hkpodcast

HKblog

聖書のまなび hkblog.substack.com

  1. Sep 19

    第456回 イエスの叫び

    イエス様の十字架の叫びについて話しました。「我が神、我が神、どうして私をお見捨てになったのですか」という叫びは、本来、私たちがしなければならなかったのを、イエス様が代わりにして下さったことを表しています。 決して女々しく命乞いしたのではありません。日本の文豪がそんな表現をした記憶があります。その人がその程度の読解力しかないのか、それとも読者を騙す悪意があったのか知りませんが、絶句した覚えがあります。 もしその影響で、イエス様の叫びをそのように考えていたとしたら、あまりにも悲劇です。そもそもイエス様は「私は十字架に架けれられ、殺されて三日目に蘇る」と何度も予告していました。蘇ると知っているのにそう叫ぶのは変です。 そしてイエス様は福音書の中でいつも父(本当はお父さん)と親しく呼びかけていました。十字架の上でもそうでした。しかし暗黒の3時間に悲痛な絶叫をあげたその時だけ「我が神」という他人のような呼びかけをしたのです。 それは本来、我々が叫ぶはずだったのです。それをイエス様が身代わりに裁かれたのです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hkblog.substack.com

  2. Aug 29

    第453回 誤情報に気をつけよう

    世の中、誤情報だらけです。テレビにはくれぐれも気をつけましょう。また、要人の発言であっても疑いましょう。敢えて誤情報を発信するものです。特に今のような微妙な戦況にあって、手の内を話すはずがありません。 でもバカは信じる。だから話します。そして誤情報で騒ぐ。騒いでいる間に、水面下で重要な作戦を遂行する。Qがそう説明していました。 CIAラトクリフ長官がロシアに行きました。トランプは「セミ・ルーティン」と言ったらしいですが、どうでしょうか。僕の妄想ですが、英国との戦争に向けて水面下で動いていると思います。とりわけ、武力行使を避けるための情報戦の打ち合わせかなと。 ラトクリフは第一期トランプ政権で国家情報局長官でした。退任したトゥルシ・ギャバードの職務です。ギャバードはロシア疑惑を暴露した事で有名ですが、実は第一政権の終期にラトクリフがオバマチームの陰謀である事を明言していました。 ある人たちはラトクリフの悪口を言いますが、これまで僕はネガティブな印象はありません。 英国はすでにイスラム教国です。昔からチャールズ国王がイスラム贔屓だからです。彼にはキリスト教は相応しくありませんし、キリスト教徒だとは到底思えません。 つまり元々、変態行為に耽るためにキリストを捨てていた。狂人と化し、イスラム化を歓迎し、悪魔に主権を奉献したと読むのが正当かなと思います。それが今の英国の状態であり、イスラム教圏初の核保有国となりつつあります。 そうなれば欧州が標的となります。 公式にそうなる前に、米国とロシアは英国を完全に叩き潰す必要があると考えるのは当然でしょう。 まあこれらは僕の妄想です。誤情報です。でも、テレビよりはマシかも知れません。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hkblog.substack.com

  3. Aug 22

    第452回 霊の戦い

    霊の戦いは現実世界でも繰り広げられています。今の世の中を知れば知るほど、悪魔が実際に存在すると確信します。あるクリスチャンは霊の戦いは血肉の格闘ではない、という一点に終始します。しかし、現実世界で悪の勢力があからさまな攻撃を仕掛けています。その対応と対処も必要という事を無視します。 イエス様は敵を愛せと言いました。同時に神の国とその義をまず第一に求めなさいとも教えました。愛と正義の両輪が必要です。そして邪悪な勢力は血肉によって我々を攻撃します。およそ常人の脳では考えられないほどの邪悪な方法で。 イエス様は子供をつまづかせる者は、首に石臼を括り付けられて湖に沈められて死んだ方がマシだとすら言いました。我々は誰が子供をレイプし、拷問し、殺し、その血を飲み、最高のエクスタシーを味わい、自分の血液と交換し、若さと美を保っているか知っています。あるいは男児とのセックス楽しむ宗教を知っています。 霊の戦いは現実の戦いにも反映されます。あからさまな悪に対し、その現実を知ろうとすらせず、見て見ぬふりをする者は悪に加担する共犯者です。まして、その事実を知りながら、自分の仕事のために何の声もあげない者も同罪です。 つまり、霊の戦いは否応なしに、正義の側に立つのか、悪魔の側に立つのか、振り分けられる事なのです。一度その現実を見てしまったら、もはや見なかったと嘘をつく事すらできません。 また、この戦いに参加するほど、霊の戦いである事に気付きます。神の側に立って戦いながら、神様に出会う人もいます。特にアメリカの若者が今、爆発的に無神論から信仰者へと変えられています。チャーリー・カークの死から特にその運動が加速しました。 彼が指摘した通りの現実が展開されています。無神論=リベラルがイスラムと結託し、信仰者を攻撃する。これが霊的戦いです。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit hkblog.substack.com

About

聖書のまなび hkblog.substack.com

You Might Also Like