してくれる人、間違っているとはっきり言ってくれる人、オーナーとワーカーの間の1.5列目に立てる人、そして一度オーナーを経験した人です。組織の3層構造の話や、耳の痛い意見を歓迎するオーナーの器についてもお話ししています。右腕が見つからないと感じている方は、ぜひ最後まで聞いてみてくださいませ! ここでは話しきれないバグ技は、メールマガジン「バグ技経営通信」でお届けしています。登録は無料です。 https://omc168.com/yunchi/s/MrCau

  4. Oct 27

    人件費を固定費で抱えると、賃上げのたびに苦しくなる。変動費で人を動かす頼み方

    最低賃金が上がるたびに、人件費の重さにため息が出ていませんか?毎年10月は最低賃金が引き上がるタイミングで、2026年は東京都で1280円、54円の引き上げになりました。ここ5年ほどは毎年5パーセントぐらい上がっている感覚で、売値も上げないと利益が削られていきます。しかも賃金は、一度上がったら下げられないんですよね。今回は、賃金引き上げが続く時代に小さな会社がどう仕事を頼むかについて、やなぴーと一緒にお話ししています。 結論から言うと、仕事の頼み方を時給から成果へ変えること。わたしがやっているのは外注です。1商品50円、ワンクリック1円といった頼み方ができて、人件費を固定費から変動費に変えやすいんです。わたしの実体験をもとにした試算では、時給1300円で1日8時間、月20日お願いすると、社会保険を含めて23万9500円ぐらい。同じ作業量を業務委託でお願いすると10万円ほどで、1人あたり月に13万から14万ぐらいの差になります。 後半では、時給で頼んでいる仕事を月額で出してみる、外注ならいくらで頼めるか比べる、必要なときだけ頼む形にする、という3つの手順をお話ししています。すでに人を抱えている社長さんに向けて、値上げは世の中の値上げのニュースが続くタイミングに合わせるというコツも紹介しています。人件費の上がり方に頭を抱えている方は、ぜひ最後まで聞いてみてくださいませ! ここでは話しきれないバグ技は、メールマガジン「バグ技経営通信」でお届けしています。登録は無料です。 https://omc168.com/yunchi/s/MrCau

  5. Oct 25

    人を入れても忙しいのは、詰まりが見えていないから。超細分化ワークで探す本当の原因

    人を増やして仕事を分けたはずなのに、なぜか手元の仕事が減らない。ひどい時は、むしろ増えてしまう。そんな悩みはありませんか?今回は、人を増やしても忙しさが変わらない理由について、うちのやなぴーと一緒にお話ししています。オーナーは日常に追われて仕事の細分化ができず、人を入れればなんとかなると考えがち。余裕がないので伝え方も雑になって、確認のラリーに時間を取られてしまうんですよね。 結論から言うと、人を増やす前に、原因と現象を切り分けて見ることです。部屋がガス臭いとき、窓を開ければ一旦はなんとかなります。でも元栓を閉めない限り、原因は変わらない。人をたくさん入れるのは、窓を開けるほうの対処なんです。そして元栓の場所は、トップの立場にいると不思議と見えにくくなります。わたしもそうでした。 後半では、事業を客観視するボトルネック診断の3つの手順をお話ししています。会社の仕事を商品設計から紹介までの8つの工程に分け、1工程ずつ質問に答えて洗い出し、1番詰まっているところから解消していく。集客を増やしたいのに、実は商品提供で詰まっていたという例も紹介しています。人を入れても忙しいままの方は、ぜひ最後まで聞いてみてくださいませ! ここでは話しきれないバグ技は、メールマガジン「バグ技経営通信」でお届けしています。登録は無料です。 https://omc168.com/yunchi/s/MrCau

  6. Oct 24

    会議で作業が圧迫されるのは、全部を社長が決めるから。会議を減らす意思決定の分け方

    会議に時間を取られて、本来の仕事が進まない。人に任せたはずなのに、確認の打ち合わせばかり増えていく。そんな悩みはありませんか?今回は、会議を大幅に減らしてもチームが自走する方法についてお話ししています。どこまで決めていいのかがはっきりしないと、現場は踏み込んでいいのか、聞いていいのかで迷ってしまう。その迷いが、打ち合わせを増やしていくんですよね。 結論から言うと、すべての決定事項をオーナー権限にしないこと。本当に重要なことだけをわたしが決めて、あとは各部署やチームリーダーへ任せる。今回のお話では、これを意思決定の外注と呼んでいます。わたし自身の会議は、週によってはゼロです。各チームに「ここまで決めていい」という判断基準を渡しておけば、決定事項と方針だけが上がってくるようになります。 後半では、打ち上げの居酒屋を例にした確認の減らし方、任せられる人を用意する2つのパターン、そして会議の前に短い動画で共有する社内PR動画の使い方までお話ししています。会議に仕事を圧迫されている方は、ぜひ最後まで聞いてみてくださいませ! ここでは話しきれないバグ技は、メールマガジン「バグ技経営通信」でお届けしています。登録は無料です。 https://omc168.com/yunchi/s/MrCau

  7. Oct 23

    右腕となる人材は、突然消える前に隠れたサインを出す。離れる前に気づく4つの違和感

    優秀な人ほど、不満を見せないまま静かに離れていく。そんな経験、ありませんか?今回は、うちのやなぴーと一緒に、優秀な人が離れる前に出るサインと、そこで何ができるのかをお話ししています。優秀な人は空気が読めるので、不満があっても気をつかって隠してしまう。だから辞める前の動きが見えにくいんですよね。 結論から言うと、サインはちょっとした違和感として出てきます。会議をアーカイブで確認しますと言い始めること、ミスが増えたり返信が遅くなったりすること、真面目な人の言い方が変わること、そして優秀な人ほど何も言わずに去っていくこと。いろんなサインを総称すると、根っこにあるのはオーナーと現場のコミュニケーションのズレだとわたしは思っています。 後半では、気づいたときの動き方を手順の形でお話ししています。まずは素直に聞いてみる。穴が空いたときのことを先回りして考える。間に第三者を入れて本音を聞く。そして大事にしている価値観を言語化して、チームのルールにする。わたしは人生の哲学を18箇条にまとめました。優秀な人に長く一緒にやってほしい方は、是非最後まで聞いてみてくださいませ! ここでは話しきれないバグ技は、メールマガジン「バグ技経営通信」でお届けしています。登録は無料です。 https://omc168.com/yunchi/s/MrCau

  8. Oct 21

    新人教育に時間をかけなくても会社は伸びる。採用に頼らない人材育成の仕組み

    新人さんを入れるたびに、教育コストが気になる。そんな悩みを抱えていませんか?今回は、チーム作りでずっとネックになりがちな採用と教育について、教育に頼らず会社を伸ばす人材育成の仕組みをお話ししています。わたしの答えは、教育不要。3ヶ月や1年かけて育てるやり方は、中小企業がやるものじゃないと思うんです。 結論から言うと、採用はスカウトに、教育はすぐ現場で使える研修に置き換える。サッカーチームが欲しい選手を引き抜くように、すでに育っている人を迎えて、本当に動けるかは10パーセント外注で見極めます。研修も、わたしの初めてのアルバイトだったセブンイレブンのように、今日さっそく現場に出てもらうイメージです。 もう1つ大事なのが、研修できる人を社内に置くこと。コールセンターでは、まず1人をできるようにして、その人に3人を育ててもらいました。3人が現場に出たら、また次の3人を研修する。研修のベルトコンベアです。最後には、ヘルプを出せるリーダーの話もしています。採用と教育に時間を取られている方は、是非最後まで聞いてみてくださいませ! ここでは話しきれないバグ技は、メールマガジン「バグ技経営通信」でお届けしています。登録は無料です。 https://omc168.com/yunchi/s/MrCau

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「社長が一番忙しい会社」から、そろそろ卒業しませんか? 『バグ技経営・ゆんち』は、忙しいプレイヤー型経営者に向けて、「もっとラクしてOK!」をテーマに、自分の時間を取り戻しながらビジネスを伸ばす方法を発信する番組です。 外注化・AI活用・仕組み化・チーム化を使って、1人で頑張り続ける経営から「自分がいなくても回る経営」へ。 ゆんち自身、社員ゼロ・99%外注の組織で年商1.4億円規模まで事業を成長させ、M&Aによる売却も経験。OMCでは500名以上の経営者に、外注化・仕組み化・組織化を伝えてきました。 オーナーの仕事は、出口戦略の設計と意思決定。 実務は99.9%仕組みで外注化。 社長も、外注! 経営も人生も、もっと面白く、ゲーム感覚で攻略する。 頑張る以外の「バグ技」をお届けします。 📩さらに実践的な「経営のバグ技」は無料メルマガ【バグ技通信】で配信中。 各エピソードの概要欄から登録できます。 https://omc168.com/yunchi/s/MrCau