TBS CROSS DIG with Bloomberg

TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。 「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。 旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。

  1. 8 小時前

    【上司のアイデア=組織の“残務”】アマゾン創業者も陥ったアイデア問題/業務を足すなら“引き算”も/役割で組む“パズル型マネジメント”/「違和感」を共有する組織/勅使川原

    管理職などの“上司”が抱える悩みに、 組織開発コンサルタント・勅使川原真衣さんが本音で答える番組 「MANAGEMENT Q」。 第2回のテーマは「上司の思いつきアイデアが一番迷惑」です。 「いいこと思いついた!」「こんな企画どう?」 良かれと思ってチームに共有したそのアイデア、 実は、タイミングや量などを間違えると、 組織を壊す元凶になるかもしれません... Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏ですら陥ったという“アイデアの罠”に、 勅使川原さんが切り込みます。 組織のなかで疲れるあなたの「つえ」、 さらに“自己治癒力”を上げる「温泉」のような番組を目指します。 動画の後半ではTBS・篠原梨菜アナウンサーが登場、 “部下目線”での本音の質問を投げかけます。 <出演> ▼勅使川原真衣 組織開発コンサルタント 東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。 外資系コンサルティングファーム勤務を経て、 2017年に組織開発コンサルタントとして独立。 新書大賞2025 第5位の『働くということ』など著書多数。近刊に『「働く」を問い直す』(日経BP)、『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと』(KADOKAWA)、『組織の違和感』(ダイヤモンド社)がある。 X(旧ツイッター): @maigawarateshi オフィシャルHP: https://maigawara.com/ ◆書籍紹介◆ 『「頭がいい」とは何か 』 勅使川原真衣/祥伝社新書 https://amzn.to/4l36igA 『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』 勅使川原真衣/ダイヤモンド社 https://amzn.to/3ZgvO7G 『「能力」の生きづらさをほぐす』 勅使川原真衣/どく社 https://amzn.to/486gtM0 ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp ▼篠原 梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 X: @shinorinatbs note:https://note.com/shinohararina <紹介した“お土産”> ①『働くということ 「能力主義」を超えて』 勅使川原真衣/集英社新書 https://amzn.to/3Q5zGax ②『エチカ―倫理学 (上) (下)』 スピノザ (著)、畠中 尚志 (翻訳)/岩波文庫 https://amzn.to/41s4tkl (上巻) https://amzn.to/4tbJu1t (下巻) ③『あなたのモヤモヤに効く世界文学 恋愛から仕事、親子関係、中年危機まで』 堀越英美/筑摩書房 https://amzn.to/4dHbuVG ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    41 分鐘
  2. 2 天前

    【日本のソブリン格付け大解剖】S&P格付け担当者から“独占回答”/円安・利上げ・減税・外為特会の影響は?/日本「A+」評価の中身/外部格付けの影響力と細かすぎるモデル解説/経

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『日本のソブリン格付け大解剖』です。 今回のテーマは「日本のソブリン格付け大解剖」。 国の借金返済能力を示す「ソブリン格付け」。 現在の日本の格付けは「A+」(S&P)ですが、これは本当に妥当なのでしょうか? 今回は元大蔵省官僚で慶應義塾大学大学院教授の小幡績氏をゲストに迎え、知られざる「格付けのリアル」に迫ります。 S&Pグローバル・レーティングへの独自取材に対する見解から、円安・利上げ・減税といった足元の経済状況が今後の日本の格付けにどう影響するのかまで、財務・金融の実務家視点を交えながら徹底的に深掘りします。 <出演> ▼小幡績 慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授 旧大蔵省(現・財務省)に入省し、主税局等で勤務。退官後、ハーバード大学で博士号を取得。『リフレはヤバい』『アフターバブル』などの著書で知られ、鋭い視点で日本経済を分析する。 ▼吉川勝雄(TBS財務部) 新卒でメガバンクに入行し、海運会社を経て現在TBSで財務を担当。長年財務畑を歩む実務家としての視点から切り込む。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    52 分鐘
  3. 【トランプ氏“行動原理の根底”に「反オバマ」】明海大学・小谷哲男/最大の焦点は「核交渉」/レバノン停戦を理由にイラン停戦期限延長につなげたい/米国はホルムズ海峡の機雷敷

    2 天前

    【トランプ氏“行動原理の根底”に「反オバマ」】明海大学・小谷哲男/最大の焦点は「核交渉」/レバノン停戦を理由にイラン停戦期限延長につなげたい/米国はホルムズ海峡の機雷敷

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「イスラエル・レバノン停戦と米・イラン再協議の行方」です。 ゲストの小谷哲男明海大学教授が「トランプ大統領が戦闘を始めた理由の一つはオバマ元大統領」だと明かしました。PTT,COP,ノーベル賞…トランプ氏がやりたいのはオバマ氏の功績を覆すこと。現在注目の「核開発問題」がまさにそれだそうです。 そして、アメリカ=イラン第2回協議の開催は「来週〜再来週が現実的」。まず停戦期限(21日)の延長が焦点になり、その後に再協議が続く見立てです。そしてトランプ氏の本丸は「核開発問題」。その落としどころを聞きました。 また、まずは大枠で合意し、細部は実務レベルで詰めるのが現実的という話。そしてイランを逆封鎖したホルムズ海峡。機雷掃海の狙いは「機雷を除去する」だけでなく、「むしろ機雷がない海域だと確認・証明する目的」であること、など。今日も最新の情報と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    30 分鐘
  4. 【動画生成「Sora」終了→新型GPTに全振り】今井翔太「技術力はOpenAIが今もトップ」/新モデルは「Claude Mythos」並みか/Anthropicが売上高で追い抜いた【AI QUEST】

    5 天前

    【動画生成「Sora」終了→新型GPTに全振り】今井翔太「技術力はOpenAIが今もトップ」/新モデルは「Claude Mythos」並みか/Anthropicが売上高で追い抜いた【AI QUEST】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【OpenAIの戦略転換と政策提言】です。 先日OpenAIが「政策提言」を発表して話題になりました。 提言の中にはAIの活用で「週休3日制」を推進すべき、AIで生産性が上がり収益性が上昇した企業には課税すべき、等々書かれています。 今井さんはこの提言を「OpenAIの“守りの一手”」と指摘します。 「“Claude Mythos”の登場など最近のAnthropicの成長を見て、現実的なところで勝たないとどうしようもないっていう状況に入っている」 さらに先端AIモデルの防衛利用に関するサム・アルトマン氏の発言を“Spudへの布石”と語ります。 「もしかしたら“Claude Mythos”に追いつくのかもしれない。現状の計算資源と人材を考えると、別にAnthropicだけが優位なわけじゃない」 AI開発の“台風の目”となっているAnthropicとOpenAIの対決はどうなるのか、今井さんと考えます。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:09 OpenAIの政策提言は「守りの一手」 01:59 ダイジェスト 03:40 OpenAIの戦略転換と亀裂 16:30 「AIで稼ぐ企業に課税」の狙い ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年4月9日 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    32 分鐘
  5. 【交渉決裂で“責任なすりつけフェーズ”】元イラン駐大使・齊藤貢/米国のイラン海上封鎖は意味がない?/トランプ本命は「ホルムズ海峡」で「核問題」はブラフ/機雷散布は明確な

    6 天前

    【交渉決裂で“責任なすりつけフェーズ”】元イラン駐大使・齊藤貢/米国のイラン海上封鎖は意味がない?/トランプ本命は「ホルムズ海峡」で「核問題」はブラフ/機雷散布は明確な

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『米国・イラン交渉決裂と「イラン海上封鎖」の行方』です。 ゲストの元イラン大使・斎藤貢さんに、アメリカ=イラン交渉の決裂を分析していただきました。トランプ大統領の狙いは「ホルムズ海峡解放」でしたが、「核開発問題」をブラフにして優位に交渉を進めようとしたら、イランが真に受けて「機雷散布」というボタンを押してしまったという構図だそうです。 その結果、交渉で双方が得たのは悪いのは相手だ、と言い合う「責任なすりつけフェーズ」。そして注目の「日本時間午後11時からの海上封鎖」ですが、トランプ大統領のこの策が決定的に「弱い」ワケ。 海上封鎖をすると怒るのはイランではなくて、「中国」。今後の焦点は機雷の掃海だが、商船が安心して通るには数か月かかる。そして戦闘はだらだら長期化し、海上封鎖が長持ちしない場合アメリカは「限定的なインフラ攻撃へ戻る可能性が高い」など、本日も最新情報と知見をお伝えします。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    32 分鐘
  6. 4月12日

    【アナフィラキシーが増えている】酒と疲労と薬が合わさるとアレルギーが重症化/最新治療、患者参画とAI活用が導く解決策/慶應義塾大学病院アレルギーセンター・足立剛也副センタ

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 「疲れているから、お酒を飲んだあと風邪薬飲んで寝よう」——実はこの組み合わせ、アレルギーを重症化させる「共因子」になり得るんです。 「アトピーの新しい注射とは?」 「肌に症状が消えても薬を塗り続けた方がいい理由」 「じんましんの原因は食べ物だけではなく、疲労やストレス?」 今回の「1on1 Health」では、慶應義塾大学病院の足立剛也さんをゲストにお迎えし、アトピー性皮膚炎、じんましん、かぶれといった「皮膚アレルギー」の最前線に迫ります。 <参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています 『アレルギーの科学 なぜ起こるのか どうして増えているのか』  森田 英明 , 足立 剛也  講談社  https://amzn.to/4miFrxx <参考情報> 『免疫アレルギー疾患研究 10 か年戦略 2030』  https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/001291429.pdf <出演者> ▽足立 剛也 慶應義塾大学医学部皮膚科学教室 専任講師、同アレルギーセンター副センター長。 1982年北海道釧路市生まれ。2007年慶應義塾大学医学部卒業。同皮膚科学教室入局。大学院博士課程修了後、日本医療研究開発機構難病研究課、国際HFSP推進機構(フランス)勤務を経て、2022年に帰室。2024年より現職。厚生労働省研究班ENGAGEタスクフォース委員長。NPO法人ケイロン・イニシアチブ創設者兼理事長。茶道裏千家準教授。 ▽市川衛 医療の翻訳家 東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。 “医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。 現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。 <チャプター> 00:00 番組開始 00:10 アレルギー治療の最前線 01:08 全然違う アトピー・かぶれ・じんましん 02:03 長く続くアトピー性皮膚炎 11:34 アトピー性皮膚炎 なぜ痒い? 17:03 全く違う かぶれ・じんましん 21:04 じんましんの原因 24:53 増えるアナフィラキシー 33:28 検査でアレルギーとわかった60代女性のケース  38:56 検査の順番 41:38 アトピー性皮膚炎の最新治療 47:00 治療最前線「患者参画」 54:33 治療最前線「AI活用」 01:01:43 アレルギーは「間違った反応」ではない <収録日> 2026年3月25日 <スタッフ> 制作統括:鈴木有 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵 編集:坪本友輔 デザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

    1 小時 5 分鐘

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