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バンコク週報では読者様にとりより一層の有用な情報をお届けすべく、タイ経済の今後をみすえ、「自動車産業」および「サステナビリティー」に関する記事の比重を今後高めてまいります。「総合紙」から「准・専門紙」への転換を図ることに加え、読者様との距離を縮め読者様とともに紙面を作り上げていく「読者参加型の編集体制」を整えてまいります。

『バンコク週報』 タイのビジネスニュース、自動車産業、環境関連記事な‪ど‬ バンコク週報

    • Society & Culture

バンコク週報では読者様にとりより一層の有用な情報をお届けすべく、タイ経済の今後をみすえ、「自動車産業」および「サステナビリティー」に関する記事の比重を今後高めてまいります。「総合紙」から「准・専門紙」への転換を図ることに加え、読者様との距離を縮め読者様とともに紙面を作り上げていく「読者参加型の編集体制」を整えてまいります。

    中台間で緊張高まる タイの自動車生産にも影響か

    中台間で緊張高まる タイの自動車生産にも影響か

    ペロシ米下院議長の台湾訪問に中国が強く反発し、中台間で緊張が高まっているが、タイ工業連盟(FTI)自動車部会によれば、この緊張がタイの自動車産業に悪影響を及ぼす恐れがあるという。具体的には、中国が半導体の原材料の対台湾輸出を停止し、これがタイに供給される自動車用半導体のさらなる不足につながる可能性があるとのことだ。半導体不足がさらに深刻化すれば、電気自動車を含む自動車の販売価格がさらに上昇する可能性が高い。

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    サル痘感染疑惑のフランス人 検査結果は陰性

    サル痘感染疑惑のフランス人 検査結果は陰性

    カンボジアと国境を接する東部トラート県からの報道によれば、先に保健当局がドイツ人の男性1人がサル痘に感染している疑いがあると報告していたが、実際はドイツ人でなくフランス人で、また、検査結果は陰性だった。ただ、この男性は確認のため8月8日にもチュラロンコン病院で再度検査を受ける予定という。男性は南部プーケット県や東部チョンブリ県に滞在歴があり、ここ7カ月ほどはトラート県チャーン島で暮らしていたが、陰部周辺に発疹ができたことから県内の病院を受診して治療を受けていたとのことだ。

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    違法パブ火災 オーナーが容疑をすべて認める

    違法パブ火災 オーナーが容疑をすべて認める

    タイ東部チョンブリ県サッタヒープ郡のパブで8月5日に起きた火災で、同パブの所有者の男(27)が無許可営業だったことと火災発生で死傷者が出たことについて過失があったことを認めた。また、今回の火災では15人が死亡し、38人が重軽傷を負うことになったが、代理人弁護士によれば、オーナーは死亡した客の遺族にそれぞれ5万バーツ、負傷者にそれぞれ1万バーツを提供する意向という。オーナーは6日から警察の留置場に入れられているが、弁護士が8日にも保釈請求の手続を執る予定とのこと。

    • 40 sec
    バンコク都庁が防災設備調査 パブ83店を営業停止に

    バンコク都庁が防災設備調査 パブ83店を営業停止に

    東部チョンブリ県サタヒープ郡のパブ「マウンテンB」で火災が発生し、15人が死亡し、38人が重軽傷を負うという大惨事となったことを受けて、バンコク都庁はこのほど、都内にあるパブ約400店のうち防災設備が不十分な83店を暫定的に営業停止とする措置を執った。チャチャート都知事が8月6日に説明したところによれば、都内シーロム地区のパブで火事が起きたことから飲食店などの防災設備に関する調査が行われており、その結果に基づいて一部のパブを閉めることにしたとのことだ。

    • 36 sec
    タイ入国制限緩和もホテルは人材不足 大幅な値引き合戦も

    タイ入国制限緩和もホテルは人材不足 大幅な値引き合戦も

    7月からタイ入国制限が大幅に緩和され、外国人観光客が今後さらに増加するものと期待されているが、タイ・ホテル協会(THA)によれば、ホテル従業員数はコロナ禍前に比べて71%ほどにすぎず、全体の68%に及ぶホテルが従業員不足に直面しているという。マリサTHA会長は、「タイはコロナ禍により外国人観光客が大幅に減少していたが、規制が緩和された7月は過去2年間で初めて訪タイ外国人数が100万人を突破した。しかし、ホテルの売り上げは十分には増えておらず、全体の67%に及ぶホテルがマンパワー不足にもかかわらず給料を引き上げることができないでいる」と説明。具体的には、全体の約3割を占める4スター級、5スター級のホテルは売り上げを伸ばしているものの、残りの約7割のホテルは激しい価格競争を生き残るために大幅な値引きを強いられているのが現状とのことだ。

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    プーケットでサル痘感染確認3例目 タイ人と結婚したドイツ人男性

    プーケットでサル痘感染確認3例目 タイ人と結婚したドイツ人男性

    タイ南部の観光の島、プーケット県でこのほど、ドイツ人男性のサル痘感染が確認された。今回の感染確認は、タイで3例目、プーケットで2例目となる。ただ、男性のタイ人妻は検査の結果、感染していないことが確認された。夫婦は7月18日にプーケットを訪れ、ムアン郡の妻の実家に泊まっていたが、男性は5日後にサル痘の症状が出始め、8月3日に検査で感染が確認された。

    • 32 sec

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