DEEP TECH起業熱|Go Beyond, Be Brave.

Beyond Next Ventures

このPodcastは、ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesがお送りします。地球規模の課題解決を目指す起業家、研究者、医師、業界のキーパーソンをゲストに迎え、起業ストーリーや業界の最新トレンドをお届けしていきます。 [領域] ディープテック / ヘルステック / 医療機器 / アグリテック / フードテック / バイオテック / 創薬 / クライメートテック / AI [テーマ] スタートアップ起業・経営 / 研究成果の事業化 / グローバル展開 / 各業界の最新トレンド

  1. #33 【特別編】パートナー全員集合!Beyond Next Venturesの2025年を語りつくす

    JAN 19

    #33 【特別編】パートナー全員集合!Beyond Next Venturesの2025年を語りつくす

    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 今回は2025年の振り返りと、2026年の抱負についてパートナー全員で語り尽くしました! ◆目次(0:00) オープニング(1:06) 5部門体制へー科学未来ラボ&オープンイノベーション部発足(4:10) ディープテック特化型カンファレンス「TECHNIUM Global Conference」初開催!(6:40) 今語る、アクセラレーションプログラム「BRAVE」の発足経緯と変化の理由(9:27) ディープテック経営を目指すビジネスパーソンと研究者が巻き起こす熱気(12:05) 採用人数が創業以来最多となった2025年、40名を超える組織体制に進化(15:40) 2025年の投資活動はカンパニークリエーション、追加投資が特徴(19:14) シリアルアントレプレナーがディープテック領域にチャレンジを始める(22:10) インドでの投資状況と市況感(25:47) 多様なメンバーで臨む、2026年の意気込み ◆今回の登場人物伊藤 毅|マネージングパートナー・代表取締役社長植波 剣吾|ジェネラルパートナー・代表取締役橋爪 克弥|パートナー・執行役員有馬 暁澄|パートナー ※本Podcastの進行役鷺山 昌多|タレントパートナー・執行役員 ◆Beyond Next VenturesについてBeyond Next Venturesは、世界の課題解決に挑む大学等の研究成果が社会実装されるまでを、資金・人材・ノウハウ・産学官連携で一貫して支え、そこで生まれた価値が次の研究と挑戦に還元される好循環の創出を目指しています。累計480億円の運用資金をもとに複数のIPO/M&A実績を有し、JST D-Global・NEDO DTSU採択件数1位、約600名の経営人材マッチング、業界初の都心シェア型ウェットラボ運営、日本発ディープテックをグローバルに押し上げる「TECHNIUM Global Conference」の実施などを通じて、研究と産業を接続してきました。今後も、人・資金・知見が集結するプラットフォームとして、挑戦者とともに研究成果の社会実装を加速していきます。会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠ ⁠⁠ ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼⁠⁠https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/⁠

    33 min
  2. #32 動物医療に新たな風を巻き起こす──MabGenesisが拓く「動物用抗体医薬」という未踏領域

    11/25/2025

    #32 動物医療に新たな風を巻き起こす──MabGenesisが拓く「動物用抗体医薬」という未踏領域

    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 ペットの寿命が延び、人間と同じように慢性疾患や生活習慣病に悩む時代。 動物医療は、もはや「家族の健康を守る」領域として大きく進化し、ニーズも急速に増加しています。 そこで今回は、犬・猫といった動物種ごとに最適化した完全動物型抗体ライブラリーを構築し、これまで治療が難しかった疾患に挑む、MabGenesis株式会社の代表取締役の新庄 勝浩氏にお話を伺いました。 ◆目次 (0:00) オープニング (2:28) 獣医師から外資製薬、そして起業へ──新庄氏のキャリア (5:18) 起業を決断した理由はそうゆう“性分”だったから (11:20) “モノクローナル抗体”とは?開発の舞台裏で起きていたこと (16:38) ペット向け医薬品のマーケット成長率は急上昇中 (19:00) 抗体医薬品は開発にあたり限りがあるでのは (22:07) 海外の大手企業との提携のカギはチームプレー (30:00) 日本初・日本発のバイオスタートアップとして世界に羽ばたく ◆今回の登場人物 ⁠MabGenesis株式会社 代表取締役 新庄 勝浩 鐘淵化学工業(現カネカ)生物化学研究所を経て、コーネル大学獣医大学薬理学部で2年間の研究活動に従事。その後、ファイザー中央研究所で創薬研究、組織マネージメントに従事。複数の市販薬に繋がる創薬研究を先導。生化学工業中央研究所(研究企画)、イーライリリー(エランコ(動物薬部門)、研究開発本部)を経て、2019年6月MabGenesis社を立ち上げ、2020年1月操業開始。鳥取大学農学部獣医学科修士課程修了。獣医師、獣医学博士(北海道大学) Beyond Next Ventures Director / バイオ・創薬領域リード 澤邉 岳彦 2000年4月に明治製菓(現・Meiji Seikaファルマ)入社。創薬研究に従事した後、事業開発に転じて国内外バイオベンチャーとのライセンス契約を担当。ジョンソン・エンド・ジョンソン(医療機器事業開発)、アッヴィ(ポートフォリオマネジメント)を経て2014年5月に産業革新機構(現・INCJ)入社。ステラファーマ(IPO)、メガカリオン、スコヒアファーマなど創薬・ライフサイエンス領域のベンチャー企業投資活動を担当。2022年12月より当社に参画し、バイオ・創薬領域の投資業務に従事。東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。グロービス経営大学院経営研究科修士課程修了(MBA)。 Beyond Next Ventures バイオ・創薬領域 矢藤 慶悟 Ph.D. 在学中は国立感染症研究所で肝炎ワクチンやウイルスに対する免疫応答の研究に従事。アカデミアシーズの社会実装に大きな課題感を感じ、2020年に学生インターンとして当社に参画後、2022年4月にバイオ・創薬領域のキャピタリストとして当社に参画。日本の研究環境を改善し、日本のテクノロジーで世界を豊かにすることが目標。東京理科大学大学院先進工学研究科博士課程修了。工学博士。 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/⁠ X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠ Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠ ▼起業や資金調達の相談はこちらから ⁠https://beyondnextventures.com/jp/contact/

    32 min
  3. #31 研究の先に産業をつくる挑戦ーファーメランタが切り拓く“合成生物学”の未来

    10/20/2025

    #31 研究の先に産業をつくる挑戦ーファーメランタが切り拓く“合成生物学”の未来

    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 2021年の創業以来、研究の難易度と市場性を両立したテーマ設定、また大学発の研究を元に研究者と起業家が強固な信頼関係を築き創業したユニークさ、そしてシリーズAラウンドでの大規模な資金調達など、非常に注目を集めています。 そんなファーメランタよりCEO柊崎氏とCTO中川氏をお招きし、創業に至った背景やファーメランタ社の技術力、そして今後の展望について伺いました。 ◆目次 (0:00) オープニング (1:50) 金融機関からなぜ合成生物学分野で起業に至ったのか (6:44) “研究者”と“経営者”が出会いファーメランタ創業へ (11:09) 日本と世界における応用微生物学・合成生物学分野の研究環境の違い (17:32) 世界のプレイヤーとの対話を通じて感じたファーメランタの印象 (19:13) 累計調達額48億円に達したシリーズAラウンドを終えた今、感じること (22:47) スタートアップに参画することで研究者の考え方や視野が変化 (24:44) 「産業を創る」目標を成し遂げる未来を見据え、挑戦したいこと (29:47) エンディング ◆今回の登場人物 ファーメランタ代表取締役 CEO 柊崎 庄吾氏 バークレイズ証券株式会社に新卒入社し、その後ドイツ証券株式会社へ。一貫して、投資銀行部門にて消費財セクターにおけるクロスボーダーM&Aや資金調達のアドバイザリー業務に従事。合成生物学の技術的可能性に強い関心を持ち、共同創業者である南・中川と出会い、ファーメランタ株式会社を設立。東京大学経済学部金融学科卒業。NEDO SSA(研究開発型スタートアップ支援)フェロー。 ファーメランタ 取締役CTO 中川明 協和発酵キリン株式会社博士研究員を務めた後、石川県立大学生物資源工学研究所に着任。同研究室の准教授を歴任。情報工学のバックグラウンドを有し、生命を司るDNA情報に魅了され、合成生物学分野での研究を開始。ファーメランタ株式会社のCTOとして、生命を工学的に制御する基盤技術の確立を図るスペシャリスト。奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科博士課程卒業。 Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード 有馬 暁澄 2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクト(農林水産省「知」の集積プログラム、「フードテック研究会/ゲノム編集WT」代表、スタートアップ総合支援事業「AgriFood SBIR」PMなど)にも取り組む。目標はアグリ・フード領域のGAFAを生み出すこと。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/⁠ X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠ Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠ ▼起業や資金調達の相談はこちらから ⁠https://beyondnextventures.com/jp/contact/

    31 min
  4. #30 SaMD収益化を左右する保険戦略最前線

    10/06/2025

    #30 SaMD収益化を左右する保険戦略最前線

    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 SaMD(Software as a Medical Device)・DTx・医療AI等が医療機器としての承認事例が増えており、いよいよ普及のフェーズにきました。医療現場での実装が加速する中、薬事承認を経た先にもうひとつの高い壁と向き合うことになります。それが「保険収載」です。 しかし保険戦略は薬事以上に公開情報が少なく、実務経験者でないと分からない落とし穴が多数、存在しています。そこで、SaMDにおける保険戦略の基本から実務に関するお話や、国内での事例について解説するセミナーを開催しました。当日の資料もご覧いただけますので、ぜひご視聴ください。 ◆目次 (0:00) オープニング (1:11) セミナー本編開始 (2:24) そもそも保健医療制度とは (8:01) SaMD保険戦略の基本から実務の勘所 (15:17) 国内の保険収載事例ーCureApp AUD 飲酒量提言補助アプリ (34:09) 国内の保険収載事例ーミレボ (38:56) 国内の保険収載事例ー内視鏡画像診断支援ソフトウェア EndoBRA (45:14) お知らせ (49:34) 国内の保険収載事例ー不眠障害治療用アプリ (57:24) 参加者との質疑応答 (1:00:14) クロージング ◆今回の登場人物 竹下 康平氏 東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究部 講師 PMDAにて医療機器審査を4年半担当し、臨床試験からin itro試験まで幅広く評価を経験。新人教育や薬事規制講習会の講師も歴任。その後厚生労働省へ出向し、医療機器及び体外診断薬、再生医療等製品の価格決定に関する業務を担当。行政を離れてからは、医療ITベンチャーの医療機器アプリ保険収載、大手医療機器メーカーで製品開発戦略立案を経験。現職の東京慈恵会医科大学では、医療ITや医療機器に関する研究を行いつつ、ベンチャー育成や医療機器メーカーへのアドバイスを手がける。 武田瑛司氏 株式会社Software Regulation 代表取締役 日本初となる治療用アプリである株式会社CureAppで禁煙と高血圧の治療用アプリの薬事申請を担当した経験を持つ。CureApp退職後、プログラム医療機器の薬事申請を支援する会社を設立し、治療用アプリだけではなく、AI/MLの診断用プログラムなど、SaMD開発を行う企業において、国内外の薬事業務全般を支援。 橋爪 克弥 Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード 2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://x.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから https://beyondnextventures.com/jp/contact/

    1h 2m
  5. #29 「旨い」は、技術でつくれる──“味”にこだわり世界へ挑戦

    09/23/2025

    #29 「旨い」は、技術でつくれる──“味”にこだわり世界へ挑戦

    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀今回のゲストは2025年9月にシリーズAラウンドで10億円の資金調達を実施した株式会社さかなドリーム 代表取締役CEO 細谷 俊一郎氏 。 さかなドリームは東京海洋大学で培われた技術をもとに、「世界一旨い魚を創り、届ける」をミッションに掲げた水産スタートアップです。 同社が展開する「夢あじ」は、ミシュランの星付きレストランでも採用され、可能性を広げています。本記事では、創業の背景、Beyond Next Venturesとの出会い、技術のユニークさ、そしてシリーズA資金調達後の展望についてお届けします。 ◆目次 (0:00) オープニング (1:33) さかなドリーム社と細谷氏のバックグラウンド (5:33) 商社出身の細谷氏がなぜ水産業を選び、起業にいたったのか (8:35) 東京海洋大学の研究者と出会い、「世界一旨い魚を創り、届ける」理念を掲げ創業 (11:46) 創業3年目、更なる成長を目指しビジネスサイドの強化に取り組む (19:36) 魚好き集まれ!生き物と向き合い続ける仕事の面白さ (21:29) 天然魚が圧倒的に有利な水産業界で「夢あじ」が証明した“うまさ”と“ブランド力” (27:25) 「旨い」ものを創ることでビジネスは成り立つーミシュラン星付きレストランでも提供 (31:07) 今後の成長を見据え、大手企業との新規事業連携も模索 (33:50) 世界トップクラスの技術を日本から届ける ◆今回の登場人物 さかなドリーム 代表取締役 CEO 細谷 俊一郎氏 丸紅にて穀物の流通全般および事業企画に従事した後、複数のベンチャー企業での事業開発やマネジメント、起業等の幅広い経験を積む。養殖業の持つポテンシャルに惹かれ、株式会社さかなドリームを共同創業。 Beyond Next Ventures パートナー / アグリフード領域リード 有馬 暁澄 2017年4月丸紅入社。穀物本部にて生産から販売までのアグリ全般に携わる。また、アグリテック領域のスタートアップ投資チームを立ち上げる。2019年に当社に参画し、アグリ・フードテック領域のスタートアップへの出資・伴走支援に従事。2022年にパートナーに就任。農林水産省や大企業と連携し、産学官連携プロジェクト(農林水産省「知」の集積プログラム、「フードテック研究会/ゲノム編集WT」代表、スタートアップ総合支援事業「AgriFood SBIR」PMなど)にも取り組む。目標はアグリ・フード領域のGAFAを生み出すこと。慶應義塾大学理工学部生命情報学科卒業。 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP:⁠https://beyondnextventures.com/jp/⁠ X:⁠https://x.com/BeyondNextV⁠ Facebook:⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠ ▼起業や資金調達の相談はこちらから ⁠https://beyondnextventures.com/jp/contact/

    38 min
  6. #28 SaMD薬事は“守り”から“攻め”の事業開発へー承認獲得の勘所と未来

    08/19/2025

    #28 SaMD薬事は“守り”から“攻め”の事業開発へー承認獲得の勘所と未来

    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 近年、ソフトウェアを医療機器として活用するSaMD(Software as a Medical Device)や、DTx(デジタル技術を用いた治療用アプリ)の分野が急速に発展している。その革新性ゆえに、薬事承認のプロセスは多くのスタートアップにとって大きな壁となり、その成否は事業の未来を大きく左右します。 今回は日本初の治療用アプリの承認にも深く関わった経験を持つ武田氏をお招きし、SaMD/DTxにおける薬事戦略の勘所、成功へのロードマップ、そしてこの領域の未来について当社パートナーの橋爪が深掘りしました。 ◆目次 (0:00) オープニング (2:23) 日本初デジタル治療用アプリの承認経験を持つ武田氏の自己紹介 (10:28) SaMD・DTxだからこそ主張すべき点 (20:21) 開発・薬事承認の段階でおさえるべきポイント (26:27) 海外展開を見据えた際に気を付けるべきこと (29:48) SaMD・DTxの最新トレンド (41:03) SaMD・DTxが一般的に活用されるために必要なこと ◆今回の登場人物 武田瑛司氏 株式会社Software Regulation 代表取締役 日本初となる治療用アプリである株式会社CureAppで禁煙と高血圧の治療用アプリの薬事申請を担当した経験を持つ。CureApp退職後、プログラム医療機器の薬事申請を支援する会社を設立し、治療用アプリだけではなく、AI/MLの診断用プログラムなど、SaMD開発を行う企業において、国内外の薬事業務全般を支援。 橋爪 克弥 Beyond Next Ventures株式会社 パートナー / メディカル領域リード 2010年ジャフコ(現ジャフコグループ)入社。産学連携投資グループリーダー、JST START代表事業プロモーターを歴任し、約10年間一貫して大学発ベンチャーへの出資に従事。2020年に当社に参画し、医療機器・デジタルヘルス領域のスタートアップへの出資を手掛ける。2021年8月に執行役員に就任。投資部門のリーダーを務めるとともに、出資先企業のコミュニティ運営を統括。主な投資実績はマイクロ波化学(IPO)、Biomedical Solutions(M&A)、Bolt Medical(M&A)等。サーフィンが趣味、湘南在住。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://x.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから https://beyondnextventures.com/jp/contact/

    47 min
  7. #27 未来を拓くグローバル戦略:「未来から来た」奥田 浩美氏と語るインドの可能性

    07/25/2025

    #27 未来を拓くグローバル戦略:「未来から来た」奥田 浩美氏と語るインドの可能性

    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 今回は、株式会社ウィズグループ ファウンダーCEOの奥田 浩美氏をゲストに迎え、インドとディープテックスタートアップの未来をテーマに、当社CEOの伊藤が深掘りしました。 ◆目次 (0:00) 「未来から来た」と語る奥田浩美氏のキャリア (3:27) “銅鑼が鳴った”ーインドに足を踏み入れて変わった価値観 (10:04) ダイバーシティの国だからこそ、インドにいることに意義がある (13:07) 起業家らしいインドの“ジュガール精神”とは (18:01) IPO社数が世界一になった現在のインドのスタートアップシーン (22:10) インドにシリアルアントレプレナーが多くなる理由 (28:31) インド進出ではなく、グローバル進出であると捉えることが大事 (38:56) 日本とインドをはじめとする海外の良さを組み合わせる考え方が必要 (43:28) エンディング ◆今回の登場人物 奥田 浩美氏 株式会社ウィズグループ Founder & CEO カンファレンスプロデュースと並行してスタートアップ支援のプロジェクトに携わる。厚労省 医療系ベンチャー振興推進会議 委員、経産省 J-Startup 推薦委員、環境省 環境スタートアップ大賞 審査委員長等、政府系委員も多数。 伊藤 毅 Beyond Next Ventures株式会社 代表取締役社長 2003年4月にジャフコに入社。Spiberやサイバーダインをはじめとする多数の大学発技術シーズの事業化支援・投資活動をリード。2014年8月、研究成果の商業化によりアカデミアに資金が循環する社会の実現のため、Beyond Next Venturesを創業。創業初期からの資金提供に加え、成長を底上げするエコシステムの構築に従事。出資先の複数の社外取締役および名古屋大学客員准教授・広島大学客員教授を兼務。内閣府・各省庁のスタートアップ関連委員メンバーや審査員等を歴任。東京工業大学大学院 理工学研究科化学工学専攻修了 ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装やエコシステムの底上げを通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション活動、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック・エコシステムの構築に取り組んでいます。 会社HP:https://beyondnextventures.com/jp/ X:https://x.com/BeyondNextV Facebook:https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/ ▼起業や資金調達の相談はこちらから https://beyondnextventures.com/jp/contact/

    45 min
  8. #26 【2025年上期特別編】TECHNIUM Global Conferenceの舞台裏で起きていたこととは。運営メンバー集結!

    07/07/2025

    #26 【2025年上期特別編】TECHNIUM Global Conferenceの舞台裏で起きていたこととは。運営メンバー集結!

    ディープテックスタートアップの創業や事業成長に伴走するベンチャーキャピタルのBeyond Next Venturesが、ディープテック領域で起業したい人を応援する番組🚀 2025年も前半が終了しました。今回はBeyond Next Venturesにとって上期、メモリアルなイベントとなった“TECHNIUM Global Conference”について、当社の主要運営メンバーが集結し舞台裏で起きていたことを語り尽くしました! TECHNIUM Global Conference Webサイト:https://tcnm-gc.com/ 初開催のイベントだからこそ苦労したことや、多数のゲストの方にお越しいただくために考えた作戦、などイベント企画の具体的なお話から、やってみて良かったことや改善点まで赤裸々にトークを展開しています。メンバーの生の声をぜひお楽しみください! ▼各メンバーのプロフィール詳細は下記よりご覧ください https://beyondnextventures.com/jp/team/ ◆Beyond Next Venturesについて 研究者や起業家と共に、革新的なサイエンス/テクノロジーの社会実装を通じて、地球規模の社会課題の解決を目指す独立系ベンチャーキャピタルです。リード投資家としてシード期のディープテック・スタートアップへの支援を強みに、研究成果の実用化を加速するインキュベーション、経営チームの組成ならびに経営人材の育成、都心シェア型ウェットラボの運営など、VCの枠を超えてディープテック領域のエコシステムの底上げに取り組んでいます。 会社HP:⁠⁠https://beyondnextventures.com/jp/⁠⁠ X:⁠⁠https://twitter.com/BeyondNextV⁠⁠ Facebook:⁠⁠https://www.facebook.com/BeyondNextVentures/⁠⁠ ▼起業や資金調達の相談はこちらから▼ ⁠⁠https://beyondnextventures.com/jp/contact/startups/⁠

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