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深井一希引退の裏で…41歳GK菅野孝憲が現役続行へ!札幌残留濃厚か

「深井一希引退の裏で…41歳GK菅野孝憲が現役続行へ!札幌残留濃厚か」  北海道コンサドーレ札幌は11月29日に行われた明治安田J2リーグ最終節で、愛媛FCに勝利。試合後、今季限りで現役引退のMF深井一希がファン・サポーターに挨拶したなか、チームメイトのGK菅野孝憲が現役続行を明かしている。 札幌の公式YouTubeチャンネルでは、試合後に「【勝利の裏側】2025明治安田J2リーグ 第38節 vs 愛媛FC戦」と題した動画が公開。今季ホーム最終戦セレモニーや、深井をはじめ札幌所属選手が試合後に札幌ドーム(大和ハウスプレミストドーム)のピッチを一周し、ファン・サポーターに挨拶する様子をカメラが捉えている。 その中でMF荒野拓馬と菅野がピッチ上で会話する様子も捉えられているが、荒野が「スゲさん、お疲れ様でした。ありがとうございました」と声を掛けると、菅野は「引退しないっつうの!」と反応。41歳でも現役続行は確実とみられる。 その菅野は横浜FC、柏レイソル、京都サンガを経て、2018年から札幌でプレー。GKク・ソンユンらとポジション争いを繰り広げる中でも精神的支柱としてチームを支え続け、2024シーズンはJ1リーグ戦で35試合に出場。今季はJ2で13試合に出場し、GK高木駿、GK中野小次郎らとポジション争いを展開していた。 本人は2024年の時点で、札幌で現役引退する意向を示している。今もなおクラブ首脳陣から高い評価を得ているだけに、2026年も札幌の一員として戦う可能性は極めて高いとみられる。