HIVE by BRING

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HIVE by BRINGは、「循環」のおもしろさを みんなで共有する放送局です。 BRINGが考える、あらゆるものの 「サーキュラーエコノミー」の実現に向けて 私たち一人ひとりが学び、考え、伝えていきます。

  1. APR 1

    ep.74「主役でいなければならない社会——“何者にもならない”ことが難しくなった理由」

    サーキュラーエコノミーブランド「BRING」が運営するWebマガジン『HIVE by BRING』編集チームが、今気になるトピックを語り合うポッドキャスト。 オーディション番組やSNSがつくるのは、“成功すること”が前提になった物語。そこでは、「何者にもならない」という状態が、許されにくくなっているのかもしれません。 ギー・ドゥボールが論じたように、かつては“観客”だった私たち。いまや“主役であること”を求められる存在に変わりつつあります。イマーシブ体験や謎解きゲームの流行も、その延長線上にあるもの。 「何者にもならない」でいることは、本当に許されないのか。 そんな問いを残す回でした。 ※今回紹介した書籍 ギー・ドゥボール『スペクタクルの社会』筑摩書房(ちくま学芸文庫)、2003年(原著1967年) 出演:中村崇之(BRINGディレクター)、熊沢紗世(HIVE by BRINGライター) ▼Webマガジン「HIVE by BRING」はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bring.org/pages/bringmagazine⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼BRINGオンラインストアはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bring.org/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼番組へのおたよりはこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bring.org/pages/contact⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組の感想やトークテーマのリクエスト、ちょっとした質問など、なんでもお送りください!

    22 min
  2. MAR 25

    ep.73「ヤンキーと構造主義――『ラヴ上等』から見えた思考のかたち」

    サーキュラーエコノミーブランド「BRING」が運営するWebマガジン『HIVE by BRING』編集チームが、今気になるトピックを語り合うポッドキャスト。 話題は、恋愛リアリティショー『ラヴ上等』から。 一見荒々しくも見えるその展開の速さは、実はビジネスにも通じる“判断”の連続。レヴィ=ストロースの構造主義に通じるものも――。 後半は、“車”という空間について。一人になれるプライベートスペースであり、風景を切り取る“映画装置”とも言える場所。そしてタクシーで繰り広げられる、不思議な会話劇。 効率が求められる時代だからこそ、ただ言葉を交わすことの意味を考える回です。 ※今回紹介した書籍 クロード・レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』中央公論新社(中公クラシックス)、2001年(原著1955年) 斎藤環『イルカと否定神学』医学書院、2023年 出演:中村崇之(BRINGディレクター)、熊沢紗世(HIVE by BRINGライター) ▼Webマガジン「HIVE by BRING」はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bring.org/pages/bringmagazine⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼BRINGオンラインストアはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bring.org/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼番組へのおたよりはこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bring.org/pages/contact⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 番組の感想やトークテーマのリクエスト、ちょっとした質問など、なんでもお送りください!

    24 min

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