1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

Zero-Hachi Rock

海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

  1. 1d ago

    Vol.419|「会社のためより自分のために働いてほしい」経営者としての仕事哲学|小林圭輔・K Corporation 代表(3/4)

    大谷選手、今年もお疲れ様でした!最後にデカいホームランをかっ飛ばしてくれて良かった。ところで、Santa Ana Windという秋の突風が吹く季節。40℃近い暑さで風が生ぬるくなんだか気持ち悪い金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、105人目のインタビュー。北海道北広島市出身。街の電気屋さんの次男として育つ。思春期には、Blankey Jet CityやNirvanaに心を撃ち抜かれグランジの聖地・シアトルへの憧れを抱く。20歳直前、バイクでの生死をさまよう程の大事故や身近な人たちの死に直面する経験から「いつ死ぬか分からないからこそ、全力で生きなきゃ」という気持ちが芽生える。26歳で電気工事士として起業、30歳で念願のシアトル留学を果たすも、母の看病のため帰国を選択。その後もアメリカに住む夢を諦めきれず、ビザ取得のために未経験の飲食業へ飛び込みタダ働きからの修行を経て36歳で再び渡米を果たす。2012年、シアトルで開店した「Yoroshiku」を皮切りに、Secret Fort, CurryLab Sapporo, Indigo Cowなど、故郷の北海道にこだわった飲食店舗を複数展開する実業家へ。激務により体調を崩した経験から「しっかり働き、しっかり遊ぶ」をモットーに、スタッフの人生も大切にする温かな組織づくりを実践。現在はIndigo Cowのフランチャイズ全米100店舗展開という新たな挑戦に挑む傍ら、愛車のビンテージハーレーでチョッパーを製作中。「とりあえずやってみよう」の精神で、改めて攻めに転じた今後の人生もアクセル全開で駆け抜けるはず。そんな小林さんの、清々しく真っ直ぐな情熱ものがたり。 長期休暇や自分のために働ける環境、自分ができなかったから従業員には提供したいと思う心。身近な人の死を経験すると感じることが行き方を変えること。アメリカに来たから見える日本の良さ。今回も盛りだくさんでした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.419 ・自分がいなくても店が動いてること・お店全体のファンがついてくれてる・かつてはアメリカに来ることありきだった・今ではどっぷり飲食店経営者となった・仕事哲学:しっかり働きしっかり遊ぶ・自分ができなかったからスタッフにはして欲しい・二週間の長期休暇もOK・会社のためより自分のために働いて欲しい・心の支えは家族と従業員・人生の半分を共にした伴侶には感謝しかない・自分一人では決してやってこれなかった・亡き本間さんとのエピソード・身近な人の死を多く経験した・全力で生きなきゃと思いますよね・音楽が人生に大きく影響した・アメリカに来てから日本の良さがよく見える・憧れたアメリカに慣れてしまった・古いバンドの再結成ブームでライブに行く・アメリカ来たことが最良の意思決定・海外ででゼロスタートがしたかった・自分で創り上げたものが形になった・「とりあえずやってみよう」の精神で・周りにはうまくいかないと言われた・うまくいかなくても軌道修正すれば失敗ではない 収録場所:ロサンゼルス⇄シアトル @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (53:12〜)・アメリカの若者に「ガラケー」が流行? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小林圭輔 / Keisuke KobayashiK Corporation 代表Yoroshiku, Secret Fort/a>, CurryLab Sapporo, Indigo Cow 北海道出身。2006年に留学で渡米し、シアトルを拠点に飲食事業を展開。2012年に日本食レストラン「Yoroshiku」を開業し、その後「Indigo Cow」「Secret Fort」「Curry Lab Sapporo」など複数の飲食ブランドを立ち上げる。2021年には北海道産牛乳を使用したソフトクリームブランド「Indigo Cow」をシアトルで創業。現在はシアトル、ロサンゼルスを中心に複数店舗を運営するほか、全米でのフランチャイズ展開を推進している。店舗運営に加え、商品開発、店舗開発、仕入れ・物流、ブランド構築まで幅広く手掛け、日本の食文化や食材の魅力をアメリカ市場に伝えることを軸に事業を展開している。 投稿 Vol.419|「会社のためより自分のために働いてほしい」経営者としての仕事哲学|小林圭輔・K Corporation 代表(3/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  2. Oct 9

    Vol.418|ロックバンドにバイク・アメリカへの憧れ、諦めなかった夢の続き|小林圭輔・K Corporation 代表(2/4)

    あー夏が終わってくなぁ。ピンク色に染まった空を見ながら涼しい風を感じるとそう思う。人間の器ってどうやって大きくしてくんだろう?その問いへの答えらしきものが聞けた金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、105人目のインタビュー。北海道北広島市出身。街の電気屋さんの次男として育つ。思春期には、Blankey Jet CityやNirvanaに心を撃ち抜かれグランジの聖地・シアトルへの憧れを抱く。20歳直前、バイクでの生死をさまよう程の大事故や身近な人たちの死に直面する経験から「いつ死ぬか分からないからこそ、全力で生きなきゃ」という気持ちが芽生える。26歳で電気工事士として起業、30歳で念願のシアトル留学を果たすも、母の看病のため帰国を選択。その後もアメリカに住む夢を諦めきれず、ビザ取得のために未経験の飲食業へ飛び込みタダ働きからの修行を経て36歳で再び渡米を果たす。2012年、シアトルで開店した「Yoroshiku」を皮切りに、Secret Fort, CurryLab Sapporo, Indigo Cowなど、故郷の北海道にこだわった飲食店舗を複数展開する実業家へ。激務により体調を崩した経験から「しっかり働き、しっかり遊ぶ」をモットーに、スタッフの人生も大切にする温かな組織づくりを実践。現在はIndigo Cowのフランチャイズ全米100店舗展開という新たな挑戦に挑む傍ら、愛車のビンテージハーレーでチョッパーを製作中。「とりあえずやってみよう」の精神で、改めて攻めに転じた今後の人生もアクセル全開で駆け抜けるはず。そんな小林さんの、清々しく真っ直ぐな情熱ものがたり。 田舎育ちのわんぱく少年、ロックバンドしてバイクに乗って!めっちゃ共感っす。多感な時期にいろんなヘビーな経験もされていて人生の変遷がお話しを通してもすごく伝わってきました。本当に人生って面白い! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.418 ・北海道北広島市出身・4人兄弟の次男・クワガタ、ザリガニ取り、ビックリマンシール・6段編成のギアチェンできる自転車w・実家が街の電気屋さん・近所の人にも可愛がってもらった・小中高→就職、36歳まで北海道・30歳の頃、1年半シアトルに留学・中学の時にバンドブームでドラム始めた・Blankey Jet Cityのコピーバンド・高二からは洋楽、特にNirvana・ニルヴァーナの影響でシアトルを意識・20歳直前にバイクで大事故に・9ヶ月入院、11回の手術、社会復帰に2年。。。・以降は右足が少し不自由に・25歳、オーストラリアにワーホリで約一年・いろんな人に反対されたけど・自分で決めたことを信じていいんだと感じた・バイク事故で弟を亡くした体験・26歳で電気工事士として独立起業・最初はタダ働きで仕事を覚えた・アメリカに憧れる田舎モン・3年間働きながらTOEFLの勉強・念願のシアトルに留学・インターンとして電気工事の仕事・アメリカでやっていけると思った・就職先も決まって順調かと思いきや・母親がステージ4の癌と分かり看病のため帰国・悔しかったけど日本に戻っての生活へ・看取った後、再びアメリカへの挑戦に・移民弁護士に相談、電気工事ではビザが出ない・「日本食レストランをやればビザが降りるよ」と・アドバイスを信用して飲食店で修行・タダ働きで焼き鳥を学んだ・「まずはやってみよう」が信条・アメリカ行き、最初は嫌だった奥様・資金集めも苦労した・奥様の母親からの出資と事故の時の保険金で・36歳、アメリカでの開業資金に・$1 = 79円、今とは真逆の円高の好タイミング・40万ドル投資で投資家ビザ(E-Visa)取得・飲食ではなくアメリカに住むことが目的・アメリカに住むための手段はなんでも良かった 収録場所:ロサンゼルス⇄シアトル @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (45:20〜)・スシローがニューヨーク進出! *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小林圭輔 / Keisuke KobayashiK Corporation 代表Yoroshiku, Secret Fort/a>, CurryLab Sapporo, Indigo Cow 北海道出身。2006年に留学で渡米し、シアトルを拠点に飲食事業を展開。2012年に日本食レストラン「Yoroshiku」を開業し、その後「Indigo Cow」「Secret Fort」「Curry Lab Sapporo」など複数の飲食ブランドを立ち上げる。2021年には北海道産牛乳を使用したソフトクリームブランド「Indigo Cow」をシアトルで創業。現在はシアトル、ロサンゼルスを中心に複数店舗を運営するほか、全米でのフランチャイズ展開を推進している。店舗運営に加え、商品開発、店舗開発、仕入れ・物流、ブランド構築まで幅広く手掛け、日本の食文化や食材の魅力をアメリカ市場に伝えることを軸に事業を展開している。 投稿 Vol.418|ロックバンドにバイク・アメリカへの憧れ、諦めなかった夢の続き|小林圭輔・K Corporation 代表(2/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  3. Oct 2

    Vol.417|北海道からシアトルへ、そして全米100店舗を目指す新たな挑戦|小林圭輔(K Corporation 代表)(1/4)

    やりたいことがたくさんある!やるべきこともたくさんある!時間は有限、さあどっち!?夏休みの宿題は最後の日に片付ける&美味しいものから先に食べちゃうタイプなんだよなー。あ、金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」105人目のインタビュー、最初のエピソード。北海道北広島市出身。街の電気屋さんの次男として育つ。思春期には、Blankey Jet CityやNirvanaに心を撃ち抜かれグランジの聖地・シアトルへの憧れを抱く。20歳直前、バイクでの生死をさまよう程の大事故や身近な人たちの死に直面する経験から「いつ死ぬか分からないからこそ、全力で生きなきゃ」という気持ちが芽生える。26歳で電気工事士として起業、30歳で念願のシアトル留学を果たすも、母の看病のため帰国を選択。その後もアメリカに住む夢を諦めきれず、ビザ取得のために未経験の飲食業へ飛び込みタダ働きからの修行を経て36歳で再び渡米を果たす。2012年、シアトルで開店した「Yoroshiku」を皮切りに、Secret Fort, CurryLab Sapporo, Indigo Cowなど、故郷の北海道にこだわった飲食店舗を複数展開する実業家へ。激務により体調を崩した経験から「しっかり働き、しっかり遊ぶ」をモットーに、スタッフの人生も大切にする温かな組織づくりを実践。現在はIndigo Cowのフランチャイズ全米100店舗展開という新たな挑戦に挑む傍ら、愛車のビンテージハーレーでチョッパーを製作中。「とりあえずやってみよう」の精神で、改めて攻めに転じた今後の人生もアクセル全開で駆け抜けるはず。そんな小林さんの、清々しく真っ直ぐな情熱ものがたり。 「北海道」って良い!雄大さと美味しい食材はもちろん、いろんな意味で素敵な魅力が溢れる場所、そこで育った人たちも魅力的な人が多いのはなんか納得。まずは小林さんの活動内容を伺ってます。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.417 ・シアトルを拠点に飲食店経営(計6店舗)・Yoroshiku(ラーメン)・Secret Fort(焼き鳥)・CurryLab Sapporo(スープカレー)・Indigo Cow(北海道ミルクソフトクリーム)・1年半ほど前からオペレーションから外れてる・Indigo Cowのフランチャイズ化を進めてる・週に3、4日はお店に行って雑務をする・州ごとにフランチャイズライセンス取得・ワシントン、カリフォルニア、ハワイ、ニューヨーク・初めてのことだらけで手探り・弁護士を探すだけでも苦戦した・マニュアル作りもゼロからの挑戦・チャレンジングな意味で面白い・人に依存しないビジネスでフランチャイズ化・アメリカ人にとっての”HOKKAIDO”の強さ・2014年ごろからHokkaido Scallopが流行り出した・ROYCE、ROKKATEI、山頭火なども北海道発・2018年ごろ働きすぎてパニック障害に・体調を崩してから休みをしっかり取るように・経営者は24時間仕事のことを考えてしまいがち・家で仕事をしない、緊急以外の電話は取らない・オフは基本的に家族と過ごす・催事の時は週末も仕事・年に一度日本に帰る時が一番リラックスできる・アメリカに来てから趣味に時間取れなかった・最近はバイクやロードバイクを楽しんでる・Indigo Cowをアメリカで通用するブランドにする・名前の由来:北海道の青空の下育った牛・特徴的なロゴマークは北海道のデザイナーさんに・全ての飲食経営者さんを尊敬している・全米100店舗を目指す・最近ちょっと守りに入ってた自分に気づいた・周りに勧められて燃えてきた・好きなYoutube Channel :しげ旅、ガジェット、ビジネス、ゲーム、バイクなど・仕事のトレンドチェックはInstagram・一緒にYoroshikuを立ち上げた本間さんの死・いつ死ぬか分からないから好きなことやろうと・ハーレーでチョッパー製作中 収録場所:ロサンゼルス⇄シアトル @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:30〜)・大谷翔平がアトランタに来た! *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小林圭輔 / Keisuke KobayashiK Corporation 代表Yoroshiku, Secret Fort/a>, CurryLab Sapporo, Indigo Cow 北海道出身。2006年に留学で渡米し、シアトルを拠点に飲食事業を展開。2012年に日本食レストラン「Yoroshiku」を開業し、その後「Indigo Cow」「Secret Fort」「Curry Lab Sapporo」など複数の飲食ブランドを立ち上げる。2021年には北海道産牛乳を使用したソフトクリームブランド「Indigo Cow」をシアトルで創業。現在はシアトル、ロサンゼルスを中心に複数店舗を運営するほか、全米でのフランチャイズ展開を推進している。店舗運営に加え、商品開発、店舗開発、仕入れ・物流、ブランド構築まで幅広く手掛け、日本の食文化や食材の魅力をアメリカ市場に伝えることを軸に事業を展開している。 投稿 Vol.417|北海道からシアトルへ、そして全米100店舗を目指す新たな挑戦|小林圭輔・K Corporation 代表(1/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  4. Sep 25

    Vol.416|「なんとかなるよ」気づけば望んだ未来を生きている|中医師・小泉文乃(4/4)

    お仕事として日本からのお客様のツアーコーディネーションを5日間付きっきりで担当。結構疲れたけど高級不動産物件もたくさん見れたし素敵なホテルに泊まれてよかったなぁと振り返る金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」104人目のインタビュー、最終エピソード。 愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 4回のエピソードをとして、単純なストイックさとはまた違った感じで一本筋の通った生き方をされていらっしゃる、とても魅力的なかっこいい女性だなと感じました。またいつか近いうちに台湾行きたい! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.416 ・幸せ:毎日平穏に生き延びること ・美味しいものを食べて健康な体で ・綺麗なものを見て温泉でのんびりして温かい布団で眠る ・中国語勉強してた時は日記書いたり ・国家試験の勉強の時は願掛けとしてコーヒーを我慢したり ・台湾は外食が便利 ・カジュアルな居酒屋はあまりない ・オンラインセミナーや講演をやっていきたい ・日本と台湾、両方を拠点にしたい ・自分が得た漢方などの知識を共有したい(教える) ・講座や大学の教授としてのポジション ・インスタグラムアカウントのフォロワー増やす ・専門家を目指す人に教えたい ・比較的メンタルは安定してる ・永住権:5年に一度台湾に入れば維持できる ・「なんとかなるよ」 ・就職氷河期世代 ・運が良いのかなんとかなってきてる ・望んだ未来を生きてる今 ・人間の体を知りたい ・自分のことを知らないのは怖い ・海外に出たことで視野が広がった ・旅行と生活することは全然違う ・良いも悪いも多角的な目が養われる ・思い出の曲①:「嵐ヶ丘」鬼束ちひろ ・研究室でずっと聴いてた思い出 ・思い出の曲②:能の演目の中の「三番叟(さんばそう)」 ・五穀豊穣、天下泰平、邪気を祓う ・おすすめの本:「はてしない物語」ミヒャエル・エンデ ・空想世界と現実世界の境目 ・本は自分でスピードを調整できる ・おすすめの映画:「愛がきこえる / MuMu」監督:沙漠(シャー・モー) ・外国に暮らすリスク ・麻辣臭豆腐(辛味があって臭い豆腐) 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (1:19:05〜) ・ブラジル駐在さん向けおすすめ観光スポットBest 3 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。 (アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi 中医師 Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.416|「なんとかなるよ」気づけば望んだ未来を生きている|中医師・小泉文乃(4/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  5. Sep 18

    Vol.415|選んだ道を「最良の決断」にしていく、学び続ける人生|中医師・小泉文乃(3/4)

    待ち合わせの時間を間違えた相手を待ってる時間にこれ書いてますが、待ってる側より待たせる側の方が心苦しいものなんだよなぁなんて思ったりする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、104人目のインタビュー。愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 止まらない学びへの欲求と好奇心がドライブしていく人生。なんだか宇宙の神秘のように人間の体や心も奥深いものなんだなぁと思うと同時に、医者とは尊いお仕事だと改めて感心いたしました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.415 ・患者さんの前向きな報告が嬉しい ・妊娠しました!産まれました!など ・来た時辛そうな方が帰りに笑顔になる ・妊活に対しての良い結果は皆を幸せにする ・「貢献」 ・医者の仕事とビジネス ・満足した患者さんは戻ってくる ・仕事哲学:柔軟性・学びを止めない ・仕事と趣味が紙一重 ・やりたいことを追求したら仕事になってた ・好奇心、学ぶことが好き ・学んだことが実践できるのが楽しい ・患者さんから学ぶこともある ・台湾の患者さんは比較的自己主張が強い ・300種類の漢方や生薬を配合する ・モチベーション:両親を安心させたい ・将来に対しての不安やプレッシャー ・幅広い知識が必要でありアップデートも必要 ・源点:大学院時代の研究生活 ・学会のホストや運営に携わった経験 ・なんでも出来ると自信がついた ・教員をやめて台湾に来たこと ・それを最良の決断にしていく ・割と好きに診療させてもらえる環境 ・鍼:血管を刺激して血行を良く、自然回復力を促す ・内臓に刺して治す方法もある 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:12〜)・カーブサイドTo Go とは? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi 中医師 Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.415|選んだ道を「最良の決断」にしていく、学び続ける人生|中医師・小泉文乃(3/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  6. Sep 11

    Vol.414|大学教員のポストを捨て、ゼロから台湾で学び直した理由|中医師・小泉文乃(2/4)

    世界のあちこちで起こってる自然災害や戦争や暗いニュースばかりが目につくかもしれないけど、その裏側で一人一人が希望を持って努力してる姿がきっとある。「そこにスポットライトを!」と思う金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、104人目のインタビュー。愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 生粋の読書好き、そして「神童」と呼ばれるほどに勉強ができたのってやっぱり物事を深く知りたいという欲=好奇心が子供の頃からあったんですね。好奇心ってやっぱ何よりも大事!って改めて思ったエピソードでした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.414 ・愛知県海部郡出身 ・読書が好きな子供だった ・小さい頃、本屋で寝過ごして騒ぎになった話 ・図書カードを毎日埋める ・昔話や童話が多かった ・医者か弁護士が夢だった ・小説家や文章を使う仕事も考えた ・中学生の頃小説を書いたりして遊んだ ・弟が一人、従兄弟も男子が多かった ・そういう意味で活発でもあった ・地元の神童のような存在だった ・高校、大学と名古屋市内で通った ・薬学部を卒業後、大学院で博士を取得 ・卒業研究に力を入れるタイプの学校 ・生薬学(漢方薬の材料になるものの学問) ・漢方薬の薬理解析 ・抗がん作用、アトピー性皮膚炎 ・動脈硬化に効果がある漢方薬の研究 ・どんなメカニズムかを解析する ・学生なりに意外とプレッシャーもある ・マウスで実験、効果があると証明出来た ・研究員として2年、その後教授となる ・恩師からの突然の誘いで台湾へ ・その時、中国語はゼロだった ・3年過ごしてから日本へ ・大学教授を辞め、中医師の勉強のため単独台湾へ ・ほぼほぼ周りのみんなには反対された ・漢方薬の授業をしてたが実践をしたことがなかった ・実際の診察経験もなく熱心な生徒に応えられないジレンマ ・自分を磨くためにリスクを取った ・高校生の頃ジョージア州に1年間ホームステイ留学 ・ホストファーザーが発作を起こしたエピソード ・怖い経験をして医者になりたいと思った ・5年間で台湾の中医師国家資格取得 ・ホームシックなどはとくになかった ・片道切符で飛ぶ時にふと不安にはなった ・日本語も英語も通じない環境だった ・最初は日本に帰るつもりだった ・臨床経験を積んでるうちにコロナ禍に ・台湾に残ることに、5年経って永住権を得た ・外国人はクリニック開業ができない 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (1:02:15〜)・カレッジフットボール(大学アメフト)のお話 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi 中医師 Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.414|大学教員のポストを捨て、ゼロから台湾で学び直した理由|中医師・小泉文乃(2/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  7. Sep 4

    Vol.413|薬学博士、大学教員、そして今「中医師」として台湾で働く生活|中医師・小泉文乃(1/4)

    日本ほど祝日が多くないアメリカの貴重な3連休(レイバーデー)ですが、のんびり波乗りと新しい企画の準備を進める時間にするぞ!と意気込んでみてる金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」104人目のインタビュー、最初のエピソード。愛知県海部郡出身。本屋で夢中になって寝過ごし騒ぎになるほどの読書好き。図書カードを毎日埋めていた少女時代は神童と呼ばれることもあったそう。高校時代のアメリカ留学でホストファーザーの発作に居合わせた経験から医療の道を志し、薬学部を経て大学院で薬学博士号を取得。大学教員として生薬や漢方の研究・教育に携わるエリート街道を歩む。その後、恩師の誘いで訪れた台湾で「中医師」という存在に出会い、それが転機となる。「漢方を教えていながら実践や臨床経験がない」というジレンマを抱え、周囲の反対を押し切って大学教員のポストを辞職。単身台湾へ渡り、ゼロから中医学を学び直す道へ。5年で台湾の中医師国家資格を取得。現在は台北や基隆のクリニックで、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添い、妊活や体質改善のサポートに奔走する日々。仕事哲学は「柔軟性・学びを止めない」。語り口と生き方にしなやかな強さを持ち、探究心と好奇心を原動力に前進し続けるかっこいい女性。そんな文乃さんの知的で芯のある情熱ものがたり。 まずは中医師のこと、そして台湾での生活や活動内容を伺ってます。湿度が高く年中夏っぽいとのことで夜に活動することが多いという話、妙に納得です。そして「お能」の話ももっと聞きたくなりました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.413 ・中医師とは・漢方や鍼灸など用いた医療を施す医師・台湾の国家資格・大方は西洋医と変わらない・博士(薬学)、薬剤師(日本)、元大学教員・研究員(日本、台湾)・インスタグラムで発信・二箇所のクリニックで診療・妊活、ダイエット、体重管理・ホルモンバランスを整える・多嚢胞性卵巣症候群・妊娠中のリスクを抑えるための体重管理・毎日仕事して帰って寝るw・夜割と遅くまで診療してる・水曜が丸一日の休日・湿度が高く年中夏っぽい・夜に活動する人が多い・日本にいた頃はよく本を読んだ・お能(のう)を見るのが好き・研究をしてる時に好きになった・同じ演目でも表現が違い奥が深い・シンプルな小道具と体の表現・歌舞伎とも似た世界・休日は家事して休む・情報収集はインスタグラムが多い・国際中医師は国家資格ではない・台湾移住して17年強(Totalで) 収録場所:ロサンゼルス⇄台湾 @ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (44:50〜)・レイバーデー(Labor Day)とは? *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 小泉文乃 / Ayano Koizumi中医師Instagram@tcmd_phd_k 愛知県出身。日本で薬学部を卒業後、大学院で博士(薬学)を取得。大学教員として研究・教育に携わる中、共同研究のため台湾へ赴任し、そこで中医師という職業に出会う。この経験を機に大学を退職し、台湾の大学で中医学を学び直して中医師資格を取得。現在は台北市と基隆市のクリニックで診療を行い、妊活や体重管理を中心に、婦人科疾患、皮膚疾患、急性疾患、慢性疾患など幅広い症例に対応している。また、台北には多くの日本人が暮らしていることから、日本語で診療を受けられる中医師として、日本人患者の診療にも力を入れている。薬学研究者としての経験を生かし、西洋医学と中医学の両面から患者一人ひとりに寄り添った医療を提供をしている。 投稿 Vol.413|薬学博士、大学教員、そして今「中医師」として台湾で働く生活|中医師・小泉文乃(1/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

  8. Aug 28

    Vol.412|好きなことを大切に、人生の選択肢を排除しない生き方|Visum・井谷厳紀(4/4)

    どえれーあちーがや!(三河弁)標準語で言うと、とても暑いですね。局所的に見ると世界がぶっ壊れてるじゃん、と思いがちだけどきっと昔から地球は地球のリズムがあるんだとも思ったりする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」103人目のインタビュー、最終エピソード。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 あー、映画好きなんだなぁって、改めて4回にわたってのエピソードを聞いて思いました。自分の好きなことだけして生きてくなんてきっと無理なんだけど、なるべく好きなことしてたいなって素直に思いました。Life is Beautiful! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.412 ・幸せ:誰かの為に、役に立ってると感じる時・自身の成長を感じる時もそう・体づくり、健康であること・自分がやりたいことに正直であること・やりたいことをする為に成果を出し責任を持つ・選択肢を排除しない・最近始めた柔道で感じること・チームプレイと違う自分に向き合う時間、辛さ・自分がサボると全部終わり・映画撮ったり作品を成功させること・10年後どこにいるかいるべきか分からない・アメリカには戻りたいと思ってる・フィリピンでの事業も好調なので残したい・アジアにいる自分の価値も上がっている・「ハリウッド」の昔と今のイメージ・若い人には「好きに生きていただきたい」・選択肢は多い、好きを大事に・昔から言われてることではあるけど・自分の好きや楽しいを見つける・思い出の曲:浜田省吾の「AMERICA」・アメリカに憧れてた最後の時代?・おすすめ本:The Neverending Story (はてしない物語)・おすすめ映画①:BROTHER(ブラザー)北野武監督・おすすめ映画②:Good Will Hunting・おすすめ映画③:Scent of a Woman・迷った人生を導いてくれるような物語・好きなフィリピン料理:シシグ(Sisig) 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (59:03〜)・世界の駐妻インタビュー事例(NNA カンパサール) 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。 投稿 Vol.412|好きなことを大切に、人生の選択肢を排除しない生き方|Visum・井谷厳紀(4/4) は 1%の情熱ものがたり に最初に表示されました。

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海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロック

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