コースケ・よーこのミュートを解除! コースケ・よーこの不要不急な話

Event Marketing

イベントレジストのCEOヒラヤマコースケと月刊イベントマーケティング編集長の樋口陽子がお届けする、ゆるふわ系イベント情報番組。毎週どこかで不定期に配信中。

  1. 10/23/2023

    リゾートとテクノロジーの融合ResorTech Okinawa 沖縄アリーナ初の展示会

    ResorTech(リゾテック)とは 沖縄においてデジタル社会を実現していく中で、社会・経済DXを推進する取組の総称です。 「Resort(リゾート)」と「Technology(テクノロジー)」を掛け合わせた言葉です。 「ResorTech」はリゾート地である沖縄の観光産業をテクノロジーで支えるという発想からスタートし、今では、「リゾート地沖縄のあらゆる産業を支え、その生産性や付加価値を向上させるテクノロジー」という意味で使われています。 リゾテックエキスポ2023は、沖縄県の全産業DX推進と、観光地沖縄から国内外へのビジネス創出を推進します。 また、今年は台湾などのIT関連団体・企業と連携を深め、国内外のIT事業者様と、観光をはじめとした幅広い事業者様に、沖縄へ参集いただくことで、ResorTech Okinawaというブランドを世界に発信していきます。 これまでの取り組みの強化に加え、さらなる新たな取り組みを企画することで、より多くの分野とITソリューションのマッチングの場となることを目指し、展示会・シンポジウム・セミナー・オンラインセミナーを実施いたします。 会場を沖縄アリーナという、県内最大のデジタル設備を備えた施設に移すことにより、これまで以上にデジタルの世界を感じていただけるイベントになることでしょう。 リゾテックエキスポ2023 日時:2023年11月9日(木)・10日(金) 会場:沖縄アリーナ(沖縄県沖縄市山内) ResorTech EXPO 2023 参加申込み:https://qpass.resortech-expo.okinawa/f/8018/resortech-expo2023inokinawa?cid=eventmarketing ゲスト: 新里 恵梨 さん ResorTech EXPO in Okinawa実行委員会事務局 一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO) ビジネスマッチングセクションシニアコーディネーター 2020年6月以降、沖縄ITイノベーション戦略センターに在籍。 沖縄県の実証プロジェクト支援を担当し、2022年4月からはResorTech EXPO in Okinawa実行委員会の広報担当としても活動。沖縄県で毎年開催される最大のIT・DX展示商談会「リゾテックエキスポ」の知名度向上に尽力。今年は11月9日・10日に沖縄アリーナで開催予定。 大城 直也さん 株式会社ワンダーリューキュー クリエイティブ局 クリエイティブディレクター兼部⾧ 「株式会社 博報堂デザイン」にて、永井一史氏に師事し「伊右衛門、アップルコンピューター」等のブランディングデザインを担当。その後、ブランドデザイン会社「株式会社DRAFT」にてグラフィックデザインや広告コミュニケーションを中心にデザイナーとして在籍後。2013年より、沖縄県を軸にデザイン経営・デザイン思考の普及に取り組んでいる。 過去の開催 ResorTech EXPO 2022 in Okinawa(リゾテックエキスポ2022)は、大盛況のうちに閉幕しました。 沖縄県内外問わず、過去最高の160団体・企業にご参画いただき、 来場者数も過去最高の13,000人を超える皆さまにお越しいただきました。誠にありがとうございます。 ResorTech EXPO in Okinawa実行委員会(稲垣 純一 実行委員長)は、ResorTech EXPO 2022 in Okinawa(リゾテックエキスポ2022のリアル会場(沖縄コンベンションセンター)が閉幕し、11月30日時点の来場者数を発表しました。 ■リアル会場8,495名 ■オンライン会場5,251名(11月30日時点) 合計:13,746名 リゾテックエキスポ2022開催概要 催事名 ResorTech EXPO 2022 in Okinawa テーマ ちむぐくるDX 〜 デジタ

    30 min
  2. 10/22/2023

    メーカーが少人数イベントを実施するワケDisguise Japan 飯田厚二さん

    飯田 厚二(いいだ こうじ) disguise Japan 合同会社 副社長(マーケティング・業務執行役) 千葉県船橋市出身。慶應義塾大学大学院理工学部修士課程卒。 ローランド株式会社に1992年新卒入社。入社1年目から製品開発リーダーを務め、ギター系製品、業務用音響機器開発に携わる。 その後、技術サポートを経て業務用音響/映像機器のマーケティング担当として、製品企画からマーケティング、ブランディング、イベント企画運営などを担当。その後グローバル・ブランディングの担当としてオンライン・イベントなどを担当し、Web同時アクセス数の記録を更新する。 2021年4月に設立したdisguise Japan に2021年7月に移籍。日本におけるマーケティングおよびオペレーションの責任者として活動中。 - - - - - disguise は、コンサートなどライブエンターテイメントの高度な映像演出を実現するプラットフォームです。 アリーナ級のコンサートやミュージカル、プロジェクションマッピング、イマーシブ体験の施設や展示などに使用されています。 3次元を扱うことができるプラットフォームなので、CGの世界と現実世界を融合させることができ、バーチャルプロダクションやメタバースでのライブ配信などにも使用されています。 オンライン、オフラインの体験価値を高める映像演出の現状をご紹介できれば、と考えています。 なお、disguise Japan のメンバーとして、ワンマンでSNSやWebサイト、ウェビナー、イベントなどを運営しています。 ワンマン・マーケティングで何ができるか、といったお話も。

    30 min
  3. 10/20/2023

    商業施設とeスポーツチームとマーケティングとイベントと Jフロントリテイリング島袋孝一さん(しまこ)

    ゲスト:島袋孝一さん(しまこ)J. フロント リテイリング株式会社 グループデジタル統括部 デジタル推進部 今回の特別ゲストは、J. フロント リテイリング株式会社 グループデジタル統括部 デジタル推進部の島袋孝一さん(通称:しまこ)です。2004年に株式会社パルコに入社し、店舗リーシング、販促宣伝、デジタルマーケティングなど多岐にわたる業務を担当してきました。2016年以降は、キリン株式会社、株式会社ヤプリ、株式会社Preferred Networksを経て、2023年には大丸松坂屋・パルコを傘下とするJ. フロント リテイリング株式会社へとその活動の場を広げています。現在は、グループ各社のデジタル活用やメタバース事業推進を担当。さらに、9月からはJFRグループ会社であるプロeスポーツXENOZへの兼務出向も始めています。 番組内容: 島袋孝一さんが考えるデジタルマーケティングの未来像とは? メタバース事業推進における課題と展望 大丸松坂屋・パルコといったリテイルビジネスでのデジタル活用事例 JFRグループ会社であるプロeスポーツXENOZへの兼務出向とその狙い キャリアにおける多様な経験とその活かし方 この回では、島袋孝一さんが持つ豊富な経験と独自の視点から、デジタルマーケティングやメタバース事業、そしてリテイルビジネスにおけるデジタル活用の最前線に迫ります。業界の未来を切り開くビジョンと具体的なアクションについて、ぜひお聞き逃しなく! お楽しみに! 2004年株式会社パルコ入社。店舗リーシング、販促宣伝、デジタルマーケティングなどを担当。2016年以降、キリン株式会社、株式会社ヤプリ、株式会社Preferred Networksを経て、2023年より大丸松坂屋・パルコを傘下とするJ. フロント リテイリング株式会社へ。グループ各社のデジタル活用・メタバース事業推進を担当。9月からJFRグループ会社であるプロeスポーツXENOZへ兼務出向中。

    30 min
  4. 10/19/2023

    Jリーグ昇格へ!クリアソン新宿に学ぶ、サッカークラブチームイベントを通しての地域貢献・地元経済発展への道

    峰尾 隼人さん 株式会社Criacao(クリアソン) コースケ・よーこのミュートを解除 9月1日(金)12:00〜配信。ゲストプロフィール:千葉県松戸市出身。立教大学卒。2016年に不動産デベロッパーの株式会社フージャースホールディングスに新卒入社。財務経理部財務課に配属され、事業会社の資金調達/資金繰り業務兼採用チームとして新卒採用に従事。その後、2018年10月に株式会社Criacao入社し、現在はクラブ事業部競技企画運営室、地域共創室を兼任。株式会社Criacaoが運営をしているクリアソン新宿のホーム試合の企画運営、新宿の大学/専門学校/高校との産学連携、地域でのイベント企画運営を担当。 地域活性化とJリーグ昇格を目指す: インタビューは、サッカークラブ「クリアソン新宿」について、特に地域活性化とJリーグ昇格に向けた活動を中心に話しています。クリアソン新宿は、東京23区で初めてJリーグを目指すクラブであり、スポーツを通じて地域社会に貢献したいと考えています。 多様な地域特性を生かす: 新宿は多様な人々と文化が共存する地域であり、その多様性をスポーツ、特にサッカーを通してさらに高めたいという考えがあります。 企業活動と地域貢献: クリアソンは、サッカークラブ運営以外にも、キャリア支援や研修事業を行っています。これらの事業も組み合わせて、地域社会や企業との連携を強化している。 イベントマーケティング: クリアソン新宿は地域のイベントや活動に積極的に参加しており、それが地域とのコミュニケーション戦略の一部である。 スポーツ×イベントのインパクト: インタビューは、スポーツとイベントを組み合わせることで、地域社会に与えるインパクトについても触れています。このようなアプローチによって、地域経済の発展や地域社会の活性化が期待されています。 スポーツを通じた地域貢献や地域経済の発展に興味を持つ人にとって、楽しんでいただける内容になっています。

    29 min
  5. 10/18/2023

    BACKSTAGE2023 SHOWCASE3.0 直前スペシャル コースケ・よーこのミュート解除

    夏フェス復活へ!! イベント関係者向けカンファレンスBACKSTAGEの開催に先駆けて、その見どころについて、コースケ・よーこ&たなかの3人でお届けします。 エンタメ×都市型、街も舞台に、進化する 私たちは今年の冬、2年2ヶ月ぶりの「BACKSTAGE2023」開催を経て、 フィジカルな学びと出会いの価値の原点回帰と再定義を目指しました。 そしてこの夏、そのエネルギーをさらに加速。 あの発見と熱量いっぱいの濃厚なBACKSTAGEを取り戻し、最新のテクノロジーとエンタメ要素満載のBACKSTAGEへ進化させたいと思います。 テーマは「新生BACKSTAGE!夏フェス復活へ!!」 カンファレンスセッションはもちろん、街、人、出会い方、楽しみ方、仕掛け、 そのすべてをBACKSTAGEらしく「進化」。 ビジネスとエンタメを融合させるアイデアを追求し 都市型ならではの魅力を引き出す体験型カンファレンスです。 まず、場を進化!虎ノ門ヒルズフォーラムを拠点に街も舞台に展開し 空間を拡張した開催で、領域を超えて様々な人・ものをつなぐ場へ。 スピーカーとだけでなく来場者同士も、アイデアを相互作用させる 変貌する虎ノ門エリアへと体験を展開します。 8月29日、ヤキニクの日は虎ノ門エリアで 夏フェスBACKSTAGEの復活です! 〜SHOWCASE3.0〜 今回の虎ノ門ヒルズフォーラム内覧会「SHOWCASE3.0」は、 学びと出会いの体験型カンファレンス「BACKSTAGE」とタッグを組んでパワーアップしての開催です。 今回は虎ノ門ヒルズエリアのメディアとイベントスペースのご紹介のなかでヒルズ内覧ツアーや 新たな情報発信拠点「TOKYO NODE」(今秋開業予定)の資料展示なども行います。 ぜひ、虎ノ門ヒルズフォーラムが提案する“虎ノ門とイベントの未来“をご体感ください。

    27 min
  6. 10/17/2023

    展示会の主催から海外見本市代理店とイベント企画・制作へ MI Office 岩口摩理子さん

    ゲスト(株) M.I.Office 代表 / ニュルンベルクメッセ日本代表部 代表  岩口 摩理子 (いわぐち まりこ)さん NEC 電子部品マーケティング (SEMICON出展者・イベントとの出会い)→ 米国滞在(夫の仕事関連に同行)→ SEMI(帰国後、まだ住まいも決まっていない時にたまたま手にした求人雑誌で応募) SEMI Japanの展示会・プログラム統括部長としてSMICON Japan の実務責任者 長年イベントの  企画・運営に携わる 2018年に個人事務所設立(個人事業主)→ 2020年よりニュルンベルクメッセ日本代表部 代表 → 2023年法人化 (株) M.I.Office 個人事務所設立の理由 SEMI退職後、最初から開業を考えていた訳ではなく、様々な人と会い、起こる状況と向かい合っていたら、自身の3つ想い(半導体、イベント、新しい働き方)を実現する方法として、ふと、個人事務所という形を思いついた。 複数の仕事の可能性があった時、どちらかではなく、“どちらも”を選ぶため ちょうどSMAP解散後、ジャニーズを辞めた3人が再出発をテーマとしてリリースしたビデオの「武器はアイデアと愛嬌。心をこめて、心をうつ」という言葉に背中を押される どの仕事も強い意思で始めたり選んだのではなく、たまたま置かれた・出会った状況に応じて、そこで何とか頑張って仕事をやってきた。人との繋がりとか、縁って大切だなとつくづく感じています。

    32 min

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