Craft & Business

NineCraft

このPodcastは、経営者と編集者が、クラフトとビジネスの両利きを目指して、まじめに雑談する番組です。 『意志表現経営』を支援するナインクラフトがお届けします。 ▼NineCraftが掲げる意志表現経営とは? https://ninecraft.jp/philosophy

Episodes

  1. Sep 8

    「経営を科学する」とは何か?──マッキンゼーからブランドのヒントを学ぶ(前編)

    「経営を科学する」ことは、何をもたらしたのか。『Craft&Business』第3回・前編では、創立100年を迎えるマッキンゼーの成り立ちと、現代のビジネスに与えた影響を、『マッキンゼー 世界の経済・政治・軍事を動かす巨大コンサルティングファームの秘密』を手がかりに紐解きます。 数字とエビデンスによって経営を科学してきたマッキンゼー。では、なぜ彼らは世界有数の「ブランド」になったのか。その背景にある、顧客への向き合い方、プロフェッショナリズム、そして「意志」について語り合います。 ・経営を科学することがもたらしたもの ・マッキンゼーが持つ倫理観 ・「プロフェッショナル」とは何か ・機能ではなく「存在」を価値にする・ブランドをつくる「意志」 ▼スピーカー ・鄭 泰玉(チョン テオギ) 株式会社NineCraft 代表取締役社長。 2023年2月に株式会社NineCraftを創業。小説家を志した経験をもとに、ブランドの「意志」を言葉やデザイン、体験へと一貫して紡ぐ独自のメソッドを開発。企業の意志を表現することで企業価値を高める「意志表現経営」を提唱し、さまざまな企業のブランド戦略や事業開発を支援している。 Xアカウント:https://x.com/chongteogi ・中島 洋一(ナカジマ ヨウイチ) NewsPicks Thoughtscape 編集長。 幻冬舎のpapyrus編集部、noteのcakes編集部を経てNewsPicksに参画。2018年よりBrand Design事業部にて、企業のブランディング・マーケティングを支援。2019年よりNewsPicksパブリッシングにて書籍編集も兼任。担当作に、宇田川元一『他者と働く』、嶋浩一郎『あたりまえのつくり方』、東浩紀『弱いつながり』、ツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』、燃え殻『ボクたちはみんな大人になれなかった』など。著書に、青木耕平との共著『希望の回路』がある。2025年より戦略エディトリアルファーム「Thoughtscape」を立ち上げ、現職。

  2. Aug 25

    よき物語の有用性とは何か?──村上春樹に、ビジネスのヒントを学ぶ(後編)

    文学から、ビジネスは何を学べるのか。『Craft&Business』第2回・後編では、村上春樹の最新作のネタバレを解禁しながら、「良き物語には必ず有用性がある」というテーマを深く掘り下げます。 役に立つとはどういうことか。分かりやすい正解を求めることは、本当に良いことなのか。文学的思考が経営やマーケティングにどう活かせるのかを語り合います。 ・抽象度を上げた「余白」の効果 ・「正解」を提示することの危うさ ・文学的有用性の力 ・「意味のイノベーション」 ・大事なことは目に見えない ▼スピーカー ・鄭 泰玉(チョン テオギ) 株式会社NineCraft 代表取締役社長。 2023年2月に株式会社NineCraftを創業。小説家を志した経験をもとに、ブランドの「意志」を言葉やデザイン、体験へと一貫して紡ぐ独自のメソッドを開発。企業の意志を表現することで企業価値を高める「意志表現経営」を提唱し、さまざまな企業のブランド戦略や事業開発を支援している。 Xアカウント:https://x.com/chongteogi ・中島 洋一(ナカジマ ヨウイチ) NewsPicks Thoughtscape 編集長。 幻冬舎のpapyrus編集部、noteのcakes編集部を経てNewsPicksに参画。2018年よりBrand Design事業部にて、企業のブランディング・マーケティングを支援。2019年よりNewsPicksパブリッシングにて書籍編集も兼任。担当作に、宇田川元一『他者と働く』、嶋浩一郎『あたりまえのつくり方』、東浩紀『弱いつながり』、ツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』、燃え殻『ボクたちはみんな大人になれなかった』など。著書に、青木耕平との共著『希望の回路』がある。2025年より戦略エディトリアルファーム「Thoughtscape」を立ち上げ、現職。

  3. Aug 11

    センスとは何か?──村上春樹に、ビジネスのヒントを学ぶ(前編)

    文学から、ビジネスは何を学べるのか。 『Craft&Business』第2回では、村上春樹の最新作をきっかけに、その創作の裏側にある「クラフト」の本質を紐解きます。 なぜ村上春樹は世界中の読者を魅了し続けるのか。その背景には、圧倒的なインプット、徹底したフィードバック、そして読者を想像しながら作品を磨き続ける姿勢がありました。 一人の作家の創作論を入り口に、クラフトとは何かを探ります。 ・村上春樹は、なぜ世界中で読み継がれるのか ・村上春樹が作品を書き続けられる理由 ・センスを磨く「インプット」と「フィードバック」 ・人を惹きつけるリズムとメタファー ・世界へ届けるためのブランディングとマーケティング ▼スピーカー ・鄭 泰玉(チョン テオギ) 株式会社NineCraft 代表取締役社長。 2023年2月に株式会社NineCraftを創業。小説家を志した経験をもとに、ブランドの「意志」を言葉やデザイン、体験へと一貫して紡ぐ独自のメソッドを開発。企業の意志を表現することで企業価値を高める「意志表現経営」を提唱し、さまざまな企業のブランド戦略や事業開発を支援している。 Xアカウント:https://x.com/chongteogi ・中島 洋一(ナカジマ ヨウイチ) NewsPicks Thoughtscape 編集長。 幻冬舎のpapyrus編集部、noteのcakes編集部を経てNewsPicksに参画。2018年よりBrand Design事業部にて、企業のブランディング・マーケティングを支援。2019年よりNewsPicksパブリッシングにて書籍編集も兼任。担当作に、宇田川元一『他者と働く』、嶋浩一郎『あたりまえのつくり方』、東浩紀『弱いつながり』、ツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』、燃え殻『ボクたちはみんな大人になれなかった』など。著書に、青木耕平との共著『希望の回路』がある。2025年より戦略エディトリアルファーム「Thoughtscape」を立ち上げ、現職。

  4. Jul 27

    意志は、論理の終着点である

    「誰からも頼まれていない物語を、深夜に一人で綴る」──その時間が、「クラフト」という概念の原点だった。NewsPicks編集者と贈る、新番組『Craft&Business』の記念すべき第1回。「手段を目的化するな」というビジネスの常識をひっくり返しながら、なぜクラフトがビジネスの武器になるのかに迫ります。 ・10万字の小説を書き続けた鄭が、「手段が目的に変わった瞬間」に気づいたこと・「意志は、論理の終着点」──理由はないけどやりたい、という熱源がなぜ人の共感を生むのか・人がDNAレベルで「人の意志」を求めるメカニズム・クオリティのコモディティ化が進む時代に「クラフト」がなぜ差になるのか ▼スピーカー ・鄭 泰玉(チョン テオギ) 株式会社NineCraft 代表取締役社長。 2023年2月に株式会社NineCraftを創業。小説家を志した経験をもとに、ブランドの「意志」を言葉やデザイン、体験へと一貫して紡ぐ独自のメソッドを開発。企業の意志を表現することで企業価値を高める「意志表現経営」を提唱し、さまざまな企業のブランド戦略や事業開発を支援している。 Xアカウント:https://x.com/chongteogi ・中島 洋一(ナカジマ ヨウイチ) NewsPicks Thoughtscape 編集長。 幻冬舎のpapyrus編集部、noteのcakes編集部を経てNewsPicksに参画。2018年よりBrand Design事業部にて、企業のブランディング・マーケティングを支援。2019年よりNewsPicksパブリッシングにて書籍編集も兼任。担当作に、宇田川元一『他者と働く』、嶋浩一郎『あたりまえのつくり方』、東浩紀『弱いつながり』、ツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』、燃え殻『ボクたちはみんな大人になれなかった』など。著書に、青木耕平との共著『希望の回路』がある。2025年より戦略エディトリアルファーム「Thoughtscape」を立ち上げ、現職。

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