Beyond Solo

森部高史/Takashi Moribe

この番組は、専門性を持って活動する個人事業主やひとり起業家のためのポッドキャストです。 これまで「自分軸商売のすすめ」として400回以上にわたり、自分らしさを失わずにビジネスを続けていくための考え方や設計についてお話ししてきました。 番組をお届けするのは、森部高史。 アメリカと日本でセラピスト・トレーナーとしての現場経験を経て独立し、 現在は、専門性を持つ個人事業主が時間の切り売りに依存せず、価値を仕組みとして届けていくためのビジネス設計やオンライン化をサポートしています。 2025年12月から番組のタイトルを「Beyond Solo」に変更。 この「Beyond Solo」では、ひとりで頑張り続ける働き方から一歩先へ進み 自分の知識・経験・想いを、長く続く形にしていくための視点を中心に扱っていきます。 ・専門性はあるのに、売上や働き方が安定しない ・自分ひとりの労力に依存することに限界を感じている ・オンラインやコンテンツビジネスに興味はあるが、何から始めればいいかわからない ・自分軸を大切にしながら、ビジネスを次のステージへ進めたい そんな方に向けて小手先のノウハウではなく、 自分軸を土台にしたビジネスの考え方・設計・判断基準を、 音声という形で丁寧に共有していきます。 「Beyond Solo」という番組名には、 ひとりであることを否定するのではなく、 ひとりの限界を超えていく働き方を選ぶという意味を込めています。 過去のエピソードも含め、 今のあなたに必要な回を、フェーズに合わせて選んで聴いてください。 この番組が、あなた自身の軸を確認しながら、 無理なく、でも着実にビジネスを育てていくための 思考の伴走役になれば幸いです。

  1. Jun 8

    エピソード434:動きの専門家が集うKinetikosマスターマインドイベントでひとりビジネスの設計図についてお話してきました

    【エピソード434】動きの専門家が集うKinetikosマスターマインドイベントで「ひとりビジネスの設計図」についてお話してきました 今回のBeyond Solo(ビヨンドソロ)は、先日登壇させていただいた「キネティコス(Kinetikos)」主催のサミット『動きの健康寿命マスターマインド2026』の熱気溢れる振り返りをお届けします! アメリカから足病医であるドクター・エミリー・スプリカル氏、筋膜調整セラピストの中村雄一氏、呼吸コンサルタントの大貫崇氏という、業界のトップランナーが集結した本イベント。 自律神経や呼吸といった身体の本質的な講義が並ぶなか、私、森部高史は身体というトピックではなく、「選ばれるプロになるための1人ビジネス設計図」というテーマでお話ししてきました。 「他者を健康にするトレーナーやセラピスト自身が、がむしゃらに働きすぎて健康を害していないか?」 個人起業家として3年、5年、そして10年とビジネスを『持続可能』にするために、いま本当に見直すべき「働き方と収益の設計図」についてお伝えしています。 さらに、オンラインが当たり前になった今だからこそ、あえてエネルギーを使って「オフライン(対面)の場」に足を運ぶことの圧倒的な価値と、業界の未来についても考察します。 【本エピソードのハイライト】 世界トップクラスの講師陣が魅せた「押し付けない」美しいプレゼンテーションの共通点体の専門家が集まるサミットで、なぜ「ビジネス設計」の話が必要だったのか5年、6年と生き残る個人治療家・トレーナーが絶対に崩してはいけない「健康と収益のバランス」オンライン全盛期だからこそ、オフラインのイベントに一歩踏み出す人がチャンスを掴む理由 ◆キネティコス(Kinetikos)公式ホームページ 運動指導・治療のプロのための最高峰の学びのプラットフォームはこちら。 https://kinetikos.jp/ 当日のイベントの内容についてはこちら https://kinetikos.jp/store/educational-events/kinetikos-mastermind-2026-06 感想やメッセージは、公式LINEまたは各種DMからお気軽にお寄せください。あなたの「首がもげるほど頷いた」ポイントもお待ちしています! 感想・質問はこちらから →  https://forms.gle/cE9Dnaz4focojMy28 Instagramでも発信中 →  https://www.instagram.com/moribe_work

    20 min
  2. Jun 1

    エピソード433:自分の当たり前は、誰かにとっての価値になる

    「自分には発信できる特別な実績がない…」 「どんな商品を形にすればいいのか分からない…」 そう悩む専門家やひとり社長ほど、実は周りから見れば「喉から手が出るほど欲しい価値」をすでに持っています。 今回の『Beyond Solo』では、先日開催されたコミュニティ(BBS)のリアル作業会で行った1対1の壁打ち(個別相談)から見えた、『自分の価値の盲点』についてお話しします。 高い技術やキャリアを持つ理学療法士、トレーナー、インストラクターほど、なぜ自分の経験を過小評価してしまうのか? その本質的な原因は能力不足ではなく、圧倒的な「棚卸し・整理不足」にあります。 森部自身の独立初期の秘話(なぜ無名のロルフィングが相場の3〜5倍の単価でリピートされ続けたのか)や、メジャーリーグ(MLB)キャンプ帯同時代に得た一生物の価値観、そして今すぐ実践できる「未来の資産になる活動記録(ポートフォリオ)の残し方」までを徹底解説。 「自分の当たり前を雑に扱わない」ための具体的な一歩を、このエピソードから受け取ってください。 【番組への感想・ご質問はこちらから】 番組へのご質問や感想、リクエストは下記フォーム、またはInstagramのDMからお気軽にお送りください! 感想・質問はこちらから →  https://forms.gle/cE9Dnaz4focojMy28 Instagramでも発信中 →  https://www.instagram.com/moribe_work

    27 min
  3. Apr 13

    エピソード427:貧すれば鈍する

    売れない時こそ要注意!「貧すれば鈍する」から抜け出し、自分軸を取り戻す方法 「一生懸命頑張っているのに、なぜか売上がついてこない…」 そんな時、知らず知らずのうちにあなたの「感覚」が鈍っていませんか? 今回は、個人事業主や一人社長が陥りがちな「貧すれば鈍する」という状態について深掘りします。 売れない時期が続くと、人は無意識に防衛的になり、他人のアドバイスを拒絶したり、環境のせいにしたりと、自ら成功を遠ざける行動をとってしまうことがあります。 スピーカーの森部高史が、自身の経験や多くの相談事例を交えながら、 ・なぜ「実績がある人」ほど、こじらせてしまうのか? ・攻撃的な人や相性の合わない人への正しい対処法 ・良い顧客を引き寄せる「メッセージ発信」の極意 についてお話しします。 今の状況を打破し、大切なクライアントと共に成長していきたい専門家の方は必聴です。 【トピックス】 「貧すれば鈍する」がビジネスに与える悪影響他責思考が「売れない真の原因」である理由他人を変えようとしてはいけない:反面教師の活用術素直さと誠実さを保つための「振り返り」の習慣短期的な集客に走らず、信念を伝える重要性 【スピーカープロフィール】 森部 高史(Takashi Moribe) Beyond Solo 主宰。専門性を持つ個人事業主・一人社長のビジネス構築を支援。 【質問・トピックリクエストフォーム】 https://forms.gle/cE9Dnaz4focojMy28 Instagram:https://www.instagram.com/moribe_work/

    25 min

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この番組は、専門性を持って活動する個人事業主やひとり起業家のためのポッドキャストです。 これまで「自分軸商売のすすめ」として400回以上にわたり、自分らしさを失わずにビジネスを続けていくための考え方や設計についてお話ししてきました。 番組をお届けするのは、森部高史。 アメリカと日本でセラピスト・トレーナーとしての現場経験を経て独立し、 現在は、専門性を持つ個人事業主が時間の切り売りに依存せず、価値を仕組みとして届けていくためのビジネス設計やオンライン化をサポートしています。 2025年12月から番組のタイトルを「Beyond Solo」に変更。 この「Beyond Solo」では、ひとりで頑張り続ける働き方から一歩先へ進み 自分の知識・経験・想いを、長く続く形にしていくための視点を中心に扱っていきます。 ・専門性はあるのに、売上や働き方が安定しない ・自分ひとりの労力に依存することに限界を感じている ・オンラインやコンテンツビジネスに興味はあるが、何から始めればいいかわからない ・自分軸を大切にしながら、ビジネスを次のステージへ進めたい そんな方に向けて小手先のノウハウではなく、 自分軸を土台にしたビジネスの考え方・設計・判断基準を、 音声という形で丁寧に共有していきます。 「Beyond Solo」という番組名には、 ひとりであることを否定するのではなく、 ひとりの限界を超えていく働き方を選ぶという意味を込めています。 過去のエピソードも含め、 今のあなたに必要な回を、フェーズに合わせて選んで聴いてください。 この番組が、あなた自身の軸を確認しながら、 無理なく、でも着実にビジネスを育てていくための 思考の伴走役になれば幸いです。

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