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海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%だけ!海外進出を果たしたビジネスオーナーや経営者、世界で活躍するプロフェッショナル、日本の未来を背負うグローバル基準の日本人たちの情熱に迫ります!

アメリカ・ロサンゼルスのマーケティング支援・ビジネスコンサルティング会社、ゼロハチロック/ Zero-Hachi Rock, Inc. 代表:Mitsu Itakuraによる海外在住日本人インタビュー

1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック Zero-Hachi Rock

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海外に住んでいる日本人は、日本人総数のわずかに1%だけ!海外進出を果たしたビジネスオーナーや経営者、世界で活躍するプロフェッショナル、日本の未来を背負うグローバル基準の日本人たちの情熱に迫ります!

アメリカ・ロサンゼルスのマーケティング支援・ビジネスコンサルティング会社、ゼロハチロック/ Zero-Hachi Rock, Inc. 代表:Mitsu Itakuraによる海外在住日本人インタビュー

    Vol.132: 高橋 雄宇(NASA / JPL ナビゲーションエンジニア) 4/4

    Vol.132: 高橋 雄宇(NASA / JPL ナビゲーションエンジニア) 4/4

    ここアメリカは11月の大統領選挙に向けて騒々しい感じですが、日本の皆さんは紅葉の季節を楽しんでいる頃でしょうか?今とっても日本に遊びに行きたい板倉です、こんにちは。







    「1%の情熱ものがたり」33人目のインタビュー最終エピソード。高校二年生の時、NASA / JPLの火星ローバーミッションにより感じた衝撃と衝動が、憧れとなり今も変わらず人生の推進力となっているという雄宇さん。日本からアメリカに渡り、外国人というハードルを越えて手に入れたポジション。その情熱が少しでも多くの人に届け!と心底思う、そんなものがたりです。







    好きなことを貪欲に追求する。一見簡単なように見えますが、自分が本当に好きなことに出会いそれをとことん追求し続けることはきっと簡単ではないはず。いろんな誘惑に負けそうになったり、ついつい楽な道を選びがちですよね?夢に近づくためのヒントとなるような雄宇さんからのメッセージがたくさんの人に届きます様に。







    それでは、お楽しみください!























    ▼Show Notes 4/4







    Vol.132

    ・普通に生きてられれば幸せです

    ・世界にはコントロールできないことがある

    ・知らないことを知るを努力し継続する

    ・できる時にできるマックスで挑む

    ・常に難しい道を選択、そして毎日の積み重ね

    ・中高生向けセミナーでのキャリアのお話

    ・宇宙に行きたいですか?YES

    ・経験があるなしで大きく違う

    ・新しい挑戦からの可能性は逃したくない

    ・楽しく学べる先生がいるといい

    ・エッセンスだけ欲しいから映画を早回しで見るタイプ

    ・映画を見ても撮影技術とかが気になってしまう

    ・好きなことを見つけられれば一番の財産になる

    ・知らないことすらも知らない

    ・好きな方向で貪欲に

    ・洗脳されないように満遍なく知識を得る

    ・The distance between you and your goal is action.

    ・行動だけが全てを変える

    ・きっと半分以上の人が動いていない

    ・動き出さなければゴールまでの距離は埋まらない

    ・2021年2月に火星ローバーの着陸予定







    収録場所:ロサンゼルス ⇄ コロラド・ボルダー @ZOOM







    >リアルアメリカ情報

    ・歴代最高気温のデスバレー







    *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、

    4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。















    ▼Interviewee Profile







    高橋 雄宇 / Yu Takahashi

    ナビゲーションエンジニア

    NASA / JPL

    https://note.com/yu_astro







    1986年生まれ。東京都東久留米市出身。親の転勤により4歳よりシンガポールへ移住。日本人幼稚園・小学校に通い卒業までの8年間を過ごす。帰国後は東久留米市に戻り地元の中学、そして国際基督教大学高校に通いながら部活に明け暮れる6年を過ごす。高校二年生の時に打ち上がったJPLの火星ローバーミッションに憧れ2004年よりアリゾナ州の田舎町へ学部留学。卒業後コロラド大学大学院へ進学し、2013年に博士号を修了。同年よりJPLにてナビゲーションエンジニアとして小惑星ミッション、木星ミッション等に関わっている。今まで関わったミッションは準惑星ミッションDawn、木星ミッションJuno、小惑星サンプルリターンミッションOSIRIS-REx、エウロパ着陸機Europa Lander。

    • 58 min
    Vol.131: 高橋 雄宇(NASA / JPL ナビゲーションエンジニア) 3/4

    Vol.131: 高橋 雄宇(NASA / JPL ナビゲーションエンジニア) 3/4

    何かと忙しい日々ではありますが、4月に植えたレモンの種がだんだん葉っぱを茂らせて育つ姿を眺めては癒されている今日この頃な板倉です、こんにちは。







    「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、33人目のインタビュー。高校二年生の時、NASA / JPLの火星ローバーミッションにより感じた衝撃と衝動が、憧れとなり今も変わらず人生の推進力となっているという雄宇さん。日本からアメリカに渡り、外国人というハードルを越えて手に入れたポジション。その情熱が少しでも多くの人に届け!と心底思う、そんなものがたりです。







    今回のエピソードでは、雄宇さん仕事に関してのお話を掘り下げています。「人類の中で一番最初」「キーボードの文字盤にもしFがなかったら?」「サンプルサイズは大きい方がいい」などなど、うーん納得!な話が盛り沢山です。







    それでは、お楽しみください!























    ▼Show Notes 3/4







    Vol.131

    ・人類の中で一番最初に惑星を目にしている

    ・惑星に着くこと自体が重要

    ・縁の下の力持ち、やりがいのあるミッション

    ・宇宙のこと考えてると悩まない

    ・こんな大きな宇宙の中で自分が関われてる喜び

    ・仕事哲学は、楽しむことと好奇心

    ・好きで継続することで大成する

    ・存在している全ては誰かのパッションと意味がある

    ・他の人の仕事を理解することも好奇心

    ・人間関係には問題が発生する

    ・留学した経験が自分の幅を広げた

    ・サンプルサイズが大きくないとダメ

    ・いろんな種類の人間や知識に触れる

    ・新しい人に会うことを努力する

    ・知りたい欲望は無くならない

    ・純粋に楽しいから働いてる

    ・仕事があるってことは価値がある







    収録場所:ロサンゼルス ⇄ コロラド・ボルダー @ZOOM







    >リアルアメリカ情報

    ・TikTok騒動に見る米中関係







    *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、

    4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。















    ▼Interviewee Profile







    高橋 雄宇 / Yu Takahashi

    ナビゲーションエンジニア

    NASA / JPL

    https://note.com/yu_astro







    1986年生まれ。東京都東久留米市出身。親の転勤により4歳よりシンガポールへ移住。日本人幼稚園・小学校に通い卒業までの8年間を過ごす。帰国後は東久留米市に戻り地元の中学、そして国際基督教大学高校に通いながら部活に明け暮れる6年を過ごす。高校二年生の時に打ち上がったJPLの火星ローバーミッションに憧れ2004年よりアリゾナ州の田舎町へ学部留学。卒業後コロラド大学大学院へ進学し、2013年に博士号を修了。同年よりJPLにてナビゲーションエンジニアとして小惑星ミッション、木星ミッション等に関わっている。今まで関わったミッションは準惑星ミッションDawn、木星ミッションJuno、小惑星サンプルリターンミッションOSIRIS-REx、エウロパ着陸機Europa Lander。

    • 54 min
    Vol.130: 高橋 雄宇(NASA / JPL ナビゲーションエンジニア) 2/4

    Vol.130: 高橋 雄宇(NASA / JPL ナビゲーションエンジニア) 2/4

    最近、雄宇さんのインタビューの影響を受けてか、宇宙のことをもっと知りたいなぁと思い夜な夜なYoutubeを見ては、宇宙の可能性に感動している板倉です、こんにちは。







    「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、33人目のインタビュー。高校二年生の時、NASA / JPLの火星ローバーミッションにより感じた衝撃と衝動が、憧れとなり今も変わらず人生の推進力となっているという雄宇さん。日本からアメリカに渡り、外国人というハードルを越えて手に入れたポジション。その情熱が少しでも多くの人に届け!と心底思う、そんなものがたりです。







    今回のエピソードでは、雄宇さんの子供の頃の夢や勉強に対する興味深い視点。高校生の時に感じた、火星ローバーミッションとの衝撃的な出会いのお話。そしてアメリカに渡り、今のポジションにつくまでの道のりを語っていただいてます。







    それでは、お楽しみください!























    ▼Show Notes 2/4







    Vol.130

    ・東京都東久留米市出身

    ・4歳〜12歳までシンガポール

    ・日本人学校に通う

    ・普通に日本語で生活をしていた

    ・夢はサッカー選手だった

    ・勉強も嫌いじゃなかった

    ・国語や社会は理論がなく好きじゃなかった

    ・何が分かんないかが分かんない

    ・高校2年、火星ローバー打ち上げ&着陸映像に衝撃

    ・大の大人が泣いて喜んでいること

    ・全ての技術や叡智の集大成

    ・数学、物理、化学、生物、経済、全部入ってる

    ・大学でアメリカに留学

    ・インターンができない!?自由な国じゃない!

    ・博士課程を経たらインターンができる

    ・数学のレベルは日本の方が高い

    ・学生生活は友達にも恵まれて楽しかった

    ・大学院はお金もらえて割と自由に過ごせた

    ・天才的に頭がいい人がいる

    ・勉強ができるだけじゃなく人間力がある研究者

    ・研究発表で気に入ってもらえてJPLにスカウトされる

    ・JPLのスポンサーでグリーンカード

    ・挫折は諦めること。チャンレンジすれば挫折じゃ無い

    ・自分に負けると後悔する







    収録場所:ロサンゼルス ⇄ コロラド・ボルダー @ZOOM







    >リアルアメリカ情報

    ・コロナで美容整形が増えている!?







    *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、

    4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。















    ▼Interviewee Profile







    高橋 雄宇 / Yu Takahashi

    ナビゲーションエンジニア

    NASA / JPL

    https://note.com/yu_astro







    1986年生まれ。東京都東久留米市出身。親の転勤により4歳よりシンガポールへ移住。日本人幼稚園・小学校に通い卒業までの8年間を過ごす。帰国後は東久留米市に戻り地元の中学、そして国際基督教大学高校に通いながら部活に明け暮れる6年を過ごす。高校二年生の時に打ち上がったJPLの火星ローバーミッションに憧れ2004年よりアリゾナ州の田舎町へ学部留学。卒業後コロラド大学大学院へ進学し、2013年に博士号を修了。同年よりJPLにてナビゲーションエンジニアとして小惑星ミッション、木星ミッション等に関わっている。今まで関わったミッションは準惑星ミッションDawn、木星ミッションJuno、小惑星サンプルリターンミッションOSIRIS-REx、エウロパ着陸機Europa Lander。

    • 1 hr 3 min
    Vol.129: 高橋 雄宇(NASA / JPL ナビゲーションエンジニア) 1/4

    Vol.129: 高橋 雄宇(NASA / JPL ナビゲーションエンジニア) 1/4

    何かとお騒がせなアメリカ大統領を見ていると、どんな生き方をしてもきっと大丈夫なんだよって逆に安心してしまうという面白くも複雑な気分になる板倉です、こんにちは。







    「1%の情熱ものがたり」33人目のインタビュー、最初のエピソード。高校二年生の時、NASA / JPLの火星ローバーミッションにより感じた衝撃と衝動が、憧れとなり今も変わらず人生の推進力となっているという雄宇さん。日本からアメリカに渡り、外国人というハードルを越えて手に入れたポジション。その情熱が少しでも多くの人に届け!と心底思う、そんなものがたりです。







    今回は、ロサンゼルスとコロラド・ボルダーをZOOMで繋いだ対談インタビューです。ナビゲーションエンジニアの仕事とは?地球から飛ばした衛星が、5年以上の期間をかけてようやく到達する木星ミッションの壮大なお話しや、仕事現場のリアルな状況などを伺っています。







    それでは、お楽しみください!























    ▼Show Notes 1/4







    Vol.129 ・NASA / JPLで働く日本人 ・ナビゲーションエンジニアとは? ・現在地が分かるのがGPS ・衛星の軌道を計算し運用する ・持久力があるイオンエンジン ・フライバイという技を使う ・ロケットが地球の外まで衛星を届ける ・惑星の引力の計算がメインになる ・火星は半年〜数ヶ月でつく ・木星は地球と太陽の距離の5倍程 ・準惑星ミッションDawn ・木星ミッションJuno ・小惑星サンプルリターンミッションOSIRIS-REx ・エウロパ着陸機Europa Lander ・予想と違う現実の数字を見ながら調整する ・割と地味な仕事風景 ・コロラドのボールダーでリモートワーク ・JPLの本拠地はカリフォルニアのパサデナ市 ・今フォーカスしてるのは野球 ・常に新しいことにチャレンジ ・毎週のように人に会って学ぶ ・NPRのサイトでニュース ・クラシックな小説を読んだりしている







    収録場所:ロサンゼルス ⇄ コロラド・ボルダー @ZOOM







    >リアルアメリカ情報

    ・アメリカのトランスジェンダー事情







    *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、

    4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。















    ▼Interviewee Profile







    高橋 雄宇 / Yu Takahashi ナビゲーションエンジニア NASA / JPL https://note.com/yu_astro







    1986年生まれ。東京都東久留米市出身。親の転勤により4歳よりシンガポールへ移住。日本人幼稚園・小学校に通い卒業までの8年間を過ごす。帰国後は東久留米市に戻り地元の中学、そして国際基督教大学高校に通いながら部活に明け暮れる6年を過ごす。高校二年生の時に打ち上がったJPLの火星ローバーミッションに憧れ2004年よりアリゾナ州の田舎町へ学部留学。卒業後コロラド大学大学院へ進学し、2013年に博士号を修了。同年よりJPLにてナビゲーションエンジニアとして小惑星ミッション、木星ミッション等に関わっている。今まで関わったミッションは準惑星ミッションDawn、木星ミッションJuno、小惑星サンプルリターンミッションOSIRIS-REx、エウロパ着陸機Europa Lander。

    • 1 hr 9 min
    Vol.128: 小田島 勢子(醸せ師、ナチュラリスト) 4/4

    Vol.128: 小田島 勢子(醸せ師、ナチュラリスト) 4/4

    人間の慣れる力ってすごいなぁと思いつつもちょっと怖いなぁと、当たり前のようにマスクをして歩いているアメリカ人を見て思う今日この頃な板倉です、こんにちは。







    「1%の情熱ものがたり」32人目のインタビュー最終回。ロサンゼルスの片田舎で、旦那さまと三人の娘さん、豚、鶏、犬たちとの暮らし。醸せ師として、発酵食品をはじめとする腸活のワークショップやコラムニストなど多様な働き方で社会と繋がる勢子さん。これからの時代の新しい働き方、生き方のヒントになるような素敵なものがたり。







    勢子さんとお話ししながら子供の頃のことを思い出し、自然とか自由な気持ちって普通の生活の中にたくさん溢れていたんだなぁって思いました。そしてそれがこんなにも贅沢で豊かなことだと大人になって気づくんだなって。「これが自分だ」って思えることを大切に、ありのままでいいんだと勇気をもらえる言葉たちがたくさんです。







    それでは、お楽しみください!























    ▼Show Notes 4/4







    Vol.128

    ・無理をしないで暮らしを楽しめること

    ・ありのままの自分でいいんだよ

    ・自分がこれでいいんだなって思える幸せ

    ・自由である分、責任もある

    ・継続することを意識して継続する

    ・飽きっぽいし好奇心旺盛

    ・田舎のおばあちゃんになる目標

    ・子供と一緒に絵本を描きたい

    ・菌の世界って楽しいんだよ

    ・子供の視点、子供にしか見えないもの

    ・固定観念なしのセンス

    ・花の蜜を吸ってた思い出

    ・カブトムシの匂い

    ・子供の頃の思い出たち

    ・変態上等

    ・自分が打ち込めるものを大切に

    ・変態は褒め言葉

    ・ユニークな人間になること

    ・自分の自信になっていく

    ・生き方が変わっていく時代

    ・これが自分だって思えること

    ・見えないところが重要になる?

    ・オカンのおにぎり







    収録場所:ロサンゼルス @ZOOM







    >リアルアメリカ情報

    ・結婚式もドライブスルー!?







    *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、

    4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。















    ▼Interviewee Profile







    小田島 勢子 / Seiko Odashima 醸せ師、ナチュラリスト Rustic Farm https://www.instagram.com/rustic_farm_california







    ロサンゼルスの片田舎で夫と三人娘、豚、鶏、犬たちとともに自然と共に生活を送るお母さん。縁ありアメリカで生活する中で、食や環境の大切さを感じ、はぐくみ、共に生き、造り出すことが暮らしのスタンスになりました。 できることからコツコツと、小さな庭で野菜やハーブを育てたり、味噌や醤油、お酢やみりんなどの調味料を手作りしたり、スローな生き方を楽しんでいます。 趣味の傍らで、発酵食品をはじめとする腸活のワークショップ、コラムニスト(hint-pot.jp)、腸内フローラケータリング、アスリートニュートリショナルスペシャリストとして活動をしています。理想の姿は田舎のおばあちゃんです。

    • 59 min
    Vol.127: 小田島 勢子(醸せ師、ナチュラリスト) 3/4

    Vol.127: 小田島 勢子(醸せ師、ナチュラリスト) 3/4

    先週配信のリアルアメリカ情報で話題にあがったアメリカ政府によるTikTokへの対応。ついに9月20日、App Storeから消えるようで「まじなんだ!?」な板倉です、こんにちは。







    「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、32人目のインタビュー。ロサンゼルスの片田舎で、旦那さまと三人の娘さん、豚、鶏、犬たちとの暮らし。醸せ師として、発酵食品をはじめとする腸活のワークショップやコラムニストなど多様な働き方で社会と繋がる勢子さん。これからの時代の新しい働き方、生き方のヒントになるような素敵なものがたり。







    初めはワークショップをオンラインで行うことに抵抗があったという勢子さん。でも始めてみたら、やっぱりオンラインにはオンラインの良さがあるんですね〜とお話してくれました。全ては善悪ではなく、相互作用によって成り立っている。家族や会社、この世界もきっと不要なものなど無いのかもしれませんね。







    それでは、お楽しみください!























    ▼Show Notes 3/4







    Vol.127

    ・ 仕事と生活は自分の中できっちり分ける

    ・誰かのためになっていると感じる時

    ・ハーブでつくるクラフトジン

    ・ぬか漬け、紅茶キノコ

    ・理科の実験室のようなキッチン

    ・オンラインでのワークショップの良いところ

    ・住んでる場所で必要度が違う

    ・いろんな国や場所で違うことが面白い

    ・同じ材料で作ったのに熟成の環境で変わる

    ・自分たちが持ってる菌を信じる

    ・うがいや手洗いのお話

    ・情報にとらわれてしまう

    ・コロナ禍の状況だから気づけること

    ・自分と向き合えるとき

    ・自分がやってることを継続する

    ・継続の中に学びがある

    ・ルーツは大分での幼少期

    ・飼っていた鶏を食べるお話

    ・悪があるから善がある

    ・自分の興味がないことは疲れる

    ・興味があることは突き詰められる

    ・モチベーションは「共感」

    ・母親という役割を理解してくれてる旦那様

    ・全部ひっくるめて家族







    収録場所:ロサンゼルス @ZOOM







    >リアルアメリカ情報

    ・ウーバーが営業停止に!?







    *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、

    4回にわたり配信(アメリカ時間で毎週金曜)しています。















    ▼Interviewee Profile







    小田島 勢子 / Seiko Odashima 醸せ師、ナチュラリスト Rustic Farm https://www.instagram.com/rustic_farm_california







    ロサンゼルスの片田舎で夫と三人娘、豚、鶏、犬たちとともに自然と共に生活を送るお母さん。縁ありアメリカで生活する中で、食や環境の大切さを感じ、はぐくみ、共に生き、造り出すことが暮らしのスタンスになりました。

    できることからコツコツと、小さな庭で野菜やハーブを育てたり、味噌や醤油、お酢やみりんなどの調味料を手作りしたり、スローな生き方を楽しんでいます。

    趣味の傍らで、発酵食品をはじめとする腸活のワークショップ、コラムニスト(hint-pot.jp)、腸内フローラケータリング、アスリートニュートリショナルスペシャリストとして活動をしています。理想の姿は田舎のおばあちゃんです。

    • 57 min

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