エン人 − バイク乗りたちの人生交差点 −

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バイクと生きる人々を訪ね、その人生を記録するモーターサイクル・ドキュメンタリー。 映像でも、音声だけでもお楽しみいただけます。

Episodes

  1. Oct 23

    夢は、叶って初めて気づく。バイクと写真がつないだ人生|伊勢悟【エン人】

    憧れの世界へ、一歩踏み出す。 その先の出会いが、人生を変えていく。 今回のゲストは、バイクカルチャーを撮り続けるカメラマン・伊勢悟さん。 兄とともに始めた写真の仕事、バイク雑誌づくりに奔走した日々。そして、アメリカで出会ったアーレン・ネスや、ウィリー・G・ダビッドソンとの交流。 雑誌で見ていた憧れの人たちと、いつしか同じ場所に立ち、カメラを向けるようになるまで。伊勢さんの歩みをたどると、好きなものを追いかけ、実際に会いに行くことの力が見えてきます。 話は、愛車ラビットの魅力から、幼い日に憧れた仮面ライダーの意外なエピソードへ。 夢は、叶ったときに初めて、夢だったと気づくこともある。 バイクと写真、そして人との出会いがつないだ人生を、じっくりお楽しみください。 【今回の話題】 ・バイクと写真の原点 ・兄弟で始めた写真の仕事と雑誌づくり ・アメリカへの旅とアーレン・ネスとの出会い ・ダビッドソンファミリーとの交流 ・日本のカスタムカルチャーとバイク雑誌 ・愛車ラビットと、撮られる時間を楽しんでもらう仕事 ・仮面ライダーへの憧れと、これからの夢 ENGINE ARCHIVES YouTube「エン人 ― バイク乗りたちの人生交差点 ―」で記録してきた対話を、Spotifyでも。 バイクと生きる人々の言葉と、その時代を届けます。

    夢は、叶って初めて気づく。バイクと写真がつないだ人生|伊勢悟【エン人】
  2. Oct 3

    「選んだ道を、正しくする。」好きなことを仕事に|2%er 山口隆史【エン人】

    「あの選択でよかった」と、いつか言えるだろうか。 好きなことを仕事にしている人にも、迷いや試行錯誤がある。 今回の「エン人」は、SR400・500のカスタムを手がける2%erの山口隆史さん、通称「ぐっさん」にお話を伺いました。 バイクに夢中だった若い頃。 仲間と走った北海道。 2年半、無給で働きながら飛び込んだバイクの世界。 そんな経験を重ねてきたぐっさんが語るのは、かっこいい一台を作ることだけではありません。 お客さんがバイクを楽しめる時間を、できるだけ奪いたくない。 自分が作ったバイクをきっかけに、遠い国の誰かとつながっていく。 まだ答えが見つかっていなくても、探し続けている時間そのものが幸せなのかもしれない。 飾らない関西弁と、率直な言葉の奥に見えてくる、仕事へのこだわりと人への思い。 「選択肢なんか無限大にあって、選んだ道を正しくする。」 その言葉に至るまでの道のりを、じっくり聴いてみてください。 バイクが好きな方はもちろん、好きなことを続けたい方、自分の選択に迷っている方にも届いてほしい対話です。 聴き終わったあと、あなたはどの言葉を持ち帰りますか。 心に残った言葉やエピソードを、ぜひコメントで教えてください。 ぐっさんの話をもっと聴きたくなった方は、2%erの活動もぜひチェックしてみてください。 そして、次の「エン人」との出会いも楽しみにしていただけたら、番組のフォローをお願いします。 出演:山口隆史(ぐっさん) 2%er/カスタムバイクビルダー

    「選んだ道を、正しくする。」好きなことを仕事に|2%er 山口隆史【エン人】

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