ちっちとぴっぴの障害福祉ニュース

ちっちとぴっぴ(CHICCHI)

就労支援事業所などで働く職員・経営者のための、毎朝の障害福祉ニュースです。 厚生労働省やこども家庭庁などの発表から、現場に関わるニュースを選び、行政の言葉をかみくだいて「明日の現場で何が変わるか」まで話します。公的な資料に書かれた予定や論点をもとに、「この先こうなっていきそう」という今後の見通しもお伝えします(見通しは予想であり、事実とは区別してお話しします)。 全国の事業所のユニークな取り組みも、公開された記事や事業所の発信から紹介します。最後に「明日の現場でやってみること」「まだ様子見でいいこと」を整理します。 毎朝6時に更新。出勤前に10分ほどで聞けます。 ※音声はAIの合成音声で制作しています。制度の詳細は、必ず通知や公式の情報で確認してください。間違いのご指摘は info@chicchipippi.com へ。 提供:株式会社CHICCHI

Episodes

  1. 4d ago

    2026年10月10日|心の病気の労災請求は「医療、福祉」が最多と白書、生活保護の障害者・傷病者世帯は1.0%増。障害福祉ニュース2本

    出勤前の10分で、障害福祉の今日の動きと、明日の現場で何が変わるかをお届けします。 ■ 今日の話題 1. 令和8年版 過労死等防止対策白書(厚生労働省、10月9日公表) 精神障害の労災支給決定件数は令和7年度に1,082件(前年度より26件増)。精神障害の労災請求件数は業種別で「医療、福祉」が最も多く、中分類では「社会保険・社会福祉・介護事業」が最多。「医療、福祉」の出来事別では「対人関係」が最多。50人未満の事業場のストレスチェック実施割合は32.5%(令和7年)。小規模事業場へのストレスチェック義務化(令和10年4月1日施行)や、カスタマーハラスメント防止対策の強化(令和8年10月1日施行)も記載されています。 2. 生活保護の被保護者調査(令和8年7月分概数、厚生労働省、10月7日公表) 被保護実人員数は1,969,655人(前年同月比1.0%減)、被保護実世帯数は1,644,102世帯(0.2%減)。一方、障害者・傷病者世帯は418,114世帯(構成割合25.6%)で前年同月より4,157世帯(1.0%)増えました。 ※番組内の「今後の見通し」は、公的資料に書かれた予定や論点をもとにした番組の予想です。決まった事実ではありません。 ※カスタマーハラスメント防止対策などの細かい扱いは、厚生労働省の資料の本文を確認してください。 ■ 明日の現場でやってみること ・職員面談やミーティングで、利用者さん対応だけでなく、職員どうしの関係で困っていることがないか話せる時間を5分つくる ・生活保護を受けながら通っている利用者さんの、担当ケースワーカーさんの名前と連絡先が支援記録にあるか確かめる ■ まだ様子見でいいこと ・50人未満の事業場のストレスチェック義務化(令和10年4月1日施行)に向けて、外部業者との契約などを今すぐ慌てて決めること ■ 出典 ・厚生労働省「令和8年版 過労死等防止対策白書」を公表します https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76612.html ・同 白書(概要版) https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001757395.pdf ・同 令和8年10月9日付大臣会見概要 https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00974.html ・厚生労働省 被保護者調査(令和8年7月分概数) https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hihogosya/m2026/07.html ・同 報道発表資料 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/hihogosya/m2026/dl/07-01.pdf この番組の音声は、AIによる合成音声で制作しています。 提供:株式会社CHICCHI

  2. 5d ago

    2026年10月9日|11月は過労死等防止啓発月間、手話ふれあいフェスタが富山大学の学園祭に ほか。障害福祉ニュース2本

    出勤前の10分で、障害福祉の今日の動きと、明日の現場で何が変わるかをお届けします。 ■ 今日の話題 1. 11月は「過労死等防止啓発月間」(厚生労働省) 過労死等防止対策推進法にもとづき、47都道府県48会場でシンポジウム(参加無料、動画配信あり)を開催。「過重労働解消キャンペーン」として、長時間労働が疑われる事業場などへの重点監督を行います。11月1日〜7日は相談受付の集中期間です。 無料電話相談(11月7日) ・過重労働解消相談ダイヤル 0120-794-713(9時〜17時) ・労働条件相談ほっとライン 0120-811-610(9時〜21時) 2. 「手話ふれあいフェスタin富山」を富大祭2026に出展(内閣府、10月8日掲載) 10月24日(土)富山大学五福キャンパス 教育学部棟第1棟111講義室。パネル展示(11時〜17時)と「ダイアログ・イン・サイエンス」(60分程度・3回・整理券制)。東京会場は10月9日・10日、ともともフェスタ2026内(東京駅丸の内口 行幸通り)。 3. 各地の取り組み:障害のある人の手作り雑貨のお店「KURUMIRU(クルミル)」都庁店が10周年(福祉新聞、10月8日) 都内の就労継続支援B型事業所142か所の商品約3,000点を販売。記念フェアでは障害のある人と一緒に雑貨を作るワークショップを開催。 ※番組内の「今後の見通し」は、公的資料に書かれた予定をもとにした番組の予想です。決まった事実ではありません。 ※細かい扱いは、厚生労働省・内閣府の発表の本文を確認してください。 ■ 明日の現場でやってみること ・今月のシフト表で、残業や連続勤務が特定の職員さんに偏っていないか、管理者が一度見てみる ・朝礼で、あいさつの手話を一つだけみんなで覚えてみる ・作業で作った商品を、地域の共同販売の場やお店に置いてもらえないか調べてみる ■ まだ様子見でいいこと ・過労死等防止啓発月間は新しい決まりができるものではないので、慌てて就業規則を作り直すこと(まずは今の働き方の実態を知るところから) ■ 出典 ・厚生労働省 11月は「過労死等防止啓発月間」です https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76625.html ・内閣府 障害者施策 新着情報 https://www8.cao.go.jp/shougai/index.html ・内閣府 令和8年度 手話ふれあいフェスタ https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/jsl/r08_kaisai.html ・福祉新聞 障害者の手作り雑貨販売「KURUMIRU」都庁店が10周年 https://fukushishimbun.com/series06/46059 この番組の音声は、AIによる合成音声で制作しています。 提供:株式会社CHICCHI

  3. 6d ago

    2026年10月8日|身寄りのない人を支える新しい福祉事業と障害者相談支援、保育指針の見直し案で障害のある子の合理的配慮。障害福祉ニュース2本

    出勤前の10分で、障害福祉の今日の動きと、明日の現場で何が変わるかをお届けします。 ■ 今日の話題 1. 頼れる身寄りがいない人・判断能力が不十分な人を支える新しい第二種社会福祉事業(厚生労働省 第188回市町村セミナー資料、10月7日掲載) 社会福祉法等の改正で、日常生活支援・入院等の手続支援・死後事務の支援を無料または低額で行う「福祉サービス・保健医療サービス等利用援助事業」が第二種社会福祉事業になります(公布後2年以内に政令で定める日に施行)。頼れる身寄りがいない人からの相談は、障害者相談支援事業の対象として明確化されます。日常生活自立支援事業の利用者は令和7年度末で57,185人(うち知的障害者15,146人、精神障害者19,003人)。 2. 保育所保育指針などの見直しに向けた「幼児教育WG・保育専門委員会取りまとめ(案)」に意見募集(こども家庭庁、10月6日〜11月5日必着) 障害のある乳幼児への「合理的配慮」が確実に行われるよう規定すべきとし、個別の支援計画に合理的配慮の内容を記載して園内の共通理解と小学校への確実な引継ぎを図る方向が示されました。関係機関との連携促進も盛り込まれています。 ※番組内の「今後の見通し」は、公的資料に書かれた予定や論点をもとにした番組の予想です。決まった事実ではありません。 ※細かい扱いは、厚生労働省・こども家庭庁の資料の本文を確認してください。 ■ 明日の現場でやってみること ・相談支援事業所やグループホームでは、緊急連絡先が親御さんだけ、または空欄の利用者さんがいないか、名簿を一度見直す ・園に通う子を支えている児童発達支援・保育所等訪問支援の事業所は、園の個別の支援計画と自分たちの計画がつながっているか、園の先生と話す ■ まだ様子見でいいこと ・新しい利用援助の事業(開始日・ガイドラインは未定)や、保育所保育指針などの見直し(まだ案の段階)に合わせて、今の契約や支援計画の書式をすぐに作り直すこと ■ 出典 ・厚生労働省 第188回市町村セミナー https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76616.html ・同 行政説明2 福祉サービス・保健医療サービス等利用援助事業について https://www.mhlw.go.jp/content/12602000/001756936.pdf ・e-Gov パブリック・コメント 幼児教育WG・保育専門委員会取りまとめ(案)に関する御意見の募集について https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=141000241&Mode=0 ・同 取りまとめ(案) https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000322011 ・こども家庭庁 保育専門委員会 https://www.cfa.go.jp/councils/shingikai/hoiku_senmon この番組の音声は、AIによる合成音声で制作しています。 提供:株式会社CHICCHI

  4. Oct 6

    2026年10月7日|A型の位置づけを議論、雇用と福祉の役割の中間とりまとめ報告、算定特例と在宅就業制度の見直し案 ほか。障害福祉ニュース3本

    出勤前の10分で、障害福祉の今日の動きと、明日の現場で何が変わるかをお届けします。 ■ 今日の話題 1. 雇用と福祉の役割分担「中間とりまとめ」を報告、就労継続支援A型の位置づけが議題に(厚生労働省 第143回労働政策審議会障害者雇用分科会、10月6日) 一般就労が可能な人には一般就労で雇用機会を、一般就労が困難な人には福祉で移行支援か働く場を、という基本的考え方が示されました。本人の「希望」は発言どおりに受け取らず、不安に寄り添い十分な情報提供をしたうえで本当の意思を引き出す支援が求められる、とされています。 2. 事業協同組合等算定特例の見直し、在宅就業障害者支援制度・もにす認定の適正化の方向性(同分科会 資料2) A型事業所がもともと持っていた雇用量をそのまま中小企業の分として数える形を改め、新たな雇用の創出を要件にする案や、B型事業所の作業を書類上だけ「発注」とするケースを特例調整金の対象外とする案、虐待などがないことを登録・認定の要件にする案などが「検討してはどうか」と示されました。 3. 第23回成年後見制度利用促進専門家会議(厚生労働省、10月6日掲載) 10月13日(火)14時〜16時、YouTubeでライブ配信。資料は当日までに厚生労働省ホームページに掲載予定。 ※番組内の「今後の見通し」は、公的資料に書かれた今後の検討事項をもとにした番組の予想です。決まった事実ではありません。 ※いずれも検討の段階です。細かい扱いは、厚生労働省の資料の本文を確認してください。 ■ 明日の現場でやってみること ・利用者さんの「ここがいい」「一般就労はいいです」という言葉を一言だけで決めず、不安や情報不足がないか面談で一緒に確かめる ・在宅就業の仕組みを使っているB型事業所は、仕事が事業所の作業か在宅就業の発注か、書類の位置づけを確認する ・成年後見を使っている利用者さんがいる事業所は、10月13日の配信や資料をチェックする予定を入れておく ■ まだ様子見でいいこと ・A型の雇用率での数え方や、雇用と福祉の役割の細かい分け方をもとに、事業所の計画や体制をすぐに変えること(まだ検討が続く段階) ■ 出典 ・厚生労働省 労働政策審議会(障害者雇用分科会) https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-rousei_126985.html ・同 第143回障害者雇用分科会 資料 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76573.html ・同 資料1 雇用と福祉の果たすべき機能・役割と連携の基本的考え方(中間とりまとめ) https://www.mhlw.go.jp/content/11704000/001756169.pdf ・同 資料2 障害者雇用率制度等の在り方について https://www.mhlw.go.jp/content/11704000/001756170.pdf ・同 参考資料2 今後の検討スケジュールおよび議題について https://www.mhlw.go.jp/content/11704000/001756173.pdf ・厚生労働省 第23回成年後見制度利用促進専門家会議 開催案内 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76546.html この番組の音声は、AIによる合成音声で制作しています。 提供:株式会社CHICCHI

  5. Oct 5

    2026年10月6日|障害児支援の報酬改定の論点、休暇時の人員基準や研修の受講を検討、手話ふれあいフェスタin東京 ほか。障害福祉ニュース2本

    出勤前の10分で、障害福祉の今日の動きと、明日の現場で何が変わるかをお届けします。 ■ 今日の話題 1. 令和9年度障害福祉報酬改定に向けて、障害児支援の論点(厚生労働省・こども家庭庁 第65回障害福祉報酬改定検討チーム、10月5日) 児童発達支援・放課後等デイサービスで職員が法定休暇を取るときの人員基準の扱いの見直し、障害児支援の「基礎・実践研修」(令和9年度から導入予定)の受講を常勤職員に求めること、個別支援計画のチーム協働での作成、保護者からの緊急的な相談への対応の評価、高校卒業後の移行支援の評価の拡大などが「検討してはどうか」と示されました。いずれも検討の段階で、決定ではありません。 2. 手話ふれあいフェスタin東京(内閣府、10月5日掲載) 10月9日(金)・10日(土)11時〜17時、ともともフェスタ2026内(東京駅丸の内口 行幸通り)。異言語脱出ゲームやマンガのパネル展示。予約不要・参加無料。 ※番組内の「今後の見通し」は、公的資料に書かれた予定・検討の進め方をもとにした番組の予想です。決まった事実ではありません。 ※細かい扱いは、厚生労働省・こども家庭庁の資料の本文を確認してください。 ■ 明日の現場でやってみること ・児童発達支援・放課後等デイサービスでは、有給休暇の日の代替配置と、保護者からの急な相談に誰がどう対応しているかを、事業所内で一度書き出してみる ・朝礼で、あいさつやありがとうの手話を一つだけみんなで覚えてみる ■ まだ様子見でいいこと ・休暇時の人員基準や新しい加算の話をもとに、勤務表や運営規程をすぐに変えること(まだ検討の段階) ・障害児支援の研修の準備(中身や受け方の詳しい案内を待ってからで大丈夫) ■ 出典 ・厚生労働省 第65回「障害福祉報酬改定検討チーム」資料(令和8年10月5日) https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76565.html ・同 議事次第 https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001755909.pdf ・同 資料 障害児支援に係る報酬・基準について https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001755910.pdf ・同 第55回資料5 令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に向けた検討の進め方について(案) https://www.mhlw.go.jp/content/12401000/001696206.pdf ・内閣府 令和8年度 手話ふれあいフェスタの開催について https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/jsl/r08_kaisai.html ・同 手話ふれあいフェスタin東京 チラシ https://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/jsl/pdf/fest_tokyo1.pdf この番組の音声は、AIによる合成音声で制作しています。 提供:株式会社CHICCHI

  6. Oct 4

    2026年10月5日|障害児・医療的ケア児の親の両立支援が国の検討項目に、8月の有効求人倍率は1.18倍。障害福祉ニュース2本

    出勤前の10分で、障害福祉の今日の動きと、明日の現場で何が変わるかをお届けします。 ■ 今日の話題 1. 仕事と育児の両立支援の検討項目(案)に「障害児や医療的ケア児、不登校の子の親への両立支援」(厚生労働省 労働政策審議会 雇用環境・均等分科会、10月2日) 子の看護等休暇・介護休暇の「中抜け」を原則可能とすること、深夜業免除から除外される同居家族の年齢を16歳から18歳へ引き上げることなども検討項目に。いずれも検討の段階で、決定ではありません。 2. 一般職業紹介状況(令和8年8月分) 有効求人倍率1.18倍で前月と同水準(厚生労働省、10月2日) 新規求人倍率2.06倍、正社員有効求人倍率1.00倍。新規求人は宿泊業・飲食サービス業11.1%減、卸売業・小売業10.2%減など。障害のある方に限らない全体の統計です。 ※番組内の「今後の見通し」は、公的資料に書かれた予定・論点や大臣の発言をもとにした番組の予想です。決まった事実ではありません。 ※細かい扱いは、厚生労働省の資料・通知・指針の本文を確認してください。 ■ 明日の現場でやってみること ・障害のある子や医療的ケアが必要な子を育てながら働く職員が、今どんな休み方をしているかを、本人が話せる範囲で管理者と一緒に把握しておく ・利用者さんの希望が飲食や小売の仕事なら、地元ハローワークの求人の動きを少しこまめに確認する ■ まだ様子見でいいこと ・「中抜け」や深夜業免除の年齢の話をもとに、就業規則をすぐに変えること(まだ検討の段階) ・一か月の求人の数字だけで、支援の方針を変えること ■ 出典 ・厚生労働省 第92回労働政策審議会雇用環境・均等分科会(資料) https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76543.html ・同 議事次第 https://www.mhlw.go.jp/content/11901000/001755404.pdf ・同 資料1-2 仕事と育児の両立支援に関する検討項目(案) https://www.mhlw.go.jp/content/11901000/001755406.pdf ・厚生労働省 一般職業紹介状況(令和8年8月分)について(令和8年10月2日) https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76397.html ・上野厚生労働大臣 会見概要(令和8年10月2日) https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00972.html この番組の音声は、AIによる合成音声で制作しています。 提供:株式会社CHICCHI

  7. Oct 3

    2026年10月4日|同一労働同一賃金の改正ガイドラインが適用開始、世界メンタルヘルスデーの取り組み ほか。障害福祉ニュース3本

    出勤前の10分で、障害福祉の今日の動きと、明日の現場で何が変わるかをお届けします。 ■ 今日の話題 1. 改正「同一労働同一賃金ガイドライン」などが10月1日から適用(厚生労働省) 雇い入れ時の労働条件の書面に「待遇の違いについて説明を求めることができる旨」が加わりました。パート・有期契約の職員がいる事業所に関係します。 2. 世界メンタルヘルスデー2026 厚生労働省が「心のサポーター」養成などの取り組みを発表 「気づく」「声をかける」「お話を聞く」。自治体応援キャンペーンは11月30日まで、企業向けオンライン研修は10月21日。 3. 各地の取り組み:千葉県木更津市 龍宮城スパホテル三日月の中に、就労継続支援B型事業所「和の家 三日月事業所」が開設(株式会社ホテル三日月のプレスリリースより) ※番組内の「今後の見通し」は、公的資料に書かれた予定・方針をもとにした番組の予想です。決まった事実ではありません。 ※細かい扱いは、厚生労働省の通知・ガイドライン・Q&Aの本文を確認してください。 ■ 明日の現場でやってみること ・パートや有期契約の職員の雇い入れ書類のひな形に、待遇の違いについて説明を求めることができる旨が入っているか、厚生労働省のモデル労働条件通知書と見比べる ・「気づく、声をかける、お話を聞く」を、朝の会か送迎で一回意識してみる ■ まだ様子見でいいこと ・新しい作業の形をすぐにまねすること ・手当や休みの見直しをその場で決めること(ガイドライン本文を読み、必要なら専門家に相談してから) ■ 出典 ・上野厚生労働大臣 会見概要(令和8年10月2日)https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00972.html ・厚生労働省 同一労働同一賃金特集ページ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144972.html ・厚生労働省 同一労働同一賃金ガイドライン https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000190591.html ・富山労働局 パートタイム・有期雇用労働者に関するルールが変わります https://jsite.mhlw.go.jp/toyama-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/customerharassment_00002.html ・厚生労働省 世界メンタルヘルスデー2026(令和8年10月1日)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76263.html ・株式会社ホテル三日月 プレスリリース(2026年10月1日)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000108.000043793.html この番組の音声は、AIによる合成音声で制作しています。 提供:株式会社CHICCHI

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