バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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  1. 1d ago

    しのせ愛梨紗が2試合で奮闘もMIRAIへのリベンジはならず「今日までの2敗は次の1勝。絶対忘れないでください」

    25日、飛鳥プロレスが板橋大会を開催。6月にデビュー4周年を迎えたエース・しのせ愛梨紗はビッグマッチ限定のコスチュームで2試合に出場し、まずは神姫楽ミサ&柳川澄樺とのユニット『Angelic☆Cures』として、中森華子&ちゃんよた&さいとうと6人タッグマッチで激突。連係攻撃を連発してさいとうを追い込むと、愛梨紗が肩の上に担いだ状態から前方に投げ落とす『ちあふる☆ほいっぷ』ですりーかうんとを奪う。 メインイベントでは愛梨紗がMIRAIと2度目の一騎打ち。ちあふる☆ほいっぷからシャイニング・ウィザードを狙う愛梨紗だが、これをかわしたMIRAIはグラウンドへ持ち込む。エルボーの応酬からミラマーレ・ショックで叩きつけたMIRAIが、狙いすまして放つ豪快なラリアットでとどめを刺した。 マイクを持ったMIRAIは「1月に福岡で闘った時にプロレスの楽しさを感じてくれた…これメチャメチャ嬉しかった。そして、リベンジするためにココに呼んでくれたんだよね?1月以上に楽しいと思ってくれた?」。これに愛梨紗は「MIRAIさんが大好きなプロレス…たぶん私、MIRAIさんより大好きになりました!」と返答。「今日でMIRAIが2勝。でもその目してるってことは、またリベンジに来るんでしょ?その時がメチャクチャ楽しみだよ。『ちあふる』(※愛梨紗のキャッチフレーズ)今日メチャクチャ感じました」と笑顔のMIRAIに、愛梨紗は「MIRAIさんのその言葉…私、絶対忘れません。今日までの2敗は次の1勝。絶対忘れないでください。今日はありがとうございました」と鋭い視線を送った。

  2. 2d ago

    不起訴処分の長州小力が書類送検を理由にクビにした社長に宣戦布告!「絶対許さない!ど真ん中見せてやるよ!」

    6月30日に不起訴処分となった長州小力が西口プロレスに乱入。自身をクビにした社長に宣戦布告だ。 西口プロレスは2026年5月13日に突如運営会社が西口エンタテインメント株式会社から各務正人(かかむまさと)氏がしーいーおーを務める株式会社ウエストゲートエンタテインメントに変更され、今まで代表を務めていた宮成KATTOBI強稔氏が退任。さらに4月9日に看板選手の一人である長州小力が無免許運転と信号無視による道路交通法違反で書類送検され、5月2ついたちに西口プロレスから契約解除されてしまった。 だがこの発表の仕方が大炎上。TikTokerとして約30万人の登録者を誇る“魔界の破壊神”カカムーチョが、西口プロレスのしーいーおーを名乗りながら机の上に足を乗せて長州小力の解雇を言い渡すあまりにもふざけた動画であり、新体制になってからの西口プロレスではカカムーチョがカカ(スライム)を客の顔面に塗りたくり、リング上でアイドルの仮面女子をライブ中に押し倒し、リングガールを水鉄砲でビジョビショの濡れ濡れにするなど公序良俗のギリギリアウトな範囲でお客さんを置いてけぼりに大暴走を繰り広げている。 前回大会で「9月大会、もしここ満席にできなかったらお前らも解散だ!そして新宿FACEこのビルごと俺が爆破してやるぞオラ!」と犯罪予告を繰り出していたカカムーチョだが、この日もリングに現れ「貧乏人がいっぱいるな!西口プロレスお前らつまんねーんだよ。9月満席にできなかったらマジ解散だから。わかってんのか?」と暴言を吐き続ける。 だが突如パワーホールが鳴り響き、まさかの長州小力の登場に会場が大歓声に包まれる。小力は「なんだよカカムーチョって。西口のお客さんお騒がせしてすいませんでした。俺がいない間にこいつグチャグチャに暴れてるじゃん。このあいだ俺がTikTok配信ライブすごい頑張ってたわけよ、そしたらカラオケやってたら乱入してきたんだよ!めちゃくちゃ!水鉄砲やるし変な泡やるし、臭えスライムで暴れてさ、俺カラオケ掃除して帰ったんだよ!正直腹立って、ほんとは俺西口プロレス解雇されてるからこの場にきちゃいけないけど、もう関係ないから、おいカカムーチョ来月俺と試合しろ」と宣戦布告。

  3. 2d ago

    KO-D無差別級王者・上野勇希がMAOとの前哨戦で直接勝利!「今までで一番ギラギラで来いよ!」

    DDTプロレスが7月26日、東京・後楽園ホールで『ROCK IN RING 2026~一撃必倒~』を開催した。8・11両国国技館でまおの挑戦を受ける、KO-D無差別級王者のうえのゆうきが前哨戦で直接勝利を挙げ王座戦に弾みをつけた。 この日、上野はかつまたしゅんまとのコンビで、まお&KANONと対戦。試合が始まると、まおはミドルキックを多用して攻めていった。まおは掌底、旋風脚、さらにはKANONとの合体ボムを上野に決めた。まおがコーナーから飛ぶも、上野がドロップキックで撃墜。勝俣がKANONにトペ・コンヒーロを発射。上野がまおにスタンド式シャイニング・ウィザード、ドロップキックを見舞えば、まおはみちのくドライバーⅡを一閃。さらにまおはキャノンボール450°を繰り出すも、かわした上野がドロップキック、ブラックアウトスリーパー。まおがスタナーを放つも、上野がJul.2、胴絞めスリーパーもカット。それでも上野は執ようなスリーパーで絞め上げてタップを奪った。 試合後、上野は「まおちゃん、まだまだ足りないよ。サウナカミーナを出て行ったときのまおちゃんはギラギラ輝いて見えたよ。2年前、両国国技館でタイトルマッチをやったとき、このまま世界でも羽ばたいて、世界ごとぶっ飛ばしてしまうんじゃないかと思うくらいギラギラ輝いてたよ。あれから2年、DDTを東京ドームに引っ張っていくようなチャンピオンになると、俺は先に進んでいるのか。まおちゃんがプロレスをやってきて、世界中の誰よりも無差別のベルトをかけてうえのゆうきとやるっていうのは、最も重大でおもろいことやから。まおちゃん、今までで一番ギラギラしてこいよ。まお、かかってこいよ」と宣告した。 バックステージで上野は「全然足りない。もっとギラギラしてきてよ。こっちは1年で8回防衛して、東京ドーム行くなんて、先の目標を見据えてギラギラワクワクしてんだから。俺たちが知ってるサウナカミーナのまおはもっと熱かったよ。今のうえのゆうきを満たしたいなら、もっとギラギラしてきてよ」とコメント。 まおは「ふざけやがって。2年前より、お酒も控えてるし、いろいろ節制してんだよ。ラーメンもやめてんだよ。全部おまえに勝つためにやってんだよ。俺はギラギラしてるぜ。洗練されただけだ。2年前は尖ってたよ。今はちょっと大人になっただけだ。

  4. 2d ago

    SOGタッグ次期挑戦者の勝村周一朗、進祐哉が前哨戦でダブル失神KO負けも…記憶なくし「2連勝で弾みついた」と主張

    ガンバレ☆プロレスが7月25日、東京・新木場1stRINGで『バーフ・バリ2026』を開催した。8月15日の後楽園ホールでザ・デッドロック(和田拓也&前口太尊)の持つスピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王座に挑む勝村周一朗、進祐哉が前哨戦でダブル失神KO負けを喫すもベルト獲りに自信を深めた。 今大会の第3試合で前口vs勝村、第4試合で和田vs進のシングルマッチが組まれた。まず第3試合は序盤、勝村が猪木・アリ状態に。打撃の探り合いとなり、グラウンドになると勝村が羽根折り式スリーパーもエスケープ。前口がジャンピング・ハイ、勝村が飛び付き腕十字もニアロープ。場外に出た勝村はグローブとタイヤをリングに放り投げた。両者、グローブを着用するとタイヤに足を入れて殴り合い。グルーブを外すと、前口が「あごしつれいいたします」、バズソーキックもカウントは2。前口は走り込んで、もう一発「あごしつれいいたします」を見舞うと勝村が気を失いTKO勝ちが宣せられた。 続いて、第4試合では、グラウンドで和田がサブミッションで優位に進めた。場外戦になると、進が鉄柱攻撃、ブレーンバスター。リングに戻ると、進がジャンピング・ハイキック。和田が腕を取って変型三角絞めで絞め上げると、進が失神しレフェリーストップとなった。 挑戦者組はタイトル戦に弾みをつけるどころか、2人ともに失神KO負けの失態を演じてしまった。 ところが、試合後、勝村は「ちょっと殴られすぎちゃって、最後あまり覚えてないけど、後楽園に向けて弾みついたね。2人でいい勝ち方したんで、ベルトとるのは確実かな」、進は「2勝でしょ。 絶対トライアングル来ると思ったから、カバーして3つ取ったよ」と負けたはずなのに“勝った”と主張。2人とも口を揃えて「ダメージはある。ずっとクラクラする」と話し、失神したため、どうも記憶違いがある様子。 一方、王者組の前口は「私たちの2連勝で終わることができました。しっかり防衛して、次のステップへ。ベルトを広めることが目標なんで」、和田は「当然の結果で。前哨戦勝ちゃいいってもんじゃないけど、向こうもプレッシャーかかってると思う」と余裕を見せた。挑戦者組が「勝った」と主張していると伝え聞くと、前口は「今度は覚えてられるように失神させたい」、和田は「記憶に残るように潰すしかない」と表情を一変させていた。

  5. 3d ago

    デビュー50周年に到達したジャガー横田の記念興行に、往年のスター選手たちも集結!

    女子プロレスラーの現役最古参となるジャガー横田が、ついにデビューから50周年に到達。後楽園ホールでの記念大会は1150人の超満員札止めを記録し、往年のスター選手たちも会場に駆けつけた。メインイベントの6人タッグマッチに登場したジャガーは、OZアカデミーでのタッグパートナーで女子プロレスで最高齢のタッグチャンピオンとしてギネス世界記録にもなった尾崎魔弓。そして全日本女子プロレスにて引退後にコーチに転身した際に、最初の教え子だったアジャコングとトリオを結成。スターライト・キッド&星来芽依&ウナギ・サヤカという現役バリバリの3人を相手に貫録あふれる試合運びで、最後はウナギを仕留めて記念試合を自らの勝利で飾ってみせた。 試合後にマイクを持ったジャガーは、この日の出場選手たちに対し「アンタたち1人ずつの人気で、こんなたくさんのお客さんが入ったんだよ!50年はムダじゃなかった。ありがとう!」と感謝。続いてビューティ・ペアのマキ上田さん、さらにはクラッシュギャルズの2人もリングに上がり、翌日に65歳を迎えるジャガーにハッピーバースデーが歌われる。ライオネス飛鳥さんから新たな目標を聞かれたジャガーは「日々が目標だからさ。やっぱり不安だよね」と吐露しつつも、飛鳥さんに乗せられると「100(歳)までやっていいかな?」と会場を沸かせてみせた。

  6. 5d ago

    昨年準Vの遠藤有栖が七瀬千花を破りトーナメント8強入り!「もっともっと上に進んでいきます」

    東京女子プロレスが7月25日、大阪・アゼリア大正ホールで『第13回東京プリンセスカップ』2回戦を開催した。昨年準優勝の遠藤有栖が七瀬千花を破り、ベスト8進出を決めた。 金星を狙った七瀬はドロップキック、怒涛のエルボー連打で猛攻撃。だが、冷静に対処した遠藤はスーパーキック、水車落とし、キャメルクラッチへとつなぎギブアップ勝ちを収めて2回戦を突破した。 また、同日デビューの同期生である上原わかなとHIMAWARIが激突。HIMAWARIは長い髪を使って攻めていった。上原はスナップ・スープレックス、バナナピローで反撃も決められず。エルボーのラリーで打ち勝ったHIMAWARIが逆片エビ固めで絞り上げてタップを奪った。 これらの結果により、準々決勝(8・8両国KFCホール)での遠藤vsHIMAWARIが決まった。 遠藤は「千花は何回倒しても這い上がってくる。でもそれがめちゃめちゃうれしくて、全力で倒してやろうって思いました。千花から御利益をたくさんいただいたので、それを元にもっともっと上に進んでいきます。次はHIMAWARIか。その長い髪の毛、伸ばしてたことを後悔させてやります。絶対勝ちます」と必勝を誓った。 プリンセスタッグ王座を戴冠するなど、上原に一歩先を歩かれていたHIMAWARIは「2年8ヵ月ぶり?ねくじぇねトーナメントの決勝戦以来のシングルだったということで。あの時は悔しくも負けちゃって、トーナメントのメダルを取りそこねたので。それも含め、今日はリベンジだったので絶対に負けられない戦いだった。次、有栖さんとのシングルは、まだデビューしてから間もない時にやったぐらいなので。このままの勢いで、まずベスト4入りを目指して頑張りたいと思います」と意欲を見せた。

  7. 5d ago

    辰巳リカが山下実優を撃破し『東京プリンセスカップ』2回戦突破!「もうこの夏は私がもらったようなもの」

    東京女子プロレスが7月25日、大阪・アゼリア大正ホールで『第13回東京プリンセスカップ』2回戦を開催した。辰巳リカがやましたみゆを撃破して、8強入りを果たした。 両者のシングル戦は2021年5・4後楽園以来、実に5年3ヵ月ぶり。その際、辰巳は山下に敗れて、プリンセス・オブ・プリンセス王座から陥落した苦い思い出がある。 開始早々、辰巳は足4の字もエスケープ。山下は腕十字で捕獲するなどグラウンドで応戦も、辰巳はチョーク攻撃で脱出。山下はエプロンを走って、リング下の辰巳にキックを浴びせると、場外で蹴りの連打。辰巳はドラゴンスクリューから再度足4の字もエスケープ。山下はリターンクラッシュ、ラリアットもカウントは2。山下のミドルキック、辰巳のヒップアタックの応酬に。辰巳がエプロンでツイスト・オブ・フェイトも、山下のハイキックで両者ダウン。山下が雪崩式アティテュード・アジャストメント狙いも、辰巳はコーナーでスリーパー、ドラゴンスリーパーに移行。辰巳のミサイルヒップをかわした山下は投げっ放しジャーマン一閃。アティテュード・アジャストメントは2カウント。山下はヒザを叩き込んで、クラッシュラビットヒートを狙うも、辰巳は飛び付いてスリーパー、ドラゴンスリーパーに移行。さらにホワイトドラゴンスリーパーで絞め上げてギブアップを奪った。 辰巳は「ずっと山下とはシングルで戦ってきて、全部負けてきて。もう敵わない相手なんだって思いかけてた。相変わらず強いし、鋭いし、怖いし、人間じゃないと思ってるんですけど。でも、そんな奴に勝てたので、私この夏いけるって思ってます!」と歓喜のマイク。そして「私がリングで戦うことによって、少しでもパワーをもらったり、笑顔になったり、嫌なこと忘れられたり、明日も頑張ろうってなるようなプロレスがしたいって本気で思ってるので。だからみんな、また会場に遊びに来てください! まだまだ東京女子の夏、続いていきます。見守っててください。今日はご観戦ありがとうございました。また来るぞ、大阪!」と締めくくった。 バックステージで辰巳は「やりました! ずっと鬼門だったやましたみゆを倒した。だから、もうこの夏は私がもらったようなもの。新しい扉が開けたと思う。次はハイパーミサヲ。パミにとって、辰巳リカが鬼門だと思ってるので、いける。

  8. 5d ago

    人気女子レスラーのリングコスチューム製作会社社長がプロレス引退を発表!「30歳になり、また新しいことを始めようかなって」

    25日、新木場1stRINGにてアクトレスガールズ『ACTwrestling STEP79~ACTWRES ROCK SERIES LIKE A ROLLING ACTWRES~』が開催。“性的に刺さる あなたのおバブ”なるがアクトレスリングからの卒業を発表した。 なるは2020年に、アクションシーンに実際のプロレス技を取り入れた舞台『アクトリング』の【宇宙海賊シェルオル】アド役でリングデビュー。2021年にアクトレスガールズたちによるプロレス公演『アクトレスリング』で翔月なつみを相手にプロレスデビューし、運動神経を活かしたハイスピードな選手として相手を問わず試合を盛り上げ人気選手に。 衣装製作会社たまめみ工房の社長も務めており、アイドル衣装・コスプレ衣装・リングコスチュームなど幅広く仕事を受注。STARDOMの古沢稀杏、梨杏、儛島エマ、アイスリボンの優華、りこ、海乃月雫、マリーゴールドのハミングバード、T-HEARTSの叶ミク、中嶋勝彦のガウンなど団体問わず仕事を受けている。 この日試合を終えたなるは「なる、アクトレスリングを11月に卒業します!アクトリングはいるから大丈夫。ちょっとみんな察してると思うんですけど衣装のほうがめちゃくちゃ忙しいのと、今年で30歳になり、また新しいことを始めようかなって思ってたりもします。でも坂口さんにはめちゃくちゃ恩があるので、ちゃんと5周年を迎えて、坂口さんのお誕生日を迎えてから、引退したいなと思ってます。なのでいったん11月まで応援よろしくお願いします。8月14日は私のラスト後楽園になります」と、坂口代表へ感謝を伝えながらプロレスからの引退を発表した。 実際1ヶ月でアイドルグループや舞台衣装など1回の受注数が多い仕事を多数同時にこなしており、プロレスのリングコスチュームもたまめみ工房製が可愛いと人気が急上昇している。スタッフも増えてはいるが、舞台現場のフィッティングやヘアメイクまでこなしているだけに、社長のなるが最前線でプレイヤーとして居続ける事は難しい状況となっていた。 だが今年4月のアメリカ・テキサス公演や東京コミコンなどはアクトリングとして出演しており、なるの活躍を全くリングで見れなくなるわけじゃない。

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