小阪裕司の、商売の極意と人間の科学

番組バックナンバーはこちらから。http://www.kosakayuji.com/podcast_backnumber.php 商売の極意 ― それは、人の営みのヒミツ。 人間の科学 ― それは、商売に通ずるトビラ。 この番組では、学術研究と商売の現場での実践を併せもった小阪裕司(プロフィールhttp://www.kosakayuji.com/profile.php)独自の視点から、「商売の極意と人間の科学」をお伝えいたします。 【小阪裕司:博士(情報学)/オラクルひと・しくみ研究所代表、人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネスマネジメント理論を研究・開発し、2000年からその実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。学術研究と現場実践を合わせ持った独自の活動は、産官学民多方面から高い評価を得ている。日本感性工学会理事、九州大学・静岡大学・中部大学客員教授】 https://listen.style/p/kosaka?QcQK51eB

  1. Oct 14

    第316回『軋む・傷む社会での“商い”』 (2026/10/15)

    第316回『軋む・傷む社会での“商い”』 (2026/10/15)   今回は、前回の「軋み」の話に続き、 日本社会心理学会第67回大会でのシンポジウム 「現代社会の“傷つきやすさ”に社会心理学はどう向き合うか」の中での 浦光博先生(追手門学院大学・広島大学)の話題提供を題材に、 小阪裕司が独自の視点からお話ししています。   番組内で「裏をとっていない」とお伝えした上で、 「ロンリネス(loneliness)という言葉は19世紀以前にはなかった」とお話ししていますが、語源辞典『Online Etymology Dictionary』によると、   1580s, "condition of being solitary," from lonely + -ness. Meaning "feeling of being dejected from want of companionship or sympathy" is from 1814. (lonelyと接尾辞「-ness」を組み合わせた語で、1580年代に「孤独な状態」を意味して生まれた。「仲間や共感の欠如から生じる落ち込んだ気持ち」という意味は1814年から使われている。)   つまり、16世紀当時は「一人でいる状態」を意味し、 19世紀には「仲間や共感が得られないことによる寂しさ」という心理的な意味で使われていたようです。   今回のお話の主旨に変わりはありませんので、 どうぞ今回も楽しんでお聴きいただきお役立て下さい。   (配信日2026/10/15 収録時間00:17:52) LISTENで開く

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