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バンコク週報では読者様にとりより一層の有用な情報をお届けすべく、タイ経済の今後をみすえ、「自動車産業」および「サステナビリティー」に関する記事の比重を今後高めてまいります。「総合紙」から「准・専門紙」への転換を図ることに加え、読者様との距離を縮め読者様とともに紙面を作り上げていく「読者参加型の編集体制」を整えてまいります。

『バンコク週報』 タイのビジネスニュース、自動車産業、環境関連記事な‪ど‬ バンコク週報

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バンコク週報では読者様にとりより一層の有用な情報をお届けすべく、タイ経済の今後をみすえ、「自動車産業」および「サステナビリティー」に関する記事の比重を今後高めてまいります。「総合紙」から「准・専門紙」への転換を図ることに加え、読者様との距離を縮め読者様とともに紙面を作り上げていく「読者参加型の編集体制」を整えてまいります。

    タイ保健省 「アフターコロナ時代」到来を7月1日に宣言

    タイ保健省 「アフターコロナ時代」到来を7月1日に宣言

    タイ保健事務次官は6月27日、アフターコロナ時代の到来を7月1日に同省が予定通り宣言する方針だと述べた。これは新型コロナウイルスの感染状況が改善しており、集団感染は小規模なものにとどまっているため医療への脅威が存在しない時代に入ったことを意味するという。また、同次官によれば、オミクロン株の新しい亜種に感染するケースがタイ国内で報告されているものの、重症化して入院する人の増加にはつながっていないとのことだ。 一方、トライスリー政府副報道官によれば、入国制限が緩和された国を訪れる人が増加していることから、国際航空運送協会(IATA)は今年タイを訪れる外国人が1000万人を超えるとの見通しを示しているという。

    通信ケーブル埋設でタイ政府がISPへの補助金提供を検討

    通信ケーブル埋設でタイ政府がISPへの補助金提供を検討

    チャイウット・デジタル経済社会相はこのほど、バンコクで架空の通信・放送ケーブルを地下に埋設するために政府からインターネットサービスプロバイダー(ISP)に補助が提供される予定であることを発表した。このケーブル埋設プロジェクトはバンコク都庁傘下の官営企業であるクルンテープ・タナコム社が担当しているが、費用が総額200億バーツに達することからプロジェクトが停滞。同プロジェクトへの政府からの補助については、チャイウット大臣が7月4日にチャチャート都知事と会って意見を交換する予定だ。 関係筋によれば、プロジェクトの費用をISPが全額負担した場合、インターネット接続料金が値上げされて国民の負担が増えるのではないかと懸念する声が出ている

    バンコク都知事 送電ケーブルの地下埋設を加速

    バンコク都知事 送電ケーブルの地下埋設を加速

    バンコク都内のサンペン市場近くの商店が燃え2人が死亡した件の原因が変圧器の爆発とされていることから、チャチャート・バンコク都知事はこのほど、首都電力公社(MEA)に対し、都内に約400ある変圧器と送電ケーブルをチェックするよう命じた。このチェックには都庁も協力する予定であり、MEAは関係当局ととともに出火原因を特定するための調査を進める方針という。 都知事によれば、変圧器や送電ケーブルが原因の火災が今後発生することがないよう都庁は送電ケーブルの地下埋設を急ぐ方針とのことだ。

    タイ船荷主評議会 欧米への輸出減速の可能性を指摘

    タイ船荷主評議会 欧米への輸出減速の可能性を指摘

    タイ船荷主評議会(TNSC)のチャイチャン会長によれば、タイの主要な貿易相手である米国やEUの経済成長が減速する可能性が指摘されているものの、TNSCとしては、先の予想通り今年はタイの輸出が5~8%成長することを確信しているという。 米国については今年に入ってからタイからの輸出が好調であるが、第3四半期と第4四半期には景気が減速する可能性を指摘。EUについても景気減速でタイからの自動車部品、タイヤ、電子部品の輸出に影響が及ぶ可能性があるとのことだ。

    パタヤの旅行代理店がクーポン券詐欺か 60人が被害届

    パタヤの旅行代理店がクーポン券詐欺か 60人が被害届

    パタヤのホテルやレストランで使えるというクーポン券を旅行代理店から購入したものの、これが使えないことから、被害者約60人が弁護士とともに警察庁中央捜査局(CIB)を訪れ被害届を提出した。この件については、CIBのもとにある消費者保護課(CPPD)とパタヤの地元警察に今年2月に訴え出たものの、何も進展が見られないことから、今回CIBに訴え出ることになった。 クーポン券購入者によれば、パタヤでクーポン券を使おうとしたところ、発行元の旅行代理店から料金が支払われていないとして拒否され、旅行代理店側は返金を拒んでいるとのことだ。

    バンコク中華街で火災 2人死亡、11人負傷 変圧器が爆発

    バンコク中華街で火災 2人死亡、11人負傷 変圧器が爆発

    バンコク都内の中華街、サムパンタウォン区で6月26日午前11時半ごろ、都内最大級の問屋街であるサンペーン市場近くの商店で火災が発生。鎮火後、商店内で2人が死亡しているのが見つかった。警察によれば、近くの変圧器が爆発したことが出火原因と考えられるという。 現場には消防車が急行して消火作業に当たり約1時間後に鎮火したが、火の回りが早く、商店6軒が燃えた。また、消火作業に当たった人など合計11人が火災で負傷した。

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