FOOTBALL TRIBE

フットボール・トライブ株式会社

サッカー情報メディア「FOOTBALL TRIBE」からの最新ニュースをお届けします。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラなどの豊富な欧州サッカー情報から、Jリーグ、海外日本人選手、日本代表、アジアサッカーに至るまで、世界で注目のサッカーニュースをお楽しみください。

  1. 15h ago

    佐野航大の移籍先は?「シュトゥットガルトも獲得レースに参戦」「PSVも選択肢…」

    「佐野航大の移籍先は?「シュトゥットガルトも獲得レースに参戦」「PSVも選択肢…」」  2025/26シーズンの活躍により来2026/27シーズンの去就に注目が集まるエールディビジのNECナイメヘンに所属するMF佐野航大は、オランダ国内だけでなく国外クラブからも関心を集めているようだ。 オランダメディア『Soccernews.nl』は「佐野はアヤックス・アムステルダムやPSVアイントホーフェンとは別のクラブへ」と題した記事を掲載した。同メディアによると、佐野にはブンデスリーガのシュトゥットガルトが新たな移籍先候補として浮上しているという。 佐野を巡っては、1月の移籍市場でアヤックスとプレミアリーグのノッティンガム・フォレストが具体的な関心を示した。しかし、NECは戦力面を考慮して放出を認めず、主力選手の残留を選択した。その結果、クラブはエールディビジで3位に入り、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)予選への出場権を得た。 しかし、佐野本人は新たな挑戦に前向きな考えを示しているという。また、NEC首脳陣も佐野の移籍に際し、十分なオファーが届いた場合には移籍に応じる考えを持っているようだ。さらに、PSVのMFイスマエル・サイバリが退団した場合には、PSVも移籍先候補のひとつになると伝えられている。 また、シュトゥットガルトは来シーズンのCL出場を決めている。そのため、同メディアはシュトゥットガルトがPSVにとって強力なライバルとなる可能性があると伝えた。なお、PSVは佐野への関心を持っているものの、サイバリの退団後でなければ本格的な動きは難しいという。 佐野は今シーズン、公式戦39試合に出場し、3ゴール8アシストを記録した。契約は2028年まで残っている。また、実兄の日本代表MF佐野海舟がブンデスリーガのマインツに所属していることも同メディアは伝えている。

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  2. 17h ago

    田中碧に高額移籍の可能性「非売品ではない」「重要なオファー」が届けば…

    「田中碧に高額移籍の可能性「非売品ではない」「重要なオファー」が届けば…」  プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドでは、今2026年夏の移籍市場で選手売却が行われる可能性がある。同クラブのパラーグ・マラテ会長は、チーム強化のための資金を確保する目的で数名の選手を売却する見込みがあると認めている。 UKメディア『Leeds All Over』は「ベレン・クロスがリーズの主力選手に関する最新情報を報道、高額移籍の可能性も」と題した記事を掲載した。 同メディアによると『The Athletic』のベレン・クロス記者が、同クラブに所属する日本代表のMF田中碧は今2026年夏のリーズで「非売品」とはみなされておらず、「重要なオファー」が届いた場合にはクラブ首脳陣が売却を検討する可能性があるという。 同記事の中でクロス記者は、田中が2025/26シーズンのプレミアリーグで14試合の先発出場にとどまっている点に言及。 また、同メディアはリーズが2024年に田中を300万ポンド弱(約6億4,000万円)で獲得したが、『Transfermarkt』による田中の市場価値が約1,120万ポンド(約24億円)であると紹介している。 そんな状況もあり、リーズの首脳陣が「重要なオファー」に動かされる可能性があると同メディアは指摘している。 田中は2025/26シーズン、リーズで長期間ベンチを温める時期があり、同クラブのダニエル・ファルケ監督の先発メンバーに定着できない時期もあった。 しかし同シーズン終盤には本来のパフォーマンスを取り戻し、全公式戦の最後の9試合で先発出場。複数の試合で印象的なプレーを見せていた。 また、同メディアはリーズのオーナーグループである49ers Enterprisesは、今夏の田中退団の可能性を完全には排除していないともつたえており、同選手の去就に高い注目が集まっている。

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  3. 18h ago

    稲村隼翔のFC東京移籍でセルティックに利益!日本市場での補強には疑問と指摘

    「稲村隼翔のFC東京移籍でセルティックに利益!日本市場での補強には疑問と指摘」  スコティッシュ・プレミアシップのセルティックで放出の動きが続いている。DF稲村隼翔がJ1のFC東京へ完全移籍することが明らかになった。 スコットランドメディア『Celtic Shorts』は「移籍最新情報:セルティック、稲村隼翔の売却で約100万ポンド(約2億1,400万円)の利益を確保」と題した記事を掲載した。 同メディアによると、稲村は昨2025年夏、当時J1のアルビレックス新潟(現J2)から推定30万ポンド(約6,400万円)の移籍金でセルティックへ加入。クラブに加わった日本人選手の1人となった。しかし、公式戦での出場は1試合にとどまったものの、東京への完全移籍によってセルティックは利益を得ることになったという。 同メディアは、稲村がセルティックで限られた出場機会の中でも落ち着きと安定感を見せていたと評価。また、レンタル移籍後に復帰し、トップチームで存在感を示すことへの期待もあったと伝えている。 しかし、その見通しは実現しなかった。稲村は東京へのレンタル期間中に高い評価を得たようで、同メディアは同クラブが100万ユーロ(約1億6,500万円)を超える金額を投じて同選手を日本へ呼び戻したと報じた。 一方で同メディアは、この移籍によってセルティックの日本市場における補強戦略に疑問が生じると指摘している。昨夏にセルティックへ加入したFW山田新もクラブで十分な印象を残せていないと指摘した。 その一方で、セルティックは近年、FW古橋亨梧(現バーミンガム・シティ)、MF旗手怜央、FW前田大然といった成功例を生み出してきた。同メディアは、そうした成功の多くがアンジェ・ポステコグルー前監督の知見によるものだったとの見方を示し、別の市場へ目を向けるべきかもしれないと論じている。 また同メディアは、セルティックは新戦力獲得へ集中する必要があるとも主張した。稲村や他選手の移籍によって、ここ数日で400万ポンド超(約8億5,600万円超)の資金を確保したとして、その資金を新加入選手の獲得へ再投資するべきだと伝えている。

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  4. 1d ago

    板倉滉の去就が話題、アヤックス新監督の下で売却か再びチャンスを与えられるのか?

    「板倉滉の去就が話題、アヤックス新監督の下で売却か再びチャンスを与えられるのか?」  エールディビジのアヤックス・アムステルダムに所属する日本代表のDF板倉滉の去就が注目を集めている。同選手は昨2025年夏に守備陣強化の一環としてアヤックスへ加入したものの、負傷の影響もあって定位置を確保できていなかった。 そんな中、オランダメディア『FootballTransfers』が「アヤックス、板倉の移籍価値が重要な局面に到達」と題した記事を掲載した。 同メディアは、アヤックスが板倉をミチェル新監督の下で引き続き起用するのか、それとも売却によって補強資金を確保するのかという決断の時期を迎えていると伝えている。 同メディアによると、板倉はすでに売却候補リストに含まれていると伝えているが、クラブは板倉をDFヨシップ・シュタロの後継者候補として考える選択肢も残しているという。 そのため、アヤックス首脳陣が板倉を今後の戦力として評価するのか、それとも新戦力獲得のための資金源と位置付けるのかが焦点になっているようだ。 今2025/26シーズンの板倉は公式戦26試合に出場し、そのうち22試合で先発出場した。ただし、多くは守備的MFやDFヨシップ・シュタロの負傷時のセンターバック要員としての起用であり、ブンデスリーガ時代のような不動のレギュラーにはなれなかったと同メディアは伝えている。 また同メディアによると、板倉の推定移籍価値は以前の1,320万ユーロ(約24億4,300万円)から下落し、現在は獲得時と同額の1,050万ユーロ(約19億4,400万円)になったという。 一方で、板倉とアヤックスの契約は2029年夏まで残っている。クラブには売却を急ぐ必要はないものの、推定移籍価値の下落が続いている状況を踏まえると、同メディアは近いうちに判断を下す必要があると指摘している。

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  5. 1d ago

    W杯、Optaパワーランキングで見る最強・最弱グループはどこ?

    「W杯、Optaパワーランキングで見る最強・最弱グループはどこ?」  2026 FIFAワールドカップ(W杯)では48チームが12グループに分かれ、決勝トーナメント進出を争う。各グループの戦力差や難易度に注目が集まる中、Optaパワーランキングを基準とした分析結果が示されている。 UKメディア『Opta Analyst』が「W杯2026:Optaパワーランキングで見る最強・最弱グループ」と題した記事を掲載した。同メディアは各国代表のOptaパワーレーティングを基に、W杯の全12グループを比較している。 その中で最も厳しいグループと評価されたのはグループIだ。フランス、セネガル、ノルウェー、イラクで構成され、4チームの平均Optaパワーレーティングは81.8となった。フランスは世界2位、セネガルは21位、ノルウェーは25位で、大会開幕時点のトップ25に3チームが入る唯一のグループと伝えられている。 次点はグループKだ。コロンビアが6位、ポルトガルが9位で、トップ10に2チームを擁する唯一のグループとなった。平均Optaパワーレーティングは81.0で、グループIに続く評価となっている。 一方、最も弱いグループと評価されたのはグループBだ。カナダ、スイス、ボスニア・ヘルツェゴビナ、カタールで構成され、4チームの平均Optaパワーレーティングは70.9、平均順位は52.8となった。スイスの17位がグループ内最高順位で、トップ16入りしたチームは存在しない。 さらにグループAも比較的戦力が低い組として挙げられている。メキシコ、韓国、チェコ、南アフリカで構成され、Optaパワーランキングのトップ20に入るチームが1つも存在しない唯一のグループとなっている。 日本代表が入るグループFも難関グループの1つだ。Optaのデータでは平均パワーレーティング79.0で12グループ中4位となり、オランダ、日本、スウェーデン、チュニジアが同居している。

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  6. 1d ago

    日本代表は主力不在の中、W杯でさらなる高みを目指せるのか?

    「日本代表は主力不在の中、W杯でさらなる高みを目指せるのか?」  2026 FIFAワールドカップ(W杯)開幕を前に、日本代表にはこれまでとは異なる期待も高まっているようだ。 UKメディア『Opta Analyst』は「ゴール、成長、そしてガラスの天井:主力不在の中でも2026年W杯でさらなる高みを目指す日本」と題した記事を掲載。同メディアは、日本代表が男子W杯で一度もベスト8に進出したことがなく、準々決勝未経験国の中で最多となる25試合を戦ってきたと紹介した。 その一方で同メディアは、現在の日本代表にはこれまでにない自信があると伝えている。同記事では日本代表の森保一監督の「W杯優勝を目標に掲げてもいい」とのコメントを紹介。過去には優勝経験国との対戦で敗戦を前提としていたが、現在は勝敗が分からない相手として向き合えるようになったとの考えを取り上げた。 また同メディアは、日本代表が2022年W杯でスペイン代表とドイツ代表を破ってグループE首位となったことに言及。その後はクロアチア代表にPK戦で敗れたものの、カタール大会後にはより主体的なサッカーを目指すようになったと説明している。 同記事では戦術面の変化にも注目した。森保監督は2026年W杯アジア予選で3バックをほぼ一貫して採用。日本代表は予選で51ゴールを記録し、アジア予選参加国最多の得点数をマークした。さらに流れの中から225本のクロスを記録し、ヘディングによる12ゴールも予選最多だったという。 攻撃陣について同メディアは、エールディビジのフェイエノールトに所属するFW上田綺世やNECナイメヘン所属のFW小川航基を紹介。上田は予選で8ゴール2アシストを記録し、小川はヘディングの強さで存在感を示したと伝えた。 一方で同メディアは、本大会前に主力選手の離脱が相次いでいることも指摘。プレミアリーグ・ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン所属のFW三笘薫はハムストリング負傷で招集外となり、リーグ・アン・モナコ所属のFW南野拓実も前十字靱帯負傷で不在となった。また、MF遠藤航とDF冨安健洋についてもコンディション面への懸念があると伝えている。 そのうえで同メディアは、日本代表はもはや番狂わせだけを狙うチームではなくなったと指摘し、期待を背負う立場となった日本代表がどのような結果を残すのかに注目している。

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  7. 1d ago

    町田ゼルビアMFナ・サンホに移籍浮上?古巣関係者が名古屋グランパス戦視察の噂

    「町田ゼルビアMFナ・サンホに移籍浮上?古巣関係者が名古屋グランパス戦視察の噂」  町田ゼルビア所属の韓国代表MFナ・サンホに、今夏移籍の可能性があるかもしれない。J1百年構想リーグ・プレーオフ第2戦(対名古屋グランパス)を前に、母国復帰が噂されている。 韓国『ソウルマインド』は5日までに「FCソウルのキム・ギドン監督が東京へ向かった可能性がある」と報道。これによると、町田のホームが東京都内にあることを理由に、一部ではナ・サンホの獲得に向かっているとの見方があるほか、名古屋戦を視察している可能性も取りざたされている。 ナ・サンホには、以前から韓国復帰の可能性が報じられていた。韓国の移籍市場に詳しいジャーナリストであるソル・ホジョン氏は2025年12月の時点で「町田との契約が1年残っている」とリポート。昨季終了後の母国復帰は実現していない。 同選手は、かつて2019年から2シーズンにわたりFC東京に在籍も、2年目に出場機会を得られず。2021年のFCソウル移籍をきっかけに本領を発揮すると、2023シーズンにはリーグ戦・プレーオフ全試合出場で12ゴール4アシストをマーク。欧州移籍の可能性も報じられる中、2024年1月に町田へ加入している。 その町田では移籍1年目からJ1リーグ戦24試合の出場で3ゴールをマーク。昨季も33試合の出場で6ゴール3アシストと結果を残し、チームの上位躍進に貢献していた。

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  8. 1d ago

    W杯豪州代表テテ・イェンギ、町田ゼルビア完全移籍へ!移籍金は?

    「W杯豪州代表テテ・イェンギ、町田ゼルビア完全移籍へ!移籍金は?」  スコットランド1部リヴィングストンFCから町田ゼルビアへ期限付き移籍中のFWテテ・イェンギは先日、FIFAワールドカップ北中米大会に臨むオーストラリア代表へ招集。日本で復活を遂げただけに、町田への完全移籍移行が既定路線となっている。 英メディア『デイリーレコード』は5日に「町田ゼルビアは、W杯オーストラリア代表メンバーに選出されたテテ・イェンギの契約に含まれる買取条項を行使する予定だ」とリポート。買い取りオプションの設定額は「6桁(数十万ポンド)」だが、期限付き移籍期間が終了する6月30日までに正式に完全獲得する見込みだ。 また、同メディアはイェンギのパフォーマンスについて「25歳のイェンギは町田ゼルビアで15試合に出場し、3ゴールを記録。その活躍によってオーストラリア代表入りのチャンスをつかんだ。代表に招集されると、トニー・ポポヴィッチ監督に強い印象を与え、最終的にW杯代表入りを果たした」と伝えている。 イングランドのイプスウィッチ、ノーサンプトン、フィンランドのVPS、KuPと渡り歩いてきたイェンギ。2025/26シーズンはスコットランド1部リーグ戦11試合のスタメン出場で2ゴールにとどまっていただけに、町田への移籍により同選手のキャリアは好転したと言える。 なお、リヴィングストンFCの指揮官は、町田移籍決定後に「2年前にここに来た時の彼と比べ、今はより優れたサッカー選手になり、人間としてもさらに素晴らしくなりました。我々は互いにとって最高の関係を築きました。彼は期限付き移籍でクラブを離れますが、我々は彼の成功を心から祈っています」と、惜別のメッセージを送っていた。

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