90 episodes

ファッションメディア「エル・オンライン」でコラムを絶賛連載中の恋愛のスペシャリストである作家の鈴木涼美さんによるポッドキャスト番組。女子の酸いも甘いもかみ分けた恋の食通として、世の女子と男子を取り巻く、あれやこれやの旬のネタを、美味しくいただきます。



<出演者プロフィール>

鈴木涼美(社会学者、作家)

1983年東京都生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。記者として在籍した日本経済新聞社を退社後、執筆業を中心に活動。著書に『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』(幻冬舎)や『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』(青土社)、『愛と子宮に花束を』(幻冬舎)、『おじさんメモリアル』(扶桑社)など。最新の著書は『女がそんなことで喜ぶと思うなよ~愚男愚女愛憎世間今昔絵巻』(集英社)。



原カントくん(編集者、プロデューサー)

1975年生まれ。1998年に京都大学を卒業。同年、(株)博報堂に入社。2009年、博報堂ケトルに参画し、以後はコンテンツビジネスの世界で生きる。主な仕事に、本屋B&B、本屋大賞の運営、『水道橋博士のメルマ旬報』、『エレキコミックのエレマガ。』、雑誌『ケトル』の編集など。自身も、テレビ番組やラジオ番組のレギュラー出演や、雑誌のコラム連載などで活動中。

恋する女のロマンス食堂「鈴木涼美のBISTRO LOVIN'」by ELLE ELLE Japan

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ファッションメディア「エル・オンライン」でコラムを絶賛連載中の恋愛のスペシャリストである作家の鈴木涼美さんによるポッドキャスト番組。女子の酸いも甘いもかみ分けた恋の食通として、世の女子と男子を取り巻く、あれやこれやの旬のネタを、美味しくいただきます。



<出演者プロフィール>

鈴木涼美(社会学者、作家)

1983年東京都生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。記者として在籍した日本経済新聞社を退社後、執筆業を中心に活動。著書に『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』(幻冬舎)や『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』(青土社)、『愛と子宮に花束を』(幻冬舎)、『おじさんメモリアル』(扶桑社)など。最新の著書は『女がそんなことで喜ぶと思うなよ~愚男愚女愛憎世間今昔絵巻』(集英社)。



原カントくん(編集者、プロデューサー)

1975年生まれ。1998年に京都大学を卒業。同年、(株)博報堂に入社。2009年、博報堂ケトルに参画し、以後はコンテンツビジネスの世界で生きる。主な仕事に、本屋B&B、本屋大賞の運営、『水道橋博士のメルマ旬報』、『エレキコミックのエレマガ。』、雑誌『ケトル』の編集など。自身も、テレビ番組やラジオ番組のレギュラー出演や、雑誌のコラム連載などで活動中。

    #90【作家 道尾秀介ゲスト回】男性にNOと言えない自分を変えたい

    #90【作家 道尾秀介ゲスト回】男性にNOと言えない自分を変えたい

    今週も5月のマンスリーゲストとして新著『雷神』の発売を控えた道尾秀介先生が登場! ペンネーム・アンチョビさんより、「マッチョイムズの上司や彼氏が間違ってること言ってるなと思っても、聞き流すか、物分かりのいい女性のフリをしてしまいます。男性が嫌な気持ちにならず、自己主張ができるような自分になるための心得やヒントがあれば教えて欲しいです」という”わきまえた女性側”にいる自分にストレスを溜めている視聴者のお便りをピックアップ。上とは戦うこともあるけれど、その場の空気を乱すことや棘のある言いかたをするのが苦手と話す、涼美さんとこれまで数々の人間の闇を描いてきた道尾先生のアドバイスは?

    #89【作家 道尾秀介ゲスト回】岩田剛典(3JSB)さんのお悩みにお答えします!

    #89【作家 道尾秀介ゲスト回】岩田剛典(3JSB)さんのお悩みにお答えします!

    今週はイレギュラーで、雑誌『ELLE』で好評連載中のコーナー3JSB「岩田剛典のお悩み相談室」との連動企画。4月28日売り号の本コーナーに鈴木涼美さんが岩田さんにお悩みを相談しているのとは逆に岩田さんからのアンサーとして、このPodcastに、彼のお悩みを寄せてくれたとのこと。マンスリースペシャルゲストの道尾秀介先生と涼美さんが岩田さんの人間関係の相談にどう答えるか……必聴です。

    #88【松居大悟監督ゲスト】お悩み相談室:私との時間がおざなりになってる理由は?

    #88【松居大悟監督ゲスト】お悩み相談室:私との時間がおざなりになってる理由は?

    「恋のお悩みいただきます」と題した、涼美さんへ恋愛相談コーナー。今週はペンネームぷる子さんからの「付き合って2年半。転職してからカレの仕事が忙しくなったようで、以前は週に2回ほど会ってた私との時間がおざなりになり、今では月1、2回に。これは一般的に言うマンネリなのか、それとも彼が私に飽きてきて嫌いになってきてるのか、わかりません」というカップルのマンネリ化についてのお悩み。涼美さんと松居監督の実体験も交えながら、次の出会いを求めるべきか、我慢すべきか考えてみた。

    #87【松居大悟監督ゲスト】夫が脱サラしたがっている

    #87【松居大悟監督ゲスト】夫が脱サラしたがっている

    今週お届けするのは、恋のソムリエ鈴木涼美が、リスナーから寄せられた恋愛に関する苦情・クレームをもとに、該当対象者の恋愛市場からの出入り禁止を勝手に審議する、というコーナー。今回はペンネーム、チャーハンさんから「結婚10年目子どもは2人。こんな時代でいろいろありましたが、共働きで頑張って東京で暮らしてきました。しかし、夫が脱サラして田舎に住んで、フリーランスで勝負したいと言ってきました。ただでさえ仕事が減ってきてるのに確実な収入を手放すことに、心配しかありません。穏便に止める方法があれば教えてください。」というお便りをピックアップ。サラリーマンからフリーランス、しかも東京から田舎へと環境をガラッと変えたい夫と止めたい妻。作家、涼美さんと松居監督がフリーランスあるある話をはさみながらお悩みにお答えします。

    #86【松居大悟監督ゲスト】孤独なのに理想を下げれません

    #86【松居大悟監督ゲスト】孤独なのに理想を下げれません

    今週も監督・脚本を手掛けた映画『くれなずめ』公開直前スペシャルとして、松居大悟監督が登場! 今回は、ペンネーム・すばるさんより、「ずっと彼氏はいらないと思っていましたが、コロナ禍でリモートに切り替わり、親にもなかなか会えない環境になり、いよいよ孤独を感じ始めました。私の恋愛やる気スイッチを押していただけないでしょうか?」というお便りをピックアップ。途中、好きなタイプを聞かれて、返答に悩む松居監督に女性一同「好感度爆上がり」!? 未婚の3人で恋愛談義をしつつ、大人になってのパートナーとの出会いかたや恋愛の始め方について考えてみた。

    #85【松居大悟監督ゲスト】モテるサブカル男とモテないサブカル男の違いは?

    #85【松居大悟監督ゲスト】モテるサブカル男とモテないサブカル男の違いは?

    今週お届けするのは、女子が普段、もやもやと感じている疑問や不思議、それが“できる女”と、“できない女”の違いはどこにあるのかを、涼美さんがテイスティングしたのち力ずくで言語化頂くコーナー。今回は監督・脚本を手掛けた映画『くれなずめ』公開直前スペシャルとして、松居大悟監督が登場! 同作でサブカル気質なアラサー男子のキャラクターを描いた松居監督と一緒に「モテるサブカル男とモテないサブカル男の違い」について議論。映画の公開は2021年4月29日(木・祝)からなのでお楽しみに!

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